転生したらオバロ世界のエルフだった件について 作:ざいざる嬢
皆さまいつも応援ありがとうございます。二年目もどうかよろしくお願いします。
今回の話はあったかもしれない完全IFの世界線なので、本編とは一切関係ありません。
どうぞ軽い気持ちでお楽しみください。
どうしてこうなったのだろう……。
私、アレーティアは今現在──
「……似ているな」
「そうですよね!この人形とも瓜二つなんです!」
「ぼ、僕もそう思います!」
「それはなんだアウラ?」
「はい!この人形のモデルになったのは──」
ナザリック地下大墳墓にいます(白目)
それも、第十階層の玉座の間に。目の前には守護者全員と……アインズ様のお姿が。
はい、どうして私がナザリックへと連行……もとい招待されているのか、疑問に思った方も多いと思います。
正直に言います。
身に覚えがありません。どうしてでしょう?私が知りたい。
えーっと……何故こうなったかを説明する前に、私の生い立ちを話させてもらいます。
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私、アレーティアが生を受けたのは
エイヴァージャー大森林と呼ばれる場所にあるエルフの国に生まれました。
生まれた時から前世の記憶があり、所謂異世界転生をしたという訳です。前世ではなんの変哲もない社会人として生活していた……はずです。
今世ではエルフとして生まれ、父と母三人でのんびりとした生活を続けていました。
母はなんでも出来る人で、剣を握ればそこらの大人やモンスターでは相手にもならず、割と原始的な生活を送っているエルフにしては勉学にも詳しく、時間さえあれば色々と教えてくれました。
教え方もとても上手く、学校で教え方が上手い先生ってこんな感じなんだなと前世のことを思い返しながら、多くの知識を身につけました。
そして、たまに御伽話を──何かを懐かしむように話してくれました。
九つから成る世界を旅したこと。
気の合う仲間と共に他集団と争ったこと。
その世界を創ったという存在に『糞運営!』と罵っても仕方ないような出来事に何度も遭遇したこと。
姉と友人がいて、全員種族が異なれど良好な関係を築けていたこと。
そんな姉が所属していた集団が大規模な敵の侵攻をたったの四十一人で返り討ちにしたことなど。
どの話も聞いていてハラハラドキドキしたり、笑ったりと多くのバリエーションがあり、飽きさせないもので私はこの話を聞くのが大好きでした。
特に熱がこもっていたのは、姉について話している時でしたね。私からだと伯母に当たる人物です。
母は伯母が大好きで心から尊敬しているらしく、ここしばらくは会えていないと……少し悲しげにしていたのが印象に残っています。
そんなある日、母は旅の支度をし始め『友人達を探しに行く』と言っていなくなってしまいました。
いなくなる前に私をギュッと抱きしめて
「姉さんと──昔の友人を見つけたらきっと帰ってくるわ。
それまで元気でね?何かあったら、あの袋に入れてあるマジックアイテムや金貨は自由に使って構わないわ。
……アレーティア、貴女を置いていってしまう私を、どうか許して」
そう言って去っていってしまいました。
父も母からその話を聞かされていたらしく、エルフの寿命は長いが友人がそうでないなら急いだ方がいいかもしれない、と後押ししたらしいです。
それから十五年程経った頃に父に「母を探しに旅に出る」と説得して森を飛び出しました。
この頃には私も母ほどではありませんが、この辺りを支配するモンスターをも下せるようになり強さには自信があったので、比較的説得は容易でしたね。
何年かに一度は、もしかしたら帰ってきているかもしれない母とすれ違わないように帰郷しているので、父と疎遠になることはありません。
母は一度も帰ってきていないのがますます心配なんですが。
それからは帝国や王国など人間の生活圏で旅をしながら、冒険者として生計を立てていました。
母がいなくなる前に置いていった物の中にはマジックアイテムが多数あり、その中から自分でも使えそうな武器、防具、アクセサリーを身につけて──駆け出しの頃はやっかみを避けるため装備は控えていましたが──活動し、マジックアイテムと母から鍛え上げられた戦士の才もあってか、ソロで初のアダマンタイト級冒険者になることが出来ました。
まあ、ソロなので依頼を受ける時は他の冒険者チームと組んで行動することが多いんですけど……。
いや、でも厳密にはソロじゃないんです。召喚系魔法で騎獣を召喚して戦ったりするので!だからぼっちとか言わないでください!
少し話が逸れてしまいましたね。話を戻します。
この冒険者活動をしている中で国の名前や魔法、武技など聞き覚えのある名前を耳にして、ようやくこの世界がオーバーロードの世界だと確信するに至った訳です。
それと同時に、周りの冒険者と比べて私がかなり強かったのは恐らく、母がユグドラシルプレイヤーでその血の影響を受けた神人だからなのだと理解したのもこの頃です。
今思うと、一緒に生活していた頃に話してくれた御伽話はユグドラシル時代の話や、現実世界での話だったんでしょうね。
さて、原作知識を思い出した私はその当時、頭を抱えました。
オーバーロードの世界と言えばモブキャラクターに厳しく、ネームドキャラクターであっても容赦なく死ぬダークファンタジーの世界。
そんな世界に一般エルフとして生まれたのは悲劇か、それとも喜劇か。
まあ、エルフなのでナザリックも率先して殺すようなことはしないだろうと踏んでいますが、何が起こるかは分かりません。
例えば、私が知る限りの原作14巻までで最大のやらかしをした──フィリップ……でしたっけ?
つまり、見知らぬエルフのやらかしのせいで連帯責任背負わされて死ぬ可能性があるという訳ですね。いやー、クソゲーですねこれ。流石にそんなことしないと思いたいのですけど。
そんなことを考えながら生活を送っていたものの、知っているキャラクターと一切出会うことなく、もしかしたら原作前の時間軸なのでは?という考えに至り……にわかファンでもあった私には原作前の時系列など把握出来ている訳もなく、原作知識を当てにすることもなくなってきました。
そして長い年月が経ち、王国の辺境で見たこともない遺跡を見つけてしまい、周囲を探索していたら……
「あ、あの、ここは入っちゃダメで……す!?ええええっ!?
お、お姉ちゃーん!!」
「何よマーレ!一体何が……うえええええ!?
ちょっ、待っ、あああアインズ様にご報告を!!」
マーレとアウラに発見され、しばらくして私はそのまま遺跡内──ナザリックへと連行されたのでした。
……なんで気づかなかったんだと言われれば、アニメや漫画を読んだのが前世含めて百年以上前なので忘れていたから、としか言いようがないですね。
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さて、回想は終わりましたが目の前で守護者withアインズ様による話し合いが続いています。
どうしましょうか。時期的にどの辺りなのかサッパリ分かりません。
転移したばかりならまだいいんですけど。多分。
原作でも周辺国家で大きな話題になった王都の悪魔騒動も起きていませんし、エ・ランテルで王国三つ目のアダマンタイト級冒険者チーム漆黒の誕生の一報も入っていません。
記憶が曖昧ですが、アインズ・ウール・ゴウンを名乗っているのであれば……スレイン法国の陽光聖典を返り討ちにしたところは終わってそうですね。
その次だと……シャルティアだったかな?彼女が洗脳されて大騒ぎになった気がします。
とりあえず、どうにかして確認する必要が……。
「……そうだな、少し希望が見えたかもしれないな。
さて、突然招待した挙句、お待たせしてしまって申し訳ない。私はこのナザリック地下大墳墓が主人アインズ・ウール・ゴウンだ。
貴女の名前を聞かせて貰っても良いだろうか?」
あああ!話しかけられた!お、おお落ち着け私!Be cool …… フラットになれ私……!
「あ、アレーティアと申します。えーっと、アインズ様とお呼びした方がいいですか?それとも──モモンガさんって呼んだ方がいいですか!?」
瞬間、その場の空気が固まってしまいました。
はい、やらかしました。やっちまいました……テンパったからって元の名前まで口走るとか何やってるんでしょうねーッ!?
ほら、守護者全員が「何故その名を知っている!?」とばかりに──アルベドは特に強い感情を出して──私を見つめています。
アインズ様からも緑色の光──確か精神を鎮静化するエフェクトが何度も起こっています。
私の人生もここでお終いですか……そもそもナザリックに目をつけられた時点でダメでしたね。まあ自分から飛び込んだんですけど。
さながら蜘蛛の巣に引っかかった羽虫の様な気持ちです。
恐怖侯のところよりはマシ……でしょうか?せめてそう思いたいですね……。
「……一つ質問したい。その名前を何処で聞いた?嘘偽りなく答えよ」
ん?どうやら問答無用という訳ではないようです。
しかし、回答を間違えてヘッケラン達みたいにあの恐怖侯みたいな名前の──餓食孤蟲王の巣にはなりたくない……。
「えーっと……ずっと昔に私の母が昔の知り合いにアンデッドでそういう名前の人がいたって聞いたことがあった気がしたので、もしかしたらな〜って……やっぱり違いました?」
私の母の話にユグドラシルに通ずる話はいくつかあった……はず。
四十一人で大規模な敵を撃退したというのは、原作でアインズ・ウール・ゴウンの悪名?を知らしめた千五百人の傭兵NPC含むプレイヤー集団を返り討ちにした伝説的エピソードのことでしょう。
それら関連でその四十一人の話も聞かされて、その中に全員のまとめ役の昔存在した動物と同じ名前のアンデッドの話もありました。
これがモモンガさんのことですね。
ただ、他の話には聞いたこともない名称がいくつもありましたけど……この辺りは母が所属していたであろう別ギルドの話かな?
目を見開いた──骸骨の顔なので表情は変わっていないが──様に見えるアインズ様は小声で「まさか……本当に?」と呟いているのが聞こえています。
うーん、アインズ様……もといモモンガさんの記憶に該当するような人物いましたっけ?
ギルド『アインズ・ウール・ゴウン』は四十一人全員が異形種なので、エルフの私は関係ないはず……?
いや、でもあのアウラが抱いてるぬいぐるみでなんらかのエピソードがあった気がしなくもないんですが……どうにか今から原作確認出来ませんかね?無理ですか。
「一応だ、一応確認しておこう。
……母の名前は何と言う?」
「ヤマセアケミと言います」
こっちの世界では珍しい名前でしたね。
「なっ!?」
その声はアインズ様から発せられ、同時に守護者たちはアインズ様へと視線を向け、何か知っているであろう主人の言葉を待っています。
えっ?まさかの知り合いなんですかね?少なくとも、原作にこの名前無かったと思うんですけど……。
「アインズ様、ヤマセアケミなる人物のことをご存知なのですか?」
「……その通りだデミウルゴス。私はほぼ確信しているが……もう一つ確認させてほしい。
そのヤマセアケミには肉親がいるか?いるのであれば名前を教えてほしい」
肉親……母が語った姉なら名前は確か──
「姉がいると言っていました。確かヤマセマイコと言う──」
「やまいこさんか!?」
「ひえっ!?」
あまりの剣幕に思わず飛び退いてしまいました。
え!?母の姉ってやまいこさんだったの!?至高の四十一人の!?
「居場所を知っているのか!?いや、この世界に来ているのか!?」
「ア、アインズ様!落ち着いてください!」
「お気持ちは分かりますが、御客人が驚いていますので何卒玉座へお戻りに……!」
「これが落ち着いて……!!
……鎮静化されたか。すまない、少々気焦ってしまった」
「い、いえお構いなく……」
まさかそのまま立ち上がって迫ってくるとは思いもしませんでした……。
想像してみてください。ものすごい剣幕で迫ってくるアインズ様のことを。
ちょっとしたお化け屋敷なんかよりも迫力があって、この状況も相まってめちゃくちゃ怖いです。おしっこちびりそうでした。
止めてくれたアルベドとデミウルゴスにはこの時だけは感謝したいですね。あのまま迫ってきたら多分気絶してました。
玉座に座り直したアインズ様は守護者達に「取り乱してすまなかった」と告げ、一先ずその場は落ち着きました。
「アレーティアよ。いや、この場合ヤマセ・アレーティアと呼ぶべきか? それともアレーティア・ヤマセと呼ぶべきか?」
「アレーティアで結構です」
「そうか、ではお前に問う。そもそも、この地へはどういった理由で訪れたのだ?
我々ナザリックもこの地へ転移してきてまだ短いが外部からの干渉を警戒していた。そんな中、この地を訪れたのには何か理由があるのではないか?」
「……少々長くなりますがよろしいですか?」
「構わないとも。可能であればお前の母の話も聞きたい」
「承知しました。ではまず──」
ここからは先程の回想で語ったことと変わりはありません。
付け足すならば、母との会話を少し増やしたぐらいですかね。
「──そういう訳で、出ていったまま帰ってこなくなってしまった母を探しに旅をしていて、偶然この墳墓を発見しましたので探索に来たところで」
「アウラとマーレに見つかったということか。なるほど……」
アインズ様は何度も何度も私が語ったことを反芻しているようでした。
そして、ようやく飲み込めたのか、アインズ様は静かにこちらを見据えて話始めました。
「アレーティア、君は母であるヤマセアケミを……あけみさんを探して旅を始めたと言ったな?」
「はい、その通りです。現状手掛かりすら掴めていませんが……」
「それは我々も同じだ。私もこの世界に来ているかもしれないかつての仲間たちを探すべく動こうとしているが、この世界に来たばかりの私達では捜索に時間がかかってしまう。
だが君はこの世界において大きなアドバンテージを持っている。
最高位冒険者という肩書もあれば、少なくとも百年近くの周辺国家についての情勢や地理についての知識もある。
しかし、君は一人だ。一人ではこの世界を虱潰しに捜索しても遥かに時間がかかるだろう。
そこでだ、我らナザリックが──アインズ・ウール・ゴウンが力を貸そう」
アインズ様がそう言うと何やら目配せをし、アルベドが「
そして──
「アレーティア、君にこれを授けよう。我がギルド──『アインズ・ウール・ゴウン』のメンバーの証であるリング・オブ・アインズ・ウール・ゴウンを」
私の手には赤い宝石にアインズ・ウール・ゴウンの紋章が刻印されたあの指輪が……え?いいの?
「君の母であるあけみさんはナザリックのメンバーであるやまいこさんの妹でな。昔、この地に何度も遊びに来たことがある。
ただ、当時のナザリックは彼女をメンバーとして受け入れることが出来なかった」
それを聞いた守護者の何人かは「悲シイ話ガアッタノデスネ」「姿が違っただけでナザリックの一員になれなかったんだ。悲劇的な話だね」「やまいこ様に妹君がおられたとは知らなかったでありんすね」など各々が小さく呟いていました。
私も知らなかった──正確には憶えていなかった──けれど、ユグドラシル時代なら仕方ないですね。確かスパイとかが横行していたんでしたっけ。
「私は、今だからこそ受け入れるべきだと考える。あけみさんは他のギルドに所属していたが、彼女一人でいたのならばギルド拠点がない可能性が高い。ならば、我がナザリックで受け入れたいと思う。
ナザリックの一員となれば第九階層の……それこそあけみさんが使っていた部屋があったな。そこを与えよう。
他にもやまいこさんが残したマジックアイテムも多くある。それの使用も許可するとも。それに──」
うわあ、なんかもう至れり尽せりだ(白目)
これがヘッドハンティングってやつなんですかね?条件良すぎて逆に警戒しちゃいます。
それに重い。アインズ様のかつてのギルドメンバーに対する思いは並々ならぬものがあるとは知っていましたけど、ここまでとは……。
「どうだね?受け取ってはもらえないだろうか?」
……ここまでされて、断った時が恐ろしいですね。逆に断れる人がいたら見てみたいです。
「分かりました。ありがたく頂戴します」
そうして、私は左手の人差し指にリング・オブ・アインズ・ウール・ゴウンを嵌めました。
左手ならそんなに邪魔になりませんからね。まあ、外に出る時は外すことになるんですけど。
すると、アインズ様が玉座から立ち上がり──
「これよりアレーティアをナザリックの一員として迎える。異論があるものは?」
「ございません。アインズ様のお言葉こそナザリック地下大墳墓の法でございます」
アルベドがそう言い、守護者全員から拍手が送られました。満場一致の様です。もう逃げられませんね。わあい。
「アルベドよ、ナザリックにいる全ての者に伝えよ。新たなる仲間が加わったと」
「ははっ!」
「セバス、アレーティアをあけみさんが使っていた部屋へと案内せよ。突然のことばかりで気苦労をかけてしまったからな。少し休んでもらおう」
「畏まりました。ではアレーティア様、こちらへ」
「は、はい……」
これからの私、一体どうなってしまうのでしょう?
何はともあれ、ナザリック生活スタートです。
アレーティア
至高の四十一人のやまいこさんの妹である、あけみちゃんの娘という設定。本編ほど強くはないし、
レベルは70相当。マジックアイテムで召喚した騎獣に乗って戦う。
ソロで活動しているので手数を補うためにマジックアイテムや召喚系の魔法、スキルを多数習得している。
ナザリックに侵入しファーストコンタクトがマーレだったのに奇跡的に生き延びた例外中の例外。
容姿はあけみちゃんのアバターにそっくり。
アルベドを除いた守護者とはそれなりに良好な関係を築ける。
この後は至高の四十一人+あけみ捜索隊の責任者になり、補佐にアルベド、パンドラズ・アクターが就いて大陸中を駆け回ることになる。
お付きのメイドはユリとシズ。
あけみ
やまいこさんの妹。本名、山瀬明美
やまいこさんの本名は山瀬舞子
ナザリックに何度も遊びに来てやまいこ、ぶくぶく茶釜、餡ころもっちもちの三人とよく第六階層で女子会をしていたため、アウラとマーレは容姿を知っていた(という設定)
この世界線ではユグドラシルサービス終了日にログインしていて、そのまま一人で転移してしまった。具体的には二百年前。
旅を続けるうちに心が疲弊してしまい、そんな折に父エルフに出会いそのまま結婚し、子を授かった。それがアレーティア。
アレーティアと父エルフに対する愛情は本物だったが、それでも心は満たされず、アレーティアに思い出を聞かせることで自分の心も慰めていたが、次第に「もしかしたら、姉も他の知り合いもこの世界に来ているのかもしれない」と考え、アレーティアたちを置いて再び旅に出た。
現在は消息不明。
父エルフ
どっかの頭エルフと違って真っ当な愛を以てアレーティアと生活していた。
多分カルマ値400ぐらいあるめっちゃ善人。
その内ナザリックに招待される。
デケム・ホウガン
多分アレーティアが森を出たぐらいにファーイン拉致して孕ませてる。
あけみに手を出したら死んでた。
スレイン法国
原作と特に変わらないが、アダマンタイト級冒険者のエルフにはあまりいい感情を持っていない。
アインズ様
時系列的には陽光聖典を滅ぼした辺り。
これからナーベラルを連れてエ・ランテルに行こうと考えていたぐらい。
そんな時にアウラとマーレから「あけみちゃんが来てる!」という報告を受け即座に囲んだ。
本人の子供と聞いて、もしかすると本当に他の
多分、エ・ランテルの騒動も起こらないし、ゲヘナも起こらない。
代わりにスレイン法国と激突する可能性大。
この後、アレーティアにもっと色々な話を聞きに行って、二人きりだと普通にモモンガ呼びを許す。
アルベド大敗北。
アルベド
脳が破壊されてる。なお、被害妄想の模様。
一応、仕事はするけど敬愛するモモンガ様を取られるんじゃないかと、アレーティアのことを内心敵視している。
帝国ルートより先に原作キャラと合流させてしまいましたが、如何でしょうか?
ナザリック勢書くのは初なので解釈違いなどあったら申し訳なく。
続きはまたどこかで書くかもしれませんし、書かないかもしれません。
感想、高評価どうぞよろしくお願いします。