ありふれない錬成師は最高最善の魔王の力で世界最強を超越する 作:天元突破クローズエボルハザード
今回はハジメさんが大暴れします!
後、少しグロ表現があるので、心臓の弱い方はブラウザバック推奨です。
亜人たちの理不尽な行動に、魔王ハジメが遂にキレる!
フェアベルゲンとハウリアの運命は如何に!?
聞いて、驚け!
怒涛の第二章第三話、それでは、どうぞ!
アルフレリック「……なるほど。試練に神代魔法、それに神の盤上か……。」
案内された俺達は現在、アルフレリックと向かい合って話をしていた。
内容としては、オスカーやユエのおやっさんの記録映像の内容、そして、俺自身が異世界の人間であること。
アルフレリックは奴の話を聞いてもあまり驚かなかった。
不思議に思って聞いてみると、「この世界は亜人族には優しくはない、今更だ。」という答えが返ってきた。
そりゃあいくらなんでもあんまりだと思う。
どうやらあのクソ野郎は擬人化やケモ耳が嫌いらしい。
宜しいならば戦争だ、この世から抹消してくれる。そう思った。
後、アルフレリックがフェアベルゲンの長老の座に就いた者に伝えられる掟を話した。
何でも、迷宮攻略者(攻略の証を持っている)が現れたら、どんな奴でも敵対せず、気に入ったら望む場所に連れていく、という適当すぎる口伝だった。
【ハルツィナ樹海】大迷宮創設者("解放者"だと思われる)リューティリス・ハルツィナが、仲間の名前と共にフェアベルゲン創設前に伝えたものだという。
もう少し前半に解説入れてくれても……と思った俺であった。
ハジメ「それで、俺は資格を持っているという訳か……。」
とりあえず大体の話は分かった。
でも、他の亜人はおそらくだが理解していない、というか信じていないだろう。
すると案の定、下が騒がしくなった。俺は早速そこへ向かった。
そこで見たのは……
多くの亜人たちがハウリア族を囲んで睨みつけている光景だった。
よく見ると、皆怪我をしている。どうやらこいつ等にやられたようだな……。
そこへ、アルフレリックが来ると、他の亜人共がこっちを向いた。
???「アルフレリック……貴様、どういうつもりだ。なぜ人間を招き入れた?
こいつら兎人族もだ。忌み子にこの地を踏ませるなど……
返答によっては、長老会議にて貴様に処分を下すことになるぞ。」
熊男がアルフレリックに何か言ってきた。どうやら何も知らない無能のようだな。
他の奴等も睨んできてはいるが、当の本人はどこ吹く風である。
正直どうかと思うが、肝っ玉が据わっている事だけは分かった。
―――まぁ、そんなことはどうでもいいが。
アルフレリック「なに、口伝に従ったまでだ。
お前達も各種族の長老の座にあるのだ。事情は理解できるはずだが?」
熊男「何が口伝だ!そんなもの眉唾物ではないか!
フェアベルゲン建国以来、ただの一度も実行されたことなどないではないか!」
アルフレリック「だから、今回が最初になるのだろう。それだけのことだ。
お前達も長老なら口伝には従え。それが掟だ。
我等長老の座にあるものが掟を軽視してどうする。」
熊男「なら、こんな人間族の小僧が資格者だとでも言うのか!
敵対してはならない強者だと!」
アルフレリック「そうだ。」
熊男はどうやら族長の一人らしい。
口伝を軽視している辺り、よほどの愚か者と見た。
熊男「……ならば、今、この場で試してやろ「おい。」ッ!?」
俺は熊男をはじめとした、ハウリア族とアルフレリック以外の亜人に対し、殺気を放った。
向こうは驚いているようだが、知ったことではない。
ハジメ「お前等、俺の民を傷つけたな?」
殺気を向けられた亜人共は震え上がっている。
それに構わず、俺は足を一歩前に出し、宣言した。
ハジメ「なら戦争だ。」
今、"私"は機嫌が悪いのだ。それ故この愚か者共は、"私"が滅ぼそう。
そう思った私は、ドライバーを身に着け、あの言葉を口にした。
ハジメ「"変身"」
ゴォーン!!!
『祝福の刻!』
室内であるにもかかわらず、その場にだけ曇天が舞っているような空気に変わった。
それと同時に、私の背後に大時計が浮かび上がり、ライダーの文字を浮かび上がらせた。
そして、黄金の光が我が身を包み、王の鎧を形成した。
『最高!』(より良く!)ガチャッ!ガキンッ!
『最善!』(より強く!)ゴキッ!ゴキンッ!
『最大!』(より相応しく!)シュルルルル!シュパンッ!
『最強王!!!』(仮面ライダー!)パァァァ!ガチーン!
『≪オーマジオウ!!!≫』
変身完了と共に、何者をも寄せ付けぬ圧が辺り一面に迸る。
亜人共があまりの重圧に地に伏す中、たった一人そこに私は立っていた。
漆黒と黄金に包まれ、赤雷奔るオーラを纏った魔王が今、降臨した。
ハジメ「殺したいほど人間が憎いか?ならばよかろう、余興として遊んでくれる。」
熊男「な、なに……を……!?」
そういうと、熊男の頭を掴んで無理やり立たせ、見下すような視線を向けた。
ハジメ「ほぅら、貴様が望んだ丸腰の状態だぞ?力を試すとな?面白い。
ならば、存分に測って見せよ。出来るものなら、な?」
熊男「!き、貴様ぁ!」
この男、どうやらおつむも小さいなら、器も狭いようだな。
本当になぜ、こんな愚者を族長に任命したのだろうか。
そう思っていると、熊男が攻撃を仕掛けてきた。だが……
ハジメ「……今、何かしたか?
これが全力というのであれば、拍子抜けもいい所だが……」
熊男「な、なにぃ!?」
この程度、避ける必要も受け止める必要もないな。それにしても、不遜よなぁ。
それに加え、本当に弱っちいものだ。もういい、退屈になったのでさっさと終わらせる。
そう思って、熊男の片腕を左手で引きちぎる。
熊男「ッ!?」
悲鳴を与える隙も与えず、私はもう片方の拳を構えた。
ハジメ「よかろう。無知故の無礼の代償は、貴様の身をもって償ってもらおう。」
―――ゴシャァッ!
肉を潰すかのような音と同時に、私の腕が熊男の腹をぶち抜き、風穴を開けた。
そして、零れ落ちた臓物を引っ掴み、勢いよく腹から腕を引き抜いた。
―――ブチッ!ブチブチブチィッ!!
その瞬間、熊男の血管が無理やり引きちぎられ、大出血となった。
私は掴んだ臓物を無造作に投げ捨てると、時を戻して熊男を治した。
「「「「「「「「「「!?」」」」」」」」」」
全員何が起こったか理解できていないようだが、それを無視して唖然としている熊男の前に立ちはだかる。
ハジメ「これが私の力だ。まだ文句があるのであれば、さっさとかかってくるがよい。」
熊男「!?」
熊男は未だに驚いているが、構わず私は続ける。
ハジメ「安心しろ。たとえ何度貴様が壊れようとも、態々元に戻してやるのだ。
それをありがたく思いながら、本気でかかってくるがよい。さもなくば……」
それを聞いている熊男は、もはや強者を前にして怯える賊風情の様だった。
ハジメ「―――死ぬぞ。」
その瞬間、フェアベルゲンという小さな世界の時が止まったかのように音が消え、その直後……
ズアッ!!!
どす黒い感情を煮詰めたような、膨大なオーラが放出された。
周りにいたものはもちろん、フェアベルゲン全体に広がった波動は、目の前にいないにも関わらず、亜人達を震え上がらせた。
そしてそのオーラは樹海全体に伝わったのか、樹海にいた魔物たちが次々に逃げ出していった。
これが、後にとんでもない二つ名の要因になるのだが、それはまた別のお話。
そのオーラを真面に喰らった熊男は、腰が抜けたのか動けないようだ。
全く情けないと言ったらありゃしないものだ。
私は熊男に詰め寄り、威圧を込めた上で言い放った。
ハジメ「理解したのであれば、――とっとと消え失せろ。」
熊男「!?!?!?」
即座に逃げ出すように出ていった熊男。フン、威勢しか取り柄の無い大馬鹿者めが。
先人の言い伝えはよく吟味しろと伝えてこなかったのか。本当に腹立たしいものだ。
ハジメ「それで?次はだれが相手になるのだ?言っておくが、もう先程の様に手加減はせんぞ?
何度もやるのは面倒だからな。まぁ、一つ賢くなった代償とでも言っておくか。
――身の程を知った上で、相手に対する不敬を働いたことを認知したのだからなぁ?」
その言葉に誰もうなずく者はいなかった。まぁ、当然と言えば当然か。
その後、アルフレリックが執り成したことでこの場は収まった。
あの後、熊男がどうなったかは知らんが、手加減してやった上に生かしてやったのだ。
もう二度と威張り散らすことすら出来んだろうな。まぁ、どうでもいいが。
私は不快な表情で椅子に座りこむと、前にいる獣人共を睨みつける。
先程の威圧で委縮しているのか、文句を言ってくる者はいないようだ。
ようやく身の程を知ったようだな。その畏敬の視線こそ、王たる私に相応しいものだ。
さて、前にいるのは当代の長老衆のようだ。
虎男のゼル、鳥女のマオ、狐小僧のルア、髭面男のグゼ、そして、アルフレリックの五人だ。
私はユエとイナバ、シアとカム、そしてハウリア一同を引き連れ、向かい合っていた。
ハジメ「それで?まだ何か言いがかりでもつけるつもりか?私は大樹の下へ行きたいだけだ。
これ以上私を不快にさせるのであれば、種族の一つや二つを消さねば気が収まらんものだが?」
フン、この程度でその表情か。有象無象の親玉が、虚勢を張るでないわ。
グゼ「こちらの仲間に重傷を負わせておいて、第一声がそれか……それで友好的になれるとでも?」
……本当に無知で不遜な無能どもよなぁ。立場が理解出来ん者がまだいるようだな。
ハジメ「そちらはいきなり襲ってきたことへの謝罪も無しで、こちらの非を認めろと?
そもそも殺さないでおいてやったのだ。感謝こそされども、否定される謂れなど無いな。」
グゼ「き、貴様!ジンはな!ジンは、いつも国のことを想って「どうでもよいわ。」な!?」
ハジメ「元はといえば口伝を軽視し、物事一つ理解出来ん貴様等が悪い。
国のため?そんな理由で殺しが許されるのであれば、私も民のために貴様らを滅することすら厭わんわ。
大体、私の民に手を出しておきながら、その態度は一体何だ?
よもやとは思うまいが、先程の態度が正しいと思っているのではあるまいな?
そうであれば、救いようのない愚者と見受けられる。
教育が行き届いていないのなら、私が教えてやろうか?」
私は嘲笑交じりに呟くと、長老共を一瞥した。すると…
ルア「……確かに、この少年は、紋章の一つを所持しているし、その実力も大迷宮を突破したと言うだけのことはあるね。
僕は、彼を口伝の資格者と認めるよ。」
どうやら知者はいるにはいるようだ。それに続いて、他の者達も同意を示した。
アルフレリック「南雲ハジメ。我らフェアベルゲンの長老衆は、お前さんを口伝の資格者として認める。
故に、お前さんと敵対はしないというのが総意だ。
……可能な限り、末端の者にも手を出さないように伝える。……しかし……」
ハジメ「絶対ではない……と?」
アルフレリック「ああ。知っての通り、亜人族は人間族をよく思っていない。
正直、憎んでいるとも言える。血気盛んな者達は、長老会議の通達を無視する可能性を否定できない。
特に、今回再起不能にされたジンの種族、熊人族の怒りは抑えきれない可能性が高い。
アイツは人望があったか「知らんな、そんなこと。」……」
ハジメ「結論からして何が言いたい。最初からはっきり言うがよい。」
するとアルフレリックは、覚悟の籠った視線を向ける。
アルフレリック「お前さんを襲った者達を殺さないで欲しい。」
ハジメ「……全ては許容出来ん。が、狙いを私に限定する場合のみ、良しとしてやろう。」
アルフレリック「!?そ、そうか……!」
何だ?私が殺戮を好む者だとでも思っているのか?まぁ、先程の行動は少し感情的になり過ぎたが……
ハジメ「ただし、あまりに頻度が多かったり、人質や報復と称してハウリア族や仲間たちに手を出すのであれば、その者の一族郎党に拘わらず、その者の種族を駆逐しつくす。
それと、殺し合いを自ら望む者の生死までは保証できん。私が譲歩できる部分はここまでだ。
これ以上を望むのであれば、土下座の一つや二つでもするがよい。」
我ながら、これ以上にない条件だと思う。そう思ったその時であった。
ゼル「ならば、我々は、大樹の下への案内を拒否させてもらう。
口伝にも気に入らない相手を案内する必要はないとあるからな。」
……せっかく良い気分で終わろうとしていたものに水を差しおって……無粋よなぁ。
ゼル「ハウリア族に案内してもらえるとは思わないことだ。そいつらは罪人。
フェアベルゲンの掟に基づいて裁きを与える。
何があって同道していたのか知らんが、ここでお別れだ。
忌まわしき魔物の性質を持つ子とそれを匿った罪。フェアベルゲンを危険に晒したも同然なのだ。
既に長老会議で処刑処分が下って「長いわ。」ガッ!?」
……ギンという奴といい、虎人族は話が無駄に長いのか?
そう思いながら、奴の会話を鉄拳で強制的に終わらせた私は、虎の長老を睨みつけた。
ハジメ「そもそも勘違いしているようだが、ハウリア族は既に我が民であって、貴様等亜人の法なぞとうの昔に適用外だ。
貴様らがいくら処刑すると宣おうが、私がそうさせるわけなかろう。
ましてや、私の道を勝手に決めるな。この猫風情が。」
ゼル「なッ!?き、貴様ッ!」
ハジメ「何だ?今度は全員でかかってくるか?それなら兎人族以外を滅ぼすしかあるまいな。」
そう言って立ち上がろうとしたその時、
アルフレリック「双方とも落ち着いてほしい。ゼル、その決議については少し待て。」
アルフレリックが間に割って入った。
ゼル「なっ!?し、しかしアルフレリック!」
アルフレリック「少し黙っておれ。南雲ハジメ、お前さんもあまり皆を刺激するようなことは……」
ハジメ「なら、私が出す条件を全て飲むがよい。それさえ飲めばさっさとここを出てやろう。」
そう言って、慌てる亜人共にかまわず、私は条件を出した。
ハジメ「一つは大樹の下へ行くまでの周辺の滞在許可。一つは私に情けをかけられた熊男の末路の周知。
そして一つは、ハウリア族の処刑無効、及び我が民となったことの許容。以上だ。」
アルフレリック「そ、それは「もし一つでも飲めないというのであれば、破った条件一つに着き二つの種族を滅ぼす。」!?」
正直、やり過ぎ感が否めないが、これくらい脅しておかねば、またはぐらかされるに違いない。
さぁ、どう出る?
アルフレリック「……一つ聞いても良いだろうか?」
ハジメ「……何だ?」
アルフレリック「なぜ、彼等にこだわる。大樹に行きたいだけなら案内人は誰でもよかろう?」
……思っていたことより簡単なものであったか。
ハジメ「簡単なことだ。我が民である、それ以外に理由など要らん。私は民を、絶対に見捨てない。
たとえ相手がどこぞの神を名乗るストーカーであろうともな。
何より、私自身が王であるから尚更だ。貴様等が何を言っても私の決意は揺るがん。
どうしてもというのであれば、覚悟を決めるがよい。仁義一つ通せん輩に、私の前に立つ資格などない。」
すると、しばらく黙っていたアルフレリックは、何所か疲れた表情で言った。
アルフレリック「……分かった。
ハウリア族は忌み子シア・ハウリアを筆頭に、魔王南雲ハジメの身内と見なす。
そして、資格者南雲ハジメに対しては、敵対はしないが、フェアベルゲンや周辺の集落への立ち入りを禁ずる。
以降、南雲ハジメの一族に手を出した場合は全て自己責任とする……以上だ。何かあるか?」
ハジメ「結構だ。私としてもこれ以上はやりすぎだと思うのでな。」
だからイナバ、その如意棒をさっさとしまえ。ユエも詠唱をやめよ。他の者共が怯えているであろう。
ゼル「あ、アルフレリック!しかし…!」
ハジメ「くどいな。そうまでして威厳を保ちたいのか?その無駄な行動ほど愚かしいものはないぞ?」
ゼル「き、貴様ッ。先程から好き勝手にいわせておけば……!」
ハジメ「フン、頭の固いだけの老害が。力に屈した時点で、貴様等が何かを言う資格はない。
大体魔力操作なぞ私やユエも使えるし、このイナバに至っては魔物から進化した魔獣にすぎん。
そのような者を通す以上、シア一人許可することと同義であろう。それでもまだ文句があるのか?」
……どうやら渋々了承したようだ。他の者達もヒソヒソ話し合っている。
アルフレリック「……では、早々に立ち去ってくれるか。
ようやく現れた口伝の資格者を歓迎できないのは心苦しいが……」
ハジメ「構わん。最低限の保証は出来ているのだ。それだけでも十分だ。
後、大樹の近くに拠点を張る故、その場所とフェアドレン水晶は貰っていく。」
……まぁ、図々しいのは承知の上だ。それ故何も言わないでおこう。
ふぅ、ようやく終わったか。そう思った"俺"は変身を解除した。
同時に張り詰めていた空気も霧散し、この場にいた全員が肩の力を一気に抜いた。
さて、こんな居心地の悪いとこ、さっさと出て行ってやるとするか。
そう思った俺は、ユエやイナバ、ハウリア達を促して立ち上がり、颯爽と出ていった。
が、何故かハウリア達は茫然としていた。オイオイ、気持ちは分かるが、早く目を覚ませ。
ハジメ「お~い、早く行くぞ~?」
ようやく意識を取り戻した者からついて来たハウリア達。……老害共も一緒か。
シア「あ、あの、私達……死ななくていいんですか?」
唐突にシアが聞いてきた。まぁ、実感がないっちゃあ当然か。
ハジメ「たとえ信じられなくても、これは間違いなく現実だ。反応に困っているなら、ただ素直に喜べ。」
ユエ「ん。ハジメに救われた。それが事実。受け入れて喜べばいい。」
イナバ「(王様の決定は絶対。相手が誰であろうと、それは決して覆らない。)」
……こっちを向いてきたが、まぁそうだな。
ハジメ「俺、王様だからさ。民との約束は絶対守るから。」
シア「ッ……」
あれ?これなんかデジャヴを感じるような?
シア「ハジメさ~ん! ありがどうございまずぅ~!」
ハジメ「うおっ!?もう……いきなりどうしたのさ?」
ユエ「むぅ……」
イナバ「(!?この駄兎ィ……まぁ、今回はえぇか。)」
それを皮切りに、他のハウリア達も喜びだした。
ま、一件落着ってことでいいか。
ここまで読んでいただき、ありがとうございます!
今回のハジメさんの変身は、後の伏線にもなってきます。
因みに、いつもの状態であれば原作に近い雰囲気で対話していましたが、今回は民が傷つけられたということで、暴君モードで相手することになりました。
後、ゼルに関しては、まだ何か言ってくるようものならジンと同じ目に会わすかと考えていました。
さて、次回はとうとうハウリア達がバーサークいたします!
そして、シアの気持ちの行方は一体!?
それでは、次回をお楽しみに!
宜しければ、高評価・コメント宜しくお願い致します。
追記:リースティアさん、誤字報告ありがとうございました!
次回予告
修行その23
ハウリア達が決意の特訓!
しかしその性格にハジメがキレる!?
はたして彼らは、強くなれるのだろうか!?
第23話「バキバキ!樹海のランボーラビット!」
「「「「「「「「「「殺せ!!殺せ!!殺せ!!」」」」」」」」」」
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