“軌跡”的な世界   作:怪獣馬鹿

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1日空いてすみません。
どこで切るかと迷ってたらちょっと手間取りました!!
それではどうぞ!!


PAINT/High Hope

△△△

一方、現実世界ではトットムジカが起動された事により、一時的に協力する事にした海軍とNEO海軍はエレジアに着いた。

 

「これは・・・死んでるのか?」

「いや、違う。恐らくウタウタの実の力で眠ってるだけだ・・・だが何故こんな事に・・・」

 

着いてモモンガは大勢の人が眠っている状況に困惑しているとウタウタの実に関して知ってるセンゴクが説明した。だが何故、このような状況になってるのか頭が誰も追いついてなかった。

 

「兎に角、先ずは市民を全員軍艦に乗せるんじゃ!!軍艦がいっぱいなら市民の乗ってきた船に乗せろ!!」

『はっ!!』

 

ガープが細かい話は後に回して兎に角市民の安全の為に海軍やNEO海軍に指示を出した。それは普段のおちゃらけた迷惑爺さんたるガープではなく歴戦の海兵としてのガープだった。

それを聞いた海兵やNEO海兵達は全力で市民を軍艦や船に乗せた。そして一杯になり次第、エレジアから出して少しでもトットムジカから離れようとしていた。

 

「あれが魔王か」

「思ったよりも動きが鈍いな」

「というよりも反応すらしてないね」

「何が起こってる?」

 

センゴク、ガープ、おつる、ゼファーは困惑しながら動かないトットムジカを見ていた。

そしてその近くでトットムジカを何とかしようとしているシキの姿も見えた。

 

「あれはシキか?」

「あの鶏・・・今回の騒動は奴の仕業か?」

「陰険爺が」

「禿頭め」

 

シキの姿にセンゴク、ガープは首を傾げておつるとゼファーはボロカスに言っていた。そしてまだ市民の避難も完了してない中でシキやトットムジカがこっちの方を見る事を警戒して4人は何時でも戦闘できるように構えた。

 

 

 

〇〇〇 

一方、ウタワールドでは究極バレットがトットムジカと戦闘をしようとしてきたがトットムジカの中にいるウタを助けようとしているゾロ達やカタクリ達に邪魔をされたくないので先にそっちを始末しようとしていた。

トットムジカは現実かウタワールドのどちらかには絶対にいるルフィとバギーを八つ裂きにしようとして気配を感じ取ろうとしていたが2人共見つけらなかった。

 

「俺の邪魔をするな!!」

 

究極バレットはその巨大な腕を振るって向かってくる面々を吹き飛ばそうとした。

 

「三刀流 奥義 一大・三千・大千・世界!!」

「神速 白蛇駆!!」

「魔神風脚 粉砕(コンカッセ)!!」

「魚人空手 奥義 鬼瓦正拳!!」

 

ゾロ、ヤマト、サンジ、ジンベエの火力の高い面々がその向かってくる腕に同時攻撃をして粉砕するとロビンが究極バレットの体を雁字搦めにするほどの手を生やした。

 

千紫万紅(ミル・フルール) 巨大樹(ギガンテスㇳ・マーノ) ホールド!!」

「緑星 衝撃狼草!!」

「雷霆!!」

「フランキー・・・ラディカルビーム!!」

 

ロビンが究極バレットを抑えてる中でウソップ、ナミ、フランキーの攻撃を更に当ててもう片方の手も破壊した。

 

「お願いしますチョッパーさん!!」

「うん、行くぞブルック!!」

 

重量強化(ヘビーポイント)になったチョッパーがブルックを全力で究極バレットの顔面に向かって投げた。

 

飛燕曲(スワロー)バンドゥロル!!」

「チッ!!」

 

飛んでくるブルックを頭で叩き落とそうとした究極バレットだったがブルックは巧みにそれを避けてすれ違いざまに自身の凍える剣で斬った。勿論、究極バレットにはそれほど効果がなかったが、黄泉の冷気によって目あたりに氷が出来た。

究極バレットはそれに対して鬱陶しそうにしているとすぐに追撃がされた。

 

「餅巾着!!」

 

無双ドーナツを大量に作ったカタクリが容赦なく究極バレットの腹に硬い武装色の拳をぶち込んだ。腹に強烈な拳がめり込む究極バレット。

そんなバレットの首めがけて餅巾着の上を走ってキラーとコアラが突っ込んでいった。

 

「斬首(クロー)!!」

「三千枚瓦正拳!!」

 

首めがけて2人は攻撃したが咄嗟に究極バレットは首回りを強化してそれを防いだ。そしてすぐに両腕を再生させると振り回して向かってきた全員を弾き飛ばし、目の周りの氷も処理した。

 

「俺を倒すにはまだまだ足りねぇな!!」

 

究極バレットはそのままデカい拳をぶち込もうと振り下ろしてきた。全員、迎撃の構えを取ろうとした。

 

「バ〜リア!!」

 

だが、その前に自分達を覆うようにバリアが張られた。ゾロ達は周りを見るとそこにはバレットを抑えようとしたが返り討ちにあってしまった麦わら大船団の代表達にサンダーソニア、マリーゴールド、マーガレットの3人がいた。

 

「先輩方!!寝てしまっていて申し訳ねぇべ!!」

「面目ねぇやい!!」

「そんな話は後だ、急がねぇと不味い!!」

 

バルトロメオやサイが謝ってくるがサンジはそんな会話を止めた。それよりもウタを早く助けないと危険だったからだ。

 

「どういうことだ!?」

「現実世界でウタは何か薬を盛られてるの・・・後、2時間もしたらウタは死んでしまうわ!」

 

キラーの言葉にロビンが答えるとバルトロメオはバリアを解除した。するとゾロとカタクリが飛び出した。

 

「“海賊狩り”!!・・・斬れ!!」

「上等だ・・・鬼気 九刀流 阿修羅!!」

「掛かってこい!!」

 

究極バレットはゾロが何処を斬って来ようが関係なく二人纏めて叩き落とそうと両手を上に掲げた。

 

「阿修羅 抜剣 亡者戯!!」

 

阿修羅になったゾロは究極バレットの心臓当たりを斬り裂いた。高威力の斬撃に究極バレットの胸辺りの装甲も斬られて中にいたバレット本体の姿が見えた。

 

「なんだと!?」

「無双ドーナツ 力餅!!」

 

バレットはまさかここまで斬られるとは予想外だったようで少し混乱してるとすかさずにそこを狙ってカタクリが今までで1番大きく1番早い拳をバレット本体にぶち込んだ。

 

ぶち込まれたバレットはそのまま究極バレットの体を貫かれて殴り飛ばされた。ガラガラと究極バレットの残骸が落ちていって、それに仲間たちも安堵している中でゾロとカタクリは厄介なのが消えたとはいえ、バレットがこれだけで済むとは思わずに警戒を続けた。

 

「良くあいつの本体の場所が分かったな」

「腕は立つからな」

 

軽く話しつつも警戒しているゾロとカタクリ。そんな彼らの前にバレットが少し効いたのか腹を抑えつつも直ぐに立ち上がってきていた。

 

「やるじゃねぇか・・・だが俺の邪魔をするんじゃねぇ」

「そんなのに興味はない」

「あぁ?・・・餅野郎・・・ならてめぇは何が望みだ?」

「俺はただ、惚れた女が幸せになって欲しいだけだ」

「下らねぇな」

 

カタクリの言葉にバレットはそう切り捨てた。カタクリも別に理解なんかしてもらいたくて言ったわけじゃないのですぐにバレットに対して構えた。

 

「“海賊狩り”!!お前達はトットムジカの方に行け!!コイツはこっちで決着をつける!!」

「よし、てめぇら行くぞ!!」

『おう!!』

 

カタクリの言葉にゾロ達麦わらの一味はトットムジカの方へ向った。バレットはカタクリ、コアラ、キラーだけでなく立ち上がってきた麦わら大船団達を見て構えた。

 

「お前らに俺を倒せるか!!!」

 

バレットはそう叫びながら突っ込んで行った。

 

 

 

 

 

 

 

☓☓☓

「って事だがルフィ・・・わかったか?」

「おう・・・ようはウタがバギーなんかの娘とか名乗ってなくてシャンクス達とも仲のいい世界があるって事だな!!」

「確かに俺はそう説明したが・・・あいつ結構良い奴なんだけどなぁ・・・」

 

エースは取り敢えず違う“世界”の説明をルフィに上手く出来た事に喜びつつも飲み仲間になって一緒に騒いだバギーに容赦ないルフィに何とも言えなくなっていた。

 

「そんなの知らねぇよ。ウタは気に入ってるから何も言わねぇようにしてるけど、アイツアホだし」

「容赦ねぇな」

「それよりもエース、こっからどうやって出るんだ?」

 

ウタを早く助け出したいルフィはエースにそう言うとエースは「ちょっと待ってろ」と言いつつオーロ・ジャクソン号に戻って少ししたらまたボートの方に戻ってきた。

 

「親父が準備できたって言ってるからこれから戻してやる」

「そっか!エース、ありがとう!!」

 

昔から変わらない笑顔にエースは微笑むとルフィの頭を撫でた。

 

「ルフィ・・・本当に色々と頑張ってるな」

「シシシ、ウタと新時代を作って夢を叶える為だ」

「そうか、しかしお前に恋人が出来るなんて思っても見なかったぞ・・・」

「俺も思ってなかったけど・・・これが終わったらウタと結婚する」

「そうか・・・なら約束してくれ」

 

ルフィはエースの言葉を確り聞くために姿勢を少し直すとエースはルフィの肩を掴んだ。

 

「良いかお前があのゴミクズにならねぇためにもまず、子供とは一緒にいろ。次に少なくとも子供が大きくなったらあんましその子の前でウタとイチャイチャするなよ、見てて辛い。他にもあのカスみてぇにならねぇためにもちゃんとしとけ。飲み潰れねぇように気をつけるとか」

「エース・・・何があったんだ?」

 

勢いよく言ってきてルフィは思わずそう呟くとエースは我に帰ったのか少し遠い目をしつつも顔に手を当てていた。

 

「兎に角、ちゃんとしとけって事だ・・・お前らしくな」

「・・・おう、分かった!!」

「じゃあな・・・頑張れよ・・・お前はそのままボートに乗ってろ。道は俺達が作る」

「わかった!!色々とありがとう!!

 

エースはそう優しく云うとオーロ・ジャクソン号へ戻って行き、ルフィも久しぶりに兄のエースに会えた事に嬉しく笑った。

 

 

 

☓☓☓

「“海賊王”って何なんだ?」

 

バギーはロジャーにそうまた聞いた。ロジャーはそれを聞くとどうやって答えようか迷いつつも優しくバギーと目を合わせた。

 

「それを知りたいのか?」

 

優しく聞いてくるロジャーにバギーは首を真っ直ぐ下ろした。

 

「なら、戻るんだ。戻ってやりたいようにやってこい。逃げても良い・・・諦めてもいい・・・だが、自分のやりてぇようにやってこい・・・それが出来れば分かるはずだ」

 

ロジャーはまるで父親のように優しくそう言った。そう言われたバギーはロジャーに向かって笑った。

 

「だよな・・・船長なら・・・そう思ってた」

「俺達が出会えたのも魔王って奴が出た影響だろう。これからニューゲートの力と俺達の力で空間に罅を入れる。お前と船の反対側にいるエースの弟はそこから出ろ」

「分かった」

 

バギーの言葉にロジャーはもう大丈夫かと思ってオーロ・ジャクソン号に戻ろうかと思ってそっちに体を向けると顔を下に向けたままバギーは話し始めた。

 

「船長・・・」

「ん?」

「俺・・・船長に謝らねぇといけねぇ事が・・・」

「言わなくていい・・・バギー、何があっても俺達のあの旅は変わらねぇよ」

 

バギーの言葉が何なのか分かったロジャーは言わせる前に止めてそう言った。バギーはそれを聞いて顔を上げるとロジャーの顔はいつもと変わらなかった。バギーはそれを見てボロボロと泣き始めた。

 

「船長・・・ありがとう・・・ありがとうございます・・・」

 

泣いてるバギーを見てロジャーはオーロ・ジャクソン号には戻らずに優しく抱き締めた。

 

「バギー・・・立派な男になったな・・・もう解散して忘れちまっても別に良いんだが・・・まだこんなに愛してくれてるんだなぁ・・・」

 

バギーはロジャーの顔は分からなかった。だがその優しい声に少し震えてる体を感じて嬉しかった。

 

「バギー、お前もシャンクスも俺達ロジャー海賊団の子だ・・・オーロ・ジャクソン号の子だ」

「船長・・・」

 

ロジャーはバギーを更に強く抱き締めた。

 

「バギー・・・愛してくれてありがとうな」

「船長・・・うぅ・・・ありがとうございます」

 

優しく言うロジャーにバギーはそう返事をした。本当は謝りたい気持ちもあったがそれはこの話の終わりに合わないと思い、感謝の心を伝えてバギーは最後にまた昔解散した時みたいに泣き顔を向けてロジャーは笑って2人はまた別れた。

 

ロジャーはそんな風にバギーと話してオーロ・ジャクソン号に戻ってきた。

 

「あの子がバギーって子なのね」

「あぁ、そうだルージュ」

 

ロジャーに話しかけてきたのは彼が愛した女性ポートガス・D・ルージュ・・・エースの母親だった。彼女はオーロ・ジャクソン号からまだ泣いてるバギーを見てロジャーに微笑んだ。

 

「凄くいい子ね」

「当たり前だ。俺達海賊団の子だからな!」

「バギ次郎の奴、格好良くなったな!」

「グラララララ、あのハナッタレ小僧がな」

 

そんな2人に“白ひげ”ことエドワード・ニューゲートと光月おでんも近づいて笑った。

4人はそう笑い合ってるとルフィと話し終えたエースがオーロ・ジャクソン号に戻ってきた。

 

「親父、お袋、おでんさん。戻ってきたぜ」

 

戻ってきた事を伝えるエース。ロジャーは自分だけ無視されて寂しいのか自分を指さしていたがエースは完全に無視していた。

 

「おい、エース。こいつにも言ってやれ。でないと煩くなる」

「・・・・」

「イヤそう!!!!」

 

おでんが居るお陰なのかエースはニューゲートの言葉に露骨に嫌そうな顔を向けた。

 

「ルージュ・・・あの・・・」

「これに関しては私は何もする気はありません。貴方一人で頑張ってください」

「・・・はい・・・」

「尻に敷かれてるな、ロジャー!!」

「グララララララララ!!あいつには良い薬だ!!」

 

ルージュにそう言われて見事に尻に敷かれてるロジャーにおでんとニューゲートは笑った。

 

「クソっ・・・まぁ今は良い。バギーとエースの弟を戻すぞ!!」

「良し!!」

「久しぶりにやるか」

「親父、おでんさん・・・それからゴミクズ行くぞ」

 

ロジャーの言葉にそれぞれ返した。エースはゴミクズ呼ばわりしていたが、ロジャーは特に気にせずに愛刀の“エース”を構えてニューゲートは拳、おでんは閻魔に天羽々斬、エースも拳を構えて船主の方に立った。

 

「てめぇら、俺が空間を歪ませる!!そこにブチ込め!!」

 

ニューゲートはそう叫んで拳を突き放った。

空間に罅が入って行ってかなりの震動が辺りを揺るがした。

 

「火拳!!」

「桃源十拳!!」

 

エースとおでんがそれぞれの技を罅が入ってる空間にぶち込んだ。そしてロジャーがそこに向かって“エース”を構えた。

 

「“神避”!!!!!」

 

赤みがかった“エース”の刀身から衝撃波を放って空間の罅を完全に壊して白い光が現れた。バギーとルフィのボートはそんな光に向かってかなりの速度で向かっていった。

 

「あ、バギー」

「あ、麦わら」

「「なんでここにいるんだ?」」

 

バギーとルフィは光の近くで会った事に疑問を持ちつつお互いに後ろを見た。後ろのオーロ・ジャクソン号では皆が手を振って見送ってくれて2人はそのまままた意識を失った。

 

オーロ・ジャクソン号の上では光の中に2人が消えた事を確認するとニューゲート、おでん、ルージュは少しホッとしつつ、ロジャーとエースは少し船首の方へ残っていた。

 

「バギー・・・シャンクスと仲良くしろよ」

「ルフィ・・・幸せにな」

 

それぞれ言いたいことを言ってスッキリするとロジャーはエースと顔を合わせた。エースはゴミを見たような顔になってさっさとニューゲートの方へ行くとロジャーは少し項垂れた。

 

 

 

 

 

 

 

〇〇〇

ウタワールドではベポがローの指示の元必死で電気ショックをルフィに与えていた。何回もやって隣ではハンコックが不安そうな顔をしている。ベポの何回かの電気ショックでローはルフィの胸に耳を当てると確かに心臓が動き始めていた。

 

「動いた!ベポ、もういいぞ!!」

「アイアイ!!」

「うっ・・・あぁ・・・トラ男・・・クマ・・・ハンコック・・・」

「ルフィ〜〜〜!!!」

 

起きたことにベポとローは安堵し、ハンコックは感激のあまり泣きながら抱き着いた。ルフィはそんなハンコックを優しく離れさせると立ち上がった。

 

「心配かけさせて悪かったな」

「全くだ・・・まだ行けるか?」

「勿論だ!!行くぞ!!」

 

立ち上がってバシンと手を叩くルフィに3人は頷いて暴れてる音が聞こえる方へ向った。

 

 

 

 

△△△

バギーは瓦礫の下で目が覚めた。

重くて辛く、このままだとまたロジャーに会いそうになると思ったバギーはバラバラに離れていた腕とマギーバルカンを上手く使って瓦礫にマギー玉を発射してふっとばした。

 

「し、死ぬかと思ったぜ・・・」

 

バギーはそう呟きつつも立ち上がった。

しかし、そこにトットムジカの相手をしていたシキが爆音に気づいて戻ってきて立ち上がったバギーに驚いた。

 

「何でまだ生きてやがる・・・何回も俺の邪魔をしてくたばらねぇ・・・一体、お前は何なんだ!?」

 

二代鬼徹に天羽々斬を構えながら叫ぶシキにバギーはロジャーとの会話やドレスローザに通信をした時にウタに言われた事を思い出していた。

 

『やりてぇようにやってこい』

『アタシ・・・本当におじさんの事も・・・お父さんだって思ってるから・・・』

 

(船長・・・もうちょっとだけ・・・やりたいようにやるよ)

 

バギーは決心したのかシキに体も顔もキチンと向けて叫んだ。

 

「俺はバギー海賊団船長“千両道化”のバギー様だクソジジイ!!そんで・・・ウタの“父親”だ!」

 

バギーはそう叫びながらシキに向かっていった。

 

「だからどうした!?」

「ぶぼら!!」

 

そしてシキにまた殴り飛ばされた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウタ死亡まで・・・・・後2時間!!

















というわけでルフィとバギー、復活!!
まだまだ佳境には入ってませんがこっからは毎話熱くなれるように頑張ります!!

今回の曲は『PAINT』とproject DMMの『High hope』です。ウルトラマンコスモスVSウルトラマンジャスティスの主題歌です。

それでは次回もお楽しみに!!
次回はウタVSトットムジカをやりたいです。
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