“軌跡”的な世界   作:怪獣馬鹿

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お待たせしました!!
いやぁ、ハンコックが新世界に出てくるエピソードがアニオリ含めてこれしかなかったのでそれを見てたらこんなに遅くなりました。

それではシードル・ギルド編・・・別名ウタVSハンコック編をどうぞ!!

注意・・・この章にカッコいいルフィはいません。基本的にギャグです!!


Hancock

カタクリは自分の管理下のコムギ島の自宅の執務室でウタの曲を聞きながら、妹であるプリンの結婚式の準備をしていると扉がノックされた。

 

「カタクリ、入るよ」

「コンポート姉・・・どうしたんだ?」

 

入ってきたのは姉であるコンポートだった。家族の女性陣の中でリンリンに1番近い体型で長女だけあって頼りにされてる姉であり、カタクリにとっても自慢の姉である。

 

「ちょっと、ウチの縄張りで危険な男が確認されていてね・・・あんたクラスのやつじゃないと危なっかしくて任せられないんだ」

「この大変な時期に・・・どこのどいつだ?」

「“鬼の跡目”と呼ばれた男だよ・・・」

 

コンポートの言葉にカタクリは眼の色を変えた。瞬時に先程まで色々と事情を知ってくれてる姉がいて少しだけ気の緩んでいた状態ではなく、本気で警戒しはじめた。

 

「まさか、本当に生きてたのか・・・ウチの情報網でも生存があやふやだった男が・・・」

「あんたとあたしの2人がかりで行くよ。ジャッジとの結婚式が終わったら、あんたの結婚式なんだから・・・危険な物はさっさと排除しとかないとね」

「あぁ、分かった・・・」

「しかし、あんたも遂に結婚かぁ・・・時が経つのは早いねぇ。しかも相手は“エレジアの魔王”だってんだから驚きだよ」

「コンポート姉、ウタが“エレジアの魔王”かはまだ分からない」

「殆ど確定じゃないか・・・ママも戦力が上がる嬉しい誤算だって喜んでたよ・・・まぁ、あたしとしてはあんたがここまでゾッコンになるほど惚れてるのに驚いてるけどね!」

「別に俺はゾッコンになどなっていない」

 

笑顔のコンポートに言われてカタクリはウタの曲が入ったTDを片付けて懐に入れた。コンポートはあれこれ言いつつもウタに惚れてるカタクリを可愛く思った。色々と優秀かつ完璧な弟であるがコンポートからすれば可愛い弟の1人だった。

 

「カタクリ・・・あんたが家族の為に凄い頑張って生きてきたのは知ってるよ・・・けど、少しは自分の為に生きても良いんだよ・・・」

「俺はもう自分の為に生きてる」

 

コンポートが優しく言うとカタクリはそう答えた。するとコンポートは手を上から下に動かしたのでカタクリは跪いた。カタクリの身長がコンポートを超えた時から優しく言う時の合図だった。

コンポートは跪いたカタクリの頭を撫でた。

 

「俺ももういい歳だぞ?」

「けど、これ好きでしょ?カタクリ・・・あたしの前では甘えて良いんだよ・・・いつか、ありのままのあんたが皆と一緒にお菓子を食べるのをあたしは見たいねぇ」

「・・・・・これが俺のありのままだ。コンポート姉・・・」

 

コンポートに言われてカタクリは咄嗟に自分の口元を隠してるファーに手を伸ばすがそう言って離した。コンポートはそんな弟に少し呆れつつも一緒に仕事をし始めた。

 

 

 

 

 

〇〇〇

一方その頃、ルフィ達はとある集団に襲われていた。空中には多数の機械に乗った集団が炭酸を使ったエネルギー銃を向けてバルトクラブ海賊団の船のゴーイングルフィセンパイ号を攻撃していた。

 

「何だお前ら!!」

「ここに居るのが誰か知っての狼藉だべか!?」

 

ルフィが集団に言ってバルトロメオはそれにキレるが容赦なく攻撃してくる。

 

「五億の首が2人!モンキー・D・ルフィにトラファルガー・ロー!!お前らの首をいただくくんじゃ!!炭酸魚雷準備じゃ、ガラナ」

「了解、ジンジャー!!」

 

ジンジャーという小男が女性のガラナに言うと2人は手に魚雷を装備して撃ってきた。

 

「ヤバい、鶏!!」

「言われなくても分かってるべ、バーリア!!」

 

ウタがバルトロメオに言うとすぐに船にバリアを張って魚雷から船を守った。

 

「ROOM!」

 

ローが巨大なルームで辺りを覆った。

 

「シャンブルズ」

 

そして船ごと、空中にいた集団と場所を入れ替えてゴーイングルフィセンパイ号を無理やり、空中に持ってきた。

 

「バルトロメオ。バリアを外せ、無理矢理ここから脱出する!!」

 

フランキーは船の後方に来るとバルトロメオにそう指示を飛ばした。バルトロメオは瞬時にバリアを解除してフランキーは両手で風来砲の準備をするがその隙を狙われて船にエネルギー銃の攻撃が当たる。

 

「キャァァァァァ!!」

「ウタぁ!!」

 

そしてこの中で1番戦闘経験がないウタが吹き飛ばされるがすぐにいつもの海楼石の分銅ではなく鉄のにしたロープを伸ばしてルフィも手を伸ばし絡めて掴まえた。

しかし、その隙を付かれてルフィにエネルギー銃の光線が当たってルフィとウタは船から落とされた。

 

「ルフィ、ウタ・・・トラ男!!」

「わかってる!!」

 

ゾロがローにそう言うとローはすぐに2人を船に戻そうとROOMを張るが2人を戻す前に集団が網で2人掴まえた。

 

「よし!島まで運ぶんじゃ!!」

「離せこんにゃろ!!」

「ちょっとルフィ、変な所に触らないで!!」

 

網のせいで密着してる2人はそのまま集団に連れて行かれる。ルフィはすぐに腕を伸ばそうとするがその前に海楼石の錠を付けられて伸ばせなくなった。

 

「やべ、力が・・・」

「海楼石!?」

 

ルフィがヘロヘロになり始めてしまってウタは戸惑ってしまい、ローのROOMの圏外に完全に運ばれた。

 

「ちっ、ロメ男とトラ男!一先ず、逃げるぞ。フランキー!!」

「風来砲!!」

 

ゾロがフランキーに指示を飛ばして一先ずゾロ達は後で絶対にルフィ達を助ける事を誓いつつも集団から離れた。

 

 

 

〇〇〇

集団に連れて行かれて炭酸が噴き出してる島の上空に来たルフィとウタ。

 

「よし、後は麦わらを殺して首を海軍に渡せばO.Kじゃ!」

「UTAはどうするんですか?」

「海賊と付き合う女なんて碌でなしじゃ!シードル・ギルドの掟に則って殺すんじゃ!!」

 

ジンジャーは部下達にそう指示を飛ばしていた。ウタはそんな彼らにバレないようにこっそりと持っていたナイフで網を切っていた。ルフィが何か言いそうだったので自分の胸にうずめさせてやっていた。

 

「よし、もうちょっとで切れるよ」

「フゥ・・・ンガンガンガ」

「あっ・・・んっ・・・動かないで・・・」

 

ウタは動こうとするルフィに小声で言った。すると縄が完全に切れて脱出できたが、2人はそのまま集団が目指していた島にある工場ではなく、島のあちこちにある噴出孔に落ちていった。

 

「「うわぁぁぁぁぁぁ!!!」」

 

ルフィは咄嗟にウタを庇うように抱き締めてはいるものの2人とも能力者なのでそのまま流れていった。

 

 

 

 

 

〇〇〇

「炭酸風呂とは女ヶ島のとはまた趣向が違って面白いの」

 

ルフィを追いかけてというかウタを抹殺する為に新世界に入ってきたハンコックは食料が無くなったのでこの炭酸溢れる島に少しの間だけ止まっていた。多少の食料に湯浴みの際に誰も近づけないという条件を守ってくれるなら争いを起こさないと言われたので島の住民もOKした。というか島を実質的に牛耳ってるシードル・ギルドのやり方に比べると無茶苦茶優しいので快く了承してくれた。

 

当然、シードル・ギルドのボスである賞金稼ぎのシードルにはすぐにバレていた。

 

ハンコックはそんな事を露知らずにのんびり入ってると突然と声がしてきた。叫び声でなんだが懐かしい雰囲気を感じてくると目の前の獅子の顔を模した大きな蛇口から声がする聴こえてくるのでハンコックは少し見てみると、ウタと彼女を抱きしめてる海楼石の錠をつけられたルフィが飛び出してきてハンコックにぶつかった。

 

ハンコックは慌てて何者かと思って見ると愛しのルフィに抱きしめられてるウタを見て思いっきり覇王色の覇気が漏れ始めていた。

 

「ルフィ、確りして・・・ルフィ!」

「んぁ?あれ?・・・あーっ、ハンコック!!」

「え?」

 

ウタはフラフラのルフィを起こそうとしていたがルフィは友達のハンコックに気付いてそう叫んだ。

ウタとハンコックはここで漸く顔を合わせて目線を交錯させた。

そして一発で分かった。

この女は敵だとすぐに察した。

ウタは何も着ていないハンコックの姿を見てほしくなくてルフィの目を覆いたくなったがルフィは全く何も気にしてなかったのでそう考えていた事自体がバカバカしくなった。

 

「ウタ、こいつはハンコック。俺の友達だ!ハンコック、こいつはウタ。俺の友達だ!」

 

ルフィがそう呑気に紹介したがそんなのは別に要らなかった。ウタはシャボンディ諸島のレイリーの話で、ハンコックはドレスローザの新聞で相手の事を知っていた。

 

((こいつがルフィを横取りしようとしてる泥棒!!))

 

2人は同じ事を考えながら、ウタはルフィの腕から離れて堂々と近づき、ハンコックも一糸まとわぬ姿ながらも堂々と近づいていった。

 

「どうも、ルフィの()()()のウタです♪」

「2年間、ルフィの()()()をしていたハンコックじゃ♪」

 

お互いに笑顔のまま握手をした。本当はすぐにでも相手をブチのめしたくてしょうがなかったが相手を友達と言ったルフィの手前、そんな事は出来ずに2人はドロドロした物を必死に隠しつつもお互いに相手よりも親密であろうと証明しようという本心が漏れていた。

 

「ん?なんか寒いな・・・なんでだ?」

 

ルフィは少しだけ身を捩らせた。

その寒さは絶対に気温とか環境的な物ではない。

 

ウタとハンコックはそのまま握手をした。

そして思いっきり、お互いの手を握り潰すかのように力を入れたが互角だった。

 

「随分と可愛らしい力じゃな♪」

「そっちほどじゃないよ♪」

 

互いに頭が血管が浮かび上がっても笑顔のままでやり続けてる2人。そんな中で突然と近くの建物が壊れた。

 

「「「!?」」」

 

流石にそんなの聞くとウタとハンコックも諍いを止めて壊れた建物の方を向いた。するとぞろぞろと先程、ルフィとウタを掴まえていたジンジャーを筆頭にシードル・ギルドの面々が現れた。

 

「あ、お前ら!!一体、何もんだ!?」

「俺達は賞金稼ぎシードル・ギルドだ。麦わらのルフィ・・・お前を殺して海軍に引き渡す!!」

「やれるもんならやってみろ!」

 

ルフィは海楼石の錠が付いた状態で拳を構えた。ウタとハンコックはそれを見るとルフィの前に立った。

何も羽織ってないハンコックの姿にシードル・ギルドの面々は目をハートにさせてるが一足先に正気に戻ったジンジャーがエネルギー銃を3人に向けて撃った。

 

「舐めないでよ!」

 

しかし、ウタがロープを回してそれを全て防いだ。

 

「やるなウタ!」

 

ルフィがそう感嘆してるとウタはハンコックにドヤ顔を向けた。相手よりも上だと言う気持ちに溢れていた。ハンコックは絶対に負けないと意気込んで大きなハートを出現させた。

 

虜の矢(スレイブアロー)!!」

 

ハートから大量に発射された矢がシードル・ギルドの面々の胸に刺さると装備ごと石にしてジンジャー以外の全てを一掃した。

 

「やるなハンコック!」

 

ルフィがそう言うとハンコックもウタにドヤ顔を向けた。ウタはそれを見て絶対に負けたくないと内心燃えていた。

 

「「さぁ、次の相手は誰(よ/じゃ)!?」」

 

ウタとハンコックは完全にどちらが先に相手を潰せるかで競い始めていた。そしてそのまま、一人残されていたジンジャーに狙いを定めていた。

 

「「姉様!」」

「蛇姫!」

 

建物からサンダーソニアとマリーゴールドの妹2人とニョン婆がジンジャーの逃げ道を塞いだ。

 

「姉様、これを!」

「おお!」

 

サンダーソニアから服を投げてもらって漸くハンコックも服を着てジンジャーを睨むとジンジャーはガスマスクをつけた。

 

「こうなったら、全員。くたばれ!!超高濃度デラックス炭酸ガス!!」

 

ジンジャーはそう叫んで背負っていた炭酸のガスエネルギーを使った機械から大量のガスを噴出した。あまりの高濃度のガスに息が出来なくなって来て、ウタは一先ずロープで別の場所に逃げるとすぐにルフィに向かってロープを投げた。

 

「よし、ルフィを掴まえた・・・あれ?なんか軽い?」

 

しかし、高濃度で視界も悪かった為かロープに掴まれていたのはルフィではなかった。

 

「ああん、ルフィ!!・・・離せ!離すのじゃ、無礼者!」

「げっ!?」

 

掴まれていたのはハンコックだった。ハンコックはルフィを助けようとしていた所を急にロープに掴まれて無理矢理離されたのでロープを持っているウタの姿が見えると猛スピードで詰めてきた。

 

「この、泥棒猫め!!ルフィの手前、必死で堪えておったが、最早許さぬ!!ここで死ぬがいい!!」

「上等よ、泥棒女帝!!ここでドハデにブチのめす!!」

 

問答無用で蹴りを放つハンコックだがウタもロープでそれを防いだ。

2人はそのまま、戦闘開始になるかとお互いの胸倉をつかみ合った瞬間に突如として飛んできた海楼石の錠によってウタの左手とハンコックの右手が繋がれてしまった。

 

「嘘ーーっ!?」

「何じゃと!?」

 

2人は咄嗟に投げてきた方を向くとそこにはガスマスクを付けたジンジャーが気絶したルフィを肩に担いでいた。サンダーソニア達は一先ず退散したようだが、2人の想い人であるルフィが捕まってしまった。

 

「こいつをシードル様の所に届けたら可愛がってやる・・・待ってな!!」

 

ジンジャーはそう捨て台詞を吐いて炭酸ガスのエネルギーを使ってルフィを連れ去った。ウタはすぐにロープでジンジャーを捕まえようとするも狙いを外してしまい、ルフィはそのままこの島にある工場まで連れ去られた。

 

「「ルフィィィィィーーーー!!!」」

 

ウタとハンコックはそう同時に叫んだ。そしてルフィが完全に見えなくなってしまうとお互いに相手を睨んで罵倒し始めた。

 

「・・・あんたのせいよ・・・ルフィを助けるつもりだったのにあんたがアタシの邪魔をするから!!」

「・・・邪魔をしたのはそなたじゃ・・・妾は愛しき婚約者のルフィを助けようとしただけじゃ!!」

「はぁ!?ルフィはアタシの・・・大切な人よ!」

「妾の愛しき人じゃ!!」

 

お互いに額をぶつけ合って睨み合っていた。

 

「だいたい、なによ!ルフィに裸なんか見せまくってやり方が狡いのよ!!」

「妾は自らの武器を利用してるだけじゃ!!見窄らしいそなたでは無理じゃろうがな!!」

「ふん・・・それにあんな奴にやられておいて、なにが七武海よ。七武海なんてバギーおじさん以外、全員三下海賊ばっかりじゃない」

「ほう・・・では何故にそこまで言うそなたは、妾よりも先にあの不届き者達を倒せなかったのじゃ?へっぽこに言われたくないのぉ」

「へっぽこじゃありません!!ルフィを守りました!!」

「妾はルフィの敵を全滅させたぞ!!」

 

ウタとハンコックは互いにヒートアップし始めていた。さらに悪い事に誰もそれを止める人が居なかった。

 

「妾はルフィに自らの素肌も含めて全てを曝け出しておる!!これこそ信頼しあう男女の関係じゃ!!」

「アタシはルフィと一緒に寝てます!ルフィもアタシの横でぐっすり!これこそ信頼しあう男女の関係でしょ!」

「ルフィは妾をギュッと力強く抱きしめてくれた!!」

「ルフィはアタシを力強くも優しく抱き締めた!!」

「「ぐぬぬぬぬぬぬ!!!」」

 

ウタとハンコックの喧嘩は続いていたがこのままだとルフィが本当に殺されてしまうかもしれない。2人の頭にはそんな事が過り始めてきた。それに散々言いまくった事で疲れたのもあって2人は少し冷静になった頭でお互いを見て頷きあった。

 

「・・・不本意じゃが、この忌々しい錠が解けるまではルフィを助ける為に暫しは協力じゃ・・・これが解け次第、そなたを石にしてやるが・・・」

「・・・しょうがないから協力してあげる。ルフィを助ける為なら悪魔とだって手を組むもん・・・これが解け次第、あんたの頭を割るけど・・・」

 

お互いに協力の意思は見せつつも相手を殺す気満々だった。そしてそんな事を言ってくる相手をもう一度睨んでウタとハンコックは海楼石の錠で繋げられてる状態でルフィを助ける為に行動を開始した。

 

(ルフィ、アタシが絶対に助けるから終わったら一緒にお風呂に入ろうね!!・・・そしてそのまま・・・)

(ルフィ、妾が必ずやそなたを助けるから終わったら共に夜を寝ようぞ!!・・・そして妾と遂に・・・)

 

2人は邪な事を妄想して非常に締まらない顔をした。すると見聞色なのかそれとも乙女の勘なのか。相手の腑抜けた顔を見ると睨み合った。

 

「変な事を考えてんじゃないよ!!」

「それはそなたじゃろうが!!」

 














というわけでウタとハンコックの初コンタクトです!!
いやぁ、書いてて思った・・・この2人怖い・・・
しかし、ルフィを助けるためには敵だろうが悪魔だろうが協力する2人!!
海楼石のせいでウタもハンコックも能力が使えずに更にいうとお互いに恋敵と四六時中一緒!!
どうなるかはお楽しみにwww!!


とりあえず、次回で戦闘が終わるかわかりませんが、最後は笑い地獄に皆さまを連れていけるように頑張ります!!

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