【RTA】機動戦士ガンダムUCRPGアチーブメント獲得RTA 作:黒プー
なんかかっこいい名前って大体北欧神話からきているんだなと思いました。
と言うわけで続きどうぞ。
「ぐっ...」
ジェガンから降ろされたあと、私はシャトルに乗りどこかに連れて行かれていた。
そしてついた場所は研究所のようだった。
「...嫌な場所だ。」
私がかつていた場所と少し似ていた。そのせいか、嫌な記憶も蘇ってくる。
その忌まわしい記憶に苛立っていると、声が聞こえる。
「被検体801号。長ったらしい名前ね。」
「...」
「あなたの名前でしょう。返事をなさい。」
そこにいたのは、年をくった女とアルベルトだった。
...私をあの名前で呼ぶようなやつだ。少なくとも女の方はロクなやつじゃないだろう。
「私にはシェスカという名前がある。」
「ふん。ただの実験体風情が何をいっているのかしら。」
「私はもう実験体なんかじゃない。従わせたいなら、再調整でもするんだな。」
「き、君...少しは言葉に...」
「検査の結果、あなたに再調整の余地はないことがわかったわ。」
アルベルトの言葉を遮り、女が話を続ける。
「ほう? じゃあどうするんだ?私は家族を裏切るつもりはないぞ?」
「単純な話よ。あなたを手駒にできるようにすればいい。」
「はぁ...?」
女の言葉と同時に、照明が一斉に光だし、奥に置いてあった何かを照らす。
「...っ!?」
「あなた達を使った実験で使用された試験機。確か名前は...サイコミュ高機動型試験機、だったかしら。全く、オーガスタの連中もなんでこんな古い機体で実験をしていたのかしら。」
そこにあったのは、あの研究所で使われていた、ザク系統のコックピットだった。
「な...なんで、そ、れが...」
「そういえば、あなたの友達がこれで死んだという話を聞いたことがあるわね。それも、あなたのせいで。」
「ち、違う...私じゃ...私のせいじゃ...」
「まだあなたはこの『中』に囚われている。私ならそれを解き放てる。だから...」
何故あそこにアレがあるのか。私のせいで死んだ友人。彼女はまだあそこに『残って』いるのか。
呼吸がうまくできない。苦しい。
何かが出てくる。
人か。
「っ...ハッ...ぐっ...はぁっ...」
少女だ。
「や...っ」
ああ。
「やだっ...」
彼女だ。
「来ないでええええええええええっっ!」
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はい、よーいスタート(棒読み)
RTA走者のくせに伝統のあいさつを知らなかったクソカス投稿者のRTAはーじまーるよー。
はぁ...やめたら?この仕事。(憤怒) となってた視聴者の兄貴姉貴。
許してくださいなんでもし(ry)
いや今回のRTAが初めてなんすよ!動画で作るの!
普段ライブとかもやってなかったんですって!
知らなくっても当たり前だるるぉ!? 許して...
はい挨拶はさておき。今日はトリントン基地です。あのクソデカカニさん含めたジオンの超古代兵器がいっぱい出てくるあそこですね。
個人的にアニメのあそこのシーン大好物です。なんかああいう硬派な感じいいよね。共感した兄貴はバトオペ2やろう(唐突な宣伝はNG)。
さて、今回生かしていくターゲットは〜?
デデデデデデデデデデデデデデ
でん!
カークス兄貴とロニちゃんです!
デデドン(絶望)
はい、ぶっちゃけこのUCRTAでぶっちぎりで生存率低い二人を助けていきます...わーい...
こんな苦行RTAじゃなかったらやらないって...なにがしたくてこの難易度鬼な救助ミッションを同時並行で二つやらなきゃいけないんですか...
世界記録のTime取るためだよ(豹変)。
やってやろうじゃねえかよこのやろう!
というわけで行きます。
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機体は前回行った通りバンシィ...ん?
なんか武装ちょっと違くね?なんかファンネルさんついてませんこと?
『その機体の調子はどうだね?』
おんおん?あっアルベルト=サンじゃないっすか。
まあ悪くないっすね。
『そうか、それはよかった。』
ファンネルついてるのってカランコエに近づけた感じの武装だからなんでしょうかねぇ。
てか心配なんですけどこれ NT-Dのサイコミュジャックに干渉しない?大丈夫?
『おそらく大丈夫だ。君の体の問題もあるからNT-Dが発動することはないだろう。』
あっそうなんすね。リディさんもなんか「NT-Dが発動しない!?」ってキレてたことありましたもんね、多分そういうことなんでしょ。知らんけど。
『さて、作戦の確認だ。おそらくユニコーンを積み込んでると思われる偽装貨物船が、今現在トリントン基地上空に来ている。そこが座標だからだろうな。間違いなくユニコーンを降下させるはずだ。
君にはそこを狙って、ユニコーンを奪取してもらいたい。』
うっす了解っす。
『ああ。ではもう間も無く降下準備に入る。頼むぞ。』
さて。ということで、間も無く降下らしいです。まあ多分バンシィの性能もあるから無双ゲーミング始まっちゃうかなぁ? モロチン僕のPSも高いのでそれもありますがね???
というわけで、イテキマース!
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マスターの指示で、スラスターを切って自由落下しつつ箱の鍵を探す。
「...あれか。」
基地から少し離れた街で、箱の鍵と巨大MAが相対しているのが見えた。
MA...少し面倒だな。
「...さっさと片付ける。」
そう思い、スラスターを吹かそうとする。が。
「っ!?」
突然頭の中に映像が流れる。
知らないザク1のパイロットが、 連邦機によって撃ち抜かれ死ぬ様。
私にとってどうでもいいもの...そのはずなのに...
「...助けなければ...いけないのか...?」
わからない。なぜ行かなければいけない。マスターの指示に従うべきだ。
でも。
「...行かなければ。」
私は行かなければいけない方向へ、スラスターを吹かした。
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「見つけた」
高度がずいぶん低くなり地面が見えてくる頃に、SFSで飛んでいく連邦機を3機発見した。
「あいつらが...カークスを...」
思わず呟いてしまう。カークスとは誰なんだ。
「チッ...まあいい。落とす。」
自分が知らない名前を呼んでしまうことに苛立ちつつ、ビームマグナムを構えて撃ち抜く。
さすがというべきか、その一射だけでSFSを巻き込んで1機を撃破した。
それをみた他の機体は、素早く散開する。
「落ち着いて離れるか。冷静だな...だが!」
山で射線を切ってきた1機を山ごと撃ち抜いて粉砕する。
「ふん。避ける先が見えていれば、この程度。...っ!」
振り向きざまにビームジュッテを起動し、相手のビームサーベルに合わせる。
『よくもっ...隊長とワッツをっっ!』
「...そちらから出てきてくれて助かった。死ね。」
空いている手でビームサーベルを抜き放ち、油断していた相手のコックピットに突き刺す。
連邦機はそのまま落ちていった。
「...思ったより時間を食ったな。ユニコーンはもう降りてきている...さっさと戻るか。」
先程の連邦機が乗っていたSFSを使い、私は基地まで戻る。
今度こそマスターの指示を遂行するために。
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もう気が狂うほど気持ちええんじゃ!!!!!!!!
foo〜↑、きもちぃ^〜!
バンシィ使うの楽しすぎだろ!(53位)
もうカランコエに戻れないくらい楽しいっす...さすがこのゲームで1、2を争う強さを持つバンシィ...
まさかジェスタ部隊を轢き殺せるとは...楽しすぎる...
まあこれで多分カークスの兄貴は助かるでしょう。ワッツは...いいやつだったよ。足を止めますのシーン無くなりましたね。全国53億人のワッツファンの皆さん、申し訳ありません。
さて、長くなったので今回はここまで。次回はロニさんを助けちゃいますよ〜。
まーこのバンシィならいけるいける!
何もできずにシェスカちゃんによって轢き殺されるロンドベル隊エースの皆さん。
まあいくらニュータイプ専用機とはいえ一年戦争直後くらいに生産されたR X-78系列の機体を操ってUC時代を生き抜くとんでもねえパイロットをバンシィに乗せてるんで...こんくらいできるっしょ。
前回の後書きで言及した約束に対してのトラウマは一瞬マーサおばさんのところで出てきた友達関連です。多分あと1回くらいは出てくる。
てかトリントンと足を止めます以外でほとんど出番ないよねジェスタ部隊の皆さん。
...ないよね?
ちょっとネタバレになるかもしれませんが、おぼっちゃまの搭乗機にAOZの機体を使いたいのですがどう思いますか?ユニコーン時代なら全然AOZ出典機体残ってると思うんですけどどうなのかなーと思いまして。
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いいんじゃないかな?(あり)
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アホか君は(なし)