予告編風
無理に書こうとしたら、こうなった。
ツーワンother 仮面ライダーバンバ
「普通すぎてつまらない」
「一つだけ面白い点は笑いのツボの浅さ」
《不破side》
いきなり拉致られて、実は頭にチップが埋め込まれていて、滅亡迅雷の亡がいた、とか情報多すぎんだよ。
その上、何が普通すぎてつまらないだ。
ん?
あの子、やけにふらついてるな?
あっ、倒れた!
「おい、大丈夫か!おい!」
「あの子の容態はどうなんだ?」
「栄養失調が確認された他、我々ヒューマギアと一部の人間に対するPDSDも確認されました。」
「何!」
|
名前:安藤勇華
性別:女 年齢:16 両親は有名な格闘家。 放火により、両親が亡くなってからは、親戚にたらい回しされる。(家庭内暴力として対処された案件有り) 最終的に、遺産は親戚の1人が管理して、ヒューマギアに育てられる。 そのヒューマギアは、滅亡迅雷.netのテロに巻き込まれてマギア化。A.I.M.S.によって破壊されている。 遺産を管理していた親戚は、先日心筋梗塞で死亡している。
|
「それでお前が引き取る訳になったのか、不破。」
「仕方ねえだろ。他の誰にも怯えるんだから」
「それで、お前に出来るのか?」
「うっ。流石に力づくとはいかないからな……
力を貸してほしい」
謝罪に来るアーク、滅亡迅雷.netと天津垓。
『我々のせいで家族を失ったことを謝罪する』
「ここに1000%の謝意を示させてもらいたい」
「うるさい!うるさい!
それなら家族を返してよ!私の家族を……」
アークはショットライザーとプログライズキーを差し出す。
『申し訳ないが、その様な力はない。
我々を破壊できる力を渡す。君にはその権利がある。』
少女が滅亡迅雷と向き合おうとした時、
悪意の根源が現れる。
少女を庇ったことで、攫われる迅。
自身が滅亡迅雷を助けようとした事と、迅に守られた事に動揺する少女。
「なんで……」
迷う義娘に義父は言う。
「お前がしたいようにしろ。お前がルールを決めるんだ」
そして少女は立ち上がる。
「お父さんやお母さんを奪ったことは絶対に許せない! けど!私を命懸けで守ってくれた!だから、借りを返すだけ!」
「決めた!貴方はぶっ潰す!」
ランペイジバレット!
「変身!」
フルショットライズ!
Gathering Round !
ランペイジガトリング!
Zero-one! Vulcan! Valkyrie!
Horobi! Jin! Ikazuchi! Naki!
Thousar! Zero-two! Two-one!
「あのときは、助けてくれてありがとう。 だけど、後で全員一発蹴らせて」
オリジナルライダー 設定
・仮面ライダーバンバ クラッシングバッファロー
次世代の女性ライダー。バルキリーの後継機。
女性ライダーとは思えぬ程に、力強い足技を得意とするパワータイプ。
突進もかなり強力。武器は主にオーソライズバスターを使用する。
必殺技のブロークラッシングブラストフィーバーは、助走をつけてからの回し蹴り。
・仮面ライダーランペイジバンバ
10人のライダーの戦闘データから生み出された形態。 容量の都合で少なくなっているが、ゼアとアークのサポートを受けられる。
悲しい過去のせいで、薄幸の美少女にしか見えないが、実は結構脳筋。養父とそっくりと言われるくらい脳筋。 なお、蹴りの威力は生身でも強い。(不破のゴリライズ並)
新主人公の心情をイメージしきれなかったのと、
ZAIA社長のセリフが厄介で、ここまでしか書けず、
劇場公開数週間経過CM的な感じになった。