今回から毎回熱いのをお届け出来るように頑張ります!!
それではどうぞ!!
ルフィとバギーが復活していた頃、ウタはトットムジカと戦っていた。自分自身の姿であってもウタはUTAを助ける為にそして“新時代”の為に全力で戦っていた。
背中のブースターを使って猛スピードで突っ込むと持っていた槍を思いっきり振るった。トットムジカは持っていた同等の槍でそれを防いで距離を開けたがウタはそのまま回転してロープを放った。
トットムジカの脚にロープが巻き付きウタは思いっきりそのまま地面に叩きつけようとした。
「曲芸 地獄大サーカス!!」
だが、トットムジカは背中の同等のブースターで起動を変えて上手く着地した。ウタはすぐにロープを引いて転ばせようとしたがトットムジカは槍をドリルのように回転させてロープを切断した。
[カノン!!]
トットムジカはそのドリルのように回転してる槍をウタに向けて突いてきた。ウタはそれを避けて槍をトットムジカに振り下ろすが回転したままの槍に防がれて火花が飛び散った。
(火花!?)
回転の影響で想像以上に弾かれてガラ空きになった胴体にトットムジカは思いっきり蹴りを入れてきた。ウタは何とかそれを腕で防いだが吹き飛ばされた。
[意外に勘がいいな]
トットムジカはそうやってウタを嘲笑った。ウタも何で防げたのか分からない。ただ、
「今度はこっちの番よ!!」
ウタはそう叫びながら両手を拡げた。すると両指先から音符がたくさん出てきてウタはそれをトットムジカに向けて放った。
トットムジカはそれを喰らって少し後退するもすぐに五線譜を出現させてそれを受け止めた。
五線譜に音符が大量に刻まれていくとトットムジカはその五線譜をまんまウタに向けて放った。
刻まれた音を鳴らしながら五線譜がウタに向かってきてウタはそれを諸に喰らって大量の爆音と衝撃が響いた。だが同じようにウタも五線譜を出して周りに飛び散った音符を全てそこに纏めるとまたトットムジカに向けて放った。
トットムジカは音符をそれに向かって発射して五線譜を壊し、飛び散った音符を自分の五線譜に刻むとウタに向けて放った。
ウタはやられる事を見越して巨大な五線譜を出現させてそれを全て受け止めると一纏めにしてトットムジカに返した。
たがそれを喰らうのは危険と判断したトットムジカが受けずに返そうと力を入れてウタは絶対にぶつけようと力を込めた。ウタとトットムジカの間で音符の塊が爆音を上げながら停滞する。
「ぐぅ・・・このッ・・・」
[やるな・・・だが!!]
「うぉ!?」
トットムジカが更に力を込めてドンドンとウタを押していく。そして音符の塊はウタにぶつかって、諸にそれを喰らったウタは吹き飛ばされた。
ゴロゴロと転がってウタはまた槍とロープを構えた。
すると今度はトットムジカが音符を周りに無数ある違う“世界”のウタの死体に入れ始めた。
「な、なに!?」
困惑しているウタ。するとウタの足元にいたゴシック姿のウタの死体が動いてウタの足を掴んだ。
「う、嘘でしょ」
[マーラー!!]
すぐに飛んでゴシック姿の自分から逃げたウタが見たのは次々と動き始めて自分を見つめるウタの死体達の姿だった。
[多くの“世界”の自分に嬲り殺しにされろ・・・何回でもこの1番出来の良い奴隷のように蘇らせてやる・・・取り込むのはその後だ]
トットムジカの下劣な言葉にウタは怒りを更に抱きつつも襲ってくる自分の死体達から逃げた。
すると周りの景色も変わった。
今までは何処か暗い場所くらいしか分からなかったがそれがアラバスタのユバに変わった。ウタは無人のユバの街中を飛んで後ろを見ると津波のように襲ってくる自分の死体達を見た。
ウタはそのゾンビの群れのように襲ってくる自分の死体達に少し恐怖心を感じつつ飛ぶ速度を上げるとまた景色が変わり、今度はナバロンの海軍要塞の通路になると眼の前にはトットムジカと海兵の姿をしたウタの死体が槍を持って構えてきた。
「げっ!?」
[いらっしゃい!!]
猛スピードで飛んでいた為にウタは振られる槍を避けられずに当たってそのまま倒れた。それはカイドウに金棒でぶん殴られたルフィとそっくりだった。
ウタは頭を抑えて立ち上がって周りを見ると死体達が目の前まで迫っていて窓を破ってナバロンの通路から飛び出て落ちていった。
[もっとだ・・・死んでも逃さん]
トットムジカは逃げるウタに対してそう吐き捨てつつ嘲笑いながら指を鳴らした。
するとまた景色が変わった。
今度はウォーターセブンになってウタは目の前が地面ではなく水に変わったのを見て咄嗟に全力でブースターを起動して何とか水に落ちるのを防いですぐに戻ろうと上を見ると無数の自分の死体が落ちてきていた。
ウタは水の上を飛んでそれから逃げ続けるが一向に落ちてくる自分の死体達は止まらなかった。
焦り始めるウタ、目の前を見ると細い路地になっていてウタは体を縦にしてその狭い間を通り抜けたが目の前に見えてきたのはウォーターセブンの景色ではなく、シャボンディ諸島だった。
ウタはまた変わった景色に困惑していたせいかシャボン玉に思いっきりぶつかって中に入ってしまった。
すぐにそこから出て構えるが上からだけでなく、周り全ての方位から自分の死体達がやってきてウタは全身から音符を出してシールドを作った。
死体達がそのシールドをぶち壊そうと迫り続けてウタはそれを防ぐためにシールドを出し続けた。
[果たして何時まで持つ・・・見つけたぞ赤っ鼻!!]
トットムジカは上空でその状況を笑いながら見ていたが現実世界でバギーを見つけるとそっちにも意識を向き始めた。
〇〇〇
ルフィ、ハンコック、ベポ、ローは爆音がなってるバレットやトットムジカ達がいる方へ走っていた。
「ルフィ、ハンコック!!」
この2人を呼ぶ人物などこの状況で1人しかおらず、ルフィ達は横を見るとぬいぐるみになってしまったレイリーを抱えてるアナナを抱いてるシャッキーが走ってきて並走し始めた。
「シャッキー、レイリー!無事か!?」
「私達は問題ないハンコック!だが急がねば不味い、現実世界がどうなってるか分からない!!」
「誰か頼れる奴は居ねぇのか!?」
「バギーと連絡が取れないんだ!」
レイリーの焦りにローがベポの頭の上から聞くとレイリーはそう答えた。するとハンコックが嫌な顔を浮かべた。いつもボコられて泣いてる印象しかないバギーが役に立つとは思えなかったからだ。
ルフィは顔には出してないがその目が駄目かもと云う感情を物語っていた。
「ルフィ・・・ハンコック・・・取り敢えず、君達はこのままあの問題児とトットムジカを何とかするんだ。私達はもう少し安全な場所まで避難して現実世界と交信してみる!」
「わかった、頼んだぞ!!」
「負けないでねハンコック!」
「勿論じゃシャッキー!!」
「ルフィお兄ちゃん、頑張って!!」
「おう!」
レイリーはそう云うとシャッキーやアナナと一緒に安全な場所まで避難した。
〇〇〇
一方、カタクリ達はバレットと戦っていた。麦わら大船団の代表達にサンダーソニア、マリーゴールド、マーガレットも復活したので格段に戦力は増えたがそれでも厄介な敵である事に変わりはなかった。
「錐龍錐釘!!」
「破壊砲!!」
バレットの頭と胴体にサイの全力の踵落としとイデオの破壊砲がブチ込まれるがバレットはそれを受け止めていた。すぐさまキャベンディッシュとスレイマンがバレットの顔面に剣を刺しにくるがバレットはそれを歯で加えて受け止めた。そして回転し4人を吹き飛ばした。
そんなバレットを上から攻撃しようとコアラとブルーギリーが蹴りを入れに飛んでくるがバレットは2人に向かって行って逆にカウンターをぶち込んだ。
「まだれす!!」
「攻めろ!!」
「止めろ!!避けられるだけだ!!」
レオとアブドーラの言葉にジェットも一緒になってバレットに突っ込んでいった。カタクリは見聞色の未来視で避けられる事を伝えるが既に遅く、3人の攻撃は避けられて殴り飛ばされた。
カタクリは全身を変形させてバレットに突っ込むと上手く右手を絡め取って拘束し捕まえた。
「この・・・餅野郎が・・・」
バレットは空いてる左手でカタクリを殴って離そうとしたがその左手にオオロンブスの鞭が飛んできて捕まえられた。バレットはすぐにオオロンブスを投げ飛ばそうとしたがオオロンブスの所にマーガレット、バルトロメオも手伝って結果4人に拘束された。
「お前ら上手く避けろよ!!」
ハイルディンが拘束されてるバレットに向かって全力の拳を真正面から当てるように巨体を沈ませながら放ってきた。当たる瞬間に4人はバレットの拘束を上手く解いて避けて殴られたバレットは流石に巨人族の戦士の全力の拳で吹き飛ばされた。
「蛇髪憑き
「蛇髪憑き
そんなバレットに容赦なくサンダーソニアとマリーゴールドが髪の毛を変形させた蛇と炎の蛇を当てに来るがバレットは両手に大量の岩を集めてそれを発射して吹き飛ばし、上手く着地した。
「どうした!?この程度か!?」
「んなわけねぇだろ!!刃音撃!!」
「ぐあぁ!!」
油断してるバレットにキラーが最速の攻撃を当てに行って見事にすれ違いざまにバレットに一閃、パニッシャーで斬った。だがバレットはすぐに体を回転させて宙にいるキラーを蹴り飛ばした。
「もっとだ・・・もっと楽しませろ!!」
上半身の服を破り捨てて叫ぶバレット。そんなバレットに突っ込んでくる者達がいた。
ハンコックとルフィだ
「芳香脚!!」
「ゴムゴムの鷲バズーカ!!」
飛び蹴りとバズーカをバレットにブチかまして吹き飛ばすハンコックとルフィはすぐにバレットが立ち上がってくるのを警戒した。
「まだ行けるな!?」
「当たり前だ!!ウタを助けるまで死んでたまるか!!」
「なら、麦わらここは任せろ!!トットムジカが起動しちまった・・・」
「今、ルフィ君達の仲間にイワさんとブリュレがそっちに行ってるからルフィ君もそっちに行って!」
「ウタを絶対に助けて!」
「ここは俺達が何とかする、行け麦わら屋!!」
「行くのじゃルフィ!!」
カタクリ、キラー、コアラ、ベポ、ロー、ハンコックがそう言った。それだけでなく麦わら大船団の皆にサンダーソニア達も来て全員がバレットに警戒していた。
ルフィはそれを見るとトットムジカの方へ行った。
「お前ら・・・悪い任せた!!」
「任せろ!!」
ルフィの言葉にカタクリが間髪入れず答えて全員、立ち上がってくるバレットに構えた。
「行くぞお前ら!!」
「行くべ、お前ら!!」
『おう!!』
カタクリにバルトロメオが音頭を取って面々はバレットに向かって行った。
△△△
現実世界ではバギーが懸命にシキに向かって行った。
だがシキは欠伸をしながらバギーの攻撃を軽く避けて斬撃だとバギーの能力に効かないので殴り飛ばした。
もう何回目か分からないほどバギーは殴られて吹き飛ばされた。
だがバギーは倒れなかった。
倒れずにマギーバルカンを使ってシキにマギー玉を発射するがシキはそれを見聞色を使うまでもなく軽く避けてまた殴り飛ばした。
あちこちぶつかって体中が悲鳴を上げるバギー。
しかし、決して倒れなかった。
「てめぇ・・・とっととくたばれば良いものを・・・何故くたばらねぇ!?」
「まだ・・・返して貰ってねぇ・・・お前が滅茶苦茶にして奪った・・・もの・・・」
「“奪った”だと?・・・“ライブ”か?・・・“幸せ”か?・・・“新時代”か?・・・ジハハハハハハハ!!何を返せってんだ!?“奪った”もんならごちゃまんとあるぜ!!」
「ウタ・・・俺の“宝”だ!!・・・海賊の“宝”に手ぇ出してんじゃねぇぞジジイ!!」
バギーはそう叫びながらまたシキに向かって突っ込んでいった。
「そう云う青臭えのは流行らねぇんだよ!!」
だがシキはバギーの拳を簡単に避けて腹を殴って吹き飛ばした。ガンガンと木を圧し折りながらバギーは飛んで行って今度こそ倒れてしまった。
「さて、ここで終いに・・・!?」
今度こそ確実に殺そうと瓦礫を上げたシキだが背後からやってくる攻撃を察知して避けた。その攻撃はバギーの元へ向かっていってバギーは会場近くまで吹き飛ばされた。
「トットムジカ・・・何で今・・・まぁ良い・・・先ずはあの赤っ鼻だ」
会場では上手く市民を避難させていた海軍とNEO海軍によって眠っていたのは海賊だけで2つの組織は軍艦を動かして海を周りの別の場所にいる市民を助けに行っていた。
バギーはそこでたった1人飛ばされて悲鳴が全身から出てるが持ち前の頑丈さと悪運で生きていた。
そして何とか頑張って立ち上がって見上げるとそこにはバギーを殺そうと瓦礫を構えるシキと大量の音符を浮かべて攻撃しようとしてくるトットムジカがいた。
「絶望のままに死ね!!!」
シキは瓦礫をトットムジカは音符をバギーに向けて放った。流石のこの攻撃を避けれる体力はバギーに無く、再びバギーは死を悟った。
(シャンクス・・・ウタ・・・すまねぇ!!)
バギーはそう思いながら最後の悪足掻きにとマギーバルカンを撃ち続けた。
だが、迫ってくる攻撃はそれではかき消されなかった。
「バギー!!!!!」
ふと自分を呼ぶ声が聴こえてきて斬撃が飛んできて瓦礫を掻き消し、目の前に砂嵐が突然できて音符を全て吹き飛ばした。
バギーはそんな芸当が出来る者を自分で知ってるのは3人しかいなかった。
「何をしてるアホピエロ」
「ボロボロだな」
「ク、クロコダイル!!鷹の目!!・・・シャンクス!!」
バギーに迫る攻撃を退けたのはクロコダイルとミホークだった。バギーはそれに感激しつつ痛みと安心で腰が抜けて座ってしまった。
それだけじゃなく、会場の中にやってきたレッドフォース号から赤髪海賊団のベックマン、ルウ、ヤソップ、ライムジュース、ボング・パンチとモンスター、スネイク、ホンゴウ、ガブ、ロックスターといった赤髪海賊団の面々もやってきてバギーを守るようにシキやトットムジカに構えた。
砂嵐に何とか堪えたシキは現れた援軍に顔を歪ます。
「あの小僧・・・もうちょっと抑えられなかったか・・・役に立たねぇな・・・」
後少しシャンクス達を抑えられなかった黒ひげ達にシキは吐き捨てて構えた。
「バギー、無事か!?」
「無事なわけねぇだろ!?何でここまで遅れやがった!?」
「ライブが始まった日から黒ひげと戦闘していて俺とクロコダイルがもしもの為に向かった」
「それであのデブの所にワープを使える奴がいたからそいつを使ってここまで来た」
ミホークとクロコダイルは、ライブが始まった日からシャンクス達と黒ひげが戦っていたのを知ったので急いで向かって手助けしていた。流石の黒ひげ達もこの2人の追加には参ったようで全員エレジアにオーガーの能力を使って転移してきたのだ。
「因みにあのワープ野郎はどっかに行った。赤髪との戦闘でボロボロだから手は出さねぇだろう・・・ここにいる黒ひげのとこの筋肉達磨にはダズを向かわせた」
クロコダイルはそう笑いながら言った。
シャンクスはバギーの方に向くと手を出した。バギーはそれを取らなかった。どんな理由があろうとここまで遅れてきた上にこの1年間ずっと迷惑をかけてきたシャンクスの手なんか取りたくなかった。
「・・・ボロボロだな」
「お前もだろ」
2人はそう短く話した。確かにバギーもボロボロだったがシャンクスだけでなく赤髪海賊団も黒ひげとの戦闘が激戦だったのを物語る風貌になっていた。
「バギー・・・あの爺にトットムジカと2つは相手出来ねぇ・・・お前の力も欲しい」
「・・・」
「・・・バギー・・・“助けてくれ”」
シャンクスはバギーにそう頼んだ。バギーはそれを聞くと腹を決めたのかシャンクスの手を取って立ち上がった。
「お前は本当に派手バカ野郎だ・・・ヘタレまくって・・・俺様に迷惑掛けまくってるのに・・・まだ助けろだと?・・・けどあんな化け物2つ、俺様だって相手に出来ねぇ」
「・・・」
「一度しか言わねぇし・・・ウタの為だ・・・シャンクス・・・“助けてくれ”」
シャンクスはバギーの言葉に目を見開いた。そして笑ってデコを合わせた。バギーも嫌々ながらもシャンクスの行動を拒否しなかった。
「あぁ、やろうぜ・・・久しぶりに一緒に!!」
「ったく・・・久しぶりに行くぞ!!」
「派手に行こうぜ!!」
「俺様の台詞を取るな!!」
バギーとシャンクスはそう言い合って互いに笑い合うと皆の前に出て、シキやトットムジカに向かってグリフォンとマギーバルカンを構えた。
「ガキ共が・・・この俺に勝てると思ってんのか!!」
シキはそう叫びながらまた瓦礫を構えて後ろではトットムジカが黒い音符を出現させて構えていた。
「黙れクソジジイ!!」
「お前の思い通りにさせるか!!」
「俺様達は死んでもウタを助ける!!」
「んで、お前らを倒す!!」
「「ロジャー船長に代わってお前をぶっ飛ばす!!」」
2人はそう同時に叫んだ。
シキはその瞬間、確かに見た。
2人の後ろにいるロジャーの幻影の姿を確かに確認した。
「ロジャァァァァァーーー!!!!!!」
シキはそう叫びながら瓦礫を放った。
バギーはシャンクスに自分の足を渡した。
シャンクスはそれを受け取ると自分の懐に入れた。
「懐かしいなバギー」
「うるせぇ!!」
バギーはシャンクスにそう言うと宙に飛んだ。バギーはバラバラにして飛んでも地面に足を着いてないといけない。だがその者がジャンプすれば同じように着いていける。だからバギーはシャンクスに死んでも渡したくはなかったがウタの為に自分の足を渡したのだ。
「足引っ張んなよシャンクス!!」
「それはお前だろうがバギー!!」
2人はそう昔のような軽口を言い合ってシャンクスは瓦礫に向かって飛び上がってそれを斬った。
シキはそれに対して二代鬼徹と天羽々斬を構えて斬撃を飛ばすとバギーがバラバラになりながらも飛んできた。
「喰らえジジイ!!」
そしてシャンクスの動きに付いていけないのはプライドが廃るので限界を超えてバギーは見事について行ってシキの顔面に今度こそ拳を叩き込んだ。
シキは顔を武装色で硬化してそれを防ぐ。効いてはいないがまさか圧倒的格下のバギーに殴られて頭に来たのか効かないのにバギーを縦に真っ二つに斬ったするとその間からはシャンクスが更に詰め寄っていた。
「今度はこっちだ!!」
シャンクスはグリフォンでシキを斬った。シキはそれを防ぐが威力は抑えきれずに吹き飛ばされてしまったがフワフワの実の力で何とか止まって見るとシャンクスとバギーが構えていた。
「全然元気じゃねぇかバギー」
「お前に負けてたまるかシャンクス」
「小僧ども・・・良いだろう・・・今度こそ地獄に送ってやる!!」
「「それはお前だクソジジイ!!」」
2人はそう同時に行ってシキに向かって行った。
ウタ死亡まで・・・・後1時間半!!
というわけでウタ激戦、ルフィ達も激戦になろうとしてる中で漸く登場シャンクス達赤髪海賊団とクロコダイルにミホーク!!
今までギャグキャラになってたけどもうこれでもかと暴れさせるからね!!
ただ、ウタとトットムジカの戦い・・・ホラーアクション映画になってる・・・サム・ライミじゃねぇんだから←書いてる本人が言うな
今話の曲は『Super Powers』と中田ヤスタカと湘南乃風の『1番歌』です。
それでは次回も熱くなれるように頑張ります!!