もう一人の悪魔   作:多趣味の男

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解説編 第一話 LとGとDの来訪

『どうも皆さん!好きなライダーは仮面ライダーローグの筆者です。』

「......は?」

 

『では、進めていきましょう今回解説するメモリは?』

「ちょっと待ちなさいよ!何その入りそんな始まり方するの?」

 

『え....いや普通にやるのもつまらないかなと思って』

「そう言うのは先に言いなさいよ全くまぁ良いわ。

それで今回解説するメモリは何?」

 

「あっはい、こちらです。」

 

Leo(レオ)

Gorgon(ゴーゴン)

Demon(デーモン)

 

「あらっ、三人の幹部のメモリね。」

『はい、やっぱり最初はこのメモリからかなと

でもストーリーの展開上話せない能力もあるのであくまでガイアドライバーⅡを手に入れた直後の能力を解説していきますね。』

 

『先ずはレオメモリからいきましょう。』

 

 

《レオメモリ》

身長:213cm

体重:120kg

 

"獅子座の記憶"を内包したメモリ。

自信のプライドを力に変えて引力と斥力を操る。

その力をフルで使えば星を降らせることも出来る。

(イメージ)

仮面ライダー電王のレオイマジン。

 

「レオメモリってライオンの記憶じゃなかったの?」

『それは読者のミスリードを誘うためにそう書きました。

最初から重力系統の技が使えたのも星が関係していたからです。』

「因みにエターナル編で獅子神ルートを選んだらこの能力の解説とロイドとの死闘を描く筈だったわ。」

『まぁ、ロイドには悲しい結末でしたけどね。

降ってくる星を彼は能力で止めようとした結果、炭化して死んでしまったので』

「ここまで、話せば察しのいい人なら分かるかもだけど電磁パルスの装置を破壊したのも獅子神ちゃんの力よ。」

 

『まぁ、これも獅子神の適合率が上がったお陰で使えるようになった能力ですので最初の頃、無名と戦ったときは使えませんでした。

さて、次解説するのはゴーゴンメモリです。』

 

 

《ゴーゴンメモリ》

身長165cm

体重210kg

 

"ゴーゴンの記憶"を内包したメモリ。

視界に入れた対象を石化させることが出来る。

また、付近の石を操り流動化させて操作することも可能。

その流動化した石にも石化能力を付与できる。

そして、怪力の持ち主。

(イメージ)

仮面ライダーZOの蜘蛛女に蛇の髪と二足歩行に体を変えた感じ

 

 

 

「えっ、強すぎない?ゴーゴンメモリ。」

『はい、ゴールドメモリクラスの中でも破格の能力を持っています。』

「この流動化した石を操るって言うのがゴーゴン姉妹の能力な訳?」

『内訳で言えば、メデューサ=石化、エウリュアーレ=石の流動化、ステンノー=怪力って、感じです。』

「こっわ!このドーパントこっわ」

『まぁ、でも強い分弱点もあります。

それもいつか話で出ると思いますがね。

では、最後はデーモンメモリです。』

 

 

 

《デーモンメモリ》

身長181cm

体重85kg

"魔神"の記憶を内包したメモリ。

黒炎を操りその炎に包まれた物は消滅する。

この炎には物体や事象を消滅させる力がありそれを使うことで炎を設置した場所へ瞬間移動することが出来る。

また、炎を収束することで武器を生成でき刀や槍等の近接武器を作り出せる。

また、翼を使った飛行も可能。

(イメージ)

牙狼で登場した神牙のホラー態。

 

「は?記憶の名前が読めないわよ?」

『これはまだ明かせない情報何ですよ。

だからこれが現段階の全てです。』

 

「何よ!ケチ臭いわね男も女も度胸よ!

取っ払っちゃいなさいよこのモヤ」

『だから駄目ですって!言うこと聞いてください京水さん!』

 

「まぁ、初回の解説だし勘弁して上げるわ。

それで三人の裏話って無いの?」

『ありますよ。

当初はゴールドメモリに選ばれるのはデーモン以外は別のメモリだったんです。

けど、話の流れやキャラクターの性格からレオとゴーゴンに決定しました。』

『そして、能力もレオとデーモンが最初に決まりゴーゴンだけは悩みましたね。

前の二人を強くしすぎちゃったのもあって二人に対抗するために色々と調べたらゴーゴンって三人姉妹だと知って二人の能力を考えて付け加えたって感じです。』

 

「へぇ、そんな設定があったのね。

なかなか面白かったわ。」

『京水さん的にはどのメモリが脅威ですか?』

「うーん、全部危険だけどやっぱり私はレオかしらね。

使い方を間違えたら地球すら破壊しちゃいそうだしゴーゴンも危険は危険だけど視界に入らなければ脅威は無いのかしら?

デーモンは今の段階では何とも言えないわね。」

 

『..........』

「何よ?」

『いや、ちゃんと真面目に解説してくれるんだなぁと思って』

「失礼しちゃうわね!

そんなに暴走がお好みならこの場で"全裸"になってやるかよぉ!」

 

『すいません!僕が悪かったですから話をぶち壊さないで下さいお願いします。』

「ふん!分かれば良いのよ分かれば

それで次は何の解説をするの?」

『次の解説も次回予告風に作りましたのでそちらもご覧ください。』

「じゃあ、これで今回は終りね?

あー疲れたわぁ、ちょっとアンタボーッとして無いでお茶とお菓子出しなさいよ。

ここはアンタの空間なんでしょ?」

 

『......はい』

 




次回予告


『今回のメモリはこれです。』

「うーん、正に謎ね。」

『これ作るの大変だったんですよ!』

「中々、面白いやつじゃない!」

次回、Wとシステム

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