荒島 真己のスキキライ   作:平均以下のクソザコ野郎

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ついにやった


BURKラジオ #1 ゲスト なし

「マイクテストマイクテスト、怪獣で一番カッコイイのはゴモラ。異論は認めない」

「防衛隊員だよね?怪獣かっこいいとか言って大丈夫?」

「なんだてめェボケ何もんだコラ。名前名乗れ」

「アルマ・フィオリーニと申します。そういう貴方は」

「荒島真己と申します。ラジオやるぞ」

「んふふ、面白い」

「えー、"このラジオは、日曜日に更新できなかった時の詫び替わりに投稿する、荒島とアルマがパーソナリティを勤める短時間深夜ラジオです。今回は2人だけですが、ゲストも招くのでお楽しみに"...更新ってなんだよ」

「あ、スタッフさんからそこ追求はダメって出てる。じゃあやめとこう」

「つまんねェなァ...で、なんで俺ら2人なんだよ」

「私と荒島さん割と話すこと少ないからじゃないかな...劉静がいないとそんなじゃない?」

「まァそれはそうだな。エリーちゃんとお前だったら絶対話しかけないわ」

「えー酷くない!?来てよもっと」

「嫌すぎ。...あ?ラジオのコーナー紹介しろ?うるせぇぇ

「あ、慌てて荒島さんの方のマイク切った」

「 !!! !」

「たぶん聞いてる人には聞こえないよ?というか放送禁止ワードばっか言わないでってちょっと」

「りんごばななれもんみかん...あ、戻った」

「ラジオのコーナー紹介するよ?いいね?」

「あっス!オナシャス!」

「調子いいなぁ...えーと、『コーナーは"ふつおた"、"一問議題"、"大喜利"があります。基本的には一回のラジオで読まれるふつおたは1、2枚です。一問議題は、リスナーの皆さんが送って来てくれた議題に対して可能な範囲で話し合うコーナーです』。大喜利はじゃあ普通の大喜利ってことかな?説明ないけど」

「そうだろ多分。大喜利は苦手なんだよなァ。ゴモラ談義にしねェ?」

「すーぐ自分の得意ジャンルに持ってくー。ダメだよもう」

「マジでゴモラだったらいくらでも語れるわ」

「好きだよねゴモラ。リーゼロッテ隊長から聞いたんだけど部屋にゴモラのポスター貼ってるんだって?」

「いわゆる推しよ。いっちゃん最初のウルトラマンと戦ったタイプのゴモラ。これ話したら余裕で1時間超えるわ」

「じゃあやめてもらって...」

「あっマジ?」

「マジ。"ふつおたのコーナーでは基本的にはなんでも読みます。メタ事情、こっちの世界線でのBURK隊員への質問など、どしどしお送りください"。こっちの世界線って出てるし。なに?あるの他の世界」

「あるだろ...ゴモラが世界に溢れる世界もあるかもしれない」

「げぇ。やだそんな世界...」

「世界は無限大という事だぜフィオリーニ」

「キメ顔で言われても...あ、そろそろ時間?」

「そうっぽいな。ここまでのお相手はうどんはおかず派、荒島真己と」

「うどんはカレー派、アルマ・フィオリーニでした」

 

「「バイバーイ」」

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