『どうも、好きなメモリはアームズの筆者です。』
「どうもぉぉ!好きなメモリはルナとエターナルの京水よ!」
『始まりました第二回の解説ここではメモリ1つとこの世界に誕生した新しい発明やシステムを解説します。』
「それじゃあ、ビンビンに張り切っていくわよ!
さぁ、今回解説するメモリは何?」
『(....絶対にツッコまないぞ。)今回のメモリはこちら』
「
「あらっ!これって園咲家の執事が使っているメモリよね?」
『はい、師上院 享次郎の使うメモリを解説していきます。』
《ワードメモリ》
身長:185cm
体重:19.3kg
"文字の記憶"を内包したメモリ。
肉体から文字を生成しそれを使って作った制約は、
強力な力を発揮する。
制約を破ると設定した罰が相手に施行される。
これはワードメモリを使ってなくても続く。
契約対象との取引内容は対価の価値により比例し強い制約には強い対価が必要となる。
(イメージ)
文字が重なりあい人の姿をした怪物。
「何だかややこしい能力ね。
複雑すぎて私には使える自信がないわ。」
『まぁ、説明が難しいメモリなのは間違いないですね。
簡単に言えば相手が合意した契約に強制的に従わせる力を持ったメモリで契約内容により対価の重さも変わります。』
『相手の命に関わる契約の場合、それ相応の対価を支払う必要があります。
だからこそ、琉兵衛は三人の願いを1つだけ何でも叶えると言う破格の提示をしたわけです。』
「そう言えばこのメモリって戦闘は出来るの?」
『能力を応用すれば可能ですがまぁ、三人の幹部のメモリと比べると圧倒的に弱いですね。』
『このメモリは特殊能力特価の性能ですから』
「それにしてもこの作品って取引とか制約とかそう言う言葉を良く使うわよね?
これも筆者の考えから?」
『はい、意図的に多く使っています。
主人公である無名のメモリにも関係していきますのでそこも気にして見ていただけると幸いです。』
『では、次はこの作品に登場するアイテムについての解説です。
先ずはこちら』
「これって私達が使っている酵素じゃない。
これを解説するの?」
『はい、この再生酵素から無名の研究者の歴史は始まりましたのででは、解説スタート!』
《再生酵素》
大道マリアが作った酵素にメモリーメモリの能力が付与された特殊酵素。
内部に生体ナノマシンが入っており、NEVERの身体に入るとナノマシンがメモリーメモリの記憶を注入し、記憶の保持と復元が可能となる。
『劇場版で仮面ライダーコアを生み出した一端のメモリなのでこれぐらいの性能はあっても良いと思い作りました。
能力的にはNEVERのメンバーとメモリを擬似的に繋いでいる状況です。
メモリーメモリのデータバンクにデバイスであるNEVERが接続をすることで記憶と言うデータを呼び出せる訳です。』
「これのお陰で私の記憶もバッチリ甦ったのよねぇ、ナイフでお腹刺された時を思い出したときは興奮したわぁ!
痛いけど....嫌いじゃないわっ!。」
「欲を言えば克己ちゃんに刺されて果てたかっ....」
『解説進めまーす。
そして、大道マリアとの共同研究により"改良型生体フィルター"と"簡易型生体コネクター"が完成するのです。』
《改良型生体フィルター》
ガイアメモリの毒素を除去するフィルター。
遺伝子工学の権威であるマリアの助力により、
従来のフィルターの毒素除去率を大幅に上回る結果を得た。
《簡易型生体コネクター》
ガイアメモリの使用に必要なコネクターを改良して生まれた試作品。
従来のコネクターは埋め込む関係上、手術する手間があったがこのコネクターは使用するメモリに嵌め込み差すだけで使うことが出来た。
しかし簡易性を重視しすぎた結果、コネクターの品質が落ち改良前のコネクターレベルの性能しか出せない。
サラがその結果を琉兵衛に報告したことで計画は凍結された。
『そして、その開発の裏で無名はガイアドライバーの開発も行っていました。』
《試作ガイアドライバー》
改良型生体フィルターとガイアドライバーの設計データをを用いて作り上げた試作ドライバー。
性能はガイアドライバーと同等にまでなったが連続稼働時間は15分と短いものだった。
その後、ドライバーでの実戦データが揃い30分迄は時間を伸ばすことが出来た。
形はガイアドライバーrexに近くメモリの装填方法も同じ。
『そしてエターナル編でロストドライバーを手に入れた無名はそれを研究することでガイアドライバーⅡを開発するのでした。』
《
ロストドライバーの研究と共に完成したガイアドライバーの完成品。
制限時間もなくなり、コストも前のドライバーより抑えられた影響で複数台作ることが出来た。
様々なタイプのドライバーがあり用途により性能も変わる。
ロストドライバーを横にしたようなデザインでスロットを斜めに上げてメモリを装填し倒すと変身できる。
『ここからはタイプ別によるドライバーの説明です。』
《αtype》
ゴールドメモリの使用を前提に製作された幹部用ドライバー。
性能も高くそれぞれの幹部によってカスタマイズが違いそれぞれに合うような改造も無名が施した。
《βtype》
シルバーメモリの使用を前提とした部下用のドライバー。
性能はαtypeより少し劣るが従来のドライバーよりも高い。
内部に発信器がついており幹部が位置を常に把握できる。
メモリスロットが真ん中に付いた形状のドライバーで装填して変身出来る。
《γtype》
無名の実験の成果であるギジメモリを使ったドーパント強化システムである"アクセサリーシステム"用のドライバー。
ギジメモリのデータとガイアメモリのデータを繋ぐシステムが入っておりこれにより安全にアクセサリーシステムを使用できる。
ギジメモリ専用デバイスでありギジメモリしか差し込めない。
腕時計の様についておりそこにギジメモリを挿して発動する。
「種類多いわね。
獅子神ちゃんが使うのがαtypeで美頭ちゃんが使うのはβtype、そして黒岩ちゃんが使っているのがγtypeね。」
『はい、合ってます。』
「それにしてもメモリの挿し方まで変わるなら何で書かないのよ?」
『戦闘をメインで書きたかったので本編では最初以外は省略されてます。』
「因みに裏話的な話はあるの?」
『そうですね。
再生酵素の話を書く際、元の酵素の名前を調べたのですが見つからず何て書けば良いのかそして改良した酵素を何て呼べば分かりやすいかで悩みました。
再生酵素以外に候補として回復や記憶保持など名前に入れるか悩みましたがまぁ、シンプルで良いかなと再生酵素になりました。』
「そうなのね。
それじゃ、今回の解説はこれまでね?」
『あれ?それ決めるの僕じゃ....』
「それと活動報告には書いたけど今後はリクエストは感想欄ではなく活動報告で受け付けるらしいわ。
作者のガバだけど許してちょうだいね。」
『ちょ、それ僕のセリフ....』
「それと暫く、解説編に動きがあるか分からないわ。
このアホが本編の方に書きたいことが増えたみたいだからこの解説編を楽しみにしていたのならごめんなさいね。
ほらっ!アンタも謝りなさいよ!」
『あっ、はい本当にすみません。』
「それでも許してくれると嬉しいわ。
それじゃ、次回また会いましょうねバイバーイ!」
『......やっぱ乗っ取られたぁぁぁ!』
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