宣言通り、日曜に出せて嬉しいです!!
それではどうぞ!!
ゾロ達はテゾーロを追っていた。
特大級の方向音痴のゾロが前だと全員迷うので先頭はサンジが走っていた。
「急げ、ウタちゃんを何が何でも助けるぞ!!」
サンジの言葉に麦わらの一味は頷いた。2年前のエースの時は全員ルフィもエースも助けられなかったが今は違う。絶対に助けると言う感覚で動いていた。
「しかし、ぐるぐるボーイが本当に麦わらボーイの仲間だったとはヴァターシは半信半疑だったブルよ」
「うるせぇイワ!!2年間の事を話したら死んでもオロす!!」
後ろから付いてきているイワンコフが先頭を走ってるサンジを見て不意にそう言ってくるとサンジは思わず叫んだ。目からは血の涙を流していて一味の面々は一体何があったのか後で聞くとして先を急いでいた。
そんな風に走ってサンジ、ゾロ、ウソップ、ヤマト、ジンベエの見聞色でテゾーロが城の中にいると分かると堂々と正面突破して門をぶち破った。
「スルルルルルルル」
「!?避けろ!!」
そんな風に堂々と入ってきた面々に上からタナカさんが飛んできて地面に手を当てた。
ゾロの言葉にサンジ、ジンベエ、ヤマトは反応出来て避けれたが他は落ちてしまった。
すぐに助けようとしたがすぐに穴は消えてタナカさんも地面の中に消えていった。
「ナミさん!ロビンちゃん!ブリュレちゃん!」
サンジが見事に女だけ呼んだ。ゾロ、ヤマトにジンベエはそれに少し呆れつつも先に進んでウタを助けてから合流しようと前に行こうとすると黄金の斧が4人の前に飛んできた。
すると空から回転しながら黄金の鎧を纏ったダイスがやってきて4人の前に立った。
「誰だてめぇ?」
「テゾーロ様の部下と言えばわかるか?」
斧を手に取り構えるダイスに対して構える4人。そんな中でジンベエがゾロ、サンジ、ヤマトの前に立った。
「ここはワシに任せて貰おう。お主達はウタの所へ」
ジンベエはそうやってダイス相手に構えると突っ込で行き、拳を引いた。
「5千枚瓦正拳!!」
武装色と鍛え上げた拳がダイスの腹にめり込みふっ飛ばした。
「分かった。頼んだぞ」
サンジの言葉にゾロとヤマトがついて行って3人が城の中に入るのを見た後でジンベエは再びダイスに構えた。土煙が立ち上っている中でダイスは立ち上がった。
「き、気持ちぃぃぃぃぃ〜!!!」
敵のダメージすらダイスにとっては立派な娯楽の1つで喜んでいた。3人に先に進まれた事は問題だったが水を操る魚人空手のジンベエはテゾーロの天敵だった事もあり、そのジンベエだけでも足止め出来れば御の字だった。
「海峡のジンベエ・・・もっと強えので気持ちよくさせろ」
「安心せい・・・こんなのはまだまだ序の口じゃ!!」
ジンベエは武装色で硬化した拳をダイスは武装色で硬化した斧をそれぞれ振るってぶつけ合った。
〇〇〇
見事に下に落ちてしまった面々は何とか無事だったがそこはゴミ捨て場だった。
「何ここゴミ捨て場!?」
「いやぁぁぁぁぁ!!!」
「酷い事するわね」
ナミ、ブリュレ、ロビンの女性陣達がゴミ捨て場に捨てられてる事に対して怒りが出てる中でウソップとフランキー、イワンコフは出口を探していた。
「ちょっと待てありゃゴミの穴か?ア~ウ、だが狭えな」
「ヴァタシやロボボーイは通れなさそうね」
「ってかお前は誰だ?」
ウソップは当然のようにいるイワンコフにツッコむとハイテンションないつもの感じで答えられた。
「失礼、ヴァタシは「彼の名前はエンポリオ・イワンコフ、革命軍で第二の女ヶ島とも呼ばれるカマバッカ王国の王よ」・・・ヴァタシの自己紹介が!!」
いつものノリで答えようとしたイワンコフだが2年間革命軍にいたロビンに先に色々と紹介されて落ち込み、少しいじけた。
「相変わらずのクールっぷりね」
ロビンの変わらないクールさにイワンコフは少しだけ恨みがましく言った。
「カマバッカ王国??」
「聞いたことあるぜ、何でもオカマだらけの国だとか」
「え?サンジの奴、まさか2年間もそこに居たのか?」
ウソップは再会した時のサンジのあの女性への耐性の無さを思い出しつつ、2年間の状況を悟ると色々と不憫に思えてきた。
「皆さん、良いものがありましたよ!」
「これでこっから脱出できます!!」
チョッパーとブルックはゴミ捨て場の中から大きい鏡を見つけるとブリュレの前に持ってきた。ブリュレは1秒でもゴミ捨て場に居たくなかったのですぐに鏡の中に入って逃げた。
続いて他の面々も入ろうとするとロビンが考え込んでいてブルックが首を傾げた。
「ロビンさん、どうされましたか?」
「敵の目的についてよ。ウタワールドでウタを拘束してるけどウタの世界ならウタに逆らえない筈よ。それにこれだけ大勢を連れてまだ眠らないのもおかしいわ」
「確かに・・・ウタさん本人から聞いていた話とは違いますね」
「・・・現実世界で眠れなくされてるって事か?」
チョッパーがそれを聞いて端的に仮説を立てるとロビンは首を縦に振った。
「このままウタを助けても現実世界が分からないとこの世界から脱出も出来ないし、薬とかで不眠にさせられてるならウタの体も心配だわ」
「だったらどうすんだい?」
「私達は違う方法での脱出方法を探すべきよ」
「けど、ウタは・・・」
「大丈夫よ・・・ゾロ、サンジ、ヤマトの3人なら」
ロビンはブリュレにそこまで言うとかつてエレジアが滅んだ時の事やウタウタの実で起動するトットムジカがエレジアに封印されていた事から書庫に何か方法があるのでは無いかと言って一同はブリュレの鏡の中から書庫を探し始めた。
多くの鏡に聞いて情報を集っていくと書庫の鏡が返事をしたので一同はそこから書庫に入った。
「沢山の楽譜に本ね」
「この中にウタを助けるヒントが本当にあるのか?」
「探すしか無いでしょうね」
一同はドンドンと書庫に入って手当たり次第に本を読んだり、見たりして行くが楽譜だったり図鑑だったりと情報は芳しく無かった。
「クソ〜、何処かに情報はねぇのか?」
ウソップがそんな風に愚痴ってる探してる最中にゾワッと嫌な感覚が走った。ウソップの持つ見聞色が敵に反応したのだ。
「全員、避けろ!!」
ウソップの言葉を聞いて全員、その場から離れると上から降ってきた黄金の鎧を纏ったタナカさんがまた穴を作って落とそうとしたが今度は全員避けた。
「スルルルル、やりますね~」
「ホントにね」
書庫の扉が開かれて同じように黄金の鎧を纏ったバカラも現れて一同と対峙した。
「UTAが死ぬまで後5時間、それまでに私達を倒せるかしら?」
バカラの言葉にロビンはやはりと思った。どうにかしてここからウタを救ける方法と脱出出来る方法を見つけないといけないと改めて思いつつも2人に対して構えた。
「すぐに倒して現実に帰るわ・・・ウタを連れてね」
「ゼウス!!・・・“雷霆”」
「了解ナミ!!」
天候棒を構えたナミが容赦なく2人に向かって雷霆を放った。
〇〇〇
テゾーロは城内の一室で黄金になったウタを見ていた。シキの計画も後5時間で完遂される。そうなったら自分はこの世界で天竜人を全員殺す。
現実だろうが夢の世界だろうがテゾーロにはそんなの一切関係なかった。グラン・テゾーロでシキが天竜人を殺したのを見た時にテゾーロの中で全てが吹っ切れた。
今は兎に角天竜人を殺したくてしょうがなかった。
「ステラ・・・もうすぐだ・・・君の全てを奪った奴らの全てを・・・私に力を貸してくれ」
テゾーロはそうやって祈っていた。
そんな中でテゾーロのいる部屋の扉がぶち破られた。すぐにウタを奪われぬように遠くに置いてテゾーロは構えた。ウタが自由になったら自分もバレットもウタワールドの神であるウタにすぐにやられるからだ。
「何者だ?」
「コックだ・・・そのお姫様の王子様のな」
タバコをふかしながら扉をぶち破ったサンジはそう言って睨んだ。隣にいるゾロやヤマトも構えていて睨んでいた。
「コック・・・“黒足”に“海賊狩り”・・・そしてドフラミンゴが言っていたカイドウの“バカ息子”か・・・面白い」
テゾーロはそう言うと持っていた金の指輪を1つ操ると手甲を作り出した。
ゾロ、サンジ、ヤマトはそれを見ると問答無用と言わんばかりに突っ込んでいった。
△△△
現実世界でシキとバージェスに対して啖呵を切ったバギー。そのまま突っ込んでいってマギー玉を食らわせようとした。
「波動エルボー!!!」
「ボガァ!!」
しかし、四皇幹部であるバージェスはあっさりとそれを見きって強烈な肘打ちをかますとバギーはふっ飛ばされて城壁にめり込んだ。
「「・・・弱っ!!」」
あまりの弱さに思わずシキとバージェスはハモった。バギーは地面に倒れていたが何とか気合で立ち上がるが想像以上に効いていたせいか一発で膝が笑っていた。
「・・・おいおい、たった一発でこれかよ・・・すぐに終わらせてやるか・・・」
「待て、クソガキどうせなら嬲り殺しにしてやれ」
バージェスが今まで抑えていたウタをシキは縄を操って拘束させるとバギーの方を無理やり見させた。
「いや・・・嫌!!おじさん!!」
「ウタ!!」
「おいおい、俺を楽しませてから行けよ」
暴れるウタを見てバギーはバージェスなんか無視してウタの方へ行こうとしたがすぐに捕まり、地面に叩きつけられた。マギー玉を発射してふっ飛ばそうとしたがバージェスは軽々と避けてバギーを放り投げた。
「不沈艦ラリアット!!」
石造りの建物を真っ二つにする程のラリアットをぶちかました。バギーは咄嗟に上半身と下半身をバラバラにしたが避けられずに上半身だけふっとばされた。
だが下半身は無事だったので無防備になってるバージェスの体にマギー玉をぶち込もうと足に仕込んでいたマギー玉を発射したがバージェスはそれすらも軽々と避けてバギーの下半身も上半身と同じ場所に蹴り飛ばした。
それはもう戦いと云うよりも処刑だった。
バージェスの圧倒的な力の前に何も出来ず、多くの海賊達がバギーを嘲笑ってる光景をウタはシキに無理矢理見せられていた。
「ほら、トットムジカちゃん。お前のおじさんが死ぬぞ」
「嫌・・・おじさん・・・」
「お前が素直に協力すればアイツはこうはならなかった・・・関係ない奴を助けてくれる優しいおじさんだなぁ・・・そいつを“不幸”にしてるのは他でもない・・・お前だ」
シキはウタの精神を圧し折ろうとしていた。そして強い憎しみだけあれば軈てトットムジカが出てくると思って容赦なくウタを責めた。
シキの言葉は図星だった。
ずっと助けてくれてるおじさんであるバギーに何も返せていない。ずっと迷惑をかけていた自覚があったウタ。バギーとの関係は気軽に頼れるからこそ甘えていた部分もあり、シキの言葉はその心に強く刺さった。
しかし、どんなに図星でもウタは“自分の歌で人を幸せにする夢”を諦めない。ルフィと共に新時代を誓って並ぶ為にもウタはシキに対して叫んだ。
「そうだ・・・けど、アンタに協力なんて死んでも嫌!!アタシは新時代を作って皆を“幸せ”に・・・」
「こんな大騒動をやっておいてか?・・・それに12年前にトットムジカを起動したのはお前だろ?・・・何万人がお前の手で殺されたんだろうなぁ?・・・一体、今日はだけで何十・・・何百・・・何千万の人間が“不幸”になったんだろうなぁ??・・・良いか?もうお前は俺の仲間だ・・・“極悪人”同士・・・仲良くやろうや」
シキはウタにそんな事を言い始めた。ウタは思い切って反論したかった。しかし、シキの言ってる事は全て事実だった。トットムジカでエレジアを滅ぼしたのも今日のこの大勢のウタワールド送りも全て自分がやった事で重い十字架を背負ってるウタに更に重いのが追加された。
「トットムジカちゃん。お前の新時代じゃねぇよ・・・お前にそんな器はない!!お前の夢なんて叶わない!!何故ならお前は“平和な国を滅ぼし”“多くの人間を虐殺し”“そして今日もまたそれをやろうとした”俺以上に“最低最悪の極悪人”だ!!!」
シキはそこまで笑いながら言うと叫んだ。
「ここからは俺の新時代だ!!」
「んなわけねぇだろ!!」
シキが堂々と新時代宣言をする中でバージェスに良いように嬲られていたバギーは立ち上がって叫んだ。既に体はボロボロで骨も折れてるのに大声で叫んだ。
「あぁ!?」
「ここからはウタの新時代だ!!・・・時代がどうとか一切興味はねぇ・・・けど、お前の新時代じゃねぇよ・・・それにウタの“夢”が叶わねぇだと?・・・叶うに決まってんだろうが!!」
「はぁ!?何でそんな事が言えるんだテメェ!!」
バギーの言葉にシキはキレながら言うとバギーは堂々と言い返した。
「俺はウタのお陰で“幸せ”になったからだ!!アホと喧嘩したり、色々とあったがそれでもウタと出会わなかった前よりもそう思える・・・ウタ!!お前の“夢”は絶対に叶う!!・・・俺様を“幸せ”にしたお前に叶えられねぇ“夢”なんかねぇ!!」
それはウタに対してバギーが出来る精一杯の説教だった。他人は他人、自分は自分とはっきりしているバギー。普段なら言わないがウタに対しては言った。それはまるで子供を勇気づける親のようだった。
「おじ・・・さん・・・」
「寒い茶番だ・・・そろそろ殺せ」
「よし、やるか」
バージェスはそうやって笑うとまたバギーをボコボコにし始めた。ウタはその姿を見て泣いていた。
(いつもだ・・・いつも助けてくれる・・・いつも迷惑掛けてるのに・・・今だって・・・“お父さん”・・・ごめんなさい)
ウタは3人目の父親であるバギーに心から謝っていた。
バージェスにボコボコにされてボロ雑巾のようになったバギーは掴み上げられた。
「最後に言い残す言葉はあるか?」
「・・・俺の部下が絶対にウタを助けるぞ・・・覚悟しとけ・・・絶対にお前らを殺して・・・」
「それはアイツラか?」
バギーがそんな風に延々と最後の言葉を言って長丁場にさせようとして先に城の中に入った面々の事を言おうとしたらバージェスがある方向に指を差した。
そこには縄で括られてボコボコにされたカバジ、モージ、リッチーがいた。
「なぁ〜!!!もう捕まってる!?」
「船長、すみません!!」
「すびばぜん」
「ガウ」
あまりにもあんまりな展開にバギーは思いっきり叫んだ。シキとバージェスはそれを見てると思いっきり笑った。
「ジハハハハハハハハハ!!なんてザマだ!!上が弱いと下もやっぱりカスだな」
「ウィーハハハハハハハハ!!」
「シキ様、バージェス様!!こんな赤っ鼻ではなく、貴方方に忠誠を誓うのでどうか御慈悲を!!」
「それにこのバカの持っていた財宝の場所も教えます!!」
「ガウガウガウ!!」
「お前ら!!仁義も恩もねぇのか!!」
突然と寝返る事を言い始めたカバジ、モージ、リッチーにバギーは思いっきり叫んだ。東の海からの付き合いなのに冷たすぎる部下に悲しくて流石に泣いていた。
シキはそれを聴くとウタとゴードンを近くにいた2人の下っ端に預けてカバジ達の元へ行った。
「俺の手下になるだって?」
「はい!!」
「お前らみたいな雑魚いるわけねぇだろ?・・・てめぇらは全員処刑だ」
シキはカバジ達の言葉など聞く気はなかった。絶望に染まるカバジ達の顔を見てシキは笑った。やはりこの顔は何物にも変えられない最高に格別な物だと心からそう思ってるとカバジとモージ、リッチーが笑った。
「何を笑ってる?」
「・・・俺達の道化芸も悪くねぇなってな」
「あ?」
モージの言葉にシキは頭に血管を浮かばせつつも首を傾げた。
「あんた達!!こっちは上手く行ったよ!!」
不意に聞こえてきた声にまさかとシキは振り向くとそこにはウタとゴードンに肩を貸してる下っ端に変装したアルビダとMr.3がいた。
「しまっ・・・」
「モージ!!」
「分かってる!!」
すぐに斬撃をぶっ放そうとしているシキに捕まるふりをする前に予め縄に切れ込みを入れていたカバジとモージはすぐに縄を解くとモージは懐に持っていた何十発のマギー玉をシキに向かって放り投げた。
(これは・・・!?)
「雑魚の意地だジジイ・・・火事おやじ!!」
カバジはそこに向かってすぐに不意打ちでもある火吹きをした。するとマギー玉に引火して大爆発を起こし、まさかこんな奴らにやられるわけがないと油断していたシキは諸にそれを喰らった。
「なっ!!」
「隙あり!!」
まさかの展開にバギーを掴んでいたバージェスも呆気を取られているとバギーはその無防備な隙を狙って大量のマギー玉を発射してぶっ飛ばした。
「ウタ!!ゴードン!!」
ゲホゲホとバギーは立ち上がりながらウタとゴードンに向かって叫んだ。
「バギー、こっちは無事だガネ!!」
「派手にやって逃げるよ!!」
「言われるまでもねぇ!!ド派手に脱出だ!!」
バギーは迫ってくる黒ひげ海賊団の下っ端達にだけじゃなくあちこちにマギー玉をぶっ放した。
大量の煙が出る中でバギーも辺りを見失っていた。
「おじさん!!」
不意にウタの声が聴こえてきたバギーはそのまま声のする方向へ行くとそこには同じように煙にむせてるウタがいた。
「ウタ!!」
「おじさん!!」
「話は後だ!!トンズラするぞ!!」
バギーはウタを連れて城から出た。カバジ達にゴードンとは会えなかったが何とかシキ達を欺けたのだから無事だと思うことにしてバギーとウタは逃げた。
煙が晴れてくるシキは飛び上がってバギーとウタを見つけて睨んだ。
「邪魔をするな・・・ロジャー!!!!!」
シキはバギーを育てた自分のライバルであるロジャーに向かって恨み節を叫ぶとバギーとウタに向かって飛んでいった。
ウタ死亡まで・・・後5時間!!!!
というわけでゾロ達も戦い始めてバギーはウタを救出成功です!!
いや、マジで死にかけてるけど・・・
次回はルフィ達の視点を入れたいですね。というか麦わら大船団を立ち上がらせて暴れさせたい・・・まぁどうなるかはお待ち下さい。
そして今話の曲は『私がいるよ』とdoaの『英雄』です。
もう両方とも今話のバギーに合うので・・・まぁ今回はバギー海賊団も頑張りましたけど・・・
それでは次回をお待ち下さい、