須藤兄妹のその後を描いた物語となっています。
※漫画版"風都探偵"の77話78話のストーリーと関わっていますので未読の方は是非、読んでみてください。
"合縁奇縁"と言う言葉がある。
俺にとってそれが当てはまる男は須藤霧彦だった。
元ミュージアムの幹部であったが無名と共にミュージアムに立ち向かった。
この風都と言う街を誰よりも愛する男である彼とまさか、また出会うことになるなんて………
翔太郎達はこの日、風都タワーに作られた特設ステージに来ていた。
風都の街を象徴するキャラクターである"ふうとくん"。
そのスーツアクターである富士見ナオからの依頼で彼女を守っていたのだが足を怪我してしまった。
そんな彼女の代役として鳴海探偵事務所の新たなメンバーである"ときめ"が選ばれ今準備をしていた。
風都の日感謝祭イベントを無事に終わらせるべく照井や翔太郎達も現場を警戒していたが目の前の光景に驚愕していた。
ステージの近くでふうとくんカラーの法被を着た集団が集まっていたのだ。
「「「「「L.O.V.E!!ふうとくん!!」」」」
「声が小さい!!そんなんでふうとくんに愛が届くかぁ!!」
"応援団長"と書かれた法被を着た男が大声で怒鳴る。
すると周りの集団は更に大きな声を出した。
「「「「「L.O.V.E!!ふうとくん!!」」」」
「なっ!……何だこの連中!?」
動揺する翔太郎の横からウォッチャマンが現れる。
「あっ!翔ちゃんも来てたんだ。」
「ウォッチャマン、あの集団は何だ?
始めて見るんだけど……」
その問いにウォッチャマンは答えた。
「あぁ、あの人達はね"ふうとくん親衛隊"。
ふうとくんのファンである"フー友"の中でも更に熱狂的なメンバーで構成された集まりだよ。
見た目は凄いけどマナーもちゃんとしてて評判も高いんだ。」
「フー友については知ってたけど……親衛隊がいるとは初耳だったぜ。」
「まぁ、親衛隊って呼ばれ出したのは最近だからね。
何でも噂じゃ、新しく会長に就任した人が相当カリスマ性が高くてフー友を一つにまとめ上げたらしいよ。」
「へぇ、そうなのか。」
ウォッチャマンの話に納得していると応援団長の激が飛ぶ。
「お前らっ!!そんな気の抜けた応援で許されると思ってるのか!!
お前達もふうとくんが怪物に襲われたのは知ってるだろう!!
それでも運営さんはこのイベントを開いてくれたんだぞ!
もっと感謝を込めろぉ!!
今日は"会長"がおられるんだ!!
もっとガッツを見せんかぁぁ!!」
(へぇ、親衛隊の会長も来てるのか。
一つ顔でも拝んでおくか。)
翔太郎は親衛隊の集団の中に入り会長を探した。
そこにいたのは"ふうとくんLOVE!!"の団扇を両手に携え、"会長"と、書かれた法被を着て仁王立ちをしている。
"サングラスを掛けた須藤 霧彦"の姿だった。
「いや、何してんだ霧彦お前えぇぇ!!」
翔太郎の絶叫が会場に響き渡るのだった。
風都タワーの中に併設されたカフェの席に霧彦と翔太郎は座る。
最初に話題を切り出したのは霧彦からだった。
「やはり、君も来ていたか左 翔太郎。
しかし、いきなり大声を上げられて驚いたぞ。」
「こっちの台詞だ!!
お前こそここで何してんだよ!
てか、会長ってなんなんだよ!?」
「見ての通りだ。
私はふうとくんを愛するフー友の親衛隊達を束ねる会長職に就いている。」
「いや、説明されても全然分かんないんだけど……
てか、もっと詳しく説明しろよ!?
アルケとの戦い以降、何してたんだよ。」
須藤霧彦はアルケが復活した際、無名からの要請を受けて風都で戦っていた。
それを知った翔太郎は彼と接触しようとしたが出来ないでいたのだ。
「君の知ってる通り、私はこの風都を守る為に今も戦っている。」
「あぁ、噂で聞いてるぜ。
夜の風都の駆ける白い騎士って呼ばれてるのはな。」
「あぁ、嬉しいことにね。
だが、その影響で昼夜逆転の生活になってしまい……
妹に叱られてしまったんだ。」
「そう言えば霧彦の妹は今どうしてるんだ?」
「雪絵は今、"城南大学で教授職"に就いているよ。
元々、アメリカの大学で研究員をしていたからね。
その研究が認められて今は教授になってる。」
「へぇ、凄いなお前の妹は」
「あぁ、自慢の妹だ。
話を戻すがその妹に少しは"まともな生活"をしろと説教を受けてね。
何せ、風都を守る事に夢中になって碌な趣味も無かった。
それで、色々と調べる内にフー友について知ったんだ。
風都のキャラクターである"ふうとくん"を愛してくれる者達を見て感動した私は彼らのコミュニティに飛び込んだ。」
「マジかよ……行動力スゲェなお前。」
「まぁ、最初は警戒されたよ。
いきなり現れた私がふうとくんの愛を語るんだからね。
でも、説明を根気よく続ける事で打ち解け合い仲間として認めて貰えた。
そして、そんな仲間達を束ねて私は親衛隊と言う組織を作り上げたんだ。
親衛隊の目的はふうとくんの知名度を上げる事とイベントが無事に終われる様にサポートをする事だ。」
「聞いた感じは問題なさそうだな。
てことはドーパントが出たら俺達に協力してくれるって認識で問題ないか?」
「無論だ。
ふうとくんのイベントを壊そうとする者達は誰であろうと許さん。
そう言えば今回の犯人について何か分かっているのか?」
霧彦の問いに翔太郎は答える。
「あぁ、
奴等は大道 克己……まぁ、"風都タワーを占拠したクローンの方"だが、そいつを崇拝している。
照井の話じゃ、あの事件で大道 克己が街の人々を解放する勇姿に見えたらしくてな。
それを英雄視してるカルト集団だ。」
「本物の大道 克己が知ったら怒りそうだな。」
霧彦の言葉を翔太郎は肯定する。
「実際、ブチ切れてたらしいぞ。
おやっさんの話じゃ、"仕事を受けてなかったら俺がその組織を壊滅させてやる"って言ってたらしいしな。」
尚この時、鳴海荘吉とNEVERのメンバーは
伊良部と共にNOAHへの奇襲を仕掛けていた。
閑話休題
「成る程、話は分かった。
その蒼炎群のメンバーについて特徴は?」
「メンバーには青い炎を象ったタトゥーがあるらしい。
しかも、どう言う訳か。
メンバーの殆どがガイアメモリを持ってやがる。
富士見さんが襲われた時も複数体のドーパントがいやがった。」
富士見の名を聞いた霧彦は驚愕する。
「なっ!あの富士見ナオさんが!?
最もふうとくんを理解しているスーツアクターさんじゃないか!?
なら、今日のふうとくんは誰が……」
「家に新しく入った探偵助手のときめって子だ。
富士見さん直々に指名されてな。」
「そうなのか。
……分かったそっちのサポートも担当しよう。
ふうとくんを助けるのも我々、親衛隊の役目だ。」
「助かる。
まさか、またお前と共闘するとはな。」
「そうだな。
左 翔太郎……このイベントは絶対に成功させよう。」
「あぁ、勿論。
頼むぜ霧彦。」
二人はそう言うと固い握手を交わすのだった。
特設ステージの舞台袖で、
ふうとくんの衣装を着たときめは緊張していた。
富士見から身体能力を見込まれて代役を頼まれたが
想像よりも難しく苦戦していた。
安定しない視界と重い衣装。
それを着ながらダンスや更にファンサービスをしなければいけない。
(でも、だからって逃げたくない。)
ときめは覚悟を決めて頭部を被りふうとくんに変身する。
司会が進みいよいよふうとくんの登場となる。
「それではーみんな大好きふうとくんの登場です。
皆も大きな声で呼んであげてね……せーの!!」
「「「「「「ふうとくーーーん!!」」」」」
ときめは覚悟を決めて舞台に歩みを進める。
大きな声援を浴び手を振りながら一生懸命答えるがカメラを構えていたフー友が首を傾げる。
「あれ?今日のふうとくん富士見さんじゃない?」
その言葉にときめは動揺し動きが止まってしまう。
(どうしよう……何かしないと)
頭が真っ白になった彼女を救ったのは法被を着たふうとくん親衛隊の女性だった。
「きゃぁぁ!!ふうとくんこっちに手を振ってぇぇ!」
「オドオドしてるふうとくんも可愛い!!」
「私達はふうとくんを待ってたんだよー!!」
その言葉を聞いたときめは冷静になる。
(そうだ……今の私はふうとくん。
皆の為にも精一杯演じてみせる。)
落ち着きを取り戻したときめは富士見さんから教わったふうとくんとしての動きを完璧にこなす。
その姿を見たカメラを構えているフー友も"これはこれで良い"と言いながら撮影を続けていた。
「良し、先ずは落ち着いた様だね。
やはり、同性の応援を先にさせて良かった。」
女性の親衛隊が最初に応援するのは霧彦のアイデアだった。
始めての舞台だ誰だって緊張する。
その緊張を和らげるのも親衛隊の重要な役目だった。
(イベントが順調に進めば、
ふうとくんのダンスまで後、1時間はある。
それだけあれば緊張も解けるだろう。
一応のことも考えて親衛隊にはフォロー用の応援を指示しておこう。)
そう考えていると霧彦のスマホが震える。
スマホを開くと左 翔太郎からメールが入っていた。
画面には一言、"蒼炎群の奴等が来た"とだけ書かれていた。
霧彦は法被を脱ぎ応援団長に渡すと言った。
「少しトラブルがあった様だ。
私が対処に向かう君たちはこのイベントの成功に注力してくれ。」
「はい、お気をつけて会長。」
霧彦は急いで列を離れながらスマホを操作するのだった。
城南大学にある研究室の一室で自分の席に座りながら、
須藤 雪絵はコーヒーを飲みながら論文を読んでいた。
アルケとの決戦の後、自分の中で園咲 冴子への復讐心と決別した雪絵は研究者の道に戻った。
違う事があるとすれば研究内容がガイアメモリに関する事に変わったぐらいだろう。
無名から学んだ知識を活かし書かれた論文は直ぐに評価され城南大学の教授陣に名を連ねる事が出来た。
今彼女が読んでいるのは自分の受け持っている生徒の書いた論文だ。
「まぁまぁの出来ね。
でも、もう少し別の視点からの考察も欲しい所ね。」
そう言いながら雪絵が論文を採点していると、
彼女のスマホが鳴る。
兄からの連絡だと分かると直ぐに繋げる。
「お昼に連絡して来たってことはふうとくんイベントは順調なのかしら?」
その声に焦りを含ませながら霧彦が答える。
『残念ながらそんな平和な状況じゃ無さそうだ。
特設イベントを狙う奴等がいてね。
しかも、全員ガイアメモリ持ちだ。』
「嘘でしょ!?真っ昼間からガイアメモリ犯罪?」
『雪絵、そういう事だからお前の力がいる。
"マスターキー"は手元にあるか?』
雪絵は首に掛けていたネックレスを外し操作しUSB端子を取り出すと自分のパソコンに繋げた。
マスターキーと呼ばれるそのデバイスは無名が霧彦兄妹に残した二人への手向けだった。
"霧彦さんは風都を守る為にガイアメモリを使うのを止められないでしょう?
まぁ、そこはガイアドライバーもありますから心配はしていません。
今の貴方に必要なのはリアルタイムの情報を共有してくれる存在です。
復讐心も無くなったのですから雪絵さんにぴったりじゃありませんか?"
そう無名に告げられ押し付けられたそのデバイスはパソコンに挿すと起動し"風都内限定"で監視カメラや併設された汎ゆるテクノロジーにハッキングし自由に使う事が出来る。
「今、繋げたわお兄ちゃん。
それで何が知りたいの?」
『風都タワー付近にいる蒼炎群と名乗るカルト集団の居所を知りたい。
目印は青い炎のタトゥーだ。』
「待っててお兄ちゃん。」
雪絵はパソコンを操作し指定されたキーワードに合致する存在を探り当てる。
「見つけたわ。
風都タワー近くに二人いる。
今は仮面ライダーと戦っているみたいね。
他には車に乗っている奴らもいる。
猛スピードで風都タワーに向かってるわ。」
『分かった座標を教えてくれ。
そこに向かう。』
「はい、気を付けてねお兄ちゃん。」
それだけ伝えると霧彦は通話を切るのだった。
猛スピードで風都タワーに向かう2台のバンの中には青い炎のタトゥーをした男達が乗り込んでいた。
そんな車の前に一人の男が現れる。
背後にはトラックが道を塞いでおり通れなくされていた。
運転手は舌打ちすると車を停める。
中から蒼炎群のメンバーが次々と現れる。
一人の男が尋ねた。
「貴様、何者だ!!
そのトラックをどかせ!」
「断るよ。
今、風都タワーではふうとくんの特設イベントが行われているからね。」
それを聞いた男が嗤う。
「くだらん!!
そんな甘く脆い世界を壊す為に大道 克己は戦ったのだ。
俺達はその意志を受け継ぐ……今日それを世界が知る事になる。」
ガイアメモリを取り出す蒼炎群のメンバーを見て男は溜息をつく。
「はぁ……本当に"本人"が聞いたら怒り狂いそうだな。
だが、そんな事はさせない。
私はふうとくん親衛隊会長"須藤 霧彦"。
この風都の街を愛する者の一人だ。」
「知るか……我々の邪魔をするなら貴様から殺してやる。」
「「「「「「「
メモリを挿入しドーパントになったメンバーは硬質化した棘のついた手を擦り火花を起こす。
「Army ant……確か、軍隊アリか。
成る程、仮面ライダーを他のメンバーが足止めして、
君達が直接、風都タワーを破壊する計画か。
プロダクトとは言え同種のガイアメモリをそれだけ集められるとなると……背後にいる組織は相当大きな様だね。」
霧彦はガイアドライバーを腰に装着する。
それを見た蒼炎群の、メンバーは驚く。
「なっ……何だそのドライバーは!?」
「改めて自己紹介といこう。
私の名は須藤 霧彦、ふうとくんを愛する親衛隊会長。
……そして、風都の街を穢すガイアメモリを駆逐する。」
「Nasca」
「白銀の騎士だ。」
霧彦はナスカメモリをドライバーに装填すると、
白いナスカドーパントへと変身を完了する。
右手にナスカブレードを持ち左手は優雅に腰に付ける。
そして、ブレードを蒼炎群に向けた。
「さぁ、私もこの風都を守る仮面ライダーの流儀に習うとしよう。」
そう言うと霧彦は目の前のドーパント達に向けて言った。
「さぁ、お前たちの罪を……数えろ。」
翔太郎がクラブドーパントを倒し霧彦の救援に向かうとそこにいたのはメモリを砕かれ気絶した蒼炎群のメンバーだけだった。
【原作との相違点】
·霧彦が生存した事でフー友をまとめ上げふうとくん親衛隊を設立した。
·雪絵は城南大学の教授となって今は一人暮らしをしている。
·ガイアメモリの流通が多くなった事で蒼炎群のメンバー全員がメモリを所持している。
「ふうとくん親衛隊」
須藤 霧彦がミュージアムで培ったカリスマ性を発揮して作り上げた組織。
ふうとくんに関連するイベントの盛り上げやマナー指導など多岐に渡り運営を手助けしている。
最近の目標は"全国ゆるキャラグランプリ"でふうとくんを1位にする事……尚、この世界での1位はく◯モンであり、
親衛隊共通の合言葉は
霧彦はコミュニティに何度も説明したと言っていたが実際は違う。
ここからは親衛隊団員の証言である。
"応援団長の証言"
「最初は警戒しましたよ。
俺達と違ってイケメンだし社交性も高いですから……こう言っちゃなんですが最初はサークルクラッシャーかと思ったんです。
フー友には女性もいましたから……でも話していく内に本当にふうとくんが好きな人だと分かると次第に打ち解けていきました。
決定打になったのは彼がふうとくんを作り上げた創造主だとわかった時ですね。
その証拠としてコンクールの賞状と限定ふうとくんキーホルダーを見せて貰って俺たちの心は決まりました。
この素晴らしい会長の元、ふうとくんを世界一のキャラクターにしてみせるって……
あっ、すいませんこれから団員と"親衛隊 鉄の10箇条"の暗記練習がありますのでこれにて……」
"男性団員の証言"
「僕が親衛隊に入っているのは勿論、ふうとくんが好きなのもありますけど会長の人柄もあるんですよね。
あるイベント現場でグッズを買う為に徹夜で仕事をした影響で倒れてしまったんです。
そんな僕を会長は直ぐ抱えて介抱してくれたんです。
目を覚ました僕に会長は仰ってくれました。
"先ずはそこまでしてふうとくんを愛してくれて本当にありがとう。
でもね、君が倒れるまで頑張っているのを見たらきっとふうとくんは悲しむと思うんだ。
確かにグッズを買うことは運営に直接還元出来る方法だがそこに固執してはいけない。
イベントで声を出して場を盛り上げる事も大事な事なんだ。
それにグッズは我々も買っている。
だから、君もこのイベントを純粋に楽しむ方に目を向けてほしい。
……そうだ、今日は2階から見てみなさい。
我々の応援で素晴らしいイベントになる姿を君の目に焼き付けてくれ。
そして、今日は早く寝てまた元気になったら共にふうとくんを支えよう。"
僕はそれを聞いて一生この人について行こうって本気で思いましたよ。」
"女性団員の証言"
「実は最初、親衛隊に入ったのは会長目的だったんです。
あんなにイケメンな人ですから上手くいけば彼女になれないかなって……その時はふうとくんはそこまで好きじゃありませんでした。
でも次第にイベントに通う内に本当にふうとくんが好きになっていったんです。
だからこそ、不純な動機で親衛隊に入ったのが申し訳無くて退団を考えていた所に会長が来て言ってくれたんです。
"ふうとくんを愛するのに時間の長さは関係無い。
今から本気で好きになったのならそれを全力で表現すればいいじゃないか。
私はそんな君も誇りに思う。
だから、一緒に頑張ろう"って……
実は親衛隊の男女比率はほぼ同じなんです。
皆、私みたいに会長目当てで来るんですけど最後にはふうとくんのファンになって本当の団員になる。
だから、私は今日も会長と一緒にふうとくんへの愛を叫ぶんです。」
"須藤 霧彦会長の証言"
「私の作り上げた親衛隊の何よりの美徳は"親衛隊鉄の10箇条"にあると思うね。
1つ、"ふうとくんへの愛は全力で"
2つ、"新規のファンには最大限の敬意を"
3つ、"運営が見習いたくなる程のマナーを常に"
4つ、"子供優先、大人は最後"
5つ、"会場とイベントを考えた応援を"
6つ、"お仕事も推し事も全力で"
7つ、"体調管理あっての推し活"
8つ、"マナー違反には運営よりも早く対処"
9つ、"グッズ買い尽くしダメ絶対"
10つ、"常に運営に感謝を"
この10箇条をちゃんと守れる者達だからこそ運営にも認められてふうとくんも喜んでくれる。
皆も何かを推す際は参考にしたら如何だろうか?」
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