あとカラストンビ部隊をカラストンビ隊と表記していたので今回からはしっかり『カラストンビ部隊』と表記します。
ごめんなさい。
さて、スプラトゥーンの世界に転生したは良いものの。
今っていつ?
だってブキは竹だし、シオカラーズいないよ?ホタルちゃんどこ〜?
ハイカラシティも見当たらないし、もしかしてど田舎?いやいや、こんなに強いカラストンビ部隊が田舎者な訳ないしやっぱ過去なんだろう。
大丈夫!?シオカラーズ見れるよね?
なんか心配になってきた。ど、どうしよう!?
まぁ大丈夫でしょ。何とかなるなる(イカ特有の楽観視)
今世は女の子だし友達にも慣れるかも?(イカ特有の楽観視パート2)
あ、ブキノサイだ!なに?また飛んでみて欲しい?
しょうがないにゃー良いよ!
うーん何か手の平からインクだして飛ぶのアイアンマンみたい!
たーのしー!
え?もう降りてきて良い?これから楽しいとこなのになー。
えー?また頭触るの?いいけどくすぐったくしないでよね!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーっく、んはっ!
ーーーーーいひひ、っひゃん!
頭触られてくすぐったいの我慢してたらゲッカがいきなりブキノサイのことぶっ飛ばしてた。触手の間の膜のとこ触られるとこしょばいんだよね。
めちゃくちゃ心配されてしまった。そしてブキノサイと二人で正座させられて怒られてしまった。
次の日からゲッカは俺のとこからあまり離れなくなった。
ってかゲッカって女の子なんだね!いつもスカーフしてメガネだから分からなかったよ!
え?最近アタリメに女扱いされなくて焦ってる?
えぇ、俺にそんなこと言われても。そもそもその格好だと男にしか見え
ん?だからイメチェンはじめる!?
何で俺までこんな服着なくちゃダメなんだ。
こ、こんなフリフリとかひらひらって、ハ、ハズカシィ。
あとこの服きたゲッカが可愛い!なんか見覚えあるけどなんだろ?
ま、いいや。ブキノサイにおもちゃ作ってもらおー。
え?ブキノサイお嫁さんいるの?
おわっ!美人!?あ、お前絶対釣り合ってないって。
てか美人ってより可愛い系か?まてよ?なんかちっちゃくない?
え、俺と身長が同じくらい?あ、お前ロリコンだったのか!
違うって?ばっきゃろー!おま、この、裏山けしからん!
今度連れてこい!俺とお友達になってもらう!え、駄目?
な、なして?
お前と一緒にいたら嫁が変な影響を受けそう?
そ、そげなこと無い!いろいろお話ししたりお菓子一緒に食べるだけだって!俺は今女の子だしロリだし一緒にお風呂くらい良いじゃん!
いいのか?俺が泣いたらお前なんかゲッカにボコボコにされるんだぞ!
え、ゲッカもダメって言ったの?そっかぁ、、、
ま、いいやいつか合わせてね?
むーん、なんか変な空気になってしまった。アタリメと遊ぶかぁ、
あ!ダイだ!おーい。俺も仲間に入れてくれよ〜。
今何してんの?イカになってアスレやるって!?俺もやりたい!
お前は小さいイカになれるようになってから?むー、ダイだってでっかいじゃん!
俺は調整できるからいいんだよだと〜?俺だってできる!
むーーーーん。小さくなれー!
ダメだぁー!くっ、これで勝ったと思うなよーー!
最近自分のエイム力のなさにうんざりしてきた。
そもそも俺は手からインク出せるしわざわざ鉄砲いらないしーって言ってたらブキノサイにでっかい筆をもらった。なんでも俺の手から出るインクを圧縮して思いっきり振ると飛ぶ斬撃のようにインクを出せるらしい。
ほーん、と思って横なぎに振ってみたらアタリメに直撃して大ダメージを負っていた。
結果、ブキノサイと一緒にゲッカから説教を受けた。
何やら朝早くにタコが攻めてきたらしく戦場に出ることになった。
見てみるとイカの本拠地まででかい機械が攻めてきていた。すげー!
近づいてみよ!
あれ?これってコンセント?ぐいっ プシューーー
え!?と、止まっちゃった?ちょ、まって!俺そんなつもりじゃなくてってそういえば俺はイカ側だったからなんの問題もないか。
ふっ、またつまらぬものを抜いてしまった。
あ!アタリメめっちゃ頑張ってるじゃん!
なんかでかい機械もみんな塗りまくってるしこれ勝てるでしょー!よーっし俺も頑張っちゃうぞぉ!
あれから大体2、3時間たったかな?イカはノリにノッてタコをボコボコにしてた。朝は寝坊してボコボコにされかけたのになぁ。
結果白黒のネコがイカを勝利と判定した。
その日の夜イカたちは街で大騒ぎ。ものすごく盛り上がっていた。
そしてその間にタコたちは忽然と姿を消していた。
大ナワバリバトルが終わりカラストンビ隊は一旦解散となった。
もともと基地として使っていた場所はタコの監視のためアタリメとゲッカが住むことになった。もちろん俺も一緒だ。
ダイはナワバリバトルを気軽に競技として楽しめるように詳しいルールなどを作っていた。
ブキノサイは奥さんと一緒にバトル用の武器を販売するお店をやるらしい。お店が開いたときはお祝いに新しい筆をもらった。飛ぶ斬撃みたいなものだけでなく爆弾も出せるようになったらしい。すごい。
みんなと遊んで暮らしていて俺は一つ気づいたことがある。最近アタリメとゲッカがいい感じだ。そしてゲッカはシオカラーズのアオリちゃんに似てる。これは確定では?ゲッカはシオカラーズのおばあちゃんだったのか!?でも俺がいるからか二人とも陰でコソコソしながらイチャイチャしてる。もしかしたら俺のせいでシオカラーズ出てこなくなったらどうしよ!不味い!そんなの嫌だぞ俺!
なんて考えてたら物凄い圧があるタコを抱えたタコゾネスが基地にやってきた。どうやらアタリメの知り合いでタコたちのボスらしい。
え!?そっちのタコがボスなの?
話を聞くとどうやら前に俺がコンセントを抜いたでかいロボットみたいな奴に乗っていたらしく電源が抜けて脱出できなくなったところにイカのインクが流れ込んできて人型になるために必要な器官が傷ついてしまったらしい。
それを聴いてたときアタリメはすごい悲しい顔をしてた。
俺はめっちゃ冷や汗かいてた。だって半分以上俺が原因な気がする。いや俺は悪くない。俺は悪くないぞー。
現実逃避してたら衝撃の事実も話された。どうやら俺はタコがイカの遺伝子を組み合わせて作った強化インクリングだったようだ。し、知らなかった。俺がそんなかっこいい存在だったなんて、ブキノサイに自慢しなきゃ。
ん?いやまてよ。俺が生まれた理由のタコが気になるしアタリメの友達(俺の名付け親)が心配ってことにして俺がいなくなればシオカラーズの消滅フラグが無くなるのでは?
こうしちゃいられねぇ!俺はタコのいる地下に行くぞ!
ゲッカとアタリメには俺はタコだ!って中二病風に言っておいた。シオカラーズは見に来るからまた会えるし。
とりあえずタコワサの面倒見るために地下行ってくるでな!!
─────────
っと勢いで地下に来たは良いものの、めっちゃ目立ってるね!俺赤いしそんなに目立たないかなぁなんて無策で突っ込んできたけど顔はイカだし光るしね!
取りあえずタコワサ探さなきゃ!飛んでたら見つかるっしょ!
翼展開!インクの貯蔵は十分。これからタコワサ探索飛行を開始する!テイクオー-フッ!
あれは!DJタコワサ!すでにその形態は完成していたのか。なんか俺も踊りたくなってきたな。
ひゃっふ~!悪いなブキチ!此処タテノリなんだ!
遊びまくってたらタコワサにばれて怒られてしまった。
なぜここまで来たのか聞かれて聞いた話そのまま話したら男泣きしだしてしまったんだが。
え?これからお前のことをしっかり育て上げてやる?俺がお前のお父さんだ!?
ど、どうしたんだいきなり!びっくりして苦笑いしかできないぞ!?
──数年後───────
「何をしておる!ここは強化パーツを配置しておけといったであろう!第二ステージはやかんを設置じゃ!チェックポイントは多いくらいでちょうどいいのじゃ!変わり身人形の生産を急げ!3号は優秀じゃからダメージ多く受けすぎないようにしろよ!」
あれ?余ってなんでこんなことしてるんだっけ?
あ、作者はアオリちゃん推しです。
なんだよ!文句あんのか
ガチじゃ負けるけどナワバリだったら負けないからなー!
パブロは塗り、移動、共に最強なんだ!
一回のジャンプ中に相手を殺すことだって出来るんだぞ!
スプラの中で一番指の筋肉を酷使するけど最強なんだ!
パブロ使えー!
この作品の『?』『!』のマークの多さに自分で怖くなる。
やめたほうがいいかな?意見、感想下さい。