“軌跡”的な世界   作:怪獣馬鹿

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お待たせしました!!
タイトルからわかるようにあの男がイイ男を見せます!!


Happy Donut 

ウタとルフィは暫くの間、横になってお互いに抱きしめていたが落ち着いたのかウタがルフィから離れて立ちあがり、ルフィも立ち上がった。

だが、ルフィはドフラミンゴとの激戦を肉体が思い出したのか尻もちをついた。

 

「ルフィ、大丈夫!?」

「ししし、肉食ったら治る・・・」

「相変わらずだね・・・」

 

ウタは相変わらずなルフィに手を伸ばして立たせると漸く2人とも立てた。ボロボロなルフィにウタはもう一回頬を触ってルフィの目の下にある傷を撫でた。

 

「なんだよくすぐってなぁ」

「この傷・・・何したの?」

「昔、度胸試しでナイフを刺したんだ」

「はぁ!?」

「いやぁ、シャンクスに無茶苦茶怒られてホンゴウに後で殴られちまった!!」

 

ルフィはウタにナイフを指して傷をつけたことを話した。シャンクス達に度胸がある所を見せようと刺してシャンクスに怒られてホンゴウに手当をされながら怒られてマキノにも怒られて村長にも怒られた事を話すとウタはそんなルフィに呆れていた。

 

「あんたって・・・もう本当にバカなんだから・・・」

「ししし、そうだ!!俺の仲間を紹介するよ!全員じゃねぇけどいい奴らなんだ!」

 

ルフィはそう言ってウタをキュロスの家に連れて行こうとしたがウタは首を横に振った。

 

「行きたいけど今日はもう遅いから・・・アタシも待たせてる仲間がいるし・・・」

 

ルフィはウタの言葉を聞いて納得した。シャンクスがいるとは思わないがウタに仲間がいても不思議に感じない。だが、早く一味の皆にウタを紹介したくてしょうがないルフィは子供っぽく口を窄ませた。

 

「そんな顔しないでよ・・・それに明日はちゃんと言って来るから・・・その・・・ずっと居よう!!だから・・・今度は、今日みたいに会えなくならないように・・・待ってるから絶対に迎えに来てね!」

 

ウタは顔を赤らめながらルフィにそう言った。本当は自分からさっさと行きたいと思ったが今日一日のこのすれ違いやルフィの性格を改めて分かったウタは待つことにした。

11年も待っていたからたかが十何時間ぐらいなんともなかった。それよりも色々と感情が溢れていて落ち着かせたかった。

 

ルフィもウタの話を聞いて頷いた。

絶対に迎えに行くと約束してウタもルフィも明日は楽しもうと約束した。

 

「それじゃ、明日は絶対に来てよね!!」

「わかった!絶対行く!!」

 

ウタとルフィはそう約束するとウタはロープを使って宙を駆けながら戻っていった。それを見たルフィは()()()()を思いついたので明日それをウタに見せられるのが嬉しくなった。

 

ウキウキしながらルフィはキュロスの家に戻ってくると皆がこっちを見ていた。

 

「ん?どうしたんだ?」

「いや、なんか凄え泣いてる声が聴こえて窓の外を見たら歌姫とお前が抱き合ってるし、てかなんでお前がウタと仲良しなんだ!?」

「ルフィ、お前も隅におけねぇな〜」

「随分と仲良さそうだったけど?」

「ルフィランド・・・見てしまってすまない!!許してくれ!!」

「覗き見してしまい誠に申しわけござらぬ!」

「本当にすまぬ!」

「昔、泣かせた女か?」

「だいぶ煩かったぞ」

「で、誰なんだ?」

 

ウソップ、フランキー、ロビン、キュロス、錦えもん、カン十郎、ベラミー、ロー、ゾロが話しかけてくるとルフィは笑った。キュロスに錦えもんとカン十郎にいたっては覗き見した後ろめたさからか土下座までしていた。早くこの仲間や友達を紹介したくなったがどうせなら明日会わせた時にビックリさせようと思ってまだ言わないようにした。

 

「ししし、明日会わせてやるよ!!今日はもう食ったら寝る!!それ美味そうだなぁ、いただきます!!」

 

ルフィは机の上に並べられた御馳走に飛びついた。そしてバクバクと今日はほぼ1日全然回復してないのに動き回った事もあってルフィはバクバクと食べ始めた。

 

「いつもこうなのか?」

「ええ、いつもよ。賑やかでしょ?」

 

ベラミーがロビンにそう聞くとロビンは笑って答えた。賑やかというよりも元気すぎることに少し引いていた。

 

「ってやべーぞ!!早く俺達も食わねぇとコイツは全部食うぞ!!」

「急げ!!俺達の分がなくなる!」

「早く食え!」

 

ウソップとゾロ、そして一味に暫くいたローがルフィの止まりそうにない勢いに対抗してからガツガツと食べ始めた。

そして他の面々も一先ず、食べ始めた。

 

王宮に戻ったウタも用意してくれた御馳走を食べていた。リク王が客人と直々に言ってるのであちこち壊れて寝る場所はそこまで良くなかったが全員そんな事は気にしてないのと用意してくれた御馳走を食べて盛り上がっていた。

 

「美味しい!!」

「ところでウタ。こんな遅くまでどこにいたんだ?これ以上お前になにかあると流石にそろそろ俺も命で詫び入れねぇといけねぇから教えて欲しいんだが?」

「ごめん、ハイルディン。麦わらの一味の所にいたの。明日からは向こうで泊まるけど良い?」

「あぁ・・・だったら電伝虫とかで連絡してくれ、なかったら別の方法で・・・」

「だったら僕達にお任せれす!」

 

ウタとハイルディンが話してる所にレオが話しかけてきた。バルトロメオとサイとオオロンブスが話していた計画にキャベンディッシュやイデオ達と一緒に入る事を相談しに行って一枚噛ませて貰うことになった。

 

「僕達ならカブトムシですぐにこっちに戻って来れるので、それにルフィランドが隊長の所にいるのなら場所も分かってます」

「そうだな・・・同じ計画に噛んでるのは知ってるし、お前も幹部を倒したやつだもんな。ならウタは任せたぜ!!」

「ご期待に応えられるよう頑張るれす!!」

 

ハイルディンはレオが幹部撃破をするほどに頑張ったことを知ってまた同じ計画に噛んでるのを知ってるので任せる事にした。

 

 

 

 

 

〇〇〇

翌朝、ルフィはしっかりと食べて急いでウタの元に向かおうと起きて体を解してた。ウソップは元気なルフィに呆れていた。

 

「よし!じゃ、俺は行ってくるから!」

「相変わらずお前はどんな体をしてるんだ?」

「歌姫に刺されちゃダメよ」

「って、怖えよ!!どれだけ凶暴な奴になってんだ!?絶対に違う人間だぞそれ!」

 

ロビンのいつも通りのボケにウソップはツッコミをいれた。いつも通りな面々を後にルフィはドアを開けて外に出ようとしたが出られなかった。

 

「麦わらのルフィはここか?」

 

扉の前にはカタクリがドーナツを入れる紙容器(特大)を持って立っていた。

 

「ぎゃぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

ウソップがカタクリを見た瞬間に叫び、ゾロや錦えもん、カン十郎、ロビン、キュロスは警戒し、ローとベラミーは四皇幹部であるカタクリが来たことに唖然となり、カタクリを知らないフランキーとルフィは首を傾げた。

 

「ん?誰だお前?」

「ってそいつはビックマムの所の幹部だよ!無茶苦茶強えんだよ!!」

「正確に云うならNo.2だ」

 

ルフィのいつもの対応にウソップはツッコみ、ローが正確な情報を言ったがすぐにカタクリがそれを訂正した。

 

「トラファルガー、情報が間違ってるぞ。No.2は兄であるペロスペローだ」

 

カタクリは兄であるペロスペローを立てて間違えたローを睨んだ。

 

「そうか、なんのようだ?悪いけど俺、今急いでんだ。これから・・・」

「歌姫の所に行くんだろ?」

 

見聞色の未来予知でカタクリはルフィの言葉を先読みして答えた。ルフィはそれを聞くとウタを狙ってるかと思って拳を構えた。

 

「ウタを狙うなら相手になるぞ!」

「安心しろ、そういうつもりはない。それに怪我人と戦ってもつまらん。ドフラミンゴは俺達の所にも喧嘩を売っていてお前がぶっ飛ばしてくれたからな。お礼を持ってきた。歌姫と食べればいい」

 

カタクリはそう言うと懐に入れていた海楼石の錠を地面に置いて、持ってきた紙容器(特大)を腕を伸ばして家の中にある机の上に置いた。ロビンが紙容器を開けると中には非常に美味しそうなドーナツが沢山入ってあった。ルフィはそれを見てよだれを垂らしながらもカタクリに言った。

 

「俺はムカついたからドフラミンゴをぶっ飛ばしただけで別にお前の為にやったんじゃねぇ」

「なら、俺も勝手に置かせて貰う。食べないなら捨てればいい」

「・・・勿体ないから食べてやる!」

「フフ・・・そうこなくちゃな」

 

涎を垂らしながら言うルフィにカタクリは少しだけ笑った。

 

「おい、ルフィ。毒があるかもしれねぇじゃねぇか!?」

 

ウソップは食べると宣言したルフィにそう言うとカタクリは先程地面に置いた海楼石の錠を手に嵌めた。

 

「毒など俺は入れないが信用出来ないなら毒味をして入っていたら俺を殺せば良い。海楼石の錠だ。心臓を穿けば俺をあの世に送れるぞ」

 

カタクリは淡々とそう言った。するとルフィは他の皆が反応する前に答えた。

 

「毒なんか入ってねぇよ」

「おいおい、俺達はビックマムの所に喧嘩を売ってんだぞ。警戒して当然だろ」

「ルフィ、流石にこれは警戒したほうが良いと思うわ」

 

フランキーやロビンもそう言うがルフィは皆に笑顔を向けた。

 

「だってお菓子くれる良い奴が毒なんか入れると思うか?」

「フフ・・・ハハハ!!敵である俺に良い奴と言うなんてな!!大物なのか馬鹿なのか・・・気に入った、俺はこの東町の港にある自分の船にいる。もしも毒が入ってたら殺しにこい。喜んで首を差し出してやる」

「うん、行かねぇけどドーナツありがとう!デカ男!」

「シャーロット・カタクリだ」

「分かったカタクリ粉!」

 

カタクリは笑って名前を教えた。人の名前を基本的に覚えないルフィは間違えるとカタクリは別に訂正する事なく歩いて帰っていった。

 

「いずれ別の場所で・・・ルフィ!」

 

カタクリは笑いながらルフィの名前を呼んで去っていった。ルフィもそれを見るとウタと一緒に食べたいので皆にドーナツを少しだけ残しといてくれと言って今度こそウタの元に向かった。

因みにドーナツは助けられたキュロスとベラミーが毒見役を買って出て食べてその後でローにオペオペの実の力で毒が無いか人体を調べてもらう2段構えの調べ方をして問題ないと判断すると一同はルフィとウタが来るまで待つことにした。

 

「少しだけ話すつもりでドーナツを持ってきたがウタも食べるなら俺も作れば良かった・・・まぁ、いずれ食べてもらおう」

 

カタクリは本当にあくまでもルフィと軽く挨拶をするだけだったのにウタも食べることを知って自分で作れば良かったと後悔したが、いずれ結婚したら食べてもらおうと新たに決めた。

そして恐らくその時にルフィとウタを巡って戦うであろう未来を少しだけ楽しみにしていた。

 

 

 

 

〇〇〇

「ルフィ、まだかなぁ〜」

 

ウタもまた朝早くからルフィを待っていた。

早く来ないことに少し心配になるがきっと来ると思ってひまわり畑で待っていた。

 

「ウタ〜!!」

 

するとルフィが手を伸ばしてやってくるとウタは嬉しくなってまた抱き着いた。

 

「もう結構待ったんだよ!おはよう!!」

「おう、おはよう!」

「ねぇ、ルフィ。どう・・・かな?」

 

折角、ルフィと1日居て少なくともドレスローザを出るまで一緒に居る事を決めたウタはトンタッタ族の女子達に船から替えのお気に入りの服を持ってきて貰ってそれを着ていた。

しかし、それは変な動物が描かれていて非常にダサかった(因みにこれを作ったデザイナーは人魚のケイミー)。

 

可愛いと言ってほしくてそう言ってルフィはマジマジとウタを見るが恥ずかしくなって身を少し捩らせた。

 

(うぅ・・・恥ずかしいよぉ・・・)

 

「ハハ、変な服!」

「えぇ~!?カワイイでしょ!?」

「そんな事よりもさっさと行こうぜ!!」

 

ルフィのそんな言動にウタは恥ずかしくなっていた事をバカバカしく思うと早く行こうと言ってくるルフィの腕に抱き着いた。

 

「おい、何してんだよ?」

「い、良いでしょ別に!その・・・カワイイって言わなかったからバツ!」

 

本当はハンコックに負けない為にルフィにアピールしたいウタだが、そんな事を素直に言えないので服を褒めなかったバツと言った。

 

「う~ん、一回離してくれ!」

 

しかし、ルフィは顰め面をしてウタにそう言った。ウタはそれを聞いて少し悲しくなるもこんなくだらない事で喧嘩したくないので一回離れた。するとルフィはウタの胸下から腰にかけて腕を伸ばしてぐるぐるに巻くと自分の方に抱き寄せた。

 

「ふぁ!?」

「ししし、こっちのほうがやりやすい!!じゃ、行くぞウタ!」

「ふぁ・・・えっ!?・・・行くって何を!?」

「しっかり捕まってろ!」

 

ルフィはそう言うと王の台地から飛び降りた。ウタは突然の行動に驚いてルフィの首に手を回して抱き着いてルフィの顔を見るとニコニコと笑ってるのを見て笑顔になった。

 

「どうだ、楽しいかウタ!?」

「もう、急にやるなんてビックリするじゃん!」

「ししし!」

「本当に・・・バカなんだから・・・」

「何だよ、酷えな」

「絶対に落とすとか離さないでよ!!」

「おう!」

 

ウタはそう言うとルフィはさらにウタを抱き寄せた。ゴムの腕だが鍛えられてる筋肉も熱さもウタはしっかり感じて顔を真っ赤にした。

 

(あれ!?これって凄い恥ずかしいやつなんじゃ!?)

 

ウタは漸くここで羞恥を感じ始めた。ルフィは無茶苦茶元気に笑いながら家とか瓦礫に手をかけて宙を進んでるので大勢の人に見られもしていて余計に恥ずかしくなった。

 

「楽しいなウタ!!」

「良いから早く行って!!」

「え〜、もっと色々と出来そうなのに〜」

「皆に見られて恥ずかしいの!!」

「気にすんなって!!」

「ハデに気になるの!!」

 

バギーの口調が出てくるほど恥ずかしいウタはそう言いながら真っ赤な顔を見せたくなくてルフィの胸に顔をうずめた。ルフィももっと楽しみたいが早くドーナツを一緒に食べたいのですぐにキュロスの家に戻った。

 

 

〇〇〇

家の前についてウタを離すとウタは自分の顔に触った。恥ずかしくて熱を帯びるほど赤くなっているのが見なくても分かった。

 

「おいどうしたんだ、顔赤いぞ?」

「な、何でもない!」

「そうか?」

 

ルフィはウタのデコに触れると少し暖かかった。ウタは触れられてる事に対してより顔を赤くさせて熱を出していくが風邪を引いたことのないルフィは平熱と思ってすぐに手を離した。

 

「まぁ、旨いもん食えばすぐに治る!仲間や友達と一緒に食べようぜ!」

「うわっ!?ちょっ、ちょっと!」

 

ルフィはウタの手を引っ張って扉を開けた。

すると中にいた面々は2人が手を繋いでやってきた事に驚き、ウソップとフランキーと錦えもんについては目を飛び出させていた。

 

「おう、皆。ただいま!」

「お前は何をやっとんじゃ!?」

「何ってなんだ?」

「なぜ、ルフィ殿はその美しい女子と手を繋いで来おるのか!?」

「なんでって友達だから」

『はぁ〜!?』

 

ルフィの友達発言にウソップや錦えもんだけじゃなく他の面々も啞然となった。

 

「そこはせめて幼馴染って言ってほしかったな・・・」

「友達には変わらねぇだろ?」

「い、色々と近しい関係に聞こえるでしょ!?」

「そうか?友達は友達じゃねぇか」

「はぁ〜・・・183連敗してるルフィにそんな事は分からないか・・・」

「違う、俺が183連勝だ!」

「はぁ!?アタシが183連勝でしょ!?」

「認識の差が凄いわ」

 

言い争いを始めるルフィとウタの会話にロビンがそう言うとキュロスが間を持ってくれた。

 

「まぁまぁ、ルフィランドも歌姫も折角のお菓子もあるのだから食べよう。毒が無いことは私とベラミーで確認したから安心してくれ」

「おっ、そうだな!ウタ、そのことは後でだ!」

「・・・そうだね、美味しそうなドーナツを先に食べよう!」

 

ルフィとウタはそう言って喧嘩を止めてドーナツを食べ始め、他の面々も食べ始めた。

お菓子命なビックマム海賊団のお手性という事もあってそのドーナツは今までで1番美味しくて甘いドーナツだった。

 

「うめぇ~!!」

「美味しい〜!!」

 

ウタとルフィはあまりの美味しさに叫んだ。







というわけで漸く書けたウタとルフィのイチャイチャ!!
・・・はい、全然甘くないと聞こえてきます。
すみません。本当に恋愛系は見ると顔が真っ赤になるほど恥ずかしくて・・・けど、頑張ります!!
そしてカタクリ、内心たぶんドロドロの筈なのにイイ男を見せる!!早く決闘させてぇ!!

前回、漸くルフィとウタが再会した所を書けて皆様も熱い感想をありがとうございます!!本当に純な恋愛要素がここまで入ってるのは初めてなのでどうなるかはわかりませんが無事に完結を目指して頑張ります!!

因みに文字数だけなら長い作品は過去にありますが話数で言うと今作が最長にこの話でなったのでこっからは本当に私が経験した事ない長さになるかもしれない事に少し戦々恐々しておりますが頑張ります!!

そしてHAPPY BIRTHDAY Uta!!
            
最終章は今、プロットを書いておりますが恐らく皆様が想像してない面子達が中心になる大騒動になると思います。
とりあえず、確実に誰になんと言われようが死んでも出すことを決めてるのはウタを除いてルフィ、カタクリ、シャンクス、バギーの4人です。他に誰が活躍するのかお楽しみに!!カタクリ編が終わったら予告を書きます!!その前にドレスローザでのイチャイチャと宴を後少なくとも2話やって船の上でのイチャイチャをやってVSハンコック編(3話の予定)をやって、ルフィVSカタクリ編(何話になるか不明)をやってと・・・まだまだ最終章まで長いですが首を長くしてお待ち下さい。
因みにワノ国をどうするかは考え中です。
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