もう一人の悪魔   作:多趣味の男

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第???話 悪魔からのクリスマスプレゼント

「やぁ、この物語を読んでくれている読者の諸君。

こうやって話すのは始めてかな?

それとも"京水の解説編"を見てくれているのなら...覚えがあるだろう。」

 

「私の名はゴエティア、この地球と言う箱庭に現れた悪魔....とでも言っておこうか。

君達も不思議に思っているだろう...どうして本編が来なかったのだろうとね....答えは単純だ。

そろそろクリスマスが近くなってきた。

ある者は家族と又は恋人とすごす聖なる夜....

おっと、話が反れてしまったな。

今回君達に話を持ってきた理由は、

私、ゴエティアから日頃読んでくれる読者へのクリスマスプレゼントを行おうと思ってね。」

 

「....あぁ、安心したまえ。

別に"第三の壁"を超えて恐怖を届けに行くことなどしないよ。

私からのプレゼントは物語....正確にはこの本編の間にあった小さなストーリーだ。

主人公は誰になるのか...どんな物語なのかは君達次第だがね。」

 

「ふむ、随分と話し込んでしまったな。

それではルールを説明しよう....まさか全部のストーリーを見れると思ったのか?

あっはっは、残念だがそんな事をしたら筆者が死ぬ....色んな意味でね。

今回用意したプロローグは3つ。

何時ものようにアンケートを取るからそこから見たい物を投票してくれたまえ。

多かったストーリーをクリスマスにプレゼントしよう。

では、始めよう。」

 

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私の名前は大門凛子....警察庁に勤める刑事だ。

これは私の身に起きたクリスマスの悲劇....

 

「凛子ちゃん合コンに行かない?」

 

「警察関係者を集めたクリスマス合コン?」

 

「今回は中々粒の揃った男が集まってるじゃない?

でかしたわよ"りんな"。」

 

「おっ、落ち着いてください。"氷川"警視...」

 

「あれれぇ乗せられちゃった?」

 

 

私、大門凛子は無事にこのパーティーを逃れられるのか?

 

て言うか何で私がこんな目にぃぃぃ!

 

 

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「アンク!凄いよこの風麺って!デッかいナルトが入ってくる!」

「大声を出すなみっともねぇ!....ったく何でこんなことになってんだよ。」

 

 

あれは俺らが鴻上に呼び出された事から始まった。

 

「そろそろクリスマスが近い君達に私からのサプライズプレゼントを用意した....ハッピーバースデイ!

 

「えっ?ひなちゃんも来るの?」

 

「久々の旅行だから楽しまなくっちゃ!』

 

「不味いぞ映司!....メダルがねぇ。」

 

「はぁ?どうするんだよアンク!」

 

「そう言えばここには有名な探偵事務所があるって昔教わったわね。

確か名前は.....」

 

 

「鳴海探偵事務所。」

 

 

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ここは園咲が預かる別荘の一つ....そこに無名、獅子神、サラが集められた。

 

「おい、一体何をするんだ?」

 

「どうやら、それが琉兵衛様のご命令のようです。」

 

「面白そうじゃない...こう言うのは嫌いじゃないわよ。」

 

琉兵衛の命令により集められた幹部は指示に従い行動を起こしていくが.....

 

「テメェふざけんなよ!ケーキと言ったらショートケーキだろうが!」

 

「貴方みたいな脳筋にこの仕事が出来るんですか獅子神?」

 

「ねぇねぇ、綺麗にデコレーション出来たの見て見て!」

 

 

これはクリスマス前日に起こった幹部の出来事....

 

 

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「見てくれたかな?

この3つの何れかのストーリーをクリスマスに投稿する。

見たい作品があれば投票してくれると有難い。

因みに上から"凛子のストーリー"、"オーズのストーリー"、"ミュージアムのストーリー"とアンケートには記載されるので間違わないように投票してくれ。

では、クリスマスの日にまた会おう。」

 

 

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