デリシャスパーティ♡プリキュア×カブト 料理の道を往き、総てを司る者達   作:紅野新

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 これは、拓海とゆいの恋の進展をさせる精鋭部隊が、拓海とゆいの恋の進展をする作戦を決行するお話!


番外編、拓ゆいの恋の進展大作戦!序章

天道「品田!」

 

拓海「なんだ…天道!」

 

天道「お前は、幼馴染の和実が、好きだな!」

 

拓海「なっ////」

 

 俺の名前は、品田拓海。しんせん中学の3年生…こいつは、別のクラスの天道総司…こいつは、学園内で人気ランキング第一位だ…特に…女子生徒の間で、人気で、ファンクラブも存在しており、あの生徒会長もファンの一人だ…それにしても…何故、天道は、俺がゆいのことを好きなのを気づいたんだ////

 

拓海「いつから気付いた////」

 

天道「俺の目から誤魔化されない。後、加賀美も知ってるぞ!」

 

拓海「あいつもか…とういうことは…他にも居るのか?」

 

天道「剣と矢車と風間だけだ!」

 

 なんてことだ…まさか、俺が、ゆいに恋をしていることを変人達にバレていたとは…絶対に碌な事が、怒らない気がしてきたぞ…

 

天道「安心しろ。俺達が、お前と和実の恋を進展するだけだ!」

 

拓海「よ、余計なお世話だ////」

 

天道「いいのか…俺達に頼らければ、和実は、誰かに取られるぞ!」

 

拓海「そ、そ、そ、そ、そ、それだけは、駄目だ!」

 

天道「っで、どうするんだ?」

 

拓海「お願いします。あんたらの知恵と力をかしてください!」

 

 俺は、プライドを捨てて、天道に土下座をした。くっ……この屈辱をいつか晴らしてやるからな…覚えてろよ、お前等…とりあえず、今は、従うほうが、いいな…

 

天道「よし…」

 

拓海「おい、何処に行くんだ?」

 

天道「ついて来い!」

 

拓海「お、おう…」

 

 俺は、天道に従い、一緒に行動した。そして…ついたのは、ディスカビル家の豪邸だった…こんな豪邸に連れてくるなんて…あいつしか居ないな…

 

 (op:NEXT LEVEL)

 

剣「よく来たな、たっくん!」

 

拓海「お前か…剣。それに…毎朝、鏡の前で、顔を洗う男の加賀美に風間に矢車…お前達が、俺に指導する講師なのか?」

 

加賀美「そうだ。俺達が、恋愛相談に乗る。しかし…その二つ名は、天道がつけてくれたが…正直、あの二つ名は、かっこ悪い!」

 

 こいつの名は、加賀美新。天道の親友で、白服を着ているのは、ディスカビル家の若き総帥の神代剣。ギターケースを背負っているのは、風間大介。そして…完璧主義者の矢車…ちょっと待って、こんなやさぐれた奴が…本当に矢車想なのか?

 

拓海「なあ…天道…こいつは、本当に矢車なんだよな…」

 

天道「そうだ!」

 

拓海「なあ…矢車…パーフェクトハーモニーは、どうした?」

 

矢車「もう…パーフェクトなハーモニーなんて無いんだよ…どうせ俺なんか…」

 

 こいつに何があったんだ…これ…学園内の矢車ファンが、ショックだろうな…

 

矢車「品田…お前はいいよな…幼馴染に想いを寄せてるのに、気付かれなくて…どうせ俺なんか…幼馴染の想いが、重すぎる…」

 

拓海「ハ、ハァ…」

 

矢車「貴様…今、俺を笑ったな?」

 

拓海「笑ってなどいない!」

 

 俺は、矢車に笑ったことを否定した。ただのドン引きしただけで、何故、笑ったことになる!?

 

拓海「お前…生徒会長と付き合ってるから、いいんじゃねえか?」

 

矢車「俺とあまねが、付き合ってる?フフフ…ハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!」

 

拓海「何がおかしいんだ?」

 

矢車「言っとくが、俺とあまねは、付き合ってないぞ!」

 

矢車と天道以外一同「何!?」

 

 おいおい、嘘だろ…学園内では、バカップルで有名なこいつ等が、付き合ってないだと…いったいどういうことだ!?

 

天道「何を言ってるんだ。矢車と生徒会長が付き合ってるという噂は、デマだ!」

 

拓海「んじゃ…あの噂は…」

 

天道「さあな、新聞部のパパラッチの仕業だろう!」

 

矢車「あいつらなら勘違いしそうだな…なあ、品田。俺と一緒に地獄に堕ちないか…幼馴染にフラれる地獄を味わいたいぜ!」

 

 どんだけネガティブなんだ…って、待ってよ…もし…会長が、何処かで見てるなら…かなりやばいんじゃないか?

 

拓海「くっ…」

 

天道「何をしてるんだ?」

 

大介「全く…君は、少し風を浴びて、落ち着け!」

 

加賀美「外になにかあるのk…「おい…加賀美…矢車…」ええ?」

 

拓海「外を見ろ…」

 

 俺と矢車は、外を眺めあたりを見た…2つの木の影に隠れてるのは、俺の幼馴染の芙羽ここねと矢車の幼馴染の菓彩あまね生徒会長が、目のハイライトを消えた状態で、俺達を睨んでいた

 

加賀美&矢車「「……」」白目

 

天道「ほお~、もう嗅ぎ回れていたか…」

 

剣「じいや。警備は、何をしているんだ!?」

 

じいや「坊ちゃま。田中君と佐藤君が、泡を吹いて倒れていました!」

 

 おいおいマジか。あのディスカビル家の最強の警備二人が、やられるって、どんだけ強いんだよ…あいつらは!?

 

天道「加賀美と矢車を差し出せば、解決するだろう!」

 

加賀美「おい待って、天道。俺を見捨てる気か!?」

 

矢車「俺は、ヤンデレに地獄を味わいたくない…」

 

天道「問題ない。お前達二人は、選ばれし者だ!」

 

 俺達は、脱出するための秘密の扉に出ていき、表口は、俺と加賀美と品田。裏口は、風間と剣と矢車に二手に分かれた。そして…出口に待ち受けていたのは…芙羽だった…

 

ここね「ドコニイクノカシラ…アラタ♡」ハイライトオフ

 

加賀美「ま、ま、ま、ま、待って、お、お、お、お、お前との約束を破ったのは謝る。だ、だ、だ、だ、だが今回はちょっと用事ができてしまったからよ…今回は見逃してくれないか?」ガタガタ

 

ここね「ワタシノヤクソクヨリ…ヨウジガダイジナノ?ユルサナイ…ユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイ。ソンナアラタニハ…オシオキシナイト…」ハイライトオフ!

 

天道「そのチェ〇ソー…何処から持ってきた!?」

 

加賀美「とりあえず…逃げるぞ!」

 

天道&拓海「「ほい!」」

 

加賀美「ぐは…」

 

 俺と品田は、加賀美の足を俺達の足で転ばせ、そのまま俺達は、加賀美を芙羽に差し出し、逃げた。加賀美は、俺達に向けて、叫んだ!

 

加賀美「天道!品田!後で覚えてろ!」

 

ここね「チャバンハオワッタ♡」ハイライトオフ

 

加賀美「ちょ、ちょっと待…うわぁぁぁぁぁぁ!」

 

拓海「すまないな、加賀美。生き残るためには、お前を差し出さなければ行けなかったんだ!」

 

天道「元はと言えば、お前が芙羽の想いに気づかなかった加賀美が、悪いんだ!」

 

 そもそも、友を見捨てるお前等も悪い気がするんだが、それに天道。お前は、らんらんの想いを気づいてるのに、何故、らんと付き合わないんだ!?

 

天道「ナレーター。らんは、妹みたいな存在だから…恋愛対象には、入らない!」

 

拓海「メタい発言はやめろ。…ってか、俺とゆいの恋の進展させるはずが、いつの間にか、鬼ごっこをはじまったきがするんだが!」

 

天道「こうなったら、あの場所に行くしかない!」

 

 剣&大介&矢車サイド

 

 俺達は、なんとか…生徒会長にバレないように逃げることができた…しかし、何処かに視線が感じるような…

 

あまね「……」ジロ〜!

 

大介&剣「「……」」白目

 

矢車「逃げるが勝ち!」

 

大介&剣「「……」」

 

矢車「グエー!」

 

 大介と剣は、矢車の足を大介の足と剣の足で転ばせ、そのまま大介達は、矢車をあまねに差し出し、逃げた。矢車はあまねに捕まり、そのまま何かを告げた

 

あまね「ツカマエタゾ♡」ハイライトオフ

 

矢車「笑えよ…」

 

あまね「サァ、カエロウ。ワタシタチノアイノスへ♡」ハイライトオフ

 

 あまねは、そのまま矢車を何処かへ連れて行ってしまった。矢車は、離脱しました!

 

大介&剣「「彼は良いやつだったよ!」」

 

 いやいや、お前等も天道と拓海と同じことをしてるじゃないか。いくらなんでも、助けろよ!

 

大介&剣「「まだ死にたくない!」」

 

剣「さって、天道とたっくんのところに行くか!」

 

大介「そうだな!」

 

 天道&拓海サイド

 

拓海「んで…なんか作戦とかあるのか?」

 

剣「まあ、多額の金を使えばいいって話だ!」

 

大介「また借金しますよ!」

 

天道「まずは…」

 

 グシャ!パリーン!

 

三島「お前等…俺の店を急に貸し切りにした結果…デートの作戦だと…ここは、恋愛相談場じゃねえ!」

 

 三島は、自身の店「ドルーパーズ」で、天道達がいきなり現れ、いきなり貸し切りにした。自身の店を恋愛相談場所と勘違いしてる奴等に怒鳴った。眼鏡を投げ捨て、踏みつぶし、眼鏡を壊して、怒りを爆発させた!

 

三島「カブトォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ!」

 

拓海「なんか知らんが…それを怒鳴って呼ぶのは、まだ早い気がするような…」

 

???「ゴローちゃん。居る?」

 

三島「いらっしゃいませ、先生!」

 

???「これ…どういう状況なの?」

 

 ドルーパーズに現れた男は、北岡秀一だった。拓海は、北岡を見て、驚き、挨拶をした。天道と剣と大介は、黙って、北岡を睨んだ!

 

三島「お前等。北岡先生に失礼だろーーー!挨拶しろーーー!カブトォォォォォォォォ!ドレイクゥゥゥゥゥゥゥゥ!サソードォォォォォォォォ!」

 

北岡「いいよ、ゴローちゃん。状況は、分からないけど…説明してくれないかい。俺も力になるから!」

 

三島「俺も付き合うっす!」

 

葛葉「店長。俺も手伝います!」

 

 そして…俺とゆいの恋を進展する作戦が建てられたのであった!

 

 おまけコーナー

 

黒井「フッ…拓海君。君とゆいとの恋の進展を楽しみにしてるよ。ひなたは元気かな…」

 

 私は…とあるアイテムを取り出した。もちろん…黒井弾という名前は偽名だ…私は…とあるものを取り出した。

 

黒井「私の才能は…やはり…恐ろしい。ヴェハハハはハハハハハ!」

 

 〈デンジャラスゾンビ!〉

 

 〈キュアスパークル!〉

 

                               続く!

 

 予告

 

総司「俺と戦うつもりか?」

 

永夢「嗚呼…そろそろ決着を付けないか…」

 

 ヒーリングっど♡プリキュア×エグゼイドvsデリシャスパーティ♡プリキュア×カブト

 

 エグゼイドvsカブト

 

 オーズ「ライダー同士は助け合いでしょ!」

 

 シンフォギア×オーズ!参戦!

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