目が覚めたら宇宙世紀…だよね?〜ジオンが独立に至るまで〜 作:妄想零炎
第5章の登場人物
――ジオン軍・北米組
『オルド・フィンゴ中尉』
オリ主。地球突撃機動軍特務部隊所属、特別遊撃部隊所属。少年のような見た目の青年。目的のためなら常識を無視するところがある。前世の記憶持ち。やたらとドライな人生観を持つ。搭乗MSはザクⅡJB改、ドム・デアフライシュッツ(ヅダFZ)
『ゼクス・マーキス大佐』
原作:ガンダムW
金髪碧眼の優男。地球突撃機動軍特務部隊所属、特別遊撃部隊指揮官。本名はミリアルド・ピースクラフト。家族を凶殺され、憎しみの念を胸に隠している。シャアの造反を見て、自身の気持ちに揺らぎが生じ始めた。搭乗MSはドムDS、ザクⅡS2。
『フローレンス・キリシマ曹長』
原作:Gジェネ
溢れるばかりの巨乳を持つ美女。黙って立ってれば。ヒロイン。お嬢様を装っているが、本性はどうみてもヤ○ザ。搭乗MSは専用機ドム・ゲバルト。
『ルクレツィア・ノイン大尉』
原作:ガンダムW
凛然とした雰囲気の美女。ゼクスとガルマとは士官学校からの学友。元MS実働試験大隊(今の教導隊)に所属していた。オルド中尉の取り扱いに苦慮している。搭乗MSはドムD。
『バーツ・ロバーツ中尉』
原作:Gジェネ
享楽的な部分とクレバーな面を併せ持つ男。北米第2機動小隊隊長。実力はあるのによく女性陣にセクハラ発言をかまして懲戒を受けているため出世できない。他にも、コックピットに酒を持ち込んでいる疑惑あり。ノイン大尉を狙っているらしい。搭乗MSはドムDS。
『ディライア・クロウ少尉』
原作:Gジェネ
赤毛の女性士官。北米第2機動小隊所属。バーツのセクハラに辟易している。彼氏もち。最近、彼氏の性癖がこじれ気味。搭乗MSはドムDS。
『ユウキ・ナカサト伍長』
原作:ガンダム戦記Lost War Chronicles(ゲーム版)
北米第2機動小隊通信士。
サイド2出身。原作と違い、自分の意志でジオン軍に入隊した。ガルマ准将の特務部隊再編の伴い、他のメンバーとともにニューヤーク基地に所属することになる。
『エターナ・フレイル少尉』
原作:Gジェネ
まるで松○零○作品から抜け出てきたかのような、神秘的雰囲気をまとった美女。フラナガン機関出身。リアル17歳。キャリフォルニアベースから転向してきたノイジーフェアリー隊に移籍する。搭乗MSはゲルググ(陸戦型専用機)
『アルマ・シュティルナー少尉』
原作:ガンダムバトルオペレーション Code Fairy
ノイジーフェアリー隊のリーダー。
原作よりも早くに配属され、小規模ながらも実戦を経験してきたため実力は確か。エターナとはフラガナン機関でともに育った姉妹のような関係。搭乗MSはザクS2、ドムDS
『ミア・ブリンクマン技術少尉』
原作:ガンダムバトルオペレーション Code Fairy
ノイジーフェアリー隊に所属。
ジオ・マッド社から推薦された技術士官。その知見は確かなもので、部隊を支えるしっかり者。搭乗MSはドムノーミーデス。
『ヘレナ・ヘーゲル曹長』
原作:ガンダムバトルオペレーション Code Fairy
元生身での狙撃兵。ノイジーフェアリー隊でも狙撃を担当する。年長者らしく面倒見がよく、隊のパイロットのなかでは比較的大人な性格。搭乗MSはドムD狙撃仕様。
『ガルマ・ザビ准将』
原作:ガンダム
ザビ家の末弟。地球攻撃軍北米方面軍司令。MS適性がなかったが、最近シュミレーターで驚異的な成長を遂げ、実はニュータイプではないかと噂される。ゼクスとは士官学校の同期。フィンゴ中尉に振り回され気味。シャアの暗殺を切り抜け、戦争を早期終結に向けて動き出す。准将へと昇進した。
――連邦軍・ホワイトベース
『アムロ・レイ』
原作:ガンダム
言わずとしれたファーストの主人公。本作ではまだニュータイプとして覚醒しないままゼクスと対峙し、敗北。捕虜となり、後にフラナガン機関に送られる。
『セイラ・マス』
原作:ガンダム
ジオン捕虜となり、フィンゴ中尉によって正体を暴かれる。
そのまま北米ニューヤークに身分を偽って滞在、保護されることになる。
etc
『シャア・アズナブル少佐』
原作:ガンダム
元宇宙攻撃軍第6機動大隊所属。
ガルマ謀殺に失敗。軍を逃亡する。
正体はダイクンの長子。キャスバル・レム・ダイクン。