夢原のぞみがロジャー海賊団に出会って色々頑張る話 作:スクランブルエッグ 旧名 卵豆腐
はい、すいません。
と言う訳で、夢原のぞみinロジャー海賊団の話です。
最終的には元の世界に帰ります。
そんなことより、ウタちゃん可愛いね。
絶望顔似合いそう。
いや、絶対似合う。
私立サンクルミエール学園。
この町では有名な私立の女子中学校である。
学園を象徴する特徴的な紫色の制服に、身を包んだ少女達の笑い声が響く中、とある少女が重い溜め息を吐いていた。
「はぁ………また赤点取っちゃった」
少女の名前は夢原のぞみ。
13歳の中学一年生。
鮮やかなマゼンタの髪を頭上で二つに結わえ、年相応の表情を見せている彼女は、贔屓目に見ても可愛いと言える部類に入る程度には整った顔立ちをしていた。
さて、そんな彼女が特大の溜め息を吐く原因は何なのか?
答えは、先程のぞみ自身が呟いた赤点という単語。
テストの点数。
即ち…勉強であった。
控えめに見ても、のぞみの勉学のレベルは並みより下と言ってもいい。
平均点が80のテストですら、20点に届かない点数を取るなどザラである。
本人も何とかしないといけないと分かってはいるのだが、いざ勉強しようとしても理解が追いつかないのだ。
「りんちゃんは本当にすごいなぁ。部活とか家の手伝いとか色々あるのに、テストはいつも良い点だし………」
彼女の脳裏に浮かぶのは幼い頃からの親友であり同級生である夏木りんの姿。
勉強もスポーツも卒なくこなす親友の事を思い出しながら、のぞみは軽く溜め息を吐いた。
勉強は苦手、かと言ってスポーツや芸術に秀でている訳でもなく寧ろ並み以下。
部活を退部させられたのも一度や二度ではない。
酷な話ではあるが、のぞみには胸を張って得意と言えるものが本当にないのだ。
『のぞみ。もう中学生になって半年以上たってるんだしさ、夢見てないで何かやりたいことを探したらどうなの?』
いつだったか、親友に言われた言葉を思い出し苦笑いを浮かべてしまう。
そうでなくとも、のぞみは同級生達の中でも飛び抜けて夢見がちであった。
ファーストキスはクリスマスの日にツリーの下といった具合に、夢とロマンに恋そがれている部分が彼女にはあった。
しかし、何より問題なのは当の夢見がちなのぞみ自身が、確固たる自分の夢を持っていない事だった。
故に、のぞみはそれを誤魔化すように美味しいものを食べたり、友達と遊んだりして、目の前の現実から少しでも目を逸らそうとした。
嫌な事があったとしても現実を直視しなければ良い。
そうすれば直ぐに忘れてしまえる。
だけど。
それでも。
「変わりたい…なぁ」
独りで呟いた、その時だった。
のぞみの眼前を何かが横切る。
それは、何とも言えない美しさを振り撒く蝶だった。
薄い桃色の翅を羽ばたかせ、飛ぶ姿は優雅の一言に尽きる。
「凄い…とっても綺麗!」
突然現れた蝶に見惚れたのぞみは、本能的に蝶を追いかける。
「ま、待って!」
無我夢中で蝶を追いかけ続けると、蝶は建物と建物の隙間の路地の中へ入っていく。
のぞみは全速力で蝶を追いながら路地へと入り込む。
「えっ⁉︎何⁉︎何なのこれ⁉︎」
路地へと入りこんだのぞみの視界を淡く輝く薄桃色の光が覆う。
やがて、光は一面に立ち込め………収まると、其処には誰もいない路地が残っていたのだった。
ロジャー海賊団にとって、今日は順風満帆な航海だった。
近くの港町で揉め事もなく食糧や水を補給し、厄介な海軍に追われる事もなければ他の海賊に襲われる事もない。
破天荒な船長も、特段何かやらかす事もなく平和な一日を過ごしていた。
「バギー!ここにある積み荷、倉庫の中に片付けておいてくれないか?」
「あいよ!任せてくれ、ギャバンさん!」
特徴的な赤い鼻が印象的な少年…バギーは、ロジャー海賊団の中では見習い海賊であるが、曲がりなりにも海賊をしているだけの事はあり、自分の身長の倍はある積み荷を苦もなく抱えて倉庫へと運んでいく。
「あらよっと。さっさと片付けて………ん?」
積み荷を置いたバギーは、そのまま倉庫を後にしようとして………倉庫の隅の方に何かがある事に気づく。
興味本位で近づいていくと、其処には見た事のない一人の少女が横たわっているのが見えた。
「な…⁉︎み、密航者ァ〜〜〜〜⁉︎」
思わず大声で叫ぶバギー。
その声を聞きつけたのか、倉庫の扉を開けて同じ見習いであるシャンクスが駆け込んで来る。
「どうしたんだよ、バギー!デカい声だして、外にまで聞こえてるぞ…ってそいつ誰だァ⁉︎」
「俺が知るかァ!何だかよく分かんねェけど、ギャバンさんに頼まれて積み荷運んで来たらコイツが居たんだよ!」
そう言って喚くバギーを尻目に、シャンクスは横たわっている少女の顔を覗き見る。
少女は寝ているのか、目を閉じてスピスピと寝息を立てている。
「って事はマジで密航者って事か…。取り敢えず、ギャバンさんかレイリーさん呼んで来るか?」
「そ、そうだな。コイツが寝てるうちに呼んでこよう!行くぞ、シャンクス!」
「分かった分かった!そう急かすなって!」
ドタバタと慌しく倉庫を出て行く二人。
扉が荒々しく閉まる音で、漸く少女………夢原のぞみは目を覚ました。
「う〜ん?」
目を覚ますと、のぞみの視界に入ったのは見慣れない部屋。
身体を起こして周りを見渡すと倉庫か何かなのか、そこら中に荷物が積まれていた。
「こ、ここって…何処?確か私、綺麗な蝶を追いかけて…それで」
直前の記憶を思い出すのぞみ。
そうだ、確か蝶を追いかけて路地に入ると光が広がって………そこからの記憶がない。
「とにかくここを出ないと………」
ここが何処だか全く分からないが、じっとしている訳にもいかない。
のぞみはそう思いながら、倉庫の扉をゆっくりと開けた。
「何?密航者だと?」
慌しくやって来た見習い二人の報告に、眼鏡を掛けた男………レイリーは眉を顰めた。
「そうなんだ、レイリーさん!とにかく一緒に来てくれよ!」
「…分かった、俺が行こう。場所は倉庫だったか?」
「ああ!そうだ、ロジャー船長にも伝えといた方がいいかな?」
「ロジャーは今、クロッカスの診察を受けてる所だ。それに、密航者一人の為に、態々ロジャーの手を患わせる訳にもいかん」
そう言うと、レイリーはバギーとシャンクスを連れて倉庫へと向かうのだった。
「この倉庫だな?よし…入るぞ。お前達は下がっていろ」
レイリーは倉庫の前に辿り着くと、見習い二人を下がらせて扉に近づく。
すると、ほぼ同時にガチャリとドアがゆっくりと開き始めた。
件の密航者か………⁉︎
警戒するレイリーはいつでも抜けるよう剣の柄に手を添える。
扉の中から現れたのは…年端のいかない少女だった。
「………?………ほえ?」
シーン…と何とも言えない空気が漂う中、現れた少女は自分を警戒しながら見ているレイリー達を見ると、首を傾げた。
「あ、あの〜…これってテレビとかの撮影ですか?あはは………」
「テレビ?何だそれは?………まあいい、そんな事より何が目的でこの船に潜り込んだ?」
少女の口から発せられた聞き慣れない単語に、レイリーは違和感を覚えながらも警戒を解く事なく少女を見据える。
すると、少女はキョロキョロと周りを見渡し、分かりやすく困惑の表情を浮かべた。
「船?え、ちょ、ちょっと待って⁉︎わたし、何で海にいるの⁉︎」
「何でも何も、海賊船なんだから海にいるのは当然だろう。此処は『新世界』の海のど真ん中だぞ。まさか、海賊だと知らずに乗り込んだのか?」
「嘘ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ⁉︎」
どうにも噛み合わない会話にレイリーが訝しげに問い掛けると、少女は動揺と驚愕が入り混じったような顔をしながら、盛大に叫ぶのであった。
あの後、オーロ・ジャクソン号の一室に連行されたのぞみは、レイリーに尋問…もとい質問攻めにされていた。
「あー…取り敢えず話を纏めるが。君は学校からの帰り道で、不思議な蝶を見かけて、それを追いかけたら光に呑まれて気が付いたらこの世界に居た…という事で良いか?」
「そうです。自分でもよく分からないんですけど………」
「ふむ………」
概ね聞き出せる事を聞き出し、レイリーは一息つくと観察するかのように『夢原のぞみ』と名乗る少女を見る。
率直に言うと、怪しいと言わざるを得ない。
しかし、嘘を言っているようにも見えない。
可能性としてあるのは海軍や他の海賊、もしくはCPが何かしらの目的で潜入しているという所だが…それにしては余りにも稚拙に過ぎる。
見習いに見つかるようでは話にならないからだ。
そもそも密航という行為自体、リスクしかない。
しかも、彼女が船に乗り込んだ経緯は荒唐無稽で現実味がない。
嘘をつくにしても、もう少しマシな嘘を吐くはずだ。
………ならば少し脅して様子を見るか?
そう考えたレイリーは、ソワソワと落ち着きなく周りを見渡しているのぞみを試してみる事にした。
「こういう言い方は何だが、君の話ははっきり言って理解しがたい。本当の事を話すなら今の内だ。さっきも言ったように、この船は海賊船だ。本来ならその場で海に突き落としても良かったんだぞ?」
「そんな事言われたって…わたし、嘘なんて言ってないもん!」
「そう言われてもな…そうだ、ならばこうしよう。何処か適当な港に寄った時に船を降りるといい。その後は君の自由だ」
「そ、そんなぁ………」
とにかく厄介事は早めに片付けるに限る。
それが副船長である自分の役目だ………というのは建前で、本当は船長である男にのぞみの事を知られたくないのが理由だ。
別の世界から来たなどと曰う変人を、ロジャーが放っておく訳がない。
妙なトラブルの種は早く摘んでおくべきだ。
そう考えていた矢先、ドタバタとこちらに向かって来る男の足音が聞こえた。
見聞色の覇気を使うまでもなく、雰囲気で誰なのか察したレイリーはやれやれと肩を竦める。
「相棒!ここに居るんだろ⁉︎バギーとシャンクスから話は聞いたぜ!」
もう耳に届いてしまったか。
こうなれば、なる様にしかなるまい。
彼はそういう男だ。
そう思いながら、半ば諦めた様子でレイリーは溜め息を吐いた。
「よう、レイリー!そいつか?例の密航者ってのは!」
バァン!と豪快に扉を開いて入ってくる一人の男。
彼こそ、このロジャー海賊団の船長。
「俺はゴール・D・ロジャー‼︎よろしくな‼︎わっはっはっは‼︎」
「突然来たかと思えば…何を呑気に自己紹介してるんだ、ロジャー。この娘が何者かもよく分からないんだぞ」
「ああ、その通りだ!だがよ、こいつからは悪ィ感じはしねェ!俺の勘がそう言ってるんだから間違いねェよ!」
「どういう理屈だ。全くお前という奴は………」
「わっはっはっはっは‼︎」
突然部屋に飛び込んで来て、嵐のように騒ぐロジャーの姿にのぞみは圧倒されたのか目を丸くして2人の掛け合いを眺めていた。
その後、ロジャーも交えて話す事になったのぞみ。
自分のいた世界の話をすると、彼は興味津々に色々な事を尋ねてきた。
「ほう?お前の世界にゃ、海賊はいねェのか!」
「空を飛ぶ…飛行機?何だそりゃ、面白そうじゃねェか!見てみてェ!」
「国連?成る程、世界政府みてェなもんか!お前の世界も色々あるんだな!」
子供のように目を輝かせて様々な事を聞いてくるロジャーに、のぞみも知らず笑顔が浮かぶ。
言葉にすると難しいが、彼には人を惹きつける魅力のようなものがあるのだ。
そして、一頻りのぞみのいた世界の事を話した後、本題である彼女の今後に話題が移った。
「随分と話したが…実際どうするんだ、ロジャー?」
「どうするって言ってもなァ。こいつの言う通りだと、帰る宛はねェみてェだし………そうだな…よし‼︎」
少しの間、考え込んでいたロジャーは、座っていた椅子から立ち上がるとニッ!と不敵な笑みを浮かべてのぞみを見やる。
「どうだ!のぞみ、お前も
「え、ええええええっ⁉︎わたしが⁉︎海賊に⁉︎」
まさかの唐突なロジャーからの勧誘に度肝を抜かれて叫ぶのぞみ。
想像もしていなかった展開に頭が追いつかない。
「お、おいロジャー!そんな簡単に…」
「いいじゃねェか、相棒!前に、ギャバンがもう一人くれェ雑用係が欲しいって言ってたしよ!良いと思うぜ?」
「ロジャー…お前って奴は………ああ、分かった。お前がそう決めたって言うなら、俺はとやかく言わん」
やはりこうなったか、と半ば悟った様子で納得するレイリー。
今まで船員になってきた者の大半は、皆こんな感じで勧誘されていただけに、最早何も言う気は起きなかった。
そもそもレイリー自身、「世界をひっくり返そうじゃねェか!」などという誘い文句で仲間になった経緯がある。
故に、ロジャーの勧誘のやり方に大っぴらに口を挟む事はなかった。
「さて、どうする?ロジャーはこう言ってるが、決めるのは君自身だ」
「わたしは………」
選択を迫られるのぞみの瞳に、戸惑いの色が浮かぶ。
それも無理はない。
何せ、突然訳のわからない世界に来てしまった挙句、元の世界に帰る方法も分からないときている。
頼れる両親や友人の居ない世界で、一人で生きていけるかと言われれば答えは勿論ノーだ。
逃げる事は出来ない。
夢であるなら良かったが、これは紛れもない現実。
「分かった…なる!わたし、海賊になるよ!何が出来るか分からないし、どうなるかも分からないけど、今のわたしがやれる事をやってみる!だから………宜しくお願いします‼︎」
決意と覚悟の入り混じった声で、のぞみはそう言うと頭を下げる。
「おいおい、大袈裟だな!そんなに堅苦しくしなくても構わねェよ!じゃあ、今日からお前はロジャー海賊団の見習い船員だ!期待してるぜ!よし、そうと決まりゃ、新入りの加入を祝って宴をしなきゃな!」
「ロジャー!お前、さては自分が飲んで騒ぎたいから勧誘したんじゃないだろうな⁉︎おい‼︎」
「い、いやぁ?そんな訳………ねェさ。じゃ、じゃあ俺は宴の準備をするよう皆に伝えてくるから、後は宜しくな!」
「待て!今の間はなんだ⁉︎戻って来い、ロジャー!」
レイリーにジト目で問い詰められたロジャーは目にも留まらぬ速さで慌ただしく部屋を出て行く。
逃げられた…!と溜め息を吐くレイリーの姿に苦笑するのぞみ。
「全く、笑い事じゃないんだぞ。食糧も酒も買ったばかりだというのに………」
「あははは…ロジャーさんって、凄く自由な人だね。何だかこう、言葉にすると上手く言えないけど………」
「まあな。アイツほど自由な奴は海には居ないだろう。自由過ぎる所もあるが………。取り敢えず、明日は船のルールや仕事のやり方をみっちり教えるとしようか。今日は船員達に、新しく入ったお前の事を紹介しなければいけないしな」
ウチの宴は騒がしいぞと告げ、レイリーはのぞみを連れて甲板へと向かうのであった。
〜数十分後〜
ロジャーの呼び掛けで、甲板上に集められた船員達。
新しく仲間が増えるとの事だったが、船員達は船に紛れ込んでいた密航者の子供の話を知っていた為に、大体の内容を把握していた。
「なぁ、バギー。船長の言う新しい仲間って、あの女の子かな?」
「多分そうじゃねェ?でもよ、あんなガキが海賊やれんのか?」
「いや、お前もガキだろ」
「うるせっ!一言多いんだ、お前はよ!」
シャンクスとバギーは、倉庫で見たのぞみの姿を思い出しながら語り合う。
「うるせェぞ、お前達!ロジャーが仲間にするって決めたんだ、ガキ同士で仲良くやんな!」
傍で2人の会話を聞いていたサングラスを掛けた男…ギャバンはそう言ってケラケラと笑う。
そんなこんなで色々と新しい仲間についての話題で船員達が盛り上がっていると暫くして、ロジャーとレイリーがのぞみを連れて現れる。
どうやってのぞみの事を説明するか、直前まで考えていたレイリーだったが、隠した所で意味もないという結論に至り、包み隠さず彼女が仲間に加わる事になった経緯を話す事にした。
頭に?が浮かぶ者、面白そうに笑う者など反応は様々だったが、反発も特になく、受け入れられる事になった。
「………と言う訳で、今日からウチに見習いとして入る事になった夢原のぞみだ。皆も色々言いたい事、聞きたい事はあるだろうが、細かい話は本人から聞いてくれ。さて………宴の開始を宣言してくれるか?船長」
「お!ようやく俺の出番か!野郎ども‼︎今夜は新入りの加入を祝って宴をするぞォ‼︎」
「うぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜‼︎新入りに乾杯〜〜〜〜‼︎」
ロジャーの掛け声とともに、溢れんばかりの歓声がオーロ・ジャクソン号を包み込む。
こうして、不思議な縁により迷い込んだ夢原のぞみのロジャー海賊団見習い船員としての日々が幕を開けるのであった。
夢原のぞみ………今作の主人公。後のキュアドリーム。
私立サンクルミエール学園に通う中学一年生。
今作では下校途中、薄桃色の蝶に気を取られて追いかけた先で謎の光に包まれ、気がつくとONE PIECE世界に転移。
紆余曲折の果てに、のぞみが居た世界の話に興味を持ったロジャーに勧誘されてロジャー海賊団の見習い船員になった。
これから波乱の大冒険が彼女を待ち受けている。
武器を使わせるかどうかで作者は悩んでる。
正直、GOGOの映画見た限りじゃ剣の才能はそこそこありそうなんだよね。
ムシバーン(プリキュア5GOGO映画の敵)と剣戟交わしてるし…。
シャンクス………ロジャー海賊団の見習い船員。
突然現れたのぞみに驚きつつも、のぞみの加入を祝っての宴で仲良くなる。
のぞみのいた世界の話を聞いて面白そうだから一回行ってみたいなーとか思っていた。
バギー………ロジャー海賊団の見習い船員。
オーロ・ジャクソン号の倉庫でのぞみと遭遇しクソデカボイスで叫んだ。
のぞみのいた世界の話を聞いて、「そんなの作り話だろーが!」と言ったりしていたが、実は一番興味津々だった模様。
シルバーズ・レイリー………ロジャー海賊団の副船長にしてロジャーの右腕。
のぞみのいた世界の話は半信半疑で聞いていた。
CPか海軍もしくは他の海賊のスパイか?と疑っているが、後にのぞみのドジっぷりを目にするうちに「コイツは絶対スパイにはなれんな」と思うようになる。
アニメでマルコの攻撃を指一本で止めたシーンは、マジでカッコ良かった。
ゴール・D・ロジャー………ロジャー海賊団船長。後の海賊王。
別の世界から来たのぞみに興味を持ち、ノリと勢いで勧誘した。
この海で最も自由な男。
ロジャーと白ひげの覇王色の激突ヤバ過ぎない?
カイドウとビッグ・マムの覇王色も凄かったけど、何というかロジャーと白ひげは格が違うよね。
ONE PIECE FILM REDヤバ過ぎ。
最高………!
シャンクス滅茶苦茶カッコ良い…!
ウタちゃん可愛かった!絶望顔させたい!
ウタに絶望の仮面(プリキュア5無印に登場するヤバげなアイテム)付けてみたい。