【RTA】機動戦士ガンダムUCRPGアチーブメント獲得RTA   作:黒プー

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えー。土日に投稿できなくて申し訳ありません、黒プーです。
言い訳をするつもりはありませぬ。私は逃げも隠れもしない!(反省しろ)
もはや毎日投稿とかできる気がしませんが、なるべく頑張って書いていくので見捨てないで...
前にも似たようなこと言った気がしますが気にしない気にしない。それではどうぞ。


ラプラス宙域戦

ウィィィィィッス、どうもぉ、sya...じゃなかった、投稿者です。

さて前回のあらすじ!

マーサおばさんに補足される!アルベルトニキ来る!ジェガンを掻っ払う!

以上!終わり!閉廷!解散解散!(違う)

 

と言う感じで、前回はジェガンをパクってダグザ兄貴とギルボアさん助けようぜ!で終わりましたね。

ところでシェスカちゃんはなんで8号機ファンネルなんてかっぱらってきたんですかー...って。

 

-思った通りだった。ファンネルは不安定ながらもついてきている。

 

おいおいマジかよこの人。ファンネルのサイコフレームだけでゴリ押しで操ってんのか。流石にご都合主義が過ぎませんこと?

ま、まあいいでしょう。一般通過ジェガンじゃダグザ兄貴を全裸大佐から守れる気がしませんからね、このくらいがちょうどいいですよ。

さて今は時系列的にはー...

 

-識別信号を見るに、ユニコーンはラプラス官邸に侵入したようだ。

 

お、そのあたりですか。となるとそろそろ宣言の音声が流れるはずですね。

 

-少し経つと、ユニコーンを発信源として謎の音声が流れ始めた。なんだろうか。

 

でまあサイコフレームが光り始めーの、全裸大佐がやってくるって流れですね。

よし、そしたら今のうちにラプラス官邸の方へ進みますか。

 

-他の連邦機に怪しまれないよう、少し距離を置きつつ官邸にジェガンを進める。

が、近づけたところでユニコーンは飛び立っていった。

 

あっそっかぁ...忘れてましたが一回ネェル・アーガマの方に戻るんでしたね。

 

-...何か敵意を感じる。急いで連邦艦の方へ戻らなければ。

 

おっ、いらっしゃいましたかね?んー、本当は戻ったほうがいいかもしれませんが、どうせラプラス官邸の方に来るかもしれないんでここで待ちましょうか。では戦闘までカット。

 

==========================================

 

「ユニコーンが飛び立った...? 大佐がここまで来るのではなかったのか...?」

 

あの時見た記憶では確かに...

そう考え込んでいると、連邦間の方で嫌な感覚を覚える。

 

「ぐっ...この感じはやはり向こうに...だが...」

 

あの時の記憶を頼りにここまできた。あの特殊部隊の軍人の方はまだしも、ギルボアさんだけは...

 

「絶対に失敗できない。なら成功するように動けばいい...やはりここで待とう。」

 

考えるのをやめ、遠くに見える連邦艦の方へ目をやる。

すると、何かが飛んでくるのが見えた。

 

「っ!」

 

慌てて回避する。やはりビーム砲撃だったのか、官邸の表面が溶けていた。

 

「...ランゲブルーノ砲か。そんなものまで持ち出すとは。」

 

ランゲブルーノ砲改。一撃で艦艇の砲撃並みの火力を出す兵器。

ただその分コストは掛かるものだったはずだ。それを持ち出すと言うことは。

 

「...大佐もなりふり構っていられないわけか。」

 

程なくしてユニコーンが官邸へと入っていくのが見えた。

どうやら射線を切るために一度中へ入ったようだ。

 

「まあ、アレがあれば隠れたくもなるだろうな。」

 

ビームマグナムを使えば...容赦なく人を殺せるなら、そんなことをする必要はないと言うのに。

...甘ったれた小僧だ。

そして。

 

「やはり来たな、大佐。」

 

今から私はあの化け物に挑むのだと思うと、少し体が震える。

 

「...やるしか、ないか。」

 

家族を守るためなら、私はどんなことだってするさ。

...ん? いつから私はガラン・シェール隊を家族だなんて...

 

「...長く宇宙に居すぎたかな。」

 

まあ、いっか。これが終わったらさっさとロニたちのところへ帰ろう。

今は目の前のアレを倒すことに集中しよう。

 

==========================================

 

少し待っていると、バルカンの音が響き渡る。

どうやら交戦が始まったようだ。

 

「今ならっ!」

 

今なら後ろから狩れる。そう確信し、官邸の横っ腹をファンネルで打ち抜き穴を開けて侵入する。

狙い通り、隙だらけのシナンジュが...なかった。

 

「なっ!?」

 

シナンジュはこちらにビームライフルを構え、撃ってきた。

 

「ぐっ...これにも反応するのか...化け物めっ!」

 

慌てて緊急回避し、グレネードを撃ち込む。

それをシナンジュは回避し、一度官邸を脱出していった。

 

「はぁ...はぁ...奇襲にも反応するなんて...やっぱりあんなの、正面から倒すなんて無理...」

 

一度操縦桿から手を離し、息を吐く。

そして何を思ったのか、ユニコーンがNT-Dを発動させて飛び立っていった。

それは当たり前のようにジェガンのトップスピードを超えていた。

 

「...化け物どもめ...」

『...援護助かった。だがなぜジェガンがここにいる?』

 

ぼんやりとユニコーンを見とどけると、通信が入る。

どうやらエコーズの軍人のようだ。助かっていたのか。

 

「...私がどこにいようが、私の勝手だろう。」

『その声...お前は捕虜として移送されていたはずだが。』

「わがままを言って待ってもらってるのさ。あのアルベルトという男、存外優しいやつだ。」

『...なぜ私を助けた。』

 

当然の疑問だろう。向こうからすればなぜ助けたかわからないだろう。むしろ後ろから打たれかねないのだから。

 

「...家族のためだ。」

『家族?』

「ああ。お前を助けることが家族を助けることにつながる。それだけだ。」

『...そうか。今は見逃してやる。だが必ず船に戻れ。お前は捕虜なのだから。』

「わかってるさ。約束は守るとも。」

 

その言葉を聞いたのち、私はユニコーンを追うためにラプラス官邸から飛び立つ。

...そういえばあの男。何か寂しそうな顔をしていた。何か思うところでもあったのだろうか。

 

==========================================

 

「あんなところで撃ち合うなんて...!」

 

地球の重力に引き寄せられ落ちていく、ラプラス官邸の1部。ユニコーンとシナンジュはそこで争っていた。

 

「アレじゃ機体ごと燃えつけて死ぬだけだろう...」

 

シナンジュの方は離脱を試みているが、ユニコーンをそれを引き留めてまで全力で殺そうとしていた。

一体何が彼をそこまで動かしているのだろうか。

 

「...まあいい。それよりギルボアさんを...っあそこか!」

 

彼はユニコーンとシナンジュが争うデブリの近くで、他の袖付きの機体を救助していた。

そしてその後、シナンジュの方へ向かって行こうとしている。

 

「っまずい! こうなったら...!」

 

私はギルボアさんに向けて、わざと当てないようにビームライフルを撃ち込む。

 

『ジェガンか!? ここで争ってる暇はないだろうに!』

 

彼は通信でそう言い、ビームライフルをこちらに撃ってくる。

どうやらうまく釣れたようだ。

 

「...あとはここを離脱するだけ、か。」

 

ここまで来ればもう大丈夫だろう。ユニコーンは他のギラ・ズールを撃ち抜き、NT-Dを解除してそのまま地球圏へ落下。シナンジュは離脱していった。ギルボアさんはガラン・シェールの方へ戻っていったようだ。

私もガラン・シェールに行きたいが...

 

「約束は...約束だから。」

 

アルベルトにはわがままを聞いてもらった。これ以上付き合わせる必要はないだろう。

約束は、守らなければ。

 

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大気圏付近での操縦難しすぎだろ!(53位)

ということで、無事にアチーブメントの対象であるダグザ兄貴とギルボアさんを救えました〜〜〜〜!

やったぜ(大喜び)

次はカニMA(シャンブロ)戦ですね。アレは純粋に強いんで本RTAの第2関門だったりしますがー...まあ頑張っていきましょう!

ということでまた次回!バイなら〜




哀れなもなきモブギラ・ズール、ギルボアさんの代わりに死す。
ダグザ兄貴の過去とか全く知らないんで捏造です。
第1次、第2次ネオジオン攻争あたりは経験してそうだし重めの過去ならいくらでもあるでしょ。(適当)

ちなみにシェスカちゃんですが、若干約束に嫌な思い出があります。
多分次回あたりに深掘りする...かな?

ちょっとネタバレになるかもしれませんが、おぼっちゃまの搭乗機にAOZの機体を使いたいのですがどう思いますか?ユニコーン時代なら全然AOZ出典機体残ってると思うんですけどどうなのかなーと思いまして。

  • いいんじゃないかな?(あり)
  • アホか君は(なし)
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