ヒーリングっど♥プリキュア×エグゼイド ドクター達の物語 作:相川相助
貴利矢「やっぱり、展望台から見る景色は綺麗だな!」
永夢「貴利矢さんから景色を見ようって、珍しいですね。いつもだったら、怪しい格好して、観察してるので…ちゆさんに追いかけられてると思いました!」
貴利矢「自分は、彼奴にいつものように追われるとは限らないぜ!」
僕と貴利矢さんは、景色を眺めながら。お互い笑い合っていた。そして…僕は…貴利矢さんに相談した。それは…最近見る夢のことだ!
永夢「貴利矢さん。僕…最近夢を見るんです!」
貴利矢「その夢の話。乗ってやろうじゃん!」
?サイド
?「ラテ。お母さんの代わりに、王女の努めをお願いね!」
?「テアティーヌ様。ラテ様はラビリン達が、絶対絶対にお守りするラビ!」
?「地球のお手当ても任せろニャ!」
?「でも…ちょっと不安だペン…僕達…まだ見習いの半人前だペン!」
テアティーヌ「大丈夫。人間のパートナーと赤き大地の巨人と青き海の巨人を探すのです!」
ラビリン「人間のパートナー…赤き大地の巨人と青き海の巨人…それって、伝説の!」
テアティーヌは、頷いき、3匹に、それぞれ…ボトルを一つずつ渡した。そして…4匹は、人間界に向かい。テアティーヌは、女性の銅像と赤き大地の巨人の銅像と青き海の巨人の銅像を見上げた!
OP:ヒーリングっどプリキュア Touch!!
貴利矢「なるほどな…上下がバラバラな色で、ベルトに3枚のメダルを入れた仮面ライダー…スピード早いやつで、赤いカブトムシの仮面ライダー…その二人のライダーは、彼奴に頼んでみるぜ!」
永夢「はい!」
僕は…夢の話を喋ったら…貴利矢さんは、黎斗さんと一緒に、夢の中から出てきた二人のライダーを調べてくれるらしい。僕は、それを聞いて…安心した。そして…後ろから僕達と同じ歳の女の子が来ていた。何処かで見たことがあるような?
貴利矢「君。見ない顔だと思うけど、この街に引っ越してきたのかい?」
のどか「はい。私の名前は…って、永夢君?」
永夢「のどかちゃん!?」
貴利矢「知り合いか?」
永夢「はい。同じ病院で入院して病気と戦った仲間です!」
僕とのどかちゃんは、昔に同じ病院で入院していたんだ。そのときにのどかちゃんは、重い病気を持っていた。僕は、事故の重症で、入院していたんだ。お互いに治すこと専念して、お互い励まし合い助け合った。僕の数少ない友達の一人だ!
貴利矢「自分の名前は、九条貴利矢って言うんで、そこんところよろしく!イェーイ!」
のどか「よろしくね。貴利矢君!」
貴利矢「永夢。こんな可愛い彼女ができて、お前も幸せだな!」
永夢「彼女じゃありませんよ////」
のどか「そうです////」
僕は、貴利矢さんに彼女と言われたとことをびっくりした。そして僕とのどかちゃんは否定をした!
貴利矢「此処に来てあれだけど、永夢。案内してあげろ!」
永夢「僕ですか!?そういう貴利矢さんも一緒に…」
貴利矢「自分が行ってしまったら…色々と職質されるし、彼奴もうるせえから…自分はパス!」
貴利矢さんは、展望台から降りて、そのまま何処かへ歩いていた。あの方角は確か…そういうことですか。貴利矢さんが行った方角は、ハワイ料理店…モコカイカラに行った!
のどか「ねえ…永夢君。あの方角って、何があるの?」
永夢「あそこは、ハワイ料理店のモコカイカラってお店があるんだよ!」
のどか「ふわ~!」
永夢「何年ぶりかな?」
のどか「何時ぶりだろう…」
私の名前は、花寺のどか。隣りにいるのは、同じ病院で、病気と戦った仲間であり、お友達の宝生永夢君。でも…私は、永夢君のことが…やっぱり言えないよ…////
のどか「永夢君…私…最近。変な夢を見るの!」
永夢「僕も同じだよ!」
のどか「私の夢の内容は…私が凄いドレスを着て、化け物と戦ってる夢だよ。でも…私の他にも、戦ってくれる人達が居たんだ!」
永夢「僕も同じだよ!」
その後…のどかちゃんの話を聞いた。のどかちゃんの話によると、一人目は、オレンジ色の鎧を纏っていて、歌いながら戦っていた少女。二人目は、紫色の鎧を纏っていて、鏡を武器にして、歌いながら戦っていた少女。3人目は、中国風のドレスを着ていて、はにゃ~って発言していて、美味しいの独り占め、許さないよが決め台詞の少女。
いったい…僕とのどかちゃんの夢の話が、何か…関係してるのかな?
パラドサイド
パラド「……」ピコピコ!
?「感染した。時期に…新しい仲間が増殖する!」
パラド「なあ…グラファイト!ダルイゼン!こんな広いフィールドでゲームができたらと思うと…心が躍るな!」
ダルイゼン「フン…くだらん!」
俺は、そのまま立ち去ろうとすると…パラドが、後ろから、俺の肩を組んできた。パラドは、俺に…ゲーム機を渡してきた。こいつとゲームをするのが楽しいが…そろそろ任務を果たさなければならないな!
永夢サイド
その後に、僕は…のどかちゃんと離れた。いや…正確には、テンションが上がって、走って行ったのどかちゃんと逸れてしまったんだけどね。いくら引っ越した初日にテンションが上がって逸れるなんて…苦労するよ…貴利矢さんと合流するしかないか…
永夢「ハア…」
貴利矢「永夢。って…あれ?のどかちゃんは?」
永夢「逸れてしまいました!」
貴利矢「おいおい…マジかよ~、やべーぜ。最近…此処らへんで、誘拐未遂が多いからよ…」
永夢「聞いたことがあります。確か…真っ昼間から誘拐を企んでる怪しい集団ですよね?」
貴利矢「そうなんだよ…早く探さねえとまずいな…自分も協力して探すから、二手に分かれて探せぞ!」
永夢「はい!」
僕と貴利矢さんは、二手に分かれて…捜索をした。僕は、のどかちゃんを必死に探した。僕と貴利矢さんは、お互い連絡を取り合って探した!
のどかサイド
のどか「アニマクリニックか…パフェもあるんだ!」
のどか&?「「うわぁぁぁ!」」
私と同じ歳の女の子と激突した。激突した衝撃で、私はと女の子は、倒れてしまった!
?「うわぁ!ごめんねごめんね~、大丈夫?めちゃ痛いよね?怪我とか平気?」
のどか「うん!全然…私もよそ見してたので…お気になさらず!」
?「嘘…優しい。めちゃくちゃいい人!今度遊びに来て、うちのジュースごちそうするし!それじゃ!」
のどか「ええ?はい…あの!?光の速さで行っちゃった!」
私は…光の速さで行っちゃった女の子を見ていることしかできなかった。私は、困っているお婆さんを見かけて、お婆さんに声をかけて、お婆さんは、私に荷物を渡して、私は、荷物を運んだ!
永夢サイド
永夢「ハァ…ハァ…」
貴利矢「永夢!見つかったか?」
永夢「いえ、見つかってません!」
貴利矢「困った彼女さんだな!」ニヤニヤ!
永夢「ですから、彼女じゃありません////」
貴利矢さんは、僕をからかってきた。本当に彼女じゃないのに…こうなったら…言い返して、のどかちゃんの捜索の続きをするぞ!
永夢「貴利矢さんって…ちゆさんと幼馴染みですよね?」
貴利矢「んん?そうだけど!」
永夢「貴利矢さんの好きな人って…ちゆさんですね!」
貴利矢「いや…彼奴はただの幼馴染みだぜ////」
危ねえ…永夢にバレてなくて良かったぜ。もしバレたらよ…ちゆとの関係も危ういからな…でも、バレなくてよかったぜ!
貴利矢『おいお前。自分のちぬに…何をしてるんだ?』
永夢「ええ?」
黎斗「やあ、永夢君!九条貴利矢君!」
貴利矢「社長さん…それ…何処で録音した…」ダラダラ!
黎斗「これはこの前。君が…「OK…何も言うな!」そうか…」
永夢「貴利矢さん!本当は…」ニヤニヤ!
貴利矢「誰にも言うなよ…永夢!」
永夢「もちろんですよ。それより…早くのどかちゃんを見つけましょう!」
貴利矢「それもそうだな!(後で覚えてろよ…神!)」
黎斗「此処は、それぞれ別れて探したほうが早いかもしれない!」
永夢「黎斗さんって、のどかちゃんの顔は…知らないですよね?」
黎斗「いや…私もたまたま展望台に居たからわかるよ!」
永夢「居るんでしたら…声をかけてください!」
そして…僕達は、それぞれのところで…のどかちゃんの捜索にあったた!
のどかサイド
のどか「ずいぶん遠くまで来たみたい。今日は…調子に乗って、歩き過ぎたみたいだし…永夢君と逸れっちゃた!んん?」
私は、坂を下ってるときに…私と同じ歳の女の子が走っていた。綺麗な人と思った瞬間…シュシュが落としていた。私は、拾って、声をかけた!
のどか「あの、落ちました。あの…シュシュー、落ちました!」
ちゆ「ごめんなさい。ありがとう!」
のどか「ハァ…ハァ…ハァ…どういたしまして…ハァ…ハァ…ハァ…」
ちゆ「大丈夫?」
息切れ仕掛けてる私に…ポカリを渡され、ポカリを飲んだ!
のどか「プハー…ごちそうさまでした!」
ちゆ「少しは、回復した?」
のどか「はい!ああ…引き止めちゃってごめんなさい!どうぞ続き。走ってください!」
ちゆ「貴方は?」
のどか「大丈夫です。少し…休んでいくので!」
ちゆ「それがいいわ!んじゃ、私はお先に!」
のどか「ああ、そうだ!」
ちゆ「何?」
のどか「近くに大きな公園ありますか?緑が沢山あるような!」
その後…私は、休んだあとに、教えてもらった。公園に行ってみた!
黎斗サイド
黎斗「参ったな…何処へ行ったんだ?」
?「ゴッド!」
黎斗「ひなたさん。ちょうどいい。ちょっと訪ねたいことがあるんだ!」
ひなた「どうしたの?」
私は、探している少女の写真をひなたさんに見せて、事情を説明をした。そして…ひなたさんは、アニマルクリニックに居ると証言した。私は、それを聞き、向かった…私の計画に…支障はない!
ヴェハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!
貴利矢サイド
貴利矢「たく…何処に行きやがったんだ?」
?「貴利矢!」
貴利矢「おお…ちょうどいいじゃねえか…ちゆ。この娘を見なかったか?」
ちゆ「何…ストーカーを始めたの…」ドン引き!
自分は、ドン引きしてるちゆの誤解を解くために事情を説明した。ちゆの情報によると…公園に向かったらしい。…ったく…誤解を解くのに時間がかかったぜ…俺は、永夢に連絡をした!
永夢サイド
永夢「何処に行ったんだろう?んん…こんなところに洞窟って、あったけ?」
僕は、こんなところになかったはずの洞窟に入った。洞窟の中の道は、複雑な道で、通常の洞窟と違って暗すぎるた。僕は、スマホのライトで探索をし続けた!
そして…光が見え、そのまま出たら、2つの石像があった。こんなところに巨人の石像があったなんて!
永夢「なんだろう?この石像?」
僕は、石像に近づいたら、古い石板があった。僕は、石板を読んだ。古い文字だったけど…こう書かれていた!
4人の少女と7人の戦士が、悪しきものを戦いしとき、2人の巨人が蘇れし、2人の巨人の光の刃で悪しき闇を払い。4人の少女と七人の戦士が悪しき者を、消し去る!
永夢「これって…どういう意味なんだろう?」
僕は、石像を見上げた。2つの石像の胸元が光りだし、光が僕を包み込んだ。そして…僕の周りには、光の空間に居た。そこに居たのは、青年二人だった!
?「宝生永夢君。地球がピンチなんだ!」
永夢「地球が?」
?「お前は、伝説の戦士。プリキュアとお前の仲間達と共に力を合わせて、地球を守ってくれ!」
?「地球の意志は、君達を託すことにした。君達なら、この地球を守ってくれるだろう!」
永夢「地球の意志が?それに…貴方達は何者ですか?」
?「僕達は、地球の意志が生み出した戦士だ!」
?「行けー!仮面ライダーエグゼイド!宝生永夢!」
青年二人は、僕に、何かを渡した。それは、ボトル2本と、ガシャット2本だった。しかし…2本のボトルと2本のガシャットは、ブランク状態だった!
気づいたら、洞窟の入口の前に居た。僕は、洞窟の入口を見つめたら…入り口が無かった。あれは、夢だったのかな?
永夢「いや…夢じゃない。ボトル2本とガシャット2本には、いったい…なんの力があるんだ?」
貴利矢「探したぜ…永夢。連絡がつかねえから…んん?なんだ…そのブランクガシャット2本と黒いボトル2本は?」
永夢「貴利矢さん!黎斗さん!実は…」
僕は、先程の出来事を説明をした。貴利矢さんと黎斗さんは、僕の話を聞いて、驚いてしまった。黎斗さんは、2つのブランクガシャットと2つの黒いボトルを解析を始めた。しかし…この2つには、地球の力があったらしい。しかし…今の僕達では、使えないそうだった!
貴利矢「おい…それよりよ。あれを見ろ!」
永夢「バグスターと…あれってなんですか?」
黎斗「あれは…いったい…なんだ?」
永夢「とりあえず行きましょう!」
貴利矢「ノリノリで行くぜ!」
黎斗「地球を脅かすものは、削除する!」
ゲーマドライバー『『ゲーマドライバー!』』
『『マイティアクションX!』』
『爆走バイク!』
永夢&貴利矢&黎斗「「「変身!」」」
ゲーマドライバー『『『ガッシャット!Let'sGames!メッチャゲーム!ムッチャゲーム!ワッチャネーム!I'm a 仮面ライダー!』』』
僕達は、急いで現場に向かった。そして…僕達が到着したときには、妖精が4匹が居た。僕達は、妖精を守るため戦った!
エグゼイド「オリャー!」
バグスター「……」『HIT!』
レーザー「ノリノリだぜ!」
メガビョーゲン「メガー!」『HIT!』
ゲンム「ハアァァァァァ!」
バグスター「……」『HIT!』
ダルイゼン「貴様等は…何者だ?」
エグゼイド「俺は、仮面ライダーエグゼイド!お前か…バグスターとその化け物を呼び出したのは?」
レーザー「自分も許せねえな!」
ゲンム「貴様等を削除する!」
僕達は、メガビョーゲンとバグスターと戦った。しかし…妖精達が、僕達を止めた!
ラビリン「駄目ラビ。メガビョーゲンを倒したら…エレメントが死ぬラビ!」
エグゼイド「人質か…卑怯だぞ!」
ダルイゼン「何度でも言うがいい!」
エグゼイド「よし…こうなったら…」『ガシャコンブレイカー!』
僕は、ブランク状態のガシャットを取り出し、起動させた…しかし…何も反応しなかった!
エグゼイド「なんで…なんでだよ。動け!動け!」カチカチ!
レーザー「今の俺達じゃ使えねえか…」
エグゼイド「うぉぉぉぉ!」『ガシャット!キメワザ!』
僕は、ブランク状態のガシャットをガシャコンブレイカーに装填した。しかし…キメワザを繰り出す前に、火花が散った。そして…僕は、苦しんだ!
エグゼイド「うわぁぁぁぁ!」ライダゲージ11→1ピピピピピピピピピピピピ!
のどかサイド
私は、ワンちゃんが入っていた森の中に入り、捜索した。そこで見つけたのが…マスコットキャラとウサギとペンギンとネコとワンちゃんだった。そして…マスコットキャラは、粒子となり、人間になった!
のどか「見つけた。ワンちゃん。大丈夫?」
永夢「のどかちゃん。どうして此処に?」
のどか「…永夢君?教えて、永夢君がなっていたマスコットは何?あれって…マイティアクションXのマイティだよね?」
永夢「早くしないと…患者とエレメントの運命は…俺が変える!」『マイティアクションX!』
永夢君は、マイティアクションXのガシャットを起動させた。周りには、チョコレートのブロックが沢山出てきた。それに…永夢君の口調と一人称が変わった…
永夢「変身!」
ゲーマドライバー『ガッシャット!Let'sGames!メッチャゲーム!ムッチャゲーム!ワッチャネーム!I'm a 仮面ライダー!』
エグゼイド「ノーコンティニューで…クリアしてやるぜ!」
のどか「永夢君…」
エグゼイド「ハア!」
永夢君は、高いジャンプ力で、でかい化け物のもとに向かった。私は…私は、ほっとけないよ。私もワンちゃんを直せるような力が欲しい。こんなの…どうやって?
ラビリン「お医者さんじゃないラビ!」
のどか「早く病院に連れて行かないと!」
ニャトラン「行っても無駄ニャン。病院じゃ駄目ニャン!」
ペギタン「ラテ様を治すには、彼処に暴れているメガビョーゲンを浄化して地球をお手当するしかないペン!」
のどか「地球をお手当…メガビョーゲンってあれのこと…あんなの…どうやって?」
のどかの父『大丈夫だよ。のどか!』
のどかの母『お母さん達がついてるからね!』
のどか『ふわ…』
永夢『……』
日向先生『大丈夫だよ。君に、病気と頑張って戦ったご褒美だよ!』
永夢『ありがとう。日向先生!』ニコリッ!
のどか「決めたじゃない。今度は、私の番!ワンちゃん。大丈夫だよ。私と、みんながついるからね!」
エグゼイド「のどか。早く逃げろ!」
のどか「ねえ、貴方達…その、お手当する方法、知ってるわよね?私に何かできることはない?私、何でもする!」
ラビリン「……うう…」
エグゼイド「のどかちゃん!」
私は、ワンちゃんを庇った。ラビリンは、私達を守るために、引っ張ってくれた!
ラビリン「あなたには無理ラビ。早く逃げるラビ!」
のどか「嫌だ…」
ラビリン「危ないって今見て、分かったラビ!」
のどか「だからって、ほっとけないよ。この子…こんなに苦しんでるのに…」
ラビリン『だからってほっとけないラビ。地球が、こんなに苦しんでるのに…』
のどか「私…この子を助けたい!」
ラビリン「私…ラビリン!あなた、お名前は?」
のどか「のどか…花寺のどか!」
ラビリン「のどか。本当に…彼奴と立ち向かう勇気があるラビ?」
のどか「この子を助けられるなら、いくらでも!」
ラビリン「のどか…二人で一緒に、プリキュアになるラビ!」
のどか「ありがとうラビリン。……んん?プリキュア?」
エグゼイド「なんだ?」
貴利矢&黎斗「「?」」
ラビリン「スタート!」
のどか「プリキュア。オペレーション!」
ラビリン「エレメントレベル。上昇ラビ!」
のどか&ラビリン「「キュアタッチ!」」
グレース「重なる2つの花!キュアグレース!『ラビ!』」
エグゼイド「あれが…伝説の戦士…プリキュア!」
グレースは、膝をついた俺の手を掴み、優しく立ち上がらせてくれた。この手の温もり…のどか!
エグゼイド「行くぜ、グレース!」
グレース「うん…どうやって着替えたの?」
ラビリン「着替えて…もっと他に驚くことあるラビ!」
ダルイゼン「プリキュア…あの古の?メガビョーゲン!バグスター!やっちゃいな!」
エグゼイド「超協力プレイで、クリアしてやるぜ!」『ガシャコンブレイカー!』
エグゼイド「うぉぉぉぉぉ!」ビューン!
グレース「トオー!」
エグゼイドは、そのままバグスターとメガビョーゲンから逃げ、グレースは、ジャンプして、避けた!
エグゼイド「ラッキーアイテム。GET!」『高速化!マッスル化!鋼鉄化!』
バグスター「……」
エグゼイド「オリャー!」
バグスター「……」HIT!
バグスターは、体が崩れ始めた。そこに現れたのは、男の子だった。そして…分離したのは、ソルティ伯爵だった!
ソルティ「よく頑張った。しかし…そのLevelでは、私には勝てない!」
エグゼイド「なら…あれで…」
貴利矢「自分も行くぜ。永夢!」『爆走バイク!』
グレースサイド
グレース「凄い…私も!ハアァァァァァ!」
メガビョーゲン「メガ〜!」
グレースは、高くしたジャンプで、メガビョーゲンの手を飛び蹴りした!
グレース「うわ~、凄い。着地もバッチリ!」
ラビリン「喜んでる暇はないラビ。彼奴の体をスキャンするラビ。肉球に一回タッチするラビ!」
グレース「分かった!」
ラビリン「キュア!」
グレース&ラビリン「キュアスキャン!」
私は、肉球をタッチした。私とラビリンは、キュアスキャンを使った。そして…見つけたのは、何かの光だった!
グレース「ラビリン。あれは?」
ラビリン「花のエレメント。メガビョーゲンが、地球から奪った。生命の源みたいなものラビ!」
チューリップのエレメント「うう…」
グレース「あれを取り戻さなきゃいけないんだね!」
ラビリン「そういうことラビ!」
メガビョーゲン「メガー!」
グレース「うわぁぁぁぁ!」
?『プリキュアの力を信じて!』
私は、その言葉を聞いて、プリキュアの力を信じて、手で受け止めた。それにしても…あの声は、いったい…誰なんだろう?
グレース「ふわ~、凄い。私って力持ち!」
ラビリン「プリキュアだもん。当然ラビ!グレース。メガビョーゲンの動きを封じるラビ!」
グレース「OK!ドリャー!」
グレースは、メガビョーゲンを投げ技で、吹き飛ばした。あれ?何処かの投げの鬼を思い出すような…
ラビリン「今ラビ。メガビョーゲンを浄化するラビ。肉球を3回タッチするラビ!」
グレース「エレメントチャージ!」
ラビリン「キュアキュアキュア!」
グレース&ラビリン「「ヒーリングゲージ。上昇!」」
グレース「プリキュア!ヒーリングフラワー!」
メガビョーゲン「ヒーリング…グッバイ!」
グレース&ラビリン「「お大事に!」」
私は、急いで永夢君の元まで走っていた。その光景を見たら、貴利矢君も返信する構えを取った!
エグゼイド「大変身!」
貴利矢「2速!変身!」『ガシャット!』
ゲーマドライバー『『ガッチャン!Level Up!』』
『マイティジャンプ!マイティキック!マイティマイティアクション!X!』
『爆走!独走!激走!暴走!爆走バイク!』
BGM:EXCITE
レーザー「ノリノリで行っちゃうぜ!」ブオーン!
エグゼイド「行くぜ。レーザー!」
エグゼイドは、レーザーを使い。敵に突っ込んでいた。てか…永夢君って、バイクの免許を持ってるの?
エグゼイド「オリャー!」
下級バグスター「ぐぉぉぉぉぉ!」ボカーン!
下級バグスター「うう…」ボカーン!
ソルティ「ぐはー…バイクに乗りながら攻撃とは…卑怯ですぞ!」『HIT!』
エグゼイド「それは…ゲンムに聞けー!」
レーザー「早く人形になりたい〜!」
グレース「そういえば、貴利矢君って、LEVEL2でバイクになるじゃん。椅子のところが、腰になってるの?」
エグゼイド「そういえば…そうだな!」
レーザー「そこは気にしないで、早くやろうぜ(汗)」
黎斗「そのとおりだよ。永夢君(汗)」
エグゼイド「それもそうだな!」『ガッシャット!キメワザ!』
エグゼイド「トオー!」
『MIGHTY CRITICALSTRIKE!』
エグゼイド「オリャー!ハア!オリャー!」
ソルティ「うわぁぁぁぁぁ!」『HIT!HIT!HIT!HIT!HIT!HIT!HIT!HIT!HIT!GREAT!HIT!HIT!HIT!GREAT!HIT!HIT!HIT!HIT!PERFECT!!』ボカーン!
『GAMES CLEAR!』
ダルイゼン「ふ~ん…やるじゃん。とりあえず報告したほうがいいな!」
パラド「プリキュアと仮面ライダーか…心が躍るな!」
ダルイゼン「楽しむな…行くぞ!」
パラドは、ダルイゼンの隣に立ち、そのまま二人は、撤退した。グレースは、はしゃいでしまった。それを見たエグゼイドは、心配な様子で、グレースの側に付いた!
グレース「やったー!怖いの追い払ったよ!凄い凄い…こんなに飛べる。私の体じゃないみたい!」
エグゼイド「のどか…その辺したほうが…」
ラビリン「そう…はしゃぎすぎラビ!」ポーン!
グレース→のどか「お…」
エグゼイド→永夢「危ない!」『ガッシューン!』
グレースは、のどかに戻り、エグゼイドは、変身解除をして、のどかを受け止めた。受け止めた体制が…お姫様抱っこをしていた。近くに居た貴利矢と黎斗は、ニヤニヤしながら連写していた!
ラビリン「遊びじゃないラビよ!」
のどか「うう…はい…って、永夢君////下ろして////」
永夢「ごめんね。のどかちゃん!」
貴利矢「永夢。大胆な受け止め方で、随分ノリノリだな!」ニヤニヤ
黎斗「永夢君。君は、いい青春をしたな!」ニヤニヤ
永夢「からかわないで下さい////」
その後、色々と大騒ぎになったので、あった。貴利矢と黎斗は、誰かに見られていることに気づいた。望遠鏡を持って、二人を見つめた男女が居た、
?「ふっ…バーン!」
?「大我…分かってるよね!」
大我「お前に言われなくても…分かってるさ!」
?「この天才ゲーマーニコのお願いをちゃんと聞いてよね!」
ブオーン!
?「あれが…天才ゲーマー…眼中に無いな!」
?「飛彩。そろそろ行こう!」
飛彩「ああ…とびっきり美味いスイーツを食べに行こうか。小姫!」
貴利矢「このレース…乗らないてはない!」ニヤリ!
???
のどか「ねぇ…永夢君…此処って?」
永夢「電脳救命センター。通称CR。バグスターを対抗するために造られた。極秘部署だよ!」
黎斗「しかし…メガビョーゲンという敵が現れたことで、メガビョーゲンとバグスターを対抗する極秘部署になった!」
のどか達は、よくゲームセンターにあるゲーム機を見つめて、そのまま足を運んでいた。しかし…ナースがのどか達の前に現れた!
のどか「どちら様ですか?」
???「コスチュームチェンジ!」
のどか「ええーっ?」
ナースさんは、ゲーム機の中に入っていた。画面には、さっきのナースさんが居た。それを見たのどか達は、驚いてしまった!
のどか&ラビリン&ペギタン&ニャトランラテ「「「「ええーっ!?」」」」」
永夢「ポッピー!」
ホッピー「永夢!貴利矢!社長!お帰り!」
貴利矢「ただいま〜!」
黎斗「ポッピー。私は、研究室で新しいガシャットの開発とこの2本のガシャットと2本のボトルの解析に入る。すまないが、研究室を開けてくれないか?」
ポッピー「分かったよ!」
ポッピーは、研究室の扉を開けた。黎斗は、研究室に入り、研究を始めた。ポッピーは、永夢に抱きついた。その場に居た貴利矢は、砂糖スティックを10本入れたコーヒーを飲みながら永夢を見て笑っていた!
ポッピー「永夢。遊ぼう!」
永夢「息抜きでドレミファビートをやるよ!」
のどか「……」パリーン!
貴利矢「ええーっ!?」
のどか(なんでだろう…永夢君が、他の女の子と遊んでいるところを見ると…胸がチクチクするような…なんだろう…この気持ち?)ハイライトオフ
貴利矢(永夢…墓穴掘って死ぬなよ…)白目
永夢とポッピーが楽しく遊んでいるところ見たのどかは、無意識に貴利矢に渡されたお茶が入ったガラスコップを握り割った!
See you Next game
次回、第二話、パートナー解消!?私じゃ駄目なの!?ライダー二人登場!
次回もお楽しみください!