PCも直ってないし、ガンダムもあるのに……。
タイトルには練習作とありますが、突発的衝動で書いただけですので、続けるのかも不明です。
寝る前に思い付いたのを、紹介で載せてみました。
短編ですので、一話完結方式でいきます。
書くなら、の話ですけどね……。
ディファイン・オーウェン
誕生日
皇暦1992年11月15日
年齢
18歳(享年)
身長
171cm
体重
59kg
愛称
ディー、ディフ
死亡年月日
皇暦2010年12月24日
(MIA認定日)
人物像
普段は陽気で人当たりの良さが目立つが、いざ戦闘になると敵対勢力には微塵の慈悲も与えず、老若男女問わず抹殺する殲滅戦を得意としている。
その戦闘方法から【鬼神】、【慈悲無き騎士】と呼ばれることが多い。
公にはされていないが、実は神聖ブリタニア帝国第四皇子ディファイン・ヴィ・ブリタニアで皇位継承権第八位だった。だが、ある事件をきっかけに皇位を剥奪。
その後、前線に派遣された際に消息不明となり、MIA指定を受け死亡認定された。
ルヴァンシュ・フラメンテ
誕生日
???
年齢
??歳
身長
177m
体重
68kg
階級
【ナイトオブラウンズ】
人物像
常に無機質な仮面を装着し、経歴不詳の謎の多い人物。
ほとんど喋ることはなく、喋ったとしても合成された声のため感情を読むことは非常に難しい。
EU戦線で挙げた多大な戦果の見返りに、古来より続く【円卓闘技】に立候補。これにより現ラウンズであるナイトオブツー、リナリア・クレマチスに勝利しラウンズ入りを果たす。
その後はコーネリアに随行する形で、再びEU戦線に舞い戻り【亡霊の騎士】と呼ばれ恐怖の対象となる。
リナリア・クレマチス
誕生日
皇暦1998年4月30日
年齢
19歳(原作年)
身長
167cm
体重
41kg
階級
【ナイトオブラウンズ】
人物像
クレマチス伯爵家当主と妾との間に生まれ子ども。何不自由なく育ったが、リナリアが物心ついた時に母親が若い男と駆け落ちし失踪してしまった。
正妻や側室、さらには父親からも愛情を受けることなく育ち、感情が極めて希薄のまま成長しさらには頭が良かったことで、状況を理解している点と人間の機微を察しやすいことも不運だった。
十五歳の時に単身家を出て、ブリタニア士官学校に進学。主席で卒業し、そのまま前線部隊に配置。前線での働きが評価され、【円卓闘技】第一項をクリアしラウンズに加入。
ルヴァンシュの仮面で隠した奥底にある感情に興味を抱くようになる。
【円卓闘技】
説明
古来より続く闘技の儀式で、【ナイトオブラウンズ】に入るための方法の一つとして知られている。
だが、そのための方法は二つに分かれている。
【円卓闘技】第一項、ラウンズが指名した最低三名以上の人間を、ラウンズ三名以上立会いの下で三人抜きをすれば、ラウンズ加入の推薦が得られる。その後、皇帝の認可が下りればラウンズ入りを果たすことができる。
【円卓闘技】第二項、単純明快。現ラウンズを皇帝陛下、あるいはラウンズ五名以上立会いの下で一騎打ちで勝利すれば、ラウンズ入りが確約される。
ルヴァンシュは、二つ目の方法を使い見事ラウンズ加入を認められ、ナイトオブイレヴンに任ぜられた。