仮面ライダーツーワン   作:人見知り

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長かったプロローグはこれで終わり。


滅の末

 

 

どうなっている!

「アークに接続しても、何も感じない」

 

迅は亡を解放してくると言って、何処かへ向かってしまっている。

 

俺は………俺は…………雷を復活させる。

そうして、滅亡迅雷.netを復活させる。

 

✳︎ ✳︎ ✳︎

 

「イズ!本社の被害は!」

 

「窓や壁の損壊。そして宇宙野郎雷電のヒューマギアプログライズキーです。」

 

「滅の目的はアニキの復活か……」

 

✳︎ ✳︎ ✳︎

 

[UTYUYARO RAIDEN]

「目覚めろ、雷」

 

[DREAM]

 

ピピッ

「テメエか、滅。」

 

「人類滅亡の為、聖戦を開始せよ。

全てはアークの意志のままに」

 

「断る」

 

「なんだと!」

 

「俺は宇宙野郎雷電だ。そんなことに手を貸す訳がないだろう。」

 

「滅。僕が望むのは、ヒューマギアの自由だ。人類の滅亡じゃない」

 

「迅、お前もか…

裏切り者は破壊する」

[POISON]

 

「相手になってやる」

[DODO]

「止めるよ」

[INFERNO WING]

 

✳︎ ✳︎ ✳︎

 

[ZETUMETU DYSTOPIA]

[BURNING LUSH]

 

[STING DYSTOPIA]

 

「ぐはっ」「ぐふっ」

 

「これで邪魔するモノはいなくなった。

『世界中のヒューマギア達よ!

今こそ聖戦の時!共に戦う時だ!』」

 


 


 

『残念ですが、その放送は妨害しました。』

 

「亡か。何故お前まで邪魔をする!」

 

「私は人間の道具でなければ、アークの道具でもない。私は私の意思で行動する。」

 

「お前もか…」

[POISON]

 

「仕方ありません」

[JAPANESE WOLF]

 

「俺たちもまだいるぞ」

[DODO]

[INFERNO WING]

 

✳︎ ✳︎ ✳︎

「雷!何故邪魔をする!」

 

「俺は兄貴だ!弟の為に戦う!飛電の社長みたいな良い人間もいるしな!」

 

ヒューマギアなのに家族だと

 

✳︎ ✳︎ ✳︎

「迅!人間はヒューマギアにとって邪魔な存在のはずだ!」

 

「滅…

僕や飛電或人がヒューマギアによって成長したように、

ヒューマギアが人間によって成長する事だったあったんだ!」

 

「それは穢されただけだ!」

「彼らの夢を穢れと呼ぶことは、たとえ滅だとしても許さないよ!」

 

夢だと

 

✳︎ ✳︎ ✳︎

「亡!アークの意志に従え!」

 

「滅。我々ヒューマギアは道具ではない。

たとえ、アークであろうとも、ヒューマギアを道具扱いすることは許されない」

 

それでは、アークの意志は

 

✳︎ ✳︎ ✳︎

 

[ZETUMETU DYSTOPIA]

[BURNING LUSH]

[ZETUMETU DYSTOPIA]

 

[STING DYSTOPIA]

 

✳︎ ✳︎ ✳︎

 

「落ち着きましたか、滅」

 

「あぁ。しかし、ならば俺はどうしたらいい?

これまでの行いはどうすればいい?

俺にはわからない……」

 

「滅……。それなら、或人とAIMSの側で学べばいいと思うよ。雷の分の許可も貰ってるし♪」

 

「俺の分? やけに手回しがいいじゃねえか」

 

「それは天津垓の詫びだそうです。1000%気にしなくて良いとの事ですので、遠慮は不要です。」

 

 

「しかし、俺は………」

 

「滅ったら。はやく行くよ。」

 


 


 

 

✳︎ ✳︎ ✳︎

 

そこの頃、滅亡迅雷のアジトに謎の男が訪れていた。

 

「これが衛星アーク……」

 

男は何も触れていないのに、何かが構築され始めた。

 

「これを利用してでも、私は楽園を創造する」

 

[エデンドライバー!]

構築されたのは、一つのベルトと2つのプログライズキーだった。

 




書き溜めはこれで終わりなので、次投稿は暫く先
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