【RTA】機動戦士ガンダムUCRPGアチーブメント獲得RTA   作:黒プー

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まだモチベはあります。まだ。


パラオ攻略戦♯1

BUNBUN hello You●ube! どうも!投稿者です!

はい、今回やっていくのはこのRTAチャート最初の関門であるパラオ攻略戦です!

というのもですね、救出対象のギルボア兄貴の救出がとんでもなく面倒臭いんですね。

アニメ本編見てもらえればわかるんですけど、ギルボアさん大気圏内一歩手前で戦ってUCガンダムとシナンジュのところに行ってるんですよ。それでUCガンダムの流れ弾にヒットして終わりっ!閉廷!爆散爆散!しちゃってるんですね〜、なんだこれ(救出難易度)は、たまげたなぁ...(震え声)

このゲーム場所によって操作難易度が上がるシステムありましてですね、大気圏内一歩手前とかアホみたいに操縦技術難易度上がるんですよ。なのでヒジョーにギルボアさん救出は難しくてですね。

正直このRTAの最終目標が主要人物全員生存とかじゃなきゃ見捨ててます。そのくらいの難易度なんです。ですがまあ全員救出しろやっていうお達しなのでねぇ...

 

やってうやろうじゃねえかよこの野郎! (豹変)

 

というわけで早速初めていきまっしょい!

 

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「...はぁ」

「何やってんだよ姉ちゃん!早く玉投げろよー!」

 

なぜ、私はこんなところで子供たちと玉投げをしているのだろうか。

 

 

「シェスカ。お前は今日は非番だ。ユニコーンのパイロットの護送は俺たちでやる。」

「...命令ですか。」

「...今回ばかりは命令だ。せっかくだから、ギルボアのガキと遊んでこい。お前はまだ14なんだからな。」

「了解...しました。」

「コックピットの中にこもるのはなしだぞ。ギルボア、頼む。」

「了解です、キャプテン。このギルボア、命令受領いたしました。」

「...お前まで乗っかるな。ほら。さっさと言ってこい。」

「...はい。」

 

そんなわけで、私とギルボアさんは、彼の家にお邪魔することになった。

 

「父ちゃん!おかえりー!ってシェスカ姉ちゃんも!」

「おーうただいまーティクバ!また背が伸びたか!でっかくなったなぁ!」

「えへへ、10センチくらい伸びたんだぜ!」

 

ギルボアの家には、奥様と三人の子供がいた。彼はガラン・シェール隊で唯一の子持ちなのだ。

私も帰還するたびに一度は彼の家に連れられていく。必要ないと言ってもだ。

...断ろうとするたびにキャプテンが見せる悲しそうな顔を見てると、断れなくなってくるんだ。仕方ないだろう。

 

「ほら、シェスカ。言わなきゃいけないこと、あるだろう。」

 

ギルボアさんが急かしてくる。

 

「あ...た、だいま...?」

「おかえり! 姉ちゃん!」

 

...別に、ここは私の家ではないのだが。

でも、これをいうたびに、なんだか心が温まる。研究所でできなかったことをやるのは...何度やっても新鮮だ。

 

「姉ちゃん!今日ドッジボールで遊ぶ約束してんだ!ちょうどいいし姉ちゃんもいこうぜ!」

「...?私も?」

「そうだよ!姉ちゃんならフラストさんとやるよりこーへーで楽しいんだ!だから行こうぜ!」

「えっ、ちょっ!?」

 

思わずギルボアさんの方に目を向ける。が。

 

「おう、せっかくだし行ってこい。楽しいぞ〜ドッジボールは。」

 

見捨てられた。なぜ。

 

「ほら!父ちゃんもいいって言ってるし!行こうぜ!」

「...わかりました。」

 

そんなわけで、私は今子供たちの中で混じってドッジボールをやっていた。

結構疲れる。

 

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side バナージ

 

「...何やってるんだあいつは。」

「ドッジボール、というやつでしょうか。」

「...そうだな。」

 

フル・フロンタルとの対談を終えて、俺は今車でどこかに向かっている最中だった。

車と言っても屋根のない荷台に座っているだけだけれど。

そうして走っていく車に乗っていると、開けた空き地の方で子供たちが遊んでいるのが見えた。

そしてその中に、白い髪の少女も。

 

「(あれって...)」

 

遠くから見ていると、不意に少女がこちらを向く。

そして車に近づいてくる。

 

「随分と楽しんでたみたいだな、シェスカ。」

「...いえ、私は別に...」

「その割には遠くからでもわかるくらいには笑っていたな。」

「っ、マリーダ...」

「そうだな、随分楽しそうだった。」

「き、キャプテンまで...」

 

白髪の少女とキャプテンたちは仲良さげに話していたが、突然少女がこちらを見て、近づいてきた。

 

「...あなたが、ユニコーンのパイロット。」

「そういう君は、あの時の...?」

「やっぱり気付いていたんだ。あの時光ったのは、私の殺気に機体が反応したのかな。」

「機体が...?」

「多分。...あの機体はあなたにしか使えない。頑張って乗りこなして。」

「は、はい。」

 

そういうと、少女はこちらから興味を失ったのか、キャプテンの方へ向かっていった。

 

「...不思議な人だ。」

 

なんだか、機械と話しているみたいだった。

 

============================

 

「もういいのか、話は。」

 

キャプテンにそう言われる。

 

「問題ありません。話すべきことは話しましたので。」

「そうか。なら一度ギルボアと合流するか。ティクバも呼んできてくれ。」

「了解しました。」

 

時間もちょうどいいので、ティクバも載せて、一度ギルボアの家に戻ることになる。

 

 

 

「おう、おかえり二人とも。それにキャプテンもお疲れ様です。」

「ああ。それと伝えることが。連邦軍がユニコーンの奪還作戦をたてているらしい。いつでも出られるように準備だけしていてくれ。」

「了解です。」

「ええ!?父ちゃんもう行っちゃうの!?」

 

ギルボアさんとキャプテンが話しているところにティクバがわって入ってくる。

 

「仕方ないだろう?父ちゃんも忙しいんだからな...」

「だけど、前回帰ってきたの一月前じゃん!せっかく戻ってきたのになんで1日しかいられないんだよ!」

「ティクバ...すまないな...確かにずっと一緒に過ごせてないな。」

「なら!」

「でもな。父ちゃんたちはここを守らないといけないんだ。だからずっと一緒にはいられない。」

「うう...」

「だから...わかってくれるか?」

「うん...」

「よし。いい子だ。せめて今日くらいは一緒にいてやるからな。」

「うん...!」

「よしよし。とりあえず夕飯の支度するか!」

 

仲が良い親子。あんな姿も、この終わりの見えない戦争でいつか引き裂かれるのだろうか。

 

「...」

 

私の中に、少しだけ残る記憶。顔もわからなくなってしまった親の手から無理やり引き離され、そして...私に降りかかる血の感触。

 

「うっ...」

 

少しだけ吐き気を覚え、リビングに長机と共に置いてある椅子にもたれかかる。

あんな目にあってはいけない。合わせてはいけない。まだ幼いティクバには...せめて...

 

「...必ず、生きて返さなければ。」

 

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いやぁ、ティクバの好感度が高い、なおかつ主人公の年齢がちびっ子〜青少年レベルだと時々発生するドッジボールイベント...意外と辛いですねこれ...

まあアホみたいに長いシナリオが特徴のこのゲーム、ルートによっては戦闘と無縁みたいなのもありますしね。バナージ操作でミネバ様を見捨ててUCガンダムと関わらないルートとか。

まあそりゃミニゲーム入れるだろうし、まあそれもアホみたいな難易度になリますわな...まあ多少はね?

でもやっぱりRTAの敵ですねミニゲーム。運営は、†悔い改めて†、どうぞ。

というわけで動画時間30分超えそうなんで2部構成にします。

ぶっちゃけこの動画見なくてもストーリー見るだけアニキには影響ないかも...

ではでは、これにて終了。Baaaaaaaaay。

 

 

 

 




全身フルサイコフレームなら、ニュータイプ(に近い存在)の殺気くらい感じ取れると思うんですよ。

本当は戦闘シーンまで描きたかったんですけど、どうしても6~7000いきそうなので一旦分けます。
え?そのくらい書けって?
やだなあ、僕にそんなに欠けるわけないじゃないですか。(平均文字数2000ちょい)

ちょっと主人公の口調を安定させられない。しばらく口調に違和感あるかもしれないですが、初心者ということで見逃して...

ちょっとネタバレになるかもしれませんが、おぼっちゃまの搭乗機にAOZの機体を使いたいのですがどう思いますか?ユニコーン時代なら全然AOZ出典機体残ってると思うんですけどどうなのかなーと思いまして。

  • いいんじゃないかな?(あり)
  • アホか君は(なし)
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