プロジェクトセカイカラフルステージfeat初音ミクwith瑞希’s brother 作:紅の龍
他の作品を読んでくれている方はこんにちは
今回は私が1か月以上前からマイブームになっているプロセカを書いてみました
今回の話はかなり重くなると思います。この本編を読む前にあらすじを読むことを強く推奨します。
俺の名前は
しかしこれは家族としての愛情の好きであり恋愛的な意味は全くない。
そして俺は今瑞希のことを陰からしか見ないように制限している。
理由は自分にある。
一側面で他人に全く追いつけないほどに差を開いてしまうことと瑞希に対して負い目を感じているからである。
瑞希が変わり始めたころ俺は家族の変化に戸惑いを隠せず代わりに完璧な男になることを決意した。具体的に変化の内容を言うと急に瑞ファッションが女の子寄りになっていたことである。
これは俺の独りよがりな願いであったのだが俺の憧れの兄がこのように変化したとき、俺の理想が一気に崩れ落ちたのを実感した。
その頃から俺と瑞希の関係はかなりこじれることになる。
小中と瑞希に褒められるためにさまざまなスポーツなどをしたサッカーやバスケットボールなど男がやるスポーツはすべてやったこの経験は俺にとって強みとなるものに間違いなかったしかし瑞希はそんな俺を見て褒めてはくれなかった逆に「怖い」と言って俺を避けたそしてそれらのスポーツをしていた相手すらも気力をなくし、とうとう俺は自分から何もしなくなっていた。しかしそんな俺でも昔、唯一スポーツで張り合えたものがいた。
そいつと対戦しているときはどこか高揚感を覚えていたが、そんな唯一の好敵手さえも俺は失った。
その結果、高校では部活に入らず家に帰っては課題を終わらせた後は自分の趣味であるゲームやアニメ鑑賞に没頭するというこの行動を日常のルーティンであるかのように繰り返していた。そして最後は家族と一緒にご飯を食べ歯を磨くという生活習慣をこなしてから寝るこれを繰り返していた先述したのはお連用のルーティンであり今言ったのは人として最低限のものである。
「佑都ご飯食べようお母さんが作ってくれてるよー」
瑞希に呼ばれ重い腰を上げる。
その行動に意味を持たせることすら面倒なことになりそうで仕方がないが、俺とあいつはあくまでも家族なのでそんな過去の話を振りけり怒り心頭になっている場合ではない無言で自分の部屋を出て無言でリビングに行き、そして食事をとる。
そんな毎日を繰り返していたら人間だれしも疲弊するだろう。
しかし俺はそんなことを感じることができなかった。
なぜなら、ここ最近俺は自信の存在意義を失いかけているというか失っているのだ。
今回はここまでそれじゃ次回までseeyou