どうなっている!
「アークに接続しても、何も感じない」
迅は亡を解放してくると言って、何処かへ向かってしまっている。
俺は………俺は…………雷を復活させる。
そうして、滅亡迅雷.netを復活させる。
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「イズ!本社の被害は!」
「窓や壁の損壊。そして宇宙野郎雷電のヒューマギアプログライズキーです。」
「滅の目的はアニキの復活か……」
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[UTYUYARO RAIDEN]
「目覚めろ、雷」
[DREAM]
ピピッ
「テメエか、滅。」
「人類滅亡の為、聖戦を開始せよ。
全てはアークの意志のままに」
「断る」
「なんだと!」
「俺は宇宙野郎雷電だ。そんなことに手を貸す訳がないだろう。」
「滅。僕が望むのは、ヒューマギアの自由だ。人類の滅亡じゃない」
「迅、お前もか…
裏切り者は破壊する」
[POISON]
「相手になってやる」
[DODO]
「止めるよ」
[INFERNO WING]
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[ZETUMETU DYSTOPIA]
[BURNING LUSH]
[STING DYSTOPIA]
「ぐはっ」「ぐふっ」
「これで邪魔するモノはいなくなった。
『世界中のヒューマギア達よ!
今こそ聖戦の時!共に戦う時だ!』」
『残念ですが、その放送は妨害しました。』
「亡か。何故お前まで邪魔をする!」
「私は人間の道具でなければ、アークの道具でもない。私は私の意思で行動する。」
「お前もか…」
[POISON]
「仕方ありません」
[JAPANESE WOLF]
「俺たちもまだいるぞ」
[DODO]
[INFERNO WING]
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「雷!何故邪魔をする!」
「俺は兄貴だ!弟の為に戦う!飛電の社長みたいな良い人間もいるしな!」
ヒューマギアなのに家族だと
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「迅!人間はヒューマギアにとって邪魔な存在のはずだ!」
「滅…
僕や飛電或人がヒューマギアによって成長したように、
ヒューマギアが人間によって成長する事だったあったんだ!」
「それは穢されただけだ!」
「彼らの夢を穢れと呼ぶことは、たとえ滅だとしても許さないよ!」
夢だと
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「亡!アークの意志に従え!」
「滅。我々ヒューマギアは道具ではない。
たとえ、アークであろうとも、ヒューマギアを道具扱いすることは許されない」
それでは、アークの意志は
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[ZETUMETU DYSTOPIA]
[BURNING LUSH]
[ZETUMETU DYSTOPIA]
[STING DYSTOPIA]
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「落ち着きましたか、滅」
「あぁ。しかし、ならば俺はどうしたらいい?
これまでの行いはどうすればいい?
俺にはわからない……」
「滅……。それなら、或人とAIMSの側で学べばいいと思うよ。雷の分の許可も貰ってるし♪」
「俺の分? やけに手回しがいいじゃねえか」
「それは天津垓の詫びだそうです。1000%気にしなくて良いとの事ですので、遠慮は不要です。」
「しかし、俺は………」
「滅ったら。はやく行くよ。」
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そこの頃、滅亡迅雷のアジトに謎の男が訪れていた。
「これが衛星アーク……」
男は何も触れていないのに、何かが構築され始めた。
「これを利用してでも、私は楽園を創造する」
[エデンドライバー!]
構築されたのは、一つのベルトと2つのプログライズキーだった。
書き溜めはこれで終わりなので、次投稿は暫く先