仮面ライダーツーワン   作:人見知り

3 / 8
5番勝負の後の飛電とZAIA


飛電とZAIAのその後

 

目次

飛電の夢

1000の原点

 


 

 

・プロローグ飛電 飛電の夢

 

「社長!自治都市に関して沢山の質問が寄せられています!」

「社長!ヒューマギアの暴走に関して沢山の質問が寄せられています!」

「社長!」「社長!」「社長!」

 


 

「イズ。俺ってヒューマギアと向き合えてなかったのかな…」

 

「そんな事はありません、或人社長。」

 

「けど、あの時にあの人が止めてくれなかったら、チェケラを失っていた。

それに今も、この質問の山をろくに減らせてない。

これは、その証明のような気がするんだ。」

 

ピピッ

「では、或人社長。或人社長の考えるヒューマギアとの向き合い方を纏めてはいかがでしょうか」

 

「纏める?」

 

「はい。これまでの、滅亡迅雷.netやレイダーとの戦闘は一般的な社長業には存在しないものです。

マギアやレイダーの活動が確認されていない今だからこそ、纏める良い機会かと」

 

「そうだな……。よし!そうしよう!」

 

 


 

 

「或人社長、或人社長。寝てしまわれましたね。」

 

やはりお疲れでしたね。今は休んで頂きましょう。

 

 

【飛電或人なりのヒューマギアが悪意を向けられた時の対策、向けられないようにする対策などが描かれている】

 

人とヒューマギアが一緒に笑える未来

 

 

或人様らしい、素晴らしい夢です。

 

これからもよろしくお願い致します、或人様。

 

 

 


夢・信じる・飛び立つ

『ラーニング中……ラーニング中……』

 

 

 

 

 

 

 

・プロローグZAIA 1000の原点

 

「或人社長、ZAIAの天津様が下にいらしてます。」

「今度は一体何なのさ………」

「社長に用がある、の一点張りでして。」

 

ピピッ

「ZAIA日本支部からお電話です。」

 

『失礼します。ZAIA日本支部の与多垣です。天津垓課長がそちらに訪れたら連絡を下さい。御社にご迷惑をかける前に我が社で鎮圧致します。』

「鎮圧? もう既に来てるんですが?」

 

『遅かったか! 刃、今すぐ飛電インテリジェンスに向かえ!』

「或人社長!天津様が変身してすぐそこまで来ています!」

「なんだって! すみませんが切ります。」

『お任せします。ご迷惑をお掛けします。』

 

?"お任せします"?

 

「来ます!」

「了解!」

[メタルクラスタホッパー!]

プシュー

「飛電或人ー!」

 

[メタルライジングインパクト!]

 


 


 


 

「何故この様な事になったのか、説明して貰えますか?」

 

『私から説明しよう。

以前から天津垓はパワハラ等を行なっていたらしく、刃唯阿らがそれらを告発し、私が派遣された。

天津を課長にした後、調査完了まで謹慎としていたのだが…』

 

「飛電さえ…飛電さえ……私は………」

 

「こんな事をしでかしたと…」

 

 

「五月蝿い!何が技術者としての信念だ!貴様らに何がわかる!」

 

 

「どうしようか、イズ?」

 

「衛星ゼアから回答を受信。何かを構築するようです」

 

✳︎ ✳︎ ✳︎

 

「それにしても…うちの製品が心の支えだったとは…」

 

「しかし、これまで行いが正当化される訳ではありません。」

 

「あぁ。刃さん達に謝罪して周るそうだけどどうなる事やら」

 




リアライジングとゼロツーとZAIA系の準備
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。