【RTA】機動戦士ガンダムUCRPGアチーブメント獲得RTA 作:黒プー
そういえばネェル・アーガマの名前ってネイル・アーガマじゃないんですよね。なんで「ェ」を名前につけたんですかね。
『やだ!やだやだ!やめて!』
『暴れるな!早くのれ!』
『そんなのに乗りたくない!また頭ぐちゃぐちゃにかき混ぜられる!』
『黙れ!実験が進まないだろう!』
『やだあああああああああっ!』
「っ! .......夢か」
研究所での実験...碌でもない記憶だ。もう忘れていたと思っていたのに。
「...そういえば...」
あの時実験で使われていたのは今私が乗っている8号機のはずだ。
あの時感じていた頭をかき混ぜられる感覚...一体なんだったのだろうか。
「...まあいいか。」
そんなことよりも。一体ここはどこなのだろうか。
清潔感のある部屋。明るい照明。そしてベッドの周りに配置された医療用の器具。
「医務室か。...だが、この規格は連邦のもの...」
どうやら私は、捕虜として捉えられたようだ。
「なるほど...私は負けたのか。」
考えていると徐々にあの時の記憶を思い出していく。
NT-Dを発動させたユニコーンと戦ったこと。その時ファンネルの制御を奪われたこと。
もちろん最後に、まるで少女のように叫んでしまったことも。
「...全く、私にもまだそういうのが残っていたわけか。」
研究所で他人の死を毎日見ていた。
そのこともあって、死ぬことは怖くないと思い込んでいたが、どうやら違ったようだ。
そんなふうに恥ずかしい記憶まで思い返し、少し悶えていると、外から声が聞こえる。
「...でも、そんなふうに頭から決めつけてしまったら...」
「...警衛をつけます。移動させるときは、連絡してください。」
どうやら、あの少年と誰かが話をしていたようだ。
察するに相手は軍人。私の移送について、と言ったところだろう。
それよりもバナージが言っていたこと。
「...まだ、言っていたのか。」
あの時戦場で言っただろうに。どちらも譲れないから、戦争は起こっているのだと。
普通は諦めるようなことを、まだあの少年は...
「忘れればいいのに。そうすれば、こんなことには巻き込まれないのに。」
彼は少し、優しすぎる。
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エンジン全開!(AKYS)
おはようございます!
というわけで投稿者です。前回に引き続きやっていこうと思います。
みんなタイムのこと忘れてない?え、僕?忘れてないよ?(すっとぼけ)
嘘です忘れてました。ということでげんざいのタイムは81分19秒。なんか汚ねぇなぁ...(困惑)
ちなみに「普通のRTAにしてはバカみたいに時間かかってるな?どういうことだクルルァ?」となってる一般RTA兄貴いると思いますが、このゲームでは割と普通のタイムだったりします。ご安心ください。
といわけで進めていきましょう。まあとりあえずはやることないし1145141919倍速(速すぎ)〜
さて倍速してる間にこの後の予定を。
この後は官邸が置かれてるラプラスでの戦闘ですね。
ホモ大好きなダグザの兄貴がかっこよく退場するところですね。
実はその噂の兄貴、救出対象なんですね。
なのでなんとしてでも助けないといけないんですがー...
みなさんも覚えている通りシェスカちゃんの愛機であるガンダム8号機くん、まともに動けないくらいボコボコなんすよ...
本当はそこまでボコボコにはされないはずなんですよね...なので予定が狂っちゃってどうしようかなと思ってるんですよねぇ...ユニコーンくんさぁ...(憤怒)
なのでネェル・アーガマにあるであろうジェスタあたりをなんとか奪っていきたいですねぇ...
-誰かが入ってきそうだ
ん?(野獣父)
なんだ?誰だ?
「君がシェスカか。一緒に来てもらおう。」
誰だお前ー...ってアルベルトサン!?
そういえばこのタイミングでランデブーだったっけ...
「...誰だ。」
「私はアルベルト・ビスト。ビスト財団の者だ。連邦軍から君の身柄を預かることになったのだよ。」
「...そうか」
ふむ。まあ前回の時点でシェスカさんがマリーダさんの身代わりみたいな感じですからね。そりゃ移送されますわな
「素直だね。それはそれで助かるが...ではこのノーマルスーツを。」
-突然、頭に痛みが走る。思わず頭に手をやると、脳裏に何かの映像が走る。
なんだこの映像...たまげたなぁ...(ガチ困惑)
あっこれギルボアさんじゃね?ってことはアニメのギルボアさん爆散シーンですね。
そういえばこのタイミングだったなぁ...
ってあ落ち着いてる場合じゃねえじゃん!?
まずいですよ!(焦燥)
このままだとダグザ兄貴だけじゃなくてギルボアおじさんまで助けられねえ!そしたら再走ジャマイカ!
-これは...!
「やることができた。移送には付き合うが、一つ頼み事をできるか。」
ちょ、これ捕虜の態度じゃないっすよ!?こんなの通してくれるわけ...
「...いいだろう。私が今できる限りにはなってしまうが。」
ええ...(困惑)
「...今出せる機体と、私のカランコエが残したファンネル。これらを用意してほしい。」
「ふむ...まあ...構わないだろう。エースパイロット専用機はないからジェガンになってしまうが。」
「ジェガン...あの緑色か。なら構わない。」
「わかった。財団側のパイロットとしての識別信号での出撃になる。構わないな?」
「了解。」
-顔が隠れるようバイザー付きのヘルメットを手渡され、急いでMSハンガーまで向かおうとする。
「待て!」
「...なんだ」
「君はなぜ...戦場に向かうんだ?」
選択肢
・
・
ファッ!?急に選択肢!?
うーん...相手アルベルトさんなんでしょ...ワンチャン家族愛でゴリ押せるんじゃないか?本編だとマリーダさんになんか思うところあったみたいだし。
似た境遇のシェスカちゃんならいけるいける!
というわけで下をポチぃ。
「...そうか。そうか...わかった。行ってきなさい。」
「ああ。...ありがとう。」
「っ...」
や っ た ぜ
よしよし。やっぱり絆されてくれました。アルベルトくん、姉貴がやばいだけでわりかし普通の大人なんですよねぇ。
というわけで急いでMSハンガーの方へ。チャートにちゃーんと書いてなかったのでマップがわかりません。ありがとうございます。
-時々連邦軍の士官とすれ違う。が、全くこちらを警戒する気配はない。
うーんこの。捕虜が飛び回ってるっていうのに誰も気づかないの流石に草。連邦さん警備はどうなってるんだ警備は!
「これか。出せるか?」
「え、ええ。アルベルトさんの指示で急ピッチで整備しましたが...」
「ファンネルの方は。」
「い、一応運んではきましたが。ただこっちは溶接とかされてないので機体に固定とかは」
「それでいい。出撃するから離れていろ。」
「え、は、はい!」
-整備員をさがらせ、機体に火を入れる。
「...よし。操作系統は...少し違う。やはりカランコエは古かったからかな...」
『そこのMS!発進許可は出ていません!今すぐ降り...『出してやってくれ。私からの頼みだ。』わ、わかりました...識別信号を書き換えるので少し待っていてください。』
「了解。」
アルベルトさん早いね?僕が方向音痴だったせいかな?
『...OKです。いつでも出撃どうぞ。』
「了解。...シェスカ、カラン...じゃなくて。ジェガン、出ます。」
-一気にペダルを踏み込み、連邦の母艦から出撃する。
「まさか出してもらえるとは思わなかったな...」
-アルベルト、と言ったか。なぜ彼は私にそこまで目をかけるのだろうか。
いや本当それ。なんでなんだろ。
-まあいい。今はあの最悪の未来を阻止しなくては。
お、操作できますね。
そしたらキリもいいので一旦動画区切ります。よろしければチャンネル登録と高評価、コメントお待ちしてます!ではでは、あでゅー。
ちなみにシェスカの口調ですが、MS乗ってる時と普段が若干変わるように書いています。
1話はまだ口調とかあんまり決まってないのでだいぶ違いますが、この話の口調をイメージにしてくれればいいかなと思っとります。
なんだかんだ言って個人的にはアルベルトさん好きです。止めるべきとわかっているのに止められない自分に葛藤しているなんて素晴らしい曇らせ要素だと思うんですよ。体型に目を背ければお気に入りのキャラですね。体型に目を背ければ。
シェスカの未来予知シーン的なのはリタ(ガンダム NTの)が未来見たらしいし強化人間でも頑張ればみれんじゃね?という感じで考えた設定です。
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ちょっとネタバレになるかもしれませんが、おぼっちゃまの搭乗機にAOZの機体を使いたいのですがどう思いますか?ユニコーン時代なら全然AOZ出典機体残ってると思うんですけどどうなのかなーと思いまして。
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いいんじゃないかな?(あり)
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アホか君は(なし)