???「読者の皆さま、初めまして。パーパルディア皇国編の最新作を執筆している作者に代わって、私が前書きのあいさつをさせていただきます。・・・さて今回は、作者が以前BBDK様の返信欄にて書いていた、日本が極秘に進めている4つのプロジェクトについての設定集です。返信欄での内容を作者なりに煮詰めたものと事です・・・。それでは、どうぞご覧ください!」
「Project A」
航空防衛軍を主体にした「とある構想」を実現する為の大型航空機を開発する計画。
本計画において、それぞれ別の役割を与えられた四種類の大型機が設計され、合計16機が製造されることとなった。
対パーパルディア皇国戦において、正確な敵の情報を日本防衛軍全体に伝達し続けた大気機動宇宙機アークバードは、この計画に基づいて開発された高度な索敵と先制迎撃を主眼に置いて開発された機体。
残りの15機の大型機も建造中であり、どんなに遅くても5年以内には全ての機体が完成する予定である。
本計画の予定建造数
大気機動宇宙機 「アークバード」 計二機
大型○○○○機 「????」 計八機
超大型××××機「?????」 計四機
超大型????機「??????」 計二機
「Project T」
本計画は、陸上防衛軍のさらなる強化の為の新たな兵器開発プロジェクトである。
現時点において、最初期から開発されていた機体の試作機が完成、防衛軍関係者のみ入ることが出来る硫黄島にて、各種テストが行われているが一部装備品の開発が遅れており、実戦投入にはまだまだ時間が掛かる見込みである。
テストが行われている機体以外にも、複数の機種が並行して開発されている。
なお、作者が感想欄にて書いていた「とある世界において、未完成の鉄くずだったが特定の相手を撃破する為に投入され、英雄となった機体」は、試作された機体の原作における印象を、筆者が感じたままに書いたものである。
計画進行状況
PTX-001 ??? 試作機が完成、現在稼働テスト中。
PTX—002 ??? 試作機を制作中。
PTX-003 ??? 基本構造の開発が難航中。
「Project N」
本計画は、新素材と新理論を用いた海上防衛軍新型艦船開発計画である。
本計画の根幹となる「新素材」の材料は、硫黄島の設備拡張工事中に偶然発見された物であり、他にはない特徴を持っており、本計画が完遂すれば海上防衛軍はより強大な存在へとなることが出来ると予想されている。
ただ、本計画におけるもっとも重要な「あるモノ」の数を揃える事が、現時点では非常に難しい状態である。その為、上記の各計画と比べるとその進行度は大きく後れを取っている。
計画進行状況
最重要な部分を除けば、計画は予想を超える速度で進行しており、建造予定の試作艦の建造も6割ほど完了している。
「Project S」
本計画は、防衛省直轄の計画である。
この計画において、建造する軍艦は様々な新機軸の機能を持たせることを計画されている。
具体的には新兵器を主兵装として搭載、様々なユニットを交換することの出来る機能の採用による多機能な艦を運用できるようにする事などが予定されている。
現時点での計画進行度は他の計画と比べてダントツに遅れており、特にこの計画で建造される艦にとって、最も重要な技術の開発が暗礁に乗り上げてしまっている状態である。
計画進行状況
他の計画と違い、試作艦の建造にすら難航している。
その為、一部の技術をテストする為の別の艦が急ピッチで建造されている。
????型戦艦について
現在の技術力とノウハウでは建造不可能。
硫黄島にて極秘に研究を行いつつ、海底より発見された「????」の修復、改修を通じてそれらを蓄積中。
コンピューター上でのシュミレーション結果によると、本艦の戦闘能力は天照型戦艦の八割ほどになると予測されている。
????「いかがでしたか?本作の日本が行っている極秘計画は?作者のメモによると、もう間もなくある一つのプロジェクトがベールを脱ぐとの事ですが・・・。果たして、一体どの計画なのか?登場する兵器は一体何なのか?私は、とても楽しみです!・・・・え?私の正体ですか?それは、ヒミツです。・・・それでは、再び会う時まで、さようなら~~~。」