というのもここ最近はモチベーションも下がり、前は毎日投稿出来ていたのに暫く隔日を繰り返しの上にそこまで面白いと思えず・・・と言った所で思いっきって問答無用で切ってみました。
アンケートを取ります!
このアンケートの結果で万国編の書き方を決めますのでご協力お願いします!!
残りが最高幹部になった時にひまわり畑の方で戦っていたキュロス・レベッカ・ロビンとディアマンテの戦いも終わりに向かっていた。
ディアマンテの能力によって鉄球が降り注いでくるという状況になったのにキュロスは鉄球を全て弾いていた。
しかし、ディアマンテはキュロスの残ってる片足を撃ち抜いて鉄球を浴びせる卑怯な戦法を使ったがそれでもキュロスの怒りが強いのか立ち上がり、娘のレベッカに一太刀も使わせないようにたった一人でディアマンテに尚挑んで斬り伏せた。
残る最高幹部が2人になった瞬間にピーカが台地にいる全員に牙を向いた。
舞踏石で負傷者や戦い終わった者達を台地から落とそうとしていた。
「うわぁぁぁぁぁ!!」
その中には当然、ウタもいたが何とかロープを飛び出た石に掛けて落ちずに済んだが上から落ちる面々を見ていた。そこにはダガマとかアブドーラにジェットにウーシー、他にも色々といて負傷して倒れていたハイルディンもいた。
「ハイルディン!?」
見知った顔なのでウタは一先ず2段目に行こうとすると突然と町で顔が吹き飛ばされていたピーカの石像にまた顔が生えて動き始めた。そしてピーカはそのまま旧王の台地へと向かい始めた。
「不味い!!あそこには大勢いるのに!!」
ウタはぶら下がってるこの状況では何も出来ないので2段目に上がって歌でウタワールドに引きずり込んでやると意気込みながら上がり始めた。
〇〇〇
一方、ピーカと戦っていたゾロはピーカが自分ではなくリク王達を狙い始めた事、負傷者ばかりを狙った事でキレていた。戦意のない奴を執拗に狙うのはゾロの流儀に反していた。
「いいのか!?人を安全に投げる技ではないぞ!!」
「構わねぇ。さっさとやれ!」
「よし、提督キラーボウリング!!」
大提督のオオロンブスが刀を3本構えたゾロをピーカに向かって投げた。
もうスピードでピーカの腰目掛けてゾロは飛んでいった。
「何あれ?」
ウタはそれを下から見ていた。
ゾロは自分の手に持っていた鬼徹と秋水を合わせて回転させ始める。
「九山八海一世界千集まって“小千世界”・・・三乗結んで斬れぬ物なし・・・三刀流“奥義”・・・一大・三千・大千・世界!!」
ゾロの最大の大技をもって、リク王を殺せると油断していた巨大な石像状態のピーカ真っ二つに斬った。
「嘘!?」
ウタはそれを登りながら見て目を飛び立たせていた。
ゾロは上半身と下半身に真っ二つになったピーカの上半身をさらに縦に2つに切り裂いた。
体の次は腕と体に分けて腕が少しでも動いたら細かく腕を全て斬って切って斬りまくった。
(本体は常に1つ)
ピーカの能力の理屈を知ったゾロはそのままピーカを追い詰めていく。
「出てこい、ピーカ!!」
「追い詰めて、勝ったつもりか!!斬撃など覇気を纏えば効かん!!お前を叩き落とせば勝ちだろ!?」
「そりゃ、てめぇの覇気が俺を上回ってたらな」
ゾロは落ちていくピーカの石像の残骸を蹴ってピーカに詰め寄った。
「九山八海斬れぬ物なし・・・三千世界!!」
ゾロは三千世界でピーカをぶった斬った。
落ちていくピーカを尻目にゾロは刀に刃毀れがないかを確認しながら旧王の台地にしがみついた。だが先程斬って斬って斬りまくった石像の残骸が降り注いでいたが台地の2段目からゾロに温存するように言われていたエリザベロー2世がキングパンチという当たれば四皇も沈められるという程の威力のパンチの拳圧で石像を吹き飛ばしたり、粉々に粉砕したりしていた。
「あのガキ、俺の“キングパンチ”を石掃除に使うとは生意気な覚えとれ!!」
自分の必殺技を石掃除に使われて憤慨するエリザベロー2世と彼処から見事にピーカをぶった斬った事に笑うオオロンブス。そしてそれを見てゾロの凄さを間近で見たサイやチンジャオ、そしてサイにプロポーズされたベビー5は唖然としていた。
「凄い・・・あんな大きいのをぶった斬るなんて・・・」
そして2段目に登ってきたウタはゾロの凄さに驚愕していた。
〇〇〇
一方、王宮では屋内でルフィがケジメをつけようと向かってきたベラミーをジャヤの時と同じように一発で沈め、そうなるようにベラミーを利用したドフラミンゴにさらにキレて戦っていた。
片腕を失いつつもローは、恩人を殺したドフラミンゴに内部から破壊するガンマナイフをルフィと協力してブチ込んだがその傷もドフラミンゴは糸によって修復し、立ち上がった。
そしてローの頭を踏み潰そうとしたがルフィに止められた。
覇王色の覇気同士が激突して黒い稲妻が走る。
「んな〜!!覇王色の衝突!?奴もそうなのか!?だが、お前じゃ敵わんね〜。ドフィはモノが違う!!出生が狂気を育み、運命が怒りを呼び、この男を盤石な“夜叉”へと変えた!!」
近くで見ていたトレーボルは断言した。ルフィはドフラミンゴを蹴り、拳を腹にめり込めせて顎に一発強烈なのをお見舞いした。
「ゴムゴムの
武装色で硬化した腕で吹き飛ばそうとしたがドフラミンゴに避けられた。
「
ドフラミンゴの斬撃の効果がある蹴りがルフィを斬りながら吹き飛ばす。そしてルフィはトレーボルに捕まえられた。すぐに脱出しようとトレーボルの体に拳を当てようとするが武装色をしても通り抜けていった。
困惑するルフィをよそにドフラミンゴはローを殺そうとした。
「どうなってんだ!?自然系なら武装色で当たるはず!!」
「ムダだバカゴム!!!」
「麦わら屋、たしかにムダだ。そんなハリボテ野郎相手にするだけムダだ。何より俺はこんなバカ共と一緒にされるのが嫌だった」
「まだ口は動くのか・・・」
片腕は斬り落とされて銃弾を撃たれてもなお、ローは態度を崩さずにありのまま感じた事を言っていた。
「ん〜〜何をこの死にぞこないが!!」
それにトレーボルはキレた。死に損ないのローが好き勝手に言うのが我慢ならずに近づいて語った。自分達最高幹部がドフラミンゴを育てた事、王として英才教育を施した事、そして自分達最高幹部とドフラミンゴの立場は実質的には対等である事をローに言った。
ドフラミンゴは笑うでもただ黙ってそれを聴いていた。
トレーボルはローを自分の可燃性のベタベタ塗れにして爆発させて止めをさそうと自ら持っていた杖にライターをつけた。
「俺達、最高幹部とドフィの5人は対等にファミリーを想い!守り立てて来た!!」
「そう思ってんのはお前らだけだトレーボル。俺の目には参謀気取りのお前ですらマヌケな操り人形にしか見えねぇな」
「マ、マヌケな人形!!?」
その言葉にさらに冷静じゃなくなったトレーボルはローがROOMを開いてるにも関わらず近づいた。そして杖で喉を貫こうとしていた。
「俺も・・・一船の船長・・・二人共麦わら屋任せじゃ面子が立たねぇ・・・“タクト”」
ローは残ってる左手の指を上げると先程ドフラミンゴに斬られていた刀を持った右腕を操った。
「手!?」
「“
そしてそのまま操って回転させてトレーボルを斬った。
ルフィは攻撃が通った事に驚き、ドフラミンゴはまんまとローの術中にハマったトレーボルに呆れていた。
「マヌケが・・・本当に後で覚えておけよ・・・」
ドフラミンゴは頭を抑えながらそう言うとトレーボルの本当の姿が露わになってルフィは色々と納得していた。
何故なら斬られた事で能力が解けて出てきたのは非常に痩せ細った体で
今まで見えていた図体の大きい体はベタベタで作った偽物だったからだ。
「ロー、お前だけでも・・・」
トレーボルは最後の悪足掻きと言わんばかりにライターを自分のベタベタ塗れのローに向けて振り降ろした。
だが、土壇場でルフィがギア2になってローを斬られた片腕ごと助けてひまわり畑にいるロビン達に向かって投げた。
結果としてトレーボルは自滅した。
そしてルフィとドフラミンゴはまだベタベタのせいで燃えてる王宮の上で戦い始めた。
ギア2だと攻撃が軽すぎるとおちょくられてギア3だと攻撃が隙だらけになり、ルフィはドフラミンゴに蹴り飛ばされた。
「フフフ、後1時間もすれば鳥カゴは完全に閉じて全員死ぬ・・・国の奴らはお前らを恨むだろうなぁ。お前らが来なければこの国は平和だった!!」
「嘘つけ!上っ面だった!!」
「通りすがりの海賊がヒーローの真似事か?俺の邪魔をしやがって・・・!!!」
「違う、お前が“俺達”の邪魔をしたんだ!!」
ルフィの言葉にドフラミンゴは笑いながら聴いた。
「俺の友達を傷つけて俺の仲間を怒らせて・・・“ウタ”にまで・・・“俺達の誓った新時代”にお前と鳥カゴが邪魔だ!!」
「フフフフフ!!あの歌姫とお前にそんな関係があったとはな!!さぞかしお前の前で歌姫を殺すのは気分が良さそうだ!!!」
ドフラミンゴにとってその情報は嬉しい誤算だった。ウタを殺せばバギー以下とされた屈辱も忌々しいルフィのこの自信も両方払拭出来ると思った。
その言葉を聴いてルフィは確実にドフラミンゴを吹き飛ばす為に左腕を噛んだ。
「2度とウタには手を出させねぇ・・・お前をここでぶっ飛ばす!!“ギア4” 筋肉風船 バウンドマン!!」
腕に口から空気を入れたルフィはゴムボールのように丸くゴツく膨らんだ。しかも常にゴインゴインと音を立てて弾んでいた。あまりの見た目の変化にドフラミンゴは本気で笑った。
「フフフ、おいおい何の冗談だ?真面目にやれ、ゴムの弾力でまともに立てなくなったか?」
「俺は2年間、怪物のようにデカい猛獣達をねじ伏せる為にこの“巨体”と“弾力”が必要だった」
「・・・弾力になんの意味が??」
「黙れ、お前は手も足も出せねぇぞ」
ルフィはそう言うとゴツくなって武装色を常に纏った拳を腕の中に畳み込んだ。それは足も同じでルフィはその弾力によってドフラミンゴの目前まですぐに迫っていき、拳をブチ込んだ。
「ゴムゴムの
弾力によって威力を高められた拳によってドフラミンゴは防いでいても威力を抑えきれずにそのまま王宮から町まで吹き飛ばされた。
〇〇〇
「あぁ〜、ドフィが・・・王が地に落とされるなんて・・・クソ、すぐにでも回復してあのバカゴムを〜」
一方、残された王宮の上ではしぶとくも生きていたトレーボルが吹き飛ばされたドフラミンゴを見て嘆いていた。ドフラミンゴは“覚醒”にも至ってるし、優れた能力者で覇王色の覇気も使える王としての器を持っていたのにたった2つの海賊団を中心にここまでやられるなんて思っても見なかった。トレーボルは何とかしてドフラミンゴを援護しようと考えていた。
「所詮は偽りの王と言うことだ」
しかし、トレーボルはその声を聴いて瀕死の体で周りは火だらけなのに寒気がし、その考えはすぐに無くなった。
恐る恐る後ろを振り向くとそこにはカタクリが仁王立ちしていた。
「カ、カタクリ〜!?べぇ~!!?どうして!?」
「ウチに手を出して無事に済むと思ってたのか?言っただろ、地獄で後悔しろと・・・」
カタクリはそう言うと右腕を大きくさせて棘を生やして武装色で硬化した。
港から飛んできたカタクリは散々地下でおちょくってきたトレーボルに最大限の
「ま、待て〜!!!」
「断る」
カタクリは狼狽えてるトレーボルに棘ノ生えた腕をぶち当てて上に持ってきて下に叩きつけた。
「斬・切・餅!!」
カタクリの最大の技を持ってトレーボルを叩きつけてそのまま王の台地を全段通過させて地下にある“港”まで沈めた。とりあえず、自分の怒りがある程度済んだのもあってカタクリは冷静な目でルフィとドフラミンゴの戦いを見ていた。
「あれが麦わらのルフィの奥の手か・・・全身に覇気を纏った力技・・・嫌いじゃない」
カタクリはルフィとドフラミンゴの戦闘を邪魔する気は無かった。寧ろ、観戦する気だった。
「見極めるには丁度いい相手だ。お前が本当に“敵”なのか“取るに足らない”小物なのか・・・ロロノアや長鼻は“敵”として認めよう・・・だが船長のお前はどうだ?」
これを機に見極めるつもりだった。ルフィが自分達の前に立ちはだかる“敵”なのか、それとも“取るに足らない”ものなのか、ウタに好意を抱かれてるという部分も込みでルフィを見ていた。
「武装色とゴムの“弾力”で威力を高めるのはわかる・・・しかし、あの変化はどこかおかしい・・・ずっと“変化している”のはおかしい・・・あいつは本当に“超人系”か?」
カタクリは自分の“超人系”の能力に関する知識も加えて考えていた。自分も姿形を変えられるがギア4のように暫くの間、“ずっと姿が変わっている”というのは些か“超人系”からズレてるようにも見えた。
するとカタクリの耳なのかそれとも見聞色なのかはわからないが確かに聴こえてきた。
この国で唯一、見聞色を鍛えまくったカタクリのみに聴こえてきた。
非常に小さい“ドラム”の音が・・・
はい、アンケートの内容に移る前にゾロ戦にキュロス戦にロー戦と端を折りまくった事は謝罪します。申し訳ございませんでした。
ただ、最初は書く気ではいましたが端を折った所でルフィとウタとカタクリを書ければ今後には影響が出ないと前回出したあとで気づいて思いっきりやったらこうなりました。
個人的には書いてて楽しいのもこっちでした。
のでアンケート内容は書き方についてです。
前回までのようにある程度、書いていくかそれともメイン以外思いっきって端折るかお選び下さい。どちらが来ても良いようにドレスローザ編というかドフラミンゴ戦は練習も兼ねてこれで行きます。
ただし、サンジの結婚式というメインの部分は端折ません。万国編はウタ視点でその流れを書いて行こうかと思います。
1番、前回のように原作の流れを組んで書くか。
2番、思いっきってウタ視点のみで後はダイジェストにするか。
お好きな方をお選び下さい。
どちらがいい?
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1番 前回までのように原作準拠
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2番 ウタ視点でのダイジェスト