“軌跡”的な世界   作:怪獣馬鹿

101 / 148
遅くなってすみません。
大熱を出して倒れていた上にどこを切れば良いのやらと迷って違う意味でも熱を出してと迷っていた結果、もういっそのこと容赦なく思いっきりやっちまえの精神でやりました。


Law & Kid vs Linlin

ルフィらが討ち入りで暴れている中、ウタはバギーズデリバリーと女ヶ島の面々に対してライブをやって盛り上げていた。どうなるかと思われたがバギーズデリバリーと女ヶ島の人達の関係は良好で争いの種なく何とかなっていた。

そんな中でウタはライブが終わったのでペローナやマーガレットと共にいた。

 

「お疲れウタ!」

「今日も凄い感動したぞ!!」

「ありがとう2人共!!」

 

3人娘はそのままウキウキした様子で本部の中を歩いていくととある部屋が騒がしかった。3人は疑問に思って覗き込んでみるとバギーズデリバリーの印刷・宣伝班が慌ただしく動いているのが見えた。

 

「慌ただしいね」

「世界政府とか新聞社とかにバラ撒くポスター作りらしいしな、数が多いし」

「蛇姫様が自分の部屋一面に大きくしたルフィの手配書の写真の引き伸ばしをやったことあるけど、ここまで大掛かりなのは見たことないなぁ」

 

そんな風に呑気にしてるとポスターが1枚飛んできたのでペローナはそれを見ると吹き出した。

 

「どうしたの?」

「何かあった?」

「これを見てみろ」

 

ペローナが持ってるポスターを覗き見るとデザインが問題だった。

バギーを上にミホークとクロコダイルが横で下にはハンコックが配置されていて誤解を生みそうだった。

 

「「「これは不味い」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇〇〇

それから数十分後、バギーやレイリー、シャッキー、ミホーク、クロコダイル、ハンコックは一緒の部屋に居たがバギーはハンコックにボコられていた。

 

「うわぁぁぁぁぁぁ〜〜!!!もう許して!!」

「黙れ赤っ鼻!!妾を毎あるごとに辱めよって何たる屈辱!!殺す!!」

「まぁまぁ、ハンコックもバギーちゃんにそんなに当たらないで・・・世界中に配布される前に分かって良かったじゃない」

「煩いぞシャッキー!!」

 

シャッキーに宥められてもハンコックはバギーをボコるのを止めなかった。ミホークとクロコダイルは一緒にボコろうとしたがハンコックの怒涛のボコり方に少しだけ引き始めていた。

ハンコックはバギーをこの世から抹消しようと蹴りをブチ込もうとするがレイリーが間に入って止めた。

 

「まぁハンコックももう落ち着いて・・・悪気があったわけではないからな」

「悪気があればなお許さん!」

 

ハンコックの目は本気でバギーを殺そうとしていた。バギーはレイリーの後ろに隠れていた。

全部任せっきりにしていたバギーもバギーで悪いがこれは流石に運が無さすぎた。ただ、無事に分かったこともあってデザインを変更できた。

 

 

 

 

 

〇〇〇

「いや、何とかなったね」

「良かった良かった」

「本当にね」

 

ウタ、ペローナ、マーガレットの3人は無事にデザインが変わったポスターを見ながらのんびりと話していた。新しいデザインは4人が横並びしていてミホーク、ハンコック、クロコダイル、バギーの順で並んでいた。

 

「しかしまぁ、ここの赤っ鼻親父への崇拝ぶりは怖えな」

「うん、何というかぶっ飛んでるっていうか」

「だから九蛇とも気が合うんだろうなぁ」

 

ウタ、ペローナ、マーガレットはそのまま駄弁っていたが明日も早いので3人は寝ることにして別れた。

当てられた部屋でウタは麦わらマークの長手袋にトレジャーマークを外してベットで横になった。

 

(なんかルフィに会いたいなぁ・・・まぁ、ルフィの事だから頑張って無茶やってると思うけど・・・やり過ぎてないと良いなぁ)

 

 

 

〇〇〇

その頃、ルフィはゾロ、ロー、キッド、キラーと共にカイドウとリンリン相手に戦っていたがリンリンを下に叩き落し、ゾロ、ロー、キッド、キラーはカイドウの相手を覇王色も纏えるようになったルフィに任せた。

そしてルフィはまた敗れてカイドウの能力で空を飛んだ鬼ヶ島から落とされたがハートの海賊団に助けられ、持ち前の人知を超えた回復力で復活し、ヤマトが必死で戦ってくれていた中でしのぶの能力によって大人になったモモの助の龍形態に乗って戦場に戻っていた。

下ではリンリンを相手にローとキッドが戦っていてそれだけではなくゾロは覇王色を覚醒させて閻魔を操れるようになり、それでキングをぶった斬り、サンジはジェルマのスーツを着た影響で外骨格を発現、その運命を受け入れてクイーンを蹴り飛ばした。フーズ・フーはジンベエによって、ササキはフランキーによってブラックマリアはロビンとブルックにうるティはゼウスを完全に手に入れたナミとウソップにチョッパーはランブルの影響で暫く小さい状態だった為に負傷者の治療に当たっていた。こうして大看板であるジャックもイヌアラシ、リンリンが完全にカイドウと同盟を組んでる事から敵に回っていたペロスペローはネコマムシにやられ、カイドウに付いたホーキンスをキラーによってやられた。敵の幹部格は全て倒されていたがそれを無に返す程の怪物がまだ2人残っていた上に赤鞘侍達によって倒されたカン十郎の悪足掻きによって生み出された火前坊によって大火事になっていた。

悪い事は重なり、カイドウがルフィと戦い始めて疲れてきた事によって鬼ヶ島を浮かす焔雲の力が弱くなってきて鬼ヶ島が都に落ちそうになっていた。ヤマトはそのままモモの助と共に離れて、地下にある火薬庫を自分の能力であるイヌイヌの実幻獣種“大口真神”の力で氷漬けにさせようとし、モモの助は焔雲を少しずつでも出して鬼ヶ島を都とは違う別の場所に移動させようとしていた。

 

その頃、カイドウは持っていた酒を飲んでいた。

 

「ハァ・・・ハァ・・・何酒飲んでんだお前!!!」

「楽しいからよ・・・お前も飲むか?今日は都じゃ“火祭り”・・・鬼ヶ島も大宴会って日だ。お前らに滅茶苦茶にされたがな・・・フヒヒャヒャホホホ!!ウィ〜!!」

「酔っ払ってんじゃねぇか!!」

 

カイドウは酒を飲んで酔っ払った。ルフィはそんなカイドウにツッコみつつ顔面に怪鳥銃をぶち込もうとしたがカイドウは酔いながらもあっさりと避けた。

 

「酒龍八卦 輪雷上戸 引奈落!!」

 

そして人獣型に変身し、金棒の八斎戒を思いっきりルフィに叩きつけた。ルフィは頭を抑えてすぐに立ち上がるとカイドウは龍形態になって落ち込んでいた。城も島も半壊し、更には建造するのに5年も掛かっていたのが一夜にしてこうなったのでカイドウは落ち込んでいた。

ルフィはすぐさま突っ込んでいくとカイドウは回転し始めた。

 

「龍巻壊風!!」

 

ルフィに向けて斬撃を飛ばした。ルフィは腕を武装色で硬化して何とかそれの軌道を逸らしてカイドウを見ると今度は泣いていた。

 

「近寄るな!!うぉ〜ん!!そっとしといてくれバカ野郎がぁ!!うおおんおん、ひっく、付きまとう奴はこうだ・・・“雷”」

「調子狂うな」

「“鳴”」

 

カイドウの変わりようにルフィは調子を狂わされつつも冷静に見聞色の覇気でカイドウを見ていた。

 

「“八”」

 

そしてカイドウがまた雷鳴八卦をルフィに向けて叩き込もうとしてくるがルフィはそれを避けて八斎戒を踏み台にした。

 

「しし、喰らえ酔っ払い」

 

そのままルフィはカイドウの顎めがけて蹴りを叩き込んだ。しかし、カイドウは尻尾でルフィの足を掴んでそのまま頭突きを叩き込み、ルフィもそれに対して頭突きをした。

勝ったのはカイドウだった。

 

「うわっ!?覇気が強まってる!!」

「うぃ〜、折角の酔いが醒めちまうだろうが!!」

 

すると今度は怒り出して熱息をルフィに向けて放った。ルフィはそれを避けてカイドウに向かって巨大な拳を放った。

 

「ゴムゴムの怪鳥銃乱打!!」

「軍荼利龍盛軍!!」

 

ルフィの怪鳥銃乱打と互角以上に八斎戒を振り回し始めるカイドウ。だんだんとカイドウの方が早くなってきて遂にルフィの拳を八斎戒で弾いてそのままルフィ目掛けて殴りに行ったがルフィはそれを何とか流桜で防いでカイドウの腹めがけて蹴りを叩き込んだ。

 

 

〇〇〇

一方、キッドとローは一時的に同盟を組んでリンリンと戦っていた。覚醒させたオペオペの実で内部から衝撃波を放ったりしてリンリンにダメージを与えたり、覚醒させたジキジキの実の能力でリンリンに磁力を与えて潰したりしていたがそれでも寿命を奪い取り巨大化して倒れないリンリンに2人はボコボコにされていた。

ローのハートの海賊団、キッドのキッド海賊団の船員達が駆け寄るがリンリンはそれをふっ飛ばした。

 

「さて、カイドウの勝鬨はまだ上がらねぇな」

 

ぜぇぜぇと肩で息をするリンリン。あれ程の攻撃を受けて全く微塵の欠片も効いてないわけなく、流石に疲れとダメージが出始めていた。

 

「まさか麦わらのチビ助1人にじゃれ合ってんじゃねぇよなぁカイドウ・・・ヘラ、屋上へ行くよ」

 

ゼウスの代わりに新しく作り出した雷雲のホーミーズのヘラに乗ってリンリンは屋上に上がろうとしたがその隙を付いてローが愛刀の鬼哭にオペオペの実の覚醒した能力を与えた。

 

「K・ROOM・・・“麻酔(アナススィージャ)”」

 

そしてバカデカくなった鬼哭をリンリンに刺した。リンリンは先程食らった内部からの衝撃波をする気だと分かると流石に焦り始めた。

 

「さっきのも効いた筈だ。貫通に痛みはない・・・ただし」

「やめろこれは・・・・」

「“衝撃波動(ショックヴィレ)”!!」

 

内部からの衝撃波を放ってリンリンに強烈な一撃を叩き込んだ。周りの鉄骨のホーミーズ達がローに攻撃を仕掛けにくるが今度はキッドがそれをジキジキの実の力で全て従えさせた。

 

「口うるせぇ鉄骨共、俺の磁力に従え!!」

「まだ立つのかいキッド!!よっぽどオレの首が欲しいらしいな」

「ははは、今は何故か別の目的に動かされてる気がする・・・上のカイドウもそろそろだろう!!時間をかけりゃ水滴でも石を削る。ノーダメージ!?そんな物体はこの世に存在しねぇんだよ!!」

 

キッドはそう宣言して巨大な牛を作るとリンリンにぶつけた。

 

「“磁気大魔牛(パンク・コルナ・ディオ)”!!」

 

巨大な鉄の牛の突撃にリンリンは吹き飛ばされた上に散々と戦ってきたダメージが出てきたのかアバラと腕の骨が折れて倒れた。

 

「おい、いいかババア」

「「屋上には死んでも行かせねぇ!!」」

 

そう宣言してする2人。

ローはシャンブルズで息を切らしてるキッドの後ろに飛んできた。

 

「効いてきたろクソババア」

「おいユースタス屋二度目だぞ・・・俺の大技の後に派手な攻撃をして勝者感を出しやがって・・・俺はてめぇの前座じゃねぇんだよ!!」

「どうでもいいだろ!!!下らねぇこと言ってんじゃねぇ!!」

「そう言うなら次はお前が先にやれ。大打撃を与えろよ!?とどめは俺が刺す」

「俺に指図するんじゃねぇよ!!!俺のとっておきこそババーを仕留める一撃だ!!」

「ハァハァ・・・冗談抜きで言っとくぞ・・・次のRで俺はもう力尽きる・・・次が俺の最後の攻撃・・・絶対に外さねぇ!!だからお前は・・・」

「俺に指示するなと言ったばっかだぞ!!」

 

喧嘩してる2人を他所にリンリンはローの攻撃を厄介と思いつつ、折れた骨に命を与えて応急処置をして何とか復活した。リンリンはそのままプロメテウスとヘラとナポレオンを合体させて出来た“鳴光剣”を振り回してキッドの作り出した牛を真っ二つに斬り裂いた。

 

「ムダだ!!元々鉄くず!!」

「マーマママママ!!ムダはお前らだ!!小僧共、てめぇらみてぇのを何百人も海に沈めてきた!!何十年も君臨してんだオレ達はてめぇらがミルク飲んでた頃からよぉ!!」

 

リンリンはそのままキッドに鳴光剣をもう一度振って葬り去ろうとしたがその前にキッドがリンリンと後ろにあった塔に磁力を与えてくっつけさせた。動けない上に先程半分に斬った鉄の牛が迫ってきた。リンリンは根性と力技で塔を背負ったまま立ってとっさに後ろを向いて背中にくっついた塔を牛にぶつけさせて塔を破壊して身軽になった。

 

「無茶苦茶だなババア!!」

「おう、何を背負わせてくれんだ??・・・母訪砲“三”ィ“千”〜“里”〜〜!!!」

 

リンリンの放った攻撃はヘラとプロメテウスが合体したかのように炎と雷の力を使って生きて攻撃をしていた。

 

「やれ、ミザリー・・・ガキ共を・・・」

 

ミザリーによってキッドやローだけでなく敵を全て殺そうと躍起になっていたリンリンは上に突然と現れた巨大な瓦礫に反応出来なかった。

 

「タクト」

 

それはローのタクトで操っていた瓦礫だった。ローはそのままリンリンを瓦礫の下敷きにして倒れさせると鬼哭に能力を与えて、リンリンの心臓めがけてまた刺した。

 

「まぁたかぁ〜〜!!!トラファルガー!!!」

 

自分の上に乗ってるローを武装色で硬化した手でガンガンと殴っていくリンリン。ローは一発一発が倒れるほどに強くても耐えて集中し、鬼哭を深く深くへとドンドンと伸ばしてそれは空を飛んでる鬼ヶ島を貫き、ワノ国の大地まで貫いた。

 

「“穿刺波動(パンクチャーヴィレ)”!!」

 

内部からの衝撃に加えて心臓までやられた。更にその威力はリンリンから下の鬼ヶ島の地盤とワノ国を問答無用で大穴を開けるくらいの威力だった。

流石のリンリンもすぐには立てずにミザリーでローを殺させようとした。

 

「今だ、やれユースタス屋!!」

「何度言わせるトラファルガー!!俺に指図するんじゃねぇ!!」

 

キッドはローの指示に苛立ちながらもリンリンを大穴から叩き落とす為に巨大な電磁砲を作り左腕に装着して構えた。

 

「掛かってこいおんどれぁ!!オレは“ビッグマム”だぞ!!」

「だから消すんだよ」

 

大砲を突きつけられても変わらないリンリンにキッドは短くそれだけ言って発射した。

 

「“電磁砲(ダムド・パンク)”!!」

 

リンリンはミシミシと体から音が出るほどの衝撃をその身に受けた。

 

「お前らの時代は終わりだ」

 

ローはそれを見て確信を持ってそう言った。しかし、四皇として生きてきたリンリンの実力はもう既に化け物過ぎて引くレベルなのにこれを受けてもまだ耐えて鬼ヶ島にしがみついていた。あまりのしつこさにローは呆れた。

 

「オオオ!!ガキ共、選びなぁ!!コイツをオレが弾き返した瞬間のォ・・・お前らの運命をな!!“50年分の寿命をよこすか”!!“生きて俺の奴隷になるか”!!“LIFE”or“SLAVE”!!!」

 

そして最後の悪あがきと云わんばかりに出せる限りの全力の覇気を出して2人を怯えさせて寿命を奪い取ろうとしたが2人は微塵の欠片もビビらなかった。

 

「死に損ないのババアの念仏に今更どうビビれってんだよ!!」

「“R・ROOM”お前の断末魔はさぞ耳障りだろうな!!」

 

キッドはリンリンを今度こそ叩き落とす為にそしてローはリンリンのソルソルの実によるソウルボーカスを封じ込める為に“R・ROOM”の“凪”でリンリンから発せられる音を全て消した。

 

「“お前から発せられる音は全て消えるの術”だ」

 

リンリンは声だけでなく音が出せなくなった事に驚き、別の方法でローとキッドを殺させようと考えてるとミザリーがローのすぐ後ろまで迫っていた。これで何とかなると思ったがキッドが容赦なく追撃をリンリンに向けて放った。

 

「追撃“電磁砲(ダムド・パンク)”!!」

 

2発目を発射した事で今度こそ完全にリンリンは鬼ヶ島から落ちた。残ったミザリーはローによって真っ二つに斬り裂かれた。

 

リンリンは物や穴の縁を掴もうにも電磁砲の威力が強すぎてすぐに壊れたり、崩れたりして落ち続けてそのままワノ国の大地に空いた大穴の中まで落ちて言って最後にリンリンが見たのはグツグツと煮え滾ったマグマだった。

 

(おのれキッド、ロー・・・オレがこれしきで死ぬと思うなよォ!!!)

 

リンリンはマグマにも負けないほどにグツグツと怨念を煮え滾らせてそのまま落ちた。

 

四皇リンリンはこうしてキッドとローに負けた。





















というわけで幹部戦、カイドウ&マム戦、カイドウVSヤマト戦全カットです。
いや、もうこれをやるくらいならいっそのこと書くなと言うのは重々承知で、最初はワノ国に関しては・・・というかホールケーキアイランド編の終わりまではマジでワノ国は宴だけやって戦闘を含めた全てをカットするつもりでしたのでもう既に想定よりも遥かに長くなってるんです。しかもその宴の最中の話も1話で終わるレベル・・・で考えてたらルフィとウタが恋人になって、あれ?これエレジアに行く前にルフィの意思を確認させるの必要だよなとなって・・・それをやるなら討ち入りまで・・・ルフィVSカタクリでギア5の片鱗を出したんだから流石にギア5はやらないと駄目かとなって、そう言えばローは最終章で暴れるからリンリンはやらねぇとなって今がちょうどここです。

なので、次回はギア5を登場させたいと思います。
因みにまだ熱は治ってないので何時もの倍は掛かると思ってください。
それでは。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。