ヒーリングっど♥プリキュア×エグゼイド ドクター達の物語   作:紅野新

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ヒーリングっとプリキュアと仮面ライダーエグゼイドの最初の物語の1ページ。果たしてヒーロー達は、どのような運命が待っているのか?


プロローグ

 僕の名前は、宝生永夢。すこやか中学2年生。趣味はゲーム。幼い頃に交通事故に遭遇して瀕死の重症を負ってしまった。それでも…僕を助けてくれた、医者(ヒーロー)が居た。僕は、誰かを救えるドクターになりたい。そして患者の運命を変えたい。

 

永夢「よし…ここで!」

 

 僕は、勉強を終え、ゲームをして息抜きをしていた。そして僕は、ゲームをクリアした!

 

永夢「よし…ああ、夕飯の買い出しに行かなきゃ!」

 

ゲーム機『ザ…ザ…!』

 

 僕は、ゲームの電源を消して、靴を履いて、玄関の鍵を占めて、自転車に乗っていた!

 

?「永夢!」

 

永夢「貴利矢さん!」

 

貴利矢「自転車に乗って爆走してるなんて、随分とノリノリだな!」

 

永夢「貴利矢さん…もしかして、またちゆさんに…」

 

貴利矢「NONO。自分が彼奴から逃げてるなんてとんでもないぜ。自分は猫の観察をしていたが、平和に猫を観察したら急に追いかけてきたから逃げたんだよ!」

 

 絶対に嘘ですね。だって…貴利矢さんは嘘つきで噂だし、それに普段制服の下はワイシャツじゃなくアロハのポロシャツとサングラスを着用してるから先生にいつも怒られてますし、普段着もアロハシャツと赤いレーザージャケットを羽織ってサングラスをかけてるチャラ男どから不審者によく間違われるじゃないですか。そして目の前に居るチャラ男は僕の親友の九条貴利矢さん。僕と同じ年でクラスメイトで親友!

 

永夢「僕は夕飯の買い出しですよ!」

 

貴利矢「そうか…でも自転車を爆走して事故に会うなよ。また病院送りになるからよ!」

 

永夢「ええ、お気遣いありがとうございます。あれ…あれってちゆさんじゃな…「やべー、んじゃ。自分はこれから忙しいんで、気をつけろよ!」はい。もしかして…!?」

 

ちゆ「永夢君。個々に貴利矢を見なかった?」

 

永夢「これから忙しいって言って、あっちに走って行きました!」

 

ちゆ「ありがとう。今日はもう容赦しないんだから!」

 

永夢「貴利矢さんを御手柔らかにお願いします!」

 

 僕はそう言い、ちゆさんはそのまま走って行った。本当に貴利矢さんは…それにしても貴利矢さんは今回何をやらかしたんだろう?そして僕は、夕飯の買い物を終え、自転車で自宅に帰った!

 

黎斗「永夢君!」

 

永夢「黎斗さん!」

 

黎斗「君に渡したいものがあるよ!」

 

 僕に話しかけてトランクを持って、スーツを着てる人が檀黎斗さん。僕と貴利矢さんと同じすこやか中学2年生で、ゲームを愛していた人です。幻夢コーポレーションの若き社長。僕は黎斗さんのゲームが大好きだ。そういえば、伝説のマイティアクションXのゲームが販売は明日だけ…?

 

永夢「黎斗さん。いよいよ明日ですね!」

 

黎斗「そうだよ。私が昔開発していた。あの伝説のマイティアクションXが完成したよ!」

 

永夢「それより、黎斗さん。渡したいというと…遂にあれが!」

 

黎斗「そうだったね。あのドライバーとガシャットが完成した。残りのライダー達にも渡した。君は残りライダーと協力して、バグスターウイルスの根絶を頼みたい!」

 

永夢「はい、黎斗さん。明日のゲームが楽しみです。僕も、この街で…患者の運命を変えるのを頑張ります!」

 

黎斗「頑張って、もし困ったことがあれば…私のもとに来て、色々と依頼を受けるよ!」

 

永夢「はい、黎斗さん。明日の司会…頑張ってください!」

 

黎斗「ありがとう!」

 

 永夢は、私が見えなくなる位まで見送りをした。そして私は、とあるビルに来ていた!

 

?「おかえり、永夢にあれを渡したか?」

 

黎斗「もちろんだ。これで私と君が望んだ究極のゲームが作れる。ヴェハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!」

 

?「心が踊るな!」

 

黎斗「だが…まずは、私には…あのデータが必要だ!」

 

?「本当に恐ろしい男だな。永夢にゲーマードライバーとライダーガシャットを渡す為に、バグスターウイルスの存在を教えるなんて!」

 

黎斗「おかげで私と奴等の計画が動ける。やはり私こそ…神だー!」

 

?「檀黎斗。パラド。来たぞ!」

 

黎斗「来たか!」

 

パラド「遅いぞ、ダルイゼン!」

 

ダルイゼン「うるせえ、こっちだってな。色々と手間がかかって此処まで来るのに時間が掛かったんだぞ!」

 

 パラドとダルイゼンは、お互いを睨み合っていた。そして二人の目からお互い火花を散らせていた!

 

ダルイゼン「それより、檀黎斗よ。我々の目的を忘れていないだろうな!?」

 

黎斗「フン、そんなものには興味がない。私が興味があるのが唯一…究極のゲームを作り出すためだ。ヴェハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!」

 

パラド「心が踊るな!」

 

 檀黎斗は、自分の机の上に置いてある。プロトガシャットのケースを開けて、ゲーマードライバーとガシェットを取り出した!

 

黎斗「仮面ライダー諸君。君達は…私の最高のモルモットだー!」

 

ダルイゼン「ふん、くだらん。俺は…俺のやり方で地球を支配する!」

 

 そしてダルイゼンはそのまま外に出ていた。全く君は、ゲームマスターである私に逆らうとは…

 

?「見て見て、お母さん。今波がザパァーってなって、しぶきがキラキラってなって!」

 

のどかの母「のどか。お母さん今運転中!」

 

のどか「えへへ…だって、本物の海見るの久しぶりなんだもん!」

 

 私の名前は、花寺のどか。中学2年生。すこやか市に引っ越して来た普通の中学生。これからワクワクすることがいっぱいあるよ!

 

のどか「新しいお家。まだ遠い?」

 

のどかの母「うんん、もうすぐ!」

 

 そしてこれから…私がとてつもないことが起こるのは知らない。

 

 そして…僕(私)達がこれから起こることは…誰も知らない。それでも…この街には、ヒーローが誕生するんだから。これから僕(私)達が待ち起こる試練とは一体なんだろう!




 次回、第一話、I’ amキュアライダー
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