目が覚めたら宇宙世紀…だよね?〜ジオンが独立に至るまで〜   作:妄想零炎

228 / 260
第207.3話 『9章人物紹介』

 

 ――ジオン軍・アフリカ方面

 

 

 ノーラン・ミリガン少尉

 原作:Gジェネ

 サイド2出身の元女学生。連邦の有り様に憤慨し、反連邦運動の仲間とともに地球攻撃軍に志願する。ジャベリン作戦での活躍をもって、アフリカ機甲戦師団第4MS機動分小隊隊長に任命される。

 MS操縦、主に格闘戦に適性を持ち、数多の連邦兵を討ち倒した。それにともない少尉に昇進し、エース機専用の特機グフⅢを支給される。自分の生き方に迷ったまま戦場に立つことに苦痛を感じている。

 

 トニー・ジーン伍長

 原作:Gジェネ

 ノーランと共に地球攻撃軍に志願した学生。アフリカ機甲戦師団第4MS機動分小隊所属。主に砲撃を担当。搭乗MSはドム・フュンフ。やや偏った価値観であるが、ノーランを憎からず思っていた。農業プラントコロニーの出身。若者らしく刺激を求めていた。

 

 ドク・ダーム兵長

 原作:Gジェネ

 アフリカ機甲戦師団第4MS機動分小隊所属。発言はエキセントリックだが、打たれ弱くてけっこう弱気。

 サイド1の売春街出身。私生児。まともな生活環境でなかったせいか、今のような性格となった。ギャングの情婦を殺した際に奪った財布をMSのコックピットに吊るしていた。

 

 エイブラム・M・ラムザット准佐

 原作:Gジェネ

 アフリカ機甲戦師団所属。元北米の第1機動小隊隊長。戦車兵教導団にいたこともあるベテランパイロット。MTであるヒルドルブⅡ2番機に搭乗する。大尉から昇進した。名前のMはマイクの意味。デメジエール・ソンネンの片腕としてアフリカ戦線で活躍する。

 

 デメジエール・ソンネン中佐

 原作:イグルー

 アフリカ機甲戦師団。第1中隊長。階級が合わないが、実質は師団長。戦場の主役をMSに奪われ、心身を腐らせていたが、統合再整備計画にて再設計されたヒルドルブⅡに乗り、元気に砂漠を爆走している。口は悪いが面倒見のいい性格。少佐から昇進した。

 

  

 

 ――地球連邦軍

 

 ハルト・ランガー少尉

 原作:Gジェネ

 第07独立機械化混成部隊ブルーチームの小隊長を務める男。ストイックな性格だが、内にジオンへの憎しみを秘めている。友軍部隊の撤退の囮としてガンダムタイプのG4・ストームブレイカーを駆り、ジオン前線陣地への特攻をしかける。

 自身の激情を御しきれず、軍人に成りきれなかったことを悔いていた。

 

 フィリップ・ヒューズ少尉

 原作:機動戦士ガンダム外伝THEBLUEDESTINY

 第07独立機械化混成部隊ブルーチーム所属。元戦闘機乗りのベテランパイロット。陽気な性格だが皮肉批判屋でもある。

 友軍を撤退させるためのストームブレイカー作戦に参加。数少ない生存者。

 

 サマナ・フィリス准尉

 原作:機動戦士ガンダム外伝THEBLUEDESTINY 

 第07独立機械化混成部隊ブルーチーム所属。小隊内では、フィリップと共にフォワードを務める。若く素直な分、軽んじられやすいが、実力は高く、ビームライフルでの長距離狙撃も成功させる。

 撤退部隊とともにマダガスカルへ渡る。

 

 モーリン・キタムラ伍長

 原作:機動戦士ガンダム外伝THEBLUEDESTINY

 第07独立機械化混成部隊ブルーチーム所属。オペレーター。

 搭乗機体はホバートラック。

 撤退部隊とともにマダガスカルへ渡る。

 

 ホフマン・ボーウッド大尉

 オリキャラ。第07独立機械化混成部隊の隊長。レビル派に所属する高官の親類であり、階級以上の権力を持つと言われる。

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告