ありふれない錬成師は最高最善の魔王の力で世界最強を超越する 作:天元突破クローズエボルハザード
遂にメインヒロインの一人が登場します!
そしてラストには、次回の伏線が!
今回は次回予告もつきます!
怒涛の第一章第8話、どうぞ!
ハジメ「さて、大分深くまでやってきたものだなぁ。」
イナバを伴い、先を急ぐ俺。
そして先程の魔物どもを食った結果がこちら。
南雲ハジメ 17歳 男 レベル:測定不能
天職:錬成師・最高最善の魔王
筋力:555000(魔王時:測定不能)
体力:380000(魔王:測定不能)
耐性:300000(魔王:測定不能)
敏捷:500000(魔王:測定不能)
魔力:280000(魔王:測定不能)
魔耐:200000(魔王:測定不能)
技能:
錬成[+鉱物系鑑定][+精密錬成][+鉱物系探査][+鉱物分離][+鉱物融合][+複製錬成][+圧縮錬成][+遠隔錬成][+自動錬成][+構造把握][+イメージ補強力上昇][+消費魔力減少][+並列処理錬成][+整地][+高速錬成]・全属性適性・全属性対応・全属性耐性・複合魔法・縮地・瞬動・先読・予測領域拡大・剛力・金剛・物理耐性・高速魔力回復・気配感知・魔力感知・限界突破・言語理解・抜刀術・剛腕・戦闘続行・早読・未来予知・加減上手・プラスウルトラ・最強王者・無限の成長・地球の記憶・地球の本棚・モーフィングパワー・音撃打・クロックアップ・ワープドライブ(宇宙)・黄金の果実・オールエンジン・無敵化・浄化作用・時間操作・剣術・クロックダウン・ライダーサモン・アイテム操作・ゲームエリア展開・ブラックホール・聖剣創造・コズミックエナジー・無限の思い・七つの大罪・メダルコンボ・魔力操作・毒耐性・赤熱化・危機察知・胃酸強化・恐慌耐性・威圧・天歩[+空力][+豪脚]・風爪・夜目・遠見・麻痺耐性・石化耐性・念話・纏雷
因みに、天歩は別のウサギを食って手に入れた。
言っておくが、仕留めたのは俺じゃない。イナバだ。
アイツ、「同門のよしみで見逃してやってくだせぇ!」ってお願いしておきながら、相手が攻撃をしてきたら、即「死ねぇー!」って言って、撲殺しに行ったし…
食う時視線に困らなかったことが、唯一の良かったところかな。
もちろん、ただ食っていただけじゃない。
構造把握で貴重な鉱石を取ることにも成功したのだ。
道中においても、凄い発見ばかりだった。
まず、緑光石。こいつは照明としてだけでなく、閃光玉代わりにもなる。
イナバに試しに使わせてみたら、石つぶてで割るという芸当をやってのけた。
コイツはまぁ、いざというとき以外はライト変わりだな。
取り扱い注意、と。
次に、燃焼石。火薬代わりにもなる、貴重なアイテム。
まぁ、遠距離武器は一応あるんだけどね。
それでもやっぱり、作ってみたいちゃあ作ってみたい。
そんなわけで作ってみました。ドンナーが出来ました。
更に、タウル鉱石という鉱石も見つけ、創作の拡張性もだんだん上がっていった。
フラム鉱石も上手く活用できれば、強力なダイナマイトが出来上がりそう。
そして、今俺達の目の前には、如何にも何かありますというデカい扉があった。
とりあえず、横の石像は破壊しておくか。
そういって早速近づくと、いつも通り「コネクト」で武器を取り出した。
そう、実は「コネクト」でライダーの武器を取り出せるのだ。
遠距離はペガサスボウガンやトリガーマグナム、中距離はガシャコンキースラッシャーやフルボトルバスター、近距離は刃王剣十聖刃やオストデルハンマーで対処していた。
今回取り出したのは、破壊力抜群のドッガハンマー。
これを一気に振りぬいて!
ハジメ「オラァア!」ドッガァーン!
同化していた壁ごと粉砕してやった。
よし、まずは一つ!
その時、片方がやられたことを察知したもう片方の巨人が動いたが…遅いんだよなぁ。
ハジメ「あらよっと。」プットッティラ~ノヒッサァ~ツ!
メダガブリューのストレインドゥームで、一気に肉塊に変えてやった。
さてと、今の奴の魔石と、イナバが代わりに取って来てくれた魔石をはめてと!
あ、ついでにブラックホールでサイクロプスの肉取り込んでおいてと。
一応、イナバ用に残しておくか。
パァァァ
ッ!?び、びっくりしたぁ!
と、とりあえず、開けるか。
肉を回収し終えた俺は、早速扉を開け放った。
中はまるでこの前の大聖堂みたいだった。
そして部屋の中央には巨大な立方体があり、そこに何かが生えていた。
俺はその物体に早速近づいた。すると…
???「……誰?」
掠れて弱弱しい、女の子の声が聞こえた。
そして、"生えていた何か"がユラユラ動き出した。
その正体は女の子だった。
首辺りから下と両手を埋めたまま顔を出しており、長い金髪が垂れ下がっていた。
そして、その髪の隙間から低高度の月を思わせる紅色の瞳が覗いている。
その目を見た時、確信した。
この子は、助けを求めている、と。
???「誰か……いるの?」
ずっとこの空間で独りぼっちだったのだろう。
随分やつれている上、よく見ると体が震えている。
助けねば、たとえ罠であろうとも助けねばならない。
そう、自分の中で何かが叫んだ。
ハジメ「俺は南雲ハジメ。アンタの敵じゃない。だから…」
???「……けて」
ハジメ「!」
???「助けて…!」
瞬間、俺は立方体に手を触れた。
ハジメ「待ってろ、今助けてやる!」
???「!?うん!」
俺は少女を安心させるために声をかけると、即座に錬成を始めた。
ッ!抵抗が強い!でも…
ハジメ「負ぁけぇるぅかぁー!」バチバチバチィ!
俺の前に立つのなら…!
ハジメ「ウォラァァァアアア!!」ビリビリビリィ!!
全力を持って…!
ハジメ「いけぇえええ!!!」ズァァァアアア!!!
叩き潰す!
俺はより多くの魔力を放出し、立方体を融解させた。
そして、囚われていた少女も解放された。
ハジメ「ハァッ…ハァッ…ざまぁ、みやがれ…!」
俺は忌々しそうに立方体を見つめ、その残骸を右足で粉砕した。
っと!いけねぇ、少女の介抱が先か。
そう思って振り向くと、裸体の少女が…
ハジメ「ッ!」
俺は即座に羽織っていた上着を、少女にそっとかぶせた。
かける時に上を向いていたからきっとセー…
???「ハジメのエッチ。」
…ちゃうねん。はぁ、まぁいいや。
???「でも…」
?
俺が困惑していると、少女は俺の手を握って、震える声で小さく、しかしはっきりと告げた。
???「ありがとう。」
ッ!ああもう!何でこうも儚げなの、この子は!
ハジメ「き、気にすんな!俺がやりたいって思ってやったことだ、別にこの程度どうってことねぇ!」
…荒い息吐いておいて、何言っとるんだコイツは。
格好がつかない状態で、見栄張って気障なセリフを吐いた自分に、変人を見るような感想を述べる俺。
そんな俺に気づかずに、少女は近寄って抱き着いた。
???「ん~!」ヒシッ!
…何このかわいい生き物。
そんな少女を可愛がろうとしたその時…イナバが念話で知らせてきた。
イナバ「(王様ァ!上から来ます!気ぃつけてぇ!)」
………ぶっ潰すか。
そう思って、右手にマグマナックルを装着した俺は、少女を左手で大事に抱えて、
ハジメ「ウォラァア!!」ボルケニックナッコー!
思いっきり真上に飛び、上方向に右腕を振りぬいた。
その時に、剛力、剛腕、エナジーアイテム「マッスル化」を一気に使った。
その瞬間、マグマの龍が上に向かって飛び、上から降ってきた魔物を一直線にぶち抜いた。
某2D格闘対戦ゲームの技みたいだった。
降ってきたサソリもどきの魔物は、顔面にまで風穴を開けられたせいか、そのままこと切れていた。
まぁ、このまま下敷きになるのは嫌なので、即座に時を止めて少女を抱えながら、その射線上から脱出した俺であった。
……とりあえず、茫然としているユエを何とかするか。
さて、邪魔者もいなくなったことだ、状況確認といこう。
ハジメ「ところで、君、名前は?」
???「……名前、付けて。」
ハジメ「?何か明かせない理由でもあるのか?」
???「うぅん、もう、前の名前は要らない。……ハジメの付けた名前がいい。」
ハジメ「……簡単に言ってくれるなぁ、まぁ、今決まったけど。」
???「ん、教えて。」
あ~ヤバい、俺、もしかしなくてもロリコン気質があるのかもしれん。
とりあえず、気を取り直して、と。
ハジメ「ユエって名前はどう?俺の世界にあった国の言語で、月を表す言葉なんだけどね。最初、君を見た時、その金髪や紅い眼が月みたいだったことからつけてみたけど…どうかな?」
正直、自分で言っておいてなんだが、ネーミングセンスの無さに絶望しかけている。
後、何でか名前を考えようとした瞬間、その名前が最初に浮かんだんだよなぁ。何でだろ?
???「……んっ。私、今日からユエ!ありがとう。」
ハジメ「おう、気に入ってもらえたなら何よりだ。」
さて、後はサソリの素材を回収し…?
ユエ「?ハジメ?」
ハジメ「ユエ、ちょっとそこからどいてくれ。下に気になる反応があってな。」
そういうと俺は、ユエが封印されていた場所を調べた。すると、
ハジメ「?何かが埋まっているな。それに、ペンダントらしきものをはめるような穴もある。」
コイツぁ一体なんだ?とりあえず、下からも確認してみよう。
そう考えた俺は、錬成で下に掘って前の部分を調べると、何か柱のようなものがあった。
中に何かが入っている。おそらく、ユエ関連の何かだろう。
早速、ディメンションキャブで取り出しを試みた。
すると、
ハジメ「?なんだこれ?」
ピンボール位の大きさの鉱石を手に入れた。
これが何かは分からんが、一度上に戻って検証してみるか。
そう考えた俺は、心配するユエが待つ上へと昇った。
これが、ユエにとっての大切なものであったとは知らずに。
ここまで読んでいただき、ありがとうございます!
ハジメさんの敵対者に対する容赦のなさ、これはある意味原作通りですねぇ。
そしてそれに感化されたのか、イナバさんも容赦なし。
遂にユエさん登場、原作とは違う形でハジメさんメロメロ。
ユエさんもハジメさんにメロメロ。
相思相愛~
さて次回は、ユエさんの秘密と下にあった鉱石の真実について。
因みにあと2,3回で、ハジメさんに異変が!?
詳しくは今後のお楽しみ。
宜しければ、高評価・コメント宜しくお願い致します。
追記:晶彦さん、誤字報告ありがとうございました!
次回
ユエ「…おじ、さま?」
隠された叔父のメッセージ!
???『君を取り巻く世界のすべてが、幸せでありますように。』
真実の愛と悲しみの涙!
ハジメ「俺の気に入らねェもんは全部、敵だ!」
怒れる魔王は、決意する!
ウェイクアップ!
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