「どうも、突然世界の全てを理解してしまった荒島真己です」
「実は1回時点で結構理解してたアルマ・フィオリーニです。BURKラジオ始めましょう」
「メタ質問はあとがきの方で対処するって言ってたのにな」
「やっぱりそういうのも答えさせたいんじゃない?」
「まァ、そんな話は置いといてゲストが来てる。さっさと呼ぼうぜ」
「はーい。じゃあ、ラジオ初のゲストはこの人です。どうぞー」
「...」
「緊張すんなって。取って食わねェから」
「わ、わかってますよ。... 防衛チーム「Bureau of Ultra Repose Keeping」、『BURK』惑星調査隊所属、士道 剣です!本日はよろしくお願いします!」
「よっ、日本支部一の真面目くん!」
「背が高いぞちょっとよこせ!」
「やめてくださいよ!なんですかその煽り」
「ゲスト来たら毎回やってやるからなこれ」
「考えるのめんどくさいなぁ。じゃまぁ、お便り読もっか。結構来てるよ」
「最初だし健全なやつから行くか。...これとかどうよ。ラジオネーム『パイロットになりたーい!』からのハガキだ」
『大きくなったらBURKセイバーのパイロットになりたいです! パイロットの人達って普段何を食べてるんですか!? どうしたらパイロットになれますか!?』
「...だそうだ」
「あぁー...いいねこの純粋無垢な質問。すごい癒されるわ」
「BURKに入りたいと言ってくれるのは複雑ですが、嬉しいですね!パイロットのなり方、かぁ...」
「ぶっちゃけ飯に関しては量と好き嫌いさえなけりゃまァ...」
「荒島さんそれは適当すぎじゃない!?」
「そうですよ荒島先輩!?確かに正しいことではありますけど!」
「そうかァ?まァガキだし納得しねェもんか」
「えーと、『パイロットになりたーい!』くんは小学生とか、中学生なのかな?パイロット含むBURKの隊員は、基本的にはBURK本部の食堂、お店、あとは自分で栄養バランスを考えてお弁当を作って食べてます。何を食べるか、と言うよりかは何でも食べて栄養をとること自体が重要ですね」
「うおっ、真面目回答が来た」
「じゃあ現役パイロットの私も話そっかなぁ。パイロットになる為にはまずは体力!士道さんが言った通りに何でも食べてよく動くこと!あとは...」
「勉強だろ。ただの体力バカじゃパイロットにゃなれねェ。もちろん地上勤務だってそうだが、1番重要なのはどこをどう飛ぶか、どの角度で飛べばいいのかが瞬時に判断できる事だ」
「言いたいこと言われちゃった...。まぁそういう事かな!かるたとかしてみたらいいんじゃないかな」
「ちはやふるですかね?俺も映画は見ましたよ」
「ほーん。お前映画とか見るんだな」
「見ますよ!?最近は"ジュラシックパーク"見ましたね。大迫力でした」
「仕事でいっつも同じようなの体験してんだろ」
「それとこれとは話が違うんですよ荒島先輩...!」
「はいはいそれじゃ今回はおしまい!これまでのお相手は、映画はテレビ派、アルマ・フィオリーニと」
「映画はエンドロールを最後まで見る派の荒島 真己。ゲストは」
「えっ!?え、映画はアクション多めが好き派の士道 剣でした!」
「「ばーい」」
「あ、ありがとうございました!」