デリシャスパーティ♡プリキュア×カブト 料理の道を往き、総てを司る者達   作:相川相助

2 / 5
 ここからが仮面ライダーカブトとキュアプレシャスの最初の戦いの物語でございます。

注意事項

キャラ崩壊

原作改変

 それでもいい方はお楽しみ下さい!


第一話、最強の男、ごはんは笑顔

 ここは、おいしーなタウン。ここには、美味しい料理が沢山ある町。美味しい料理を作りたい人や美味しい料理を食べたい人が住む町。そして今、サッカーをやっている女の子は和実ゆい。春から中学2年生。今日はサッカー部の助っ人です!

 

総司「お前達。休憩の時間だ…俺がおにぎりを作ったぞ!」

 

ゆい「あの人は?」

 

部員A「天道総司さん。うちの部活のキャプテンだよ。俺様キャラで変な人なんだけど、実力はかなりのものよ!」

 

部員B「聞いた噂によると、生徒会長がキャプテンのファンなんだって!」

 

ゆい「ええ、生徒会長が!?」

 

 意外だよ。真面目な生徒会長がまさかの天道さんのファンなんて、ありえないよ!

 

総司「どうした!?何か嫌いなものでも入っていたか!?」

 

ゆい「いえ、何でもありません!」

 

総司「それならばいい!おばあちゃんが言っていた、食事には天使が降りてくる。そういう神聖な時間だ!」

 

ゆい「ほへ〜、天道さんのご飯、いただきます!」

 

総司「おい、二口で食べるとはばけるぞ。食事はゆっくり噛んで食べるんだ!」

 

ゆい「すいません…天道さんって、もしかして…ひよりちゃんの…!?」

 

総司「ほ~、ひよりの同じ学年か!」

 

部員A「天道さんは、キャプテンの妹だよ!」

 

 ゆいは、驚いた表情をしていた。それはそうだ、普段は窓際の席で絵を描いていて真面目に授業をしている人だ!

 

ゆい「天道さんって、休み時間はひよりちゃんと同じく窓際で絵を描いてるでしょうか?」

 

総司「俺は絵を描かないぞ!」

 

部員B「キャプテンは、加賀美先輩と剣先輩の親友で、矢車先輩と風間先輩のライバルだって噂らしいよ!」

 

部員A「何言ってるの、それは噂でしよ!」

 

総司「ああ、それらの2つの噂は事実だ!」

 

ゆい「そういえば…拓海が、別のクラスに変なやつが居るって聞いたけど…もしかして、天道さんの事かな!?」

 

総司「拓海…ああ、品田の事か。そういえば、品田が一人年下の幼馴染みが居るって聞いたことがあるが、それが君か!」

 

 私の事も噂になっていた。てか…拓海は誰に教えたのかわからないけど、なんで私を噂にしたのかな!?

 

総司「それにもう一つの噂だが、確か拓海が…とお前ら、飯を早く食べないと行けないぞ!」

 

部員達「は~い!」

 

ゆい「う~ん、デリシャススマイル!」

 

部員A「美味しそうに食べるね。見てるこっちが笑顔になる!」

 

ゆい「おばあちゃんがよく言っていたんだ、ご飯は笑顔だって!」

 

総司「いいおばあちゃんだな!」

 

ゆい「はい。えへへ〜!」

 

 クッキングダム

 

ローズマリー「これより、レシピ本の捜索に行ってまいります!」

 

クッキング「うむ、よろしく頼むぞ。ローズマリー。我が宝、レシピ本を盗んだ奴らは、必ずや…レシピッピを集めだすじゃろう。なんとしても、取り戻さなければならん。これを!」

 

 王様が説明を終えると、使用人に指示を出して、箱を渡させた。その箱の中身は、妖精だった!

 

クッキング「エナジー妖精のコメコメとパムパムとメンメンじゃ。きっと、役に立つじゃろう。必ずや、レシピ本を取り戻しておくれ!」

 

ローズマリー「ハッ!」

 

OP:NEXT LEVEL

 

 第一話、最強の男、ごはんは笑顔

 

ゆい「おむすび、美味しかったな。こっちから帰ってみよう!」

 

 私は、別の道に帰ってみたら…なんと、店が沢山閉まっていた。こんなに閉まっているなんて、なんでだろう?

 

ローズマリー「もう…こっちの世界は広さ大盛り。レシピ本…何処なの!?」ぐぅ~!バタリッ!

 

 ローズマリーは、お腹の虫を鳴らしてしまい、ベンチに倒れてしまった!

 

コメコメ「んん、コメ!?」

 

ローズマリー「ああ~…」ぐぅ~!

 

コメコメ「コメェェェェェ!!」

 

 コメコメは、ローズマリーの空腹で倒れてる姿を見て、慌てて食べ物を探しに行った。そこに見つけたのは、なんと…桃があった!

 

コメコメ「コメぇ…」

 

コメコメ『コメエ!』

 

ローズマリー『まあ、ありがとう!』

 

コメコメ「コメコメェ!」

 

母親「あら、美味しそうな桃!」

 

果物屋の店員「いらっしゃい!」

 

 母親は桃を取ろうとしたが、コメコメを手にしってしまい、それを見た母親とコメコメは驚いてしまい。コメコメは、ベビーカーの中に入ってしまった。そしてベビーカーは坂に下ってしまった!

 

母親「ああ!」

 

果物屋さんの店員「大変だ!」

 

ゆい「これ、持ってて!」

 

 ゆいは、全ての荷物を果物屋さんの店員に投げ渡し、ベビーカーを追いかけて行った!

 

コメコメ「コメェェェェ!」

 

らん「……ん~~!?」

 

 らんは自転車を止めて、何かが下る音を聞いてしまい、坂を見た。ベビーカーが突っ込んできてしまっていいたのを見てしまい。らんらんは驚いてしまった!

 

らん「はにゃー!?」

 

コメコメ「コメぇぇぇぇ…コメ…!」

 

ゆい「追いついた!」

 

らん「ええええ!?」

 

 ぶっつかる寸前なところにゆいが足でブレーキをかけて、自転車との衝突事故を防いだ!

 

ゆい「ふぅ~、大丈夫!?」

 

赤ん坊「あう~あう~!」

 

ゆい「よかった。えへへ!」

 

 コメコメはゆいを見惚れてしまい。そして自転車が倒れる音を聞いてしまい、びっくりしてしまった!

 

ゆい「ああ!大丈夫!?」

 

らん「アハハ、心配ご無用。このらんらん特性ゼンマイ5号なら倒れても…」

 

ゆい「そっちじゃなくて、貴女の方だよ!」

 

らん「ありがとう!」

 

 ゆいはらんの手を差し伸べ、らんはその手を掴んだ!

 

母親「ありがとうございます!」

 

ここね「何か、あったのかしら!?」

 

轟「そのようですね!」

 

 ここねは、ゆいとらんを見つめてしまっていた。あんな笑顔を見ると自分も憧れていた!

 

ここね「青!」

 

轟「あ、はい!」

 

総司「…くぅ~。…くぅ~!」

 

加賀美「よし、トレーニングはそこまでだ!」

 

 天道はトレーニングを終了して、加賀美の元まで歩いた。そしてロッカーからリュックを出して、汗を拭きながらリュックを開けてベルトを取り出した!

 

総司「よう…お前…いつまで…俺を待たせるつもりだよ!」

 

加賀美「天道。まだ、そいつが目覚めてないのか!」

 

総司「ああ、お前らの方は目覚めたか!?」

 

加賀美「ああ、ガタックもドレイクもサソードもホッパーも目覚めたところだ!」

 

総司「ザビーはどうした!?」

 

加賀美「盗まれたんだ!」

 

 何、ザビーゼクターとザビーブレスが盗まれた。ZECTの警備はガバガバだな。だが…ザビーになってしまったら、いずれ俺達を襲うだろう。そして俺は、ベルトをリュックに閉まった!

 

総司「そういえば加賀美。俺は最近、妙な夢を見るんだ!」

 

加賀美「どんな夢だ!?」

 

総司「こういう夢だ!」

 

カブト虫の戦士『甘いな!』

 

ゲームキャラの戦士『何故、そいつを助けるんだ!?』

 

カブト虫の戦士『此奴が倒れたら…未来が…狂ってしまうからだ…』

 

ゲームキャラの戦士『どういうことだ。だが、そいつを倒す前に、お前を攻略しないと行けないか。ハイパー大変身!』

 

カブト虫の戦士『よく見ておけ、本当の太陽の輝きを!』

 

ゲームキャラの戦士『ノーコンティニューでクリアしてやるぜ!』

 

 カブト虫の姿をした戦士は、大剣を装備した。そしてあっちの目がマスコットみたいな戦士も剣を出した。そして女の子の戦士は、敵に向けてこう言った!

 

女の子『私はあなたの道具じゃない!私の体も!心も!全部私のものなんだから!』

 

カブト虫の戦士『……』

 

女の子『貴方はいったい何者なの?それに未来ってどういうことですか?教えて下さい。あなたも永夢君と同じ、仮面ライダーでしょ!』

 

カブト虫の戦士『どうやら、話し合いは無駄か!』

 

ゲームキャラの戦士『決着をつけるぞ。仮面ライダー……!』

 

 カブト虫の戦士とマスコットな目をした戦士は、その場を走ってそのまま突っ込んだ!

 

カブト虫の戦士『ハァァァァァァ!!』

 

ゲームキャラの戦士『ハァァァァァァァァァァ!!』

 

クワガタ戦士『おいお前ら。今は争ってる場合かぁぁぁぁぁぁ!今倒すべき敵は…あいつだろう!』

 

カブト虫の戦士『そうだな。おい…これを使え!』

 

ゲームキャラの戦士『これって…なんでお前が持ってるんだ!?』

 

カブト虫の戦士『無駄話はもういい。行くぞ!』

 

総司「という夢を見たんだ!」

 

加賀美「そうか…色々ととんでもない夢を見てたんだな!」

 

総司「そういえば…夢で思い出した!」

 

加賀美「なんだ!?」

 

 天道は、夢で何かを思い出してしまった。天道は俺に手を伸ばした。そして彼奴は…!

 

総司「2年前に貸した。超級ラーメン職人の道を返せ!」

 

加賀美「超級ラーメン職人の道……あ。返し忘れてた。今すぐに亮から返してもらうから待ってろよ!」

 

総司「……まだか、俺の試練がまだ終わっていないというわけか!」

 

 俺は、そのまま窓から太陽を眺めながら太陽に指を指した。いつになったら目覚めるかわからない物をただ待つしかない。だが…必ず目覚める…何故なら。俺は天の道を往き、全てを司る男だから…

 

セレクトルー「無事にレシピ本からレシピッピを収めました。我らの団長…ゴーダッツ様もお喜びでしょう。ていうか、これができて当然じゃない!」

 

ジェントルー「ハッ!」

 

セレクトルー「クッキングムから追手が出たそうです。一掃励んでください。ていうかまだ働き方がぬるいての!」

 

ジェントルー「ハッ、承知しました!」

 

セレクトルー「それでは参りましょう。せーの!」

 

 怪盗ジェントルーと怪盗セレクトルーは、左手を上に上げて、拳を握り叫んだ!

 

セレクトルー&ジェントルー「「ブンドルブンドルーー!」」

 

総司「俺に相談とは、珍しいな。んで、相談とはなんだ…矢車!」

 

矢車「あまねは…変わったな!」

 

総司「そうだな…前までは目の色が青かったのに、急に赤くなるとは!」

 

矢車「俺は…彼奴がブンドル団のメンバーじゃないか疑ってるんだ!」

 

 矢車は、あまねがブンドル団のメンバーと疑っている。まあ…信じたくないだろうな…幼馴染みがブンドル団のメンバーなんてな…

 

総司「俺もブンドル団とはまだ会ってない。だが…奴等はレシピッピを盗み、悪事を働き続けてる。だが…あまねがブンドル団のメンバーという証拠がない以上…答えてくれるわけがないな!」

 

矢車「俺も最初は気のせいかと思った…だが、最近…彼奴はお前のファンなのに対し、ファンクラブには来ていないそうだ!」

 

総司「生徒会長だからな…忙しいのは当然だ!」

 

矢車「それに…最近。彼奴が俺の店に来なくなった!」

 

総司「忙しいから来れなかったんじゃないか!?」

 

矢車「俺も最初は…そう思っていたさ…だけど、最近色々なレストランで怪盗のコスプレした女が居るのがよく見かけるんだ!」スマホを総司に向ける!

 

総司「これは…ブンドル団のメンバーの一員なのかもしれないな。よし、俺と風間は味が急におかしくなった店を洗い浚い行って聞き込み調査。加賀美と剣は盗まれたザビーゼクターとザビーブレスの行方の調査。矢車と影山は、あまねの尾行と監視をしろ!」

 

矢車「わかった。どうせ俺なんか…」ボソッ!

 

 そして矢車は影山と共にあまねの尾行と監視。加賀美と剣は盗まれたザビーゼクターとザビーブレスの行方の調査。俺と風間は味がおかしくなった店を洗い浚い聞き込みをした!

 

 ZECT作戦室

 

田所さん「全員揃ったか!?」

 

総司「矢車と影山以外は全員居る!」

 

田所「矢車と影山はどうした!?」

 

加賀美「矢車と影山は、天道と矢車のクラスメイトの菓彩あまねを尾行と監視をしています!」

 

岬「尾行と監視。何を考えているの!?」

 

総司「俺が説明をする!」

 

 俺は、矢車の予想を報告をし、その写真の証拠も提出をして田所と岬は物凄い顔でびっくりしていた!

 

田所「この怪盗のコスプレしてる少女…三島さんから送られた監視カメラのデータから見つけた少女だ!」

 

総司「三島が!?」

 

田所「ああ、ザビーゼクターとザビーブレスを盗まれたあの日に監視カメラのデータは全て破壊された。だが…本部が破壊された監視カメラデータを復元に成功した。そのときに写っていたのがこいつだ!」

 

 田所さんは岬さんに指示をして、モニターからザビーゼクターとザビーブレスが盗まれた日の監視カメラの映像を流した!

 

加賀美「とういうことは、ザビーゼクターとザビーブレスを盗んだ犯人は此奴で間違い無いですね!」

 

剣「そいつはブンドル団のメンバーなら、奴を確保してブンドル団の壊滅できる!」

 

岬「だけどね。そう簡単に見つからないかもしれないね。ブンドル団は何処に現れるのかわからない状態で行くのも危険よ!」

 

風間「相手は女性ですが…相手がなにかとてつもない力を持っていることを風が答えてくれた!」

 

総司「お前達。耳を貸せ!」

 

 天道は何か作戦を思いついたのかわからないが俺達は、天道の作戦を聞き。その後、矢車と影山に作戦を伝えた!

 

拓海「んちは!」

 

あん「いらっしゃい。ああ~、たっくん!」

 

拓海「母さん。昼はオムライスを食べに行ってくるわ!」

 

あん「了解です!」

 

 オムライスを聞いたゆいは、拓海のそばまで接近した。そしてゆいは目を輝かせながら拓海と話した!

 

ゆい「オムライス。いいないいな!」

 

拓海「相変わらず食い意地を張ってるな。ゆいは!」

 

ゆい「いいじゃん別に!」

 

あきほ「ゆいも一緒に行っておいでよ!」

 

拓海「ええ!?」

 

ゆい「いいの。ヤッターヤッターヤッター!オムライス!」

 

拓海「仕方がねえな!」

 

 私と拓海は一緒にオムライスを食べに行った。そしてそのお店でオムライスを食べた!

 

ゆい&拓海「「わぁ~~、いただきます!」」

 

ゆい「んん。デリシャススマイル!」

 

拓海「卵のふわふわ感凄ー!」

 

レシピッピ「ピッピッー!」

 

ゆい「レシピッピ!」

 

ジェントルー「ブンブンドルドル。ブンドルー!」

 

レシピッピ「ぴぃ~!」

 

ゆい「待って!!!」

 

拓海「ゆい!?なんだ…味が変わった!?」

 

 ゆいは、オムライスのレシピッピを助けるためにジェントルーを追いかけた!

 

総司「……」

 

ベルト『ギューイン!ギューイン!ギューイン!』

 

総司「やっとお目覚めか!」

 

ローズマリー「見つけたよわよ。レシピ本泥棒!」

 

ゆい「マリちゃん!?」

 

ローズマリー「ゆい!?」

 

ゆい「その人。レシピッピを!!」

 

ローズマリー「やっぱりレシピッピも集めてたのね。このこそ泥!」

 

ジェントルー「こそ泥とは失礼ね。我が怪盗ブンドル団の一員。ジェントルー。君の相手はこっちだ!」

 

 ジェントルーはお弁当箱?を突き出した。そしてフライパンに目掛けて何かをした!

 

ジェントルー「いでよ。ウバウゾー!」

 

ウバウゾー「ウバウゾー!」

 

ゆい「何あれ!?」

 

ローズマリー「大事なフライパンちゃんになんてことをするの!?」

 

 ZECT作戦室

 

田所「おのれ…ブンドル団め。あのような兵器を隠していたとは…」

 

総司『こちら天道総司。今現場に急行中だ!』

 

加賀美「でもよ、あれがまだ目覚めてないんだろう!?」

 

総司『問題ない。ついさっき目覚めた!』

 

田所「現場に急行せよ!」

 

 俺は、田所に指示通りに現場へ急行した。そしてそれを見た光景は…フライパンの化け物!?

 

ローズマリー「デリシャスフィールド!」

 

ゆい「マリーちゃん。待って!」

 

ロズマリー「この特殊なフィールドなフィールドからは、レシピッピを連れ出すことはできないわよ。さあ、大人しく返しなさい!」

 

ジェントルー「手荒に奪うのは私の主義に反する。邪魔をするのであれば仕方がない!」

 

ゆい「んぎぎ、ハァハァ…」

 

ローズマリー「ええ!?ゆい。あんた、どうやってここに!?」

 

ゆい「わかんない!」

 

ローズマリー「はいいいい!?」

 

ゆい「わかんないけど…でも、レシピッピを助けたいの!」

 

ジェントルー「何…こいつは!?」

 

 ウバウゾーは、ジャンプをしてゆいを踏み潰そうと接近をした。それでもゆいはウバウゾーの攻撃を避けてジェントルーのところまで走った!

 

ローズマリー「嘘ぉぉぉぉ!?すごぉぉぉぉ!」

 

総司「……あの女は、確か…今日のサッカーの助っ人に来た…」

 

 ウバウゾーは煙の中からゆいに目掛けてパンチを繰り出した。しかし命中はしなかったが、吹き飛ばすことには成功し、そしてローズマリーはウバウゾーに衝撃波を放った!

 

ローズマリー「ゆい。今のうちに逃げなさい!」

 

ゆい「ありがとうマリーちゃん!」

 

ローズマリー「だから逃げなさいって!」

 

総司「彼奴…あそこまでレシピッピを…」

 

ゆい「でも…レシピッピは泣いてた!」

 

ウバウゾー「ウバー!」

 

ゆい「キャアァァァァァ!」

 

コメコメ「コメ〜、コメぇぇぇぇぇ!!」

 

ゆい「コメコメ!」

 

ジェントルー「この子を傷つけたくなければ…フィールドを解きたまえ!」

 

ゆい「んぐぐぐ、んんんんんんん!」

 

総司「そろそろ行くか…」

 

ローズマリー「やめなさい。わかったわ…「マリーちゃん!」ええ!?」

 

ゆい「レシピッピを…レシピッピを助けないと!」

 

 総司はベルトを着けた状態で、そのまま黙って高いところから高みの見物をする。カブトゼクターもその時まで待つ!

 

ローズマリー「でも…あなたを………巻沿いにはできない!!」

 

コメコメ「コメェ…」

 

ゆい「大切な…想い出なんだ。レシピッピは…おばあちゃんとの想い出。いつも笑っててほしい……だって、ごはんは笑顔なんだから!」

 

 そしてコメコメのペンダントから光り輝き、そして光はゆいの腕に腕時計みたいなアイテムがついた。それを見た総司は、よく見る夢を思い出してしまった!

 

総司「あの光は…」

 

ローズマリー「あれはまさか。伝説のプリキュアの…よし!」

 

 ローズマリーは、ウバウゾーに目掛けて拳を放ち。そして拳は衝撃波を繰り出し、ウバウゾーは衝撃波を直撃してゆいを手放す。

 

ローズマリー「ゆい。コメコメと一緒に、プリキュアに変身よ!」

 

ゆい「変身…プリキュア!?わかった。やって見る!」

 

コメコメ「コメぇぇぇ!!」

 

ゆい「プリキュア!デリシャススタンバイ!パーティゴー!!」

 

ゆい「にぎにぎ!」

 

コメコメ「コメコメ!」

 

ゆい「ハート!」

 

コメコメ「コメコメ!」

 

ゆい「シャイーンエナジー!」

 

コメコメ「コメコメ!」

 

 ゆいは、コメコメをおにぎりのように握り、そして光のおにぎりを食べて、髪が伸び、服装がドレスになった。これが…伝説の戦士…プリキュアか!

 

プレシャス「アツアツご飯で漲るパワー!キュアプレシャス!」

 

プレシャス「美味しいご飯で、満たしてあげる!」

 

 そしてウバウゾーはプレシャスをそのままジャンプして潰そうとしたが…何かが、ウバウゾーを攻撃をして吹き飛ばした!

 

プレシャス「何!?」

 

ジェントルー「カブトゼクター!?」

 

ローズマリー「何かしら!?」

 

 そして、後ろから足音が聞こえた。私達は、その足音がする方向を見てみたら、そこには…天道さんが居た!

 

プレシャス「あなたは…!?」

 

ローズマリー「あなた。危ないわよ!」

 

ジェントルー「総司様…やれぇぇ、ウバウゾー!」

 

 天道さんは、何故かわからないけど…私みたいに指を空に挿した。これはどういうことかな!?

 

ジェントルー「貴様…雲を指しているのか!?」

 

総司「違う!」

 

ローズマリー「んじゃ…宇宙!?」

 

総司「いや…天だ!」

 

総司以外「ハァァァァァァ!?」

 

総司「俺は天の道を往き、総てを司る男!」

 

ローズマリー「何言ってるの…この人!?」

 

 そしてウバウゾーが攻撃したカブト虫を天道さんが手をつかみ、腰にはベルトしてあった!

 

総司「変身!」

 

 ギュイィィィン!HENSHIN!

 

総司は、そのまま立ち止まり、そしてアーマーが装着されていき、仮面ライダーカブト マスクドフォームに変身した!

 

ジェントルー「まさか…貴様は!」

 

プレシャス「仮面……ライダー!?」

 

ジェントルー「おのれぇぇぇぇ、いでよ。ワーム!」

 

ワーム「……」

 

 カブトはカブトクナイガンのガンモードでアバランチシュートをワームに繰り出した!

 

カブト「……」

 

ワーム「……」

 

カブト「……ハァァァァァァ!」

 

ワーム「……」

 

カブト「たぁぁぁぁぁぁ!」

 

ワーム「……」

 

 カブトは、カブトクナイガンのアックスモードに切り替え、ワームにアバランチブレイクを繰り出した!

 

ワーム「……」ボカーン!

 

カブト「……」

 

ウバウゾー「ウバウゾー!」

 

プレシャス「んん…あれ!?」

 

ジェントルー「おりゃー!」

 

プレシャス「何この力!?」

 

ローズマリー「それがプリキュアの力よ!」

 

カブト「やるな…プレシャス!」

 

プレシャス「はい。ええっと…」

 

カブト「カブトだ!」

 

プレシャス「はい。仮面ライダーカブトさん!」

 

カブト「仮面ライダーカブトか…」

 

 そしてカブトはカブトクナイガンのガンモードでウバウゾーを打ち続けた!

 

ジェントルー「無駄だ。貴様がそいつを倒したらレシピッピの命がないぞ!」

 

プレシャス「ここは私が!」

 

 プレシャスは、右拳に力を蓄えた。そして右腕に500Kと書かれた文字が浮かんだ!

 

プレシャス「500キロカロリーパンチ!」

 

ウバウゾー「ウバァァァァ!」

 

カブト「やるな…なら、俺も本気を出すか!」

 

 そしてカブトは、カブトゼクターのカブトホーンを装填し、そしてアーマーが次々と外れるように中身が見えかけた!

 

カブト「キャストオフ!」

 

 CAST OFF!CHANGE BEET!

 

プレシャス「あの仮面ライダーって…すこやか市に現れた。謎の仮面ライダー…でも、姿が違う!」

 

 そしてワームも脱皮をした。アラクネアワームに成虫となり、そして高速に移動を始めた!

 

アラクネア「グォォォォ!」

 

カブト「…クロックアップ!」クロックアップ!

 

 カブトはワームに対抗するため、クロックアップを使った。カブトは、華麗にワームの攻撃を見切って回避をして、カブトクナイガン クナイモードでワームを切り刻んだ!

 

カブト「ハァァァァァァ!」

 

アラクネア「グォォォォ!」

 

カブト「……」1,2,3,

 

アラクネア「グァァァァ!」

 

 アラクネアワームは、後ろ向きのカブトに向かって走り出した。そしてカブトは、ボタンを押して、カブトホーンをもとに戻した!

 

ジェントルー「後ろががら空きだ。仮面ライダーカブトォォ!」

 

アラクネア「グォォォォ!」

 

カブト「ライダーキック!」ライダーキック!

 

アラクネア「グォォォォ!」

 

カブト「ハァァァァァァ!」

 

アラクネア「ぎゃあぁぁぁぁ!」ボカーン!

 

 カブトは、アラクネアワームの攻撃を受ける前に、カウンターキックを繰り出し、アラクネアワームは爆死した。そしてカブトは、空を指を指した!

 

ロズーマリー「プレシャス。決めちゃて!」

 

プレシャス「うん、やってみるよ。プリキュア!プレシャストライアングル!ハァァァァァァ!」

 

ウバウゾー「お腹いっぱい!」

 

プレシャス&ウバウゾー「「ごちそうさまでした!」」

 

レシピッピ「ピピ!」

 

 そしてレシピッピは、ゆいの前に行き。プレシャスが装着しているハートキュアウォッチの中にレシピッピが入っていた!

 

プレシャス「ええ!?ウォッチの中に入っていた!?」

 

ジェントルー「プリキュア…仮面ライダー…」ボソッ!

 

 そしてジェントルーは何処かに去る前にカブトの前に立ち。色紙とサインペンを取り出し、カブトにサインのお願いをした!

 

ジェントルー「サインをください!」

 

プレシャス&コメコメ&ローズマリー「「「ズコッー(コメコメー)!」」」

 

ローズマリー「なんで悪役がヒーローのサインをおねだりするのよ。おかしいでしょ!」

 

カブト「………」ゴゴゴゴゴゴ!

 

プレシャス「それはカブトさんだって怒りますよ!」

 

 カブトは、ジェントルーの色紙とそしてサインペンを取り、そのままサインを書いた!

 

コメコメ「コメコメ!?」

 

ローズマリー「って…さりげなく書いてるわよ!?」

 

ジェントルー「覚えてろ。プリキュア!そして仮面ライダー!後で…このサインを一生宝物にしよう…」ボソッ!

 

 そしてジェントルーは、そのまま何処かへ去っていた。そしてカブトは、何かを気づいてしまった!

 

カブト「しまった…サインを書き終わったときに確保すればよかった…まあ、とりあえず!」

 

プレシャス「ハア…腹ペコった!」

 

ローズマリー「ありがとう。プレシャス。これでオムライスの味も、もとに戻ったわ!!」

 

プレシャス「本当。よかった。でも…プリキュアって…何!?」

 

ローズマリー「それは…」

 

プレシャス「それは!?」

 

ローズマリー「ヒ・ミ・ツ!」

 

 プレシャスは…それを聞いて、苦笑いをした。そしてカブトが二人の肩を掴んだ!

 

カブト「お前達。ここで立ち話はあれだからな!」ガチャーン!

 

プレシャス「え…何この手錠!?」

 

ローズマリー「これって…どういうことかしら!?」

 

カブト「本部からお前達を連れてくるように命令が来た。お前達を拘束する!」

 

 そして、プレシャスとローズマリーは、カブトによって拘束されZECTの作戦室まで連行されました!

 

 ED:DELICIOUS HAPPY DAYS♪




 次回、第二話、さよなら、ゆい…!マリちゃんの決意!カブトの新たな力!

 天の道を往き、総てを司れ!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。