目が覚めたら宇宙世紀…だよね?〜ジオンが独立に至るまで〜 作:妄想零炎
第8章の登場人物
――ジオン軍・北米組
『オルド・フィンゴ中尉』
オリ主。地球突撃機動軍特務部隊所属、特別遊撃部隊所属。少年のような見た目の青年。目的のためなら常識を無視するところがある。前世の記憶持ち。やたらとドライな人生観を持つ。この世界の
『ゼクス・マーキス大佐』
原作:ガンダムW
金髪碧眼の優男。地球突撃機動軍特務部隊所属、特別遊撃部隊指揮官。本名はミリアルド・ピースクラフト。家族を凶殺され、憎しみの念を胸に隠している。シャアの造反を見て、自身の気持ちに揺らぎが生じ始めた。搭乗MSはドムDS、ザクⅡS2、ゲルググJ。
『フローレンス・キリシマ曹長』
原作:Gジェネ
溢れるばかりの巨乳を持つ美女。黙って立ってればな。ヒロインの割には影が薄い。お嬢様を装っているが、本性はどうみてもヤ○ザ。なぜかオルドに執着気味。
『ルクレツィア・ノイン大尉』
原作:ガンダムW
凛然とした雰囲気の美女。ゼクスとガルマとは士官学校からの学友。元MS実働試験大隊(今の教導隊)に所属していた。オルド中尉の取り扱いに苦慮している。
『ニムバス・シュターゼン大尉』
原作:機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY
クルスト博士の抹殺とEXAMシステム破壊のため、極東にて『閃光の伯爵』部隊に合流する。原作は媒体によって性格が違うが、本作ではプライドは高いが学徒兵であるマリオンを気にかけており、部下からも慕われる好人物。
搭乗MSはゲルググ。
『マリオン・ウェルチ少尉』
原作:機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY
クルスト博士の抹殺とEXAMシステム破壊のため、極東にて『閃光の伯爵』部隊に合流する。原作と異なり昏睡していないが、感情表現が希薄になってしまった。CVはあの人なので、髪色と相まってまさに綾波。ニムバスとの関係は良好。
搭乗MSはゲルググ。
『エフェメラ・ハント大佐(シーマ・ガラハウ)』
原作:機動戦士ガンダム0083
ジオン突撃機動軍海兵隊指揮官。
キシリア直轄の秘密部隊として、ネオ・ジオンを追う。そのために戸籍と軍籍を変更した。原作と異なり、軍への不信は低い。
『ニードル伍長』
原作:Gジェネ
「ゲヒャヒャヒャッ」と笑う下品な男。海兵隊所属。名前はおそらく偽名。腕はたつが、やや浅慮。
『ギニアス・サハリン技術少将』
原作:機動戦士ガンダム第08MS小隊
ラサ鉱山の秘密基地でアプサラスを完成させた。追い詰められていないため、関係者毒殺などの狂気には侵されていない。月で新型アプサラスの開発に勤しむ。
『ガルマ・ザビ准将』
原作:ガンダム
ザビ家の末弟。地球攻撃軍北米方面軍司令。シャアの暗殺を切り抜け、戦争早期終結に向けて動き出す。准将へと昇進した。イセリナ・エッシェンバッハとは決別。地上軍のカリスマとなりつつある。
『ミシェ・クローデル(セイラ・マス)』
原作:ガンダム
ガルマの私設秘書官。基地内では愛人と目されている。正体は変装したアルテイシア・ソム・ダイクン。
――連邦軍
『カスミ・キサラギ』
元ネタ:アーマードコアシリーズ
オリキャラ。地球連邦軍技術開発局極東支部局長という肩書きだが、軍での階級は中尉扱い。感覚鈍麻の先天性疾患を持つ。異常なほどの好奇心と探究心を持ち、自身の開発したものを『子供』と称して強い自負と執着を持つ。性格破綻者。黒歴史により、未来技術を保有。
『トラヴィス・カークランド』
原作:機動戦士ガンダム外伝 ミッシングリンク
地球連邦軍第20機械化混成部隊、通称「スレイヴ・レイス」に所属するMSパイロット兼指揮官。大戦前にオルドと接触し、彼のすすめ(実質息子と妻が人質)でそのままジオンのスパイとなる。グレイヴ暗殺を成し遂げ、実働部隊員ごとジオンへ亡命する。
『ドリス・ブラント』
原作:機動戦士ガンダム外伝 ミッシングリンク
「スレイヴ・レイス」に所属するオペレーター。ハッキングや偽造などの天才。トラヴィスを介してオルドと繋がり、連邦の情報を流していた。グレイヴ暗殺時に入手した情報をジオン亡命の手土産とした。連邦に捕まった理由は、『箱』と『アナハイム』について調べていたため。