ハイスクール・イマジネーション   作:秋宮 のん

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再就職先が思いの外重労働……。
一月から三月末までかなり忙しいので、全然書いてる時間が無いです……。

なので、しばらくお待たせしてしまうご報告ついでに、予定しているイベントの予告編みたいな物を作ってみました!


ハイスクールイマジネーション予告

★クラス代表戦・前哨戦:エキシビジョン

 

 

≪レイチェル≫:私は絶対に譲らない……

 

≪カグヤ≫:俺は絶対に譲らない……

 

≪レイチェル&カグヤ≫だから絶対に、負けたくない……っ!

 

 似た性質を持つ二人が、今、前哨戦の舞台にてぶつかり合う!

 炎と焔、水流と流水が乱れ合い、神と悪魔が交差する。

 戦いの決着を決めるのは、互いに残した三枚目の手札!

 

≪レイチェル≫:ロノウェー! 憑依!

 

 激しい戦闘! 果たして打ち勝つのは、どちらの切り札なのかっ!?

 

≪カグヤ≫:迦具夜の神子たる、東雲の覡が願い奉る―――

 

クラス代表戦・前哨戦試合・エキシビジョン。

恐らく三月以降に公開。

 

……出来れば三月頃には出したいです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

★クラス代表戦・第一試合:八束菫VS小金井正純

 

≪正純≫:例え運が良かっただけの最強でも、負けて良いなんて思えるはずがない。

 

≪菫≫:こんなに、皆が協力的なの……、ちょっとプレッシャー……。なのに、なんでか心地良い……。

 

≪正純≫:勝利の鍵は、フィールドに水があるか無いか……!

 

≪菫≫:うわぁ……、湖のど真ん中だ……

 

 ついに始まるクラス代表戦! その先陣を務める二人は剣と星の煌めきを瞬かせる!

 

≪菫≫:お、溺れる……っ!

 

≪正純≫:文字通り、今の俺に死角はねえっ!

 

 湖上で展開される剣舞と流星。最後まで湖面に姿を映すのは、果たしてどちらなのかっ!?

 

≪菫≫:ぶっ、た切れーーーーっ!!

 

クラス代表戦・第一試合!

三月以降に公開! ……予定!

 

最後まで立ち続け、決勝の舞台に上がれ!

 

 

 

 

 

 

★クラス代表戦・第二試合:ジーク東郷VS甘楽弥生

 

≪弥生≫:ベルセルク第四章……、国落とし『崩壊』……っ!

 

 大地は崩落し、形ある物は全て粉砕されていく。

 それでもなお、砕かれぬ鋼の英雄は高らかに剣を振るう。

 

≪ジーク≫:残念だが、君の力でも俺の権能は砕けない

 

 不滅を相手に、戦神狂はその在り方を変える。

 それは、既に宣言された頂き。

 その者こそ勝者である。

 

≪弥生≫:我は言霊の技を以って、世に義を顕す―――

 

 勝者が振るう黄金に、不滅の権能は崩れゆく。

 故に不滅の男は、高らかに哄笑する。

 

≪ジーク≫:やっと、やっと会えたぞ! おおっ、我が愛しのブリュンヒルデ!!

 

 戦いの幕が真に開かれた時、神話最強の剣が目覚める。

 

≪ジーク≫:神格、完全解放……っ!

 

 

 

 

 

★クラス代表戦・決勝戦(選手名伏せ)

 

 行われるのは、最強と最強の対決。

 荒れ狂う猛威の交差。

 氷雪のフィールドにて、ついに、二強の戦いが始まる。

 

 勝利の鍵を握るのは……意外な事にEクラス生徒!?

 

≪創≫:素材は上々、あとは作り手次第……。

 

≪昌恒≫:アレだけの鞘がなければ、あの剣の力は受け止められなかった。

 

≪ツェーザル≫:依頼されて作った物だが、役に立ったようだね。美しいよ。

 

≪司≫:私の剣でなら、やれる!

 

≪アルト≫:上等だ! 俺が作った物が上だって見せてやんなっ!

 

 最強の舞台。

 栄光と共に挑むのは、果たして誰かっ!?

 そして、勝者は―――っ!?

 

いつか必ず書きます……!

 

 

 

 

 

★オーバーフロート

 

 今も憶えとるよ……。

 

 何年の時が阻もうと―――、

 幾多の時代に摩耗しようと―――、

 出会う人々の影響を受けようと―――、

 

 それでも私は、今でもずっと、アナタの事を憶えとるよ?

 

 私の大切な、一番の親友を……。

 

 

突如巻き起こる赤いイマジン粒子。

ギガフロート初の侵入者にして脅威。

暴走するイマジン発生炉。

汚染されるイマジネーター達。

全ての元凶は、ギガフロートが生み出し、最悪の火種。

 

猛姫―――

 

≪レブナント≫:再び戻り、脅威となるか……、猛姫……。

 

≪マザーナイン≫:どうして……? どうしてアナタが、こんな事を―――っ!?

 

幾千幾万と放たれる斬激は、教師を圧倒し、ついに生徒にまで降り注ぐ。

 

≪龍斗≫:死ぬ……! 戦うとか、戦わないとかそういう次元を逸脱してる……っ!

 

≪聖≫:これ、出会っちゃダメな奴だよ……。

 

≪神威≫:命の一万や二万―――っ! 好きなだけ持っていけっぇーーーーっ!!

 

≪刹菜≫:神気解放! これが、私達の全力だーーーっ!

 

≪ハク≫:待たせちゃって、ごめんなさい。

 

≪留依≫:大人しくしてる場合じゃない!

 

≪灯宴真≫:焼き尽くしてやるっ!

 

 

≪猛姫≫:……はあ、うるさい……。

 

 

強い想いすらも切り裂き、神はその存在を示す。

並び立つ者はいないのだと。

全てが傷の上に積み上げられる中、ついに対立すべき神が姿を表わす。

 

≪ゆかり≫:さあ、始めよか? 一世一代、親友同士、二十年越しの大喧嘩。これで終いにしよう。

 

激突するは空間の支配。

対立するは無限の刀刃。

 

今、ギガフロート―――否、イマジン界最強の二柱が、神話を始める!

 

ハイスクールイマジネーション The Movie

≪オーバーフロート編≫

クラス代表戦終了後、公開開始!

 

 

……The Movieは気分である!

 

 

 

 

 

 

★オーバーフロート(カグヤ)

 

 俺は失ってばかりだ……。

 

 この手に残せたものも……、

 守り通せたものも無く……。

 

 零れ落ちたものを、拾う事さえ叶わなかった……。

 

巻き起こる赤いイマジン粒子。

異常を来すイマジネーター。

汚染されしイマジン体、九曜は、カグヤの知らぬ物へと変貌して行く。

 

≪罔象女神≫:もはや妾は、一柱の神である。人間如きが妾に命令するでない!

 

絶対的な力の前に、無残にやられるしかないカグヤ。

それでも彼は、愚かにも挑み続ける。

 

≪カグヤ≫:俺一人で倒すっつてんだよっ!

 

≪男≫:それが無茶だって言ってるんだよ!

 

≪人≫:お前は一人じゃない。協力し合う事の何が悪いと言うんだ?

 

≪反行≫:君は何の信念を持って戦ってるんだい?

 

≪カグヤ≫:邪魔すんなぁ~~~~~~~っっ!!

 

振り払った先で、彼が手にする物は―――っ!

 

≪カグヤ≫:神格完全解放―――灼炎・軻遇突智!

 

ギガフロート最大の危機に、矮小な力しか持たない一年生達が、今、限界を超えて挑む!

 

ハイスクールイマジネーション The Movie

オーバーフロート編・カグヤの章

≪罔象女神≫≪失う者≫≪九曜一片≫

 

乞う御期待。

 

≪罔象女神≫:諦めろ。軻遇突智では妾を倒せない。

 

鎮火する火の中に、少年は沈む……。

 

 

 

 

 

★オーバーフロート(瓜生)

 

 知らなかった……。

 ずっと信じていたんだ。

 

 僕は僕自身だと……。

 僕ではない僕がいたとしても、それでも、僕が僕である事には変わりはないって……。

 

 ずっと信じていたんだ。

 

 それが嘘だったなんて……、

 

 冗談、だろ……?

 

巻き起こる赤いイマジン粒子。

異常を来すイマジネーター。

その影響を受けて宍戸瓜生の本性が目覚める。

 

≪瓜生≫:はっはっ! 何年ぶりだ? この感覚はよぉ~!?

 

彼を救い出す為に、戦う仲間達。

だが、無情にも、その力さえ奪われていく。

 

≪和樹≫:の、能力が……、無くなったっ!?

 

≪弥生≫:がふ……っ!

 

大切な友を助けるために動く事も出来ず、失意にくれる少年。

ギガフロート最大の危機に、矮小な力しか持たない一年生達が、今、限界を超えて挑む!

 

≪楓≫:青薔薇……、きっと今の私達にぴったりの花言葉ですわね……。

 

ハイスクールイマジネーション The Movie

オーバーフロート編・瓜生の章

≪崩壊世界の宍戸瓜生≫≪青薔薇の炎≫≪表裏一体のホメオスタシス≫

 

乞う御期待。

 

≪瓜生≫:よう、弱虫? 覚悟は良いか?

 

≪瓜生≫:ああ良いとも。始めようか? 僕達の決着を―――!

 

 

 

 

 

 

★オーバーフロート(陽頼)

 

 知っていた。

 解っていた。

 

 でも、大丈夫だと思ってました。

 

 だって私は、ここに一つの自我として成立してる。

 

 例え性格が変わっても、私自身まで変わる事はなかった。

 

 だから、完全に制御出来ているのだと思ってた。

 

 けど、本当はまだ、ずっとソレが、生きていたなんて……、

 

 私は、気付けなかった―――。

 

巻き起こる赤いイマジン粒子。

異常を来すイマジネーター。

汚染された緋浪陽頼の内に潜む物は覚醒し、一年生達を蹂躙する。

 

≪シオン≫:汚らわしい汚物となった物だ。見るに堪えん。

 

≪彩夏≫:私は絶対に助ける!

 

触腕、鉤爪、手が自在に伸縮する無定形の肉の塊と咆哮する顔のない円錐形の頭部。

這い寄る混沌を前に、次々と被害は広がっていく。

 

≪リリアン≫:倒す以外に……、ないじゃないっ!?

 

汚染される生徒は更に増え、絶望は広がる。

 

≪神也≫:殲、滅、殲滅、殲滅殲滅セン滅センメツセンメツセンメツメツメツメツツツツツーーーー……ッッ!!

 

≪有人≫:あははははっ! ついにこの時が来た! さあ! 刮目せよアザトース! これが我らの邪神だ!

 

≪暁≫:鬼……っ! 鬼を……っ! 殺すっ!

 

≪美砂≫:もっと、もっと私を殴ってよっ!

 

汚染体となった仲間達を前に、彼等は戦いを強要される。

 

≪星琉≫:まだ負けたわけじゃない!

 

≪詠子≫:盲目にして無貌のもの。このグリモワールが混沌すら識る者と、見せてくれようぞ!

 

≪金剛≫:この身で受ける以外に、応え方を知らん……っ!

 

≪勇輝≫:絶対取り戻す……っ!

 

≪凉女≫:戻ってきてほしいと……、望んでいるからですよ……?

 

≪畔哉≫:思いっきり、抱きしめて上げるよぉ~っ!

 

≪彩夏≫:邪魔を―――、するなぁーーーーっっ!!

 

ギガフロート最大の危機に、矮小な力しか持たない一年生達が、今、限界を超えて挑む!

 

≪サルナ≫:行きなさい。その道くらいは、作ってあげるわ……。

 

ハイスクールイマジネーション The Movie

オーバーフロート編・陽頼の章

≪ニャルラトホテプ≫≪噛み合う歯車≫≪おかえり≫

 

乞う御期待。

 

≪彩夏≫:もう、君を離さないよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

★オーバーフロート(プリメーラ)

 

 我は星の代弁者。

 

 我は人類の監視者。

 

 我は……、お前達の、敵である。

 

巻き起こる赤いイマジン粒子。

異常を来すイマジネーター。

その煽りを受け、三年生並みのイマジンを手に入れたプリメーラ・ブリュンスタッド。彼女は、己の使命のために、自ら行動を起こす。

 

≪プリメーラ≫:もはや必要無き人類よ。過ぎたる力を持つと言うのなら、星の裁きを受け入れよ。我こそが、星霊である!

 

混乱するギガフロート。それに乗じて、彼女は世界を激変させる。

 

≪プリメーラ≫:さあっ! これより始まる物こそ星の舞台! 過ぎたる力を持ちし者物よっ! その報いを受け入れよっ!

 

≪菫≫:し、った、事、かぁ~~~~っっ!!

 

ギガフロート最大の危機に、矮小な力しか持たない一年生達が、今、限界を超えて挑む!

 

ハイスクールイマジネーション The Movie

オーバーフロート編・プリメーラの章

≪星霊・プリメーラ≫≪イクシード≫≪クラスメイト≫

 

乞う御期待。

 

≪菫≫:プリメーラ、は……、クラスメイト、だけど……?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

★オーバーフロート(ゆかり)

 

 

 今も憶えとるよ……。

 

  今でも憶えている……。

 

何年の時が阻もうと―――、

幾多の時代に摩耗しようと―――、

出会う人々の影響を受けようと―――、

 

 それでも私は、今でもずっと、アナタの事を憶えとるよ?

 

  それでも俺は、今でもずっと、忘れていない。

 

 私の大切な、一番の親友を……。

 

  俺の抱いた……この悲しみ(怒り)を―――ッ!

 

 

巻き起こる赤いイマジン粒子。

異常を来すイマジネーター。

元凶、猛姫とギガフロートの守護神、ゆかり。

二柱の神の争いは、あまりにも壮絶な物となる。

 

≪ゆかり≫:第二覚醒再現『都合のいい箱庭』

 

≪猛姫≫:『刀刃創造』配置:叢雲ノ陣

 

その力、まさに神の激突。

神話を繰り広げる戦いは、激化に次ぐ激化を経て、なおも収まる事を知らない。

 

≪猛姫≫:なら守って見せろ、ゆかり。お前の生徒をなっ!

 

≪ゆかり≫:絶対、姫ちゃんにだけは、ここを壊させたりなんかさせへんっ!!

 

空間を支配し、支配を断ち切り、断ち切る刃を捩じ伏せ、互いの領土を奪い合い、複雑を極める大規模戦闘。

それはついに、正真正銘、神に至る者達の戦いへと移行する。

 

≪猛姫&ゆかり≫:限魂超越(イクシード)!!

 

神となった二人の、イマジン史上最大の戦いが今始まる。

ギガフロート最大の危機! その全ての運命を握る二柱。

勝負の行く末が、全ての結果を決める

 

 

ハイスクールイマジネーション The Movie

オーバーフロート編・ゆかりの章

≪土地神・猛焔悲姫(たけきほむらのひめ)≫≪彼女がまだ、焔薙姫一であった頃≫≪神へと至る者達≫≪だから、未来で語り合おう≫

 

乞う御期待。




オーバーフロート編は、まだまだ挟みこめるイベントがありそうです。
かなりの長編になるので、どうするかはまだ未定ですが、四月以降は沢山時間が取れるっぽいので、一気に書き上げて行きたいですね。




ちなみに……、
更にその後に予定しているイベント情報を予告してみたり?



『異世界動乱編』
≪泣き虫不死鳥は、断頭台の魔女に笑い掛ける≫
主要キャラ

サルナ・コンチェルト
叉多比 和樹


『対校試合編』
≪VSアメリカ支部ギガフロート、リバティースクール(Liberty School)


『想念体、激出編』
≪否定されしモノ≫≪醜き女神≫≪ジェヴォータンの少女≫≪神殺しを作る神≫≪元凶・イオナ≫

明菜理恵
明菜理恵
東雲カグヤ
磐長姫
甘楽弥生
リリシィー
折部 夏凛
ブラウェ

イオナ




一応ここまでが予定されているイベントです。
うん、がんばれ俺。きっといつかは書き切れるはず……。
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