書いてたのが上手く保存できず、1からやり直す羽目になってしまい、遅れに遅れてしまいました・・・畜生!!
次は明日の夜に出せるように頑張ります!!
それではどうぞ!!
ルフィとバギーがトットムジカと戦っていた頃、現実世界ではシャンクスがシキと戦っていた。フワフワの実の能力に加えて二代鬼徹と天羽々斬の二本に加えて足の剣に見聞色、武装色、覇王色など全盛期に近い力を取り戻しているシキ。
シキはシャンクスを相手に押していた筈だった。だが段々と最初は優勢だったのが逆転し始めていた。
シキは二代鬼徹を振るうがシャンクスはそれをグリフォンで弾き、天羽々斬で追撃しようとするも詰められて頭突きを胸に食らった。少し下がるシキの顔面に思いっきり拳を打ち込むシャンクス。シキはぶっ飛ばされてゴロゴロと転がってすぐに立ち上がろうとするがそれよりも早く斬撃が飛んできてギリギリで防いだ。
シキはその雰囲気に懐かしさを感じていた。ヒリヒリする程の緊張感に互いの欲のぶつかり合い、これこそシキが望んでいた大海賊時代以前の海賊の姿。
シキは笑いながら周りを浮かせてシャンクスに向けて飛ばした。シャンクスはそれを下がって避けて斬撃を飛ばしたがシキはそれを難なくと弾いて距離を詰めて刺しに来た。だがシャンクスは咄嗟に体を傾けて攻撃を避けるとシキの顔面を蹴り飛ばした。
「ジハハハハハハハ!!やるじゃねぇか・・・」
「しぶてぇなジジイ・・・良い加減隠居でもやってろ!」
「生憎だがまだまだ絶好調だ。俺はまだまだ終わる気なんかねぇ!!」
「確実にてめぇを仕留める・・・二度と俺の娘に近づけさせない」
「おいおい、ここまで遅れてきて娘扱いたぁ都合が良い頭してんな・・・大体は聴かなくても分かる。大方12年前のトットムジカの件の罪を被って逃したつもりだろうがそうはいかなかったな?」
「・・・」
「あの幸薄い小娘はこの先も永遠に狙われる・・・そう俺が狙わなくても誰かが狙う・・・生きてる限り一生な・・・何をやってもあの小娘は最悪の魔王を扱う“極悪人”なんだよ」
「違う・・・あいつは“極悪人”じゃねぇ。俺の娘で世界一の歌手・・・ウタだ」
シキの言葉にシャンクスにはハッキリと睨みながら答えた。それは何年経とうとも変わらないシャンクスの心からの本音だった。
「その娘のライブに来れなかった馬鹿は誰だ?・・・娘だと?こう言うのは癪だがあの赤っ鼻の方が“親”をやってたぞ?・・・てめぇはどうだ?」
「あぁ、確かに俺は“親失格”だ・・・でもな・・・そんな最低な俺に怒った奴がいるんだよ」
シャンクスはグリフォンを構えながら武装色と覇王色を込め始めた。
「縁が切れてるのに助けてくれた・・・お前に奪わせはしない・・・俺の娘も兄弟も・・・何1つ・・・お前に奪わせねぇ!!」
シャンクスはシキに向かって覇王色をぶつけたシキは咄嗟に自分の覇王色をぶつけたがシャンクスに押されてシキは始めて顔が歪んだ。
「お前に俺の“宝”は死んでも渡さねぇ!!!」
「ほざけ青二才が!!俺は獅子に例えられた男だ!!」
シキはシャンクスに向かって4本の刀から斬撃を飛ばしまくった。シャンクスはそれをグリフォンで弾きながら詰めていった。
「ロジャーのクソガキが!!てめぇが赤ん坊の時から俺は海賊をやってんだ!お前が俺に勝とうなんざ100年早いだよ若造!!」
「いつまでも昔の気分に浸ってんじゃねぇぞジジイ!!」
シキは巨大な岩を浮かせてぶつけたがシャンクスはそれを破壊しながらシキの懐に入ってきた。
〇〇〇
ウタワールドでのバレットとの戦いも佳境に入っていた。バレットの圧倒的な強さの前にカタクリ達は苦戦していた。だが未来を視れる程に見聞色の覇気を鍛えているカタクリが司令塔になると言ってそれぞれがそれに納得してから状況が逆転し始めた。
「右拳の後に左が来る!左を先に抑えろ!!」
「任せろ!!」
「よっしゃ!!」
バレットに突っ込んでいくサイ、コアラ、キラーに対してカタクリはバレットが3人を一辺にふっ飛ばそうとする未来視をして、そう指示を出すとオオロンブスとバルトロメオが鞭とバリアを使ってバレットの左腕を先ず抑えた。バレットは右腕を振るって避けられると関係なしに左腕を振ろうとしたがバルトロメオのバリアが想像以上に硬かったのか振るえず、サイ、コアラ、キラーの同時攻撃を受けた。
バレットはふっ飛ばされず、すぐに攻めに戻ろうとしたがこれまでの連戦もあって少し体が軋み始めた。
その隙を逃さずにハンコックが猛スピードで突っ込んでいてバレットの腹に強烈な飛び蹴りをかました。流石のバレットもこの蹴りは抑えきれずにふっ飛んでしまった。
「遠距離が出来る奴はあいつの行動範囲を狭めろ!!当たらなくていい!!避けさせて移動範囲を狭めろ!!」
カタクリはふっ飛んだバレットの近くに無双ドーナツを出現させて殴り始めた。それだけでなくサンダーソニア、マリーゴールドは髪や火の蛇をマーガレットは矢を放ち、ハンコックも虜の矢を放った。ただしそれは本人でなく周りに向かっていてバレットは一発でそれが罠だと分かった。
だが下手に打開しようとするのは危険だった。特にカタクリとハンコックの攻撃は当たるのはリスキーであり、バレットは罠もまた楽しみというような感覚で狙い通りに動いた。
カタクリはこれで上手く行ったとは思わない。バレットを倒すには更に強い攻撃が必要だった。
バレットはそのまま進んでいき、他の面々を先にふっ飛ばそうと身構えてると見えたのはイデオを持ったオオロンブスだった。
「は?」
「覚悟は良いな!?」
「あぁ、大幹部が耐えてそれが出来ねぇ子分はねぇだろ!!」
「よし!!提督キラーボウリング!!」
オオロンブスはドレスローザでゾロを投げた時みたいにイデオをぶん投げた。バレットは突然の行動に一瞬だけ啞然となるもすぐに反応して飛んで来たイデオの拳を防いだ。すぐに叩き落とそうとバレットは腕を組んで叩きつけようとしたがその前にイデオの背中に乗っていたローとレオを見た。小人族のレオとぬいぐるみになったローはその小さい体を利用してバレットの不意をついた。バレットはすぐにローだけでも叩き落とそうとした。ぬいぐるみになっても厄介な能力を使ってきたローを危険視したのだ。勿論、それはローもレオも分かっていた。レオが尻尾を使ってローに向けていたバレットの拳を弾き、ローはバレットの心臓に覚醒したオペオペの実の力を付与した鬼哭を刺した。
「K・ROOM・・・“
バレットは痛みのない攻撃に困惑し、止まってしまった。
「“
「がぁ!!!???」
ローはぬいぐるみになってる事もあって最大の攻撃であるそれを撃ち込むとフラフラと落ちた。バレットは胸を抑えて苦しみ始めた。
内部から破壊するリンリンにも効いた技にはさすがに応えた。バレットはすぐにヘロヘロになってるローを潰そうと拳に瓦礫を集めて振るった。だがそれは突っ込んできたハイルディンがバレットを思いっきり殴り飛ばして防いだ。
「畳み掛けろ!!」
カタクリの言葉に全員が反応した。
最初に突っ込んだのはサンダーソニア、マリーゴールド、アブドーラ、ジェット、ブルーギリーでそれぞれ攻撃をバレットに当てていき、次はレオ、キャベンディッシュ、スレイマン、オオロンブス、バルトロメオ、イデオ、サイの攻撃が当たり、吹っ飛んでいくバレットにコアラ、キラー、ベポ、ローの攻撃が当たった。
バレットはボロボロになりながらも何とかそれに堪えて倒れなかったが次の攻撃を諸に喰らった。
「
ハンコックの最大級の蹴り技をバレットはローにやられた場所に寸分違わず重なるように蹴られた。バレットはふっ飛ぶだけでなく、より苦しんだ。ハンコックの並外れた強さが為せる神業だった。
そんなバレットにカタクリは腕を大きくそして棘を生やし、武装色を纏わせて突っ込んでいった。
●▲●▲
ルフィとバギーはトットムジカに対して優勢だった。ウタ達のお陰で能力を取戻し、覇気も無事に使えるようになった上にトットムジカとUTAを繋いでいた鎖もバギーによってバラバラにされた。
トットムジカはロジャーの姿になって愛刀“エース”を振るってルフィをふっ飛ばし、バギーには斬撃が効かないので峰で殴った。
「ぶばら!」
「邪魔ばかりしやがって!!何もかも全て貴様のせいだ!!貴様があの時、あの奴隷と出会わなければ全て上手く行ったのに!!」
「あいつの名前は・・・ウタだ!!」
再び峰で殴りに来るトットムジカに対してバギーはそれを受け止めて殴り離れさせた。トットムジカはエースの姿になるとバギーに向かって炎を放った。バギーはそれをまともに喰らってふっ飛んだが立ち上がった。
トットムジカはそれを見て大きく顔を歪ませるがその隙にルフィは詰め寄っていて腹に拳をめり込ませてふっ飛ばした。
バギーはルフィの横に来ると2人は目を合わせた。死ぬ程嫌いなのは変わりない、ムカつきが無くなることはない。けどそんな相手と組んででも助けたい。
トットムジカは負の感情そのもの。故にこのトットムジカの中に来るには信頼や敬意など絆がある者同士ではなく、そんなのを持っていない互いに相手が気に入らないという負の感情をぶつけられる者同士で無ければ、そしてウタウタの実の能力者がウタワールドを嫌ってなければ来れない。
全ては細い糸のように繋がっていた。
ウタがウタワールドを受け入れていたら無理だった。
ルフィがバギーを完全に認めていたら無理だった。
バギーがルフィを認めていたら無理だった。
ウタがバギーを心から愛したから出来た。
ルフィがウタを心から愛してるから出来た。
バギーがウタに海楼石を与え、そして“父親”になったから出来た。
今、この場でルフィとバギーの2人がトットムジカに立ち向き合っている事自体、ウタがルフィの“軌跡”を追い掛けた出来た“奇跡”的な確率の上に成り立っていた。
ルフィとバギーは互いに頷き合ってトットムジカに向かって走った。
トットムジカはロジャーとエースの姿があやふやになりつつも2人に対して炎を手に集めた。
「「どうして、貴様らはそんなにしぶとい!?」」
トットムジカは2人に対してロジャーの声とエースの声が重なった声を発しながら炎を放った。だがそんなのではもう2人を止められず、2人は炎の中から飛び出した。
先ず、最初にバギーの拳がトットムジカの顔面を捉えた。体を崩すトットムジカにルフィのアッパーが容赦なく捉えて伸びた体にバギーが蹴りを入れて体を沈めたトットムジカの頭をルフィは上から拳を振り下ろすもトットムジカは寸前の所でそれを避けた。だがバギーの拳が避けて無防備になった顔面を容赦なく殴り、ルフィの蹴りが追撃しふっ飛ばし、トットムジカは愛刀“エース”を落とした。
「「これで終わらせる!!・・・“炎帝”!!」
トットムジカはロジャーの姿なのかエースの姿なのか曖昧になりつつも炎の巨大な弾を作り出してルフィとバギーに向かって放った。ルフィは拳を大きく引きながら突き進み、バギーは愛刀“エース”を拾い上げて突き進んだ。
“炎帝”が放たれてルフィとバギーはそれに呑み込まれる。トットムジカはそれを見て笑った。今度こそ全て終わり、確実に仕留めたと確信したのだ。
「「今度こそくたばってろ!!」」
「「くたばってたまるか!!!!」」
「「何っ!?」」
炎帝で確かに仕留めたと思ったがルフィとバギーは飛び出してきた。トットムジカはルフィの腕に炎がバギーの腕には愛刀“エース”が握られてるのを確かに見た。
現実とウタワールドにいるトットムジカも突然と光を放ち、唸り声を上げ始めてシャンクスに詰め寄られていたシキはそっちに気が移ってしまった。見聞色の覇気を使わずとも唸り声を上げてるトットムジカを見て狼狽えた。
「馬鹿な!!何故だ、何故トットムジカが!!?」
「バギーに負けたな、シキ!!」
現実ではシキに向かってシャンクスがグリフォンを振るい、ウタワールドではバレットに向かってカタクリが腕を振るい、トットムジカの中では2人がそれを振るおうとしていた。
「「「「新時代の邪魔をするな!!!!」」」」
現実でウタワールドでトットムジカの中で4人の声は重なり、敵に向かって攻撃を当てた。シャンクスはシキにグリフォン、カタクリはバレットに斬切餅、そしてルフィとバギーはエースの炎とロジャーの愛刀をトットムジカに当ててふっ飛ばした。
「「ウタから出ていけ!!」」
「「ぐぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」」
トットムジカはロジャーとエースの声が重なった声を出しながらふっ飛ばされた。そして完全に倒れて動かなくなった。ルフィとバギーはそれに対して膝に手を付けて肩で息をしているとトットムジカの体から黒い音符が大量に現れて2人を呑み込んだ。
それはルフィとバギーだけでなく、別の場所でトットムジカに立ち向かったウタ達も黒い音符に呑み込まれてしまい、ウタとUTAは握っていた手を離してしまった。
「そんな!!?」
「お願い!!生きて!私の分まで生きて!!あいつに刃向かえて鎖も外れた・・・私はもうそれで本当に満足だから・・・」
ウタはUTAからの叫びを確かに聴いたが納得出来なかった。散々と利用されていてそれの仕返しがこれだけなんてあまりにもあんまりだと思った。
ウタは暗闇の中でまた1人になってしまった。出ようと思って藻掻いてもその場を動くことが出来ずにウタは段々と意識を失いつつあった。
「ウタ〜!!何処だ〜!!?」
バギーは暗闇の中でウタを呼んだ。だが分からなかった。どこに居るのかそもそも自分がどこに居るのかさえも分からずにいるのにバギーはウタを探していた。
「頼む・・・返事をしてくれ、お前は俺の“宝”だ!!」
バギーは心からそう本心を叫んだ。すると遠くの方で光ってる何かを見つけてバギーは暗闇の中で唯一見つけた光を追った。必死に走って走ってバギーは確かに光を・・・ウタが大切に身に着けてくれてる自分の夢・・・キャプテン・ジョンの“トレジャーマーク”のガラスが微かに光っているの見た。そしてそれを身に着けてい藻掻いて意識を失いつつあるウタも見つけた。
(出ないと・・・ここから・・・助けて・・・“お父さん”・・・)
「ウタ〜〜〜〜!!!」
ウタは薄れていく意識の中でまた“お父さん”と呼んだ。それはウタをずっと助けてくれた誰よりも弱いが誰よりも強い海賊だった。
そんな大切な人を思い浮かべてるとその人の声が聞こえてウタは手を伸ばした。そして確かに感じた。暖かい温もりを持った手に掴まれたとウタは理解した。
バギーは確りとウタの手を掴むと引っ張って抱き寄せた。ウタはゲホゲホと咳をしてから大きく息を吸うと涙を流してるバギーの顔を見た。
「おじ・・・さん・・・助けに来て・・・くれたの?」
「あぁ・・・当たり前だ・・・それからおじさんじゃねぇよ・・・“お父さん”って呼べ、バカ娘・・・」
バギーはそう優しく云うとウタを抱き締めた。最初は理解出来なかった。だが段々とバギーが言った言葉の意味を理解するとウタは嬉しくて少しずつ涙が出てきた。
無人島で共に過ごし、師弟になりぶつかり合って、お互いに大切な人になったウタとバキー。バギーとシャンクスが戦った時にウタはシャンクスへの怒りもあってそう呼び、それからはなし崩し的に“父娘”みたいになっていたそんな2人は今、本当に“父娘”になった。
「お父さん・・・ありがとう・・・」
「もっと感謝しやがれ・・・俺にも忌々しいが麦わらの野郎に・・・」
「ルフィ?・・・ねぇ、ルフィはどこに居るの?」
「・・・あっ!?」
バギーはウタを安心させる為にルフィの事を言ったがウタからの指摘を受けてバギーはルフィが居ないことを改めて理解した。
●▲●▲
ウタと逸れてしまったUTAは1人呆然となっていた。
「これで良いんだ・・・私は別にこれで良いんだ」
UTAはそう呟きながら蹲っていた。幼い頃にトットムジカでエレジアを滅ぼし、新時代を目指して起こしたライブで大勢に迷惑をかけた自分にはこれが相応しいとUTAはそう思っていた。
だがもうトットムジカと繋げられた鎖は存在しない。
UTAは立とうと思えば立てられた。だが既に心が完全に圧し折られていたUTAにはトットムジカに刃向かえた事だけで嬉しくそれ以上は求めてはいけないと殻に籠もっていた。
「これで良いのに・・・何でこんなに苦しいの・・・」
UTAの目からは涙がポロポロと零れ落ちていた。それはもっと自由になりたいと思っている本心の現れだったがUTAは立てなかった。
「私・・・何で生まれちゃったのかな?」
ボロボロのUTAはそんな事を呟いてしまった。罪悪感か苦しみかそれとも両方か、そんな呟きに反応するかのようにUTAの周りが突然と光り始めた。ただの暗闇から変わり始めてUTAは目を瞑り、咄嗟に顔を手で隠した。
段々と光が収まってきてUTAは目を開けると周りの景色はルフィと出会った場所“フーシャ村”になっていた。
「フーシャ村・・・懐か・・・しいな」
「ウタ〜!!見つけだぞ〜!!」
UTAは懐かしいフーシャ村の景色にそう呟いてると後ろから声が聞こえてきて振り向いた。後ろにはマキノの酒場があってその中から出てきたのはシャンクスの麦わら帽子を被ったルフィだった。そうバギーと逸れてしまったルフィはウタではなくUTAの方へ来ていたのだ。
「ルフィ・・・」
「見つけたぞウタ、良かった!!」
ルフィは座りながらこっちを向いてるUTAに手を伸ばした。
「ウタ、一緒に帰るぞ」
ルフィはUTAに笑顔を向けた。
UTAにとってそれは痛い程に眩しかった。
ウタ死亡まで・・・・後20分!!!!
というわけでトットムジカ、シキ、バレットを何とかしましたがまだまだ終わりませんよ!!これからの流れがどうなるかは・・・後のお楽しみ!!
ルフィとバギーがトットムジカを撃破!!しかもルフィは炎の拳をバギーはロジャーの愛刀で・・・これ、エースとロジャーの登場を決めた時からやりたかったので出来て良かったです。まぁトットムジカがエースとロジャーの姿を真似るなんて悪質な方法も一緒に思いついてしまったのですが・・・笑笑笑
さて次回はまさかの対面を果たしてしまったルフィとUTAの話です!!
今話の曲は『HANDS UP』と宮野真守の『Zero to infinity』です。ここ10年くらいに生まれたウルトラマンの曲だと多分1番聴いてる曲です。