ウタVSハンコック戦の2回目です!!
少し駆け足気味にシードル・ギルドを血祭りにあげますが次回も笑い地獄にしたいので淡々とさせました。
ウタとハンコックが不本意ながらの共同戦線をやってる最中、海楼石の錠をつけられたルフィは目が覚めると1人の巨漢・・・シードル・ギルドのボスのシードルが立っていた。隣にはガラナも立っていた。
「麦わらのルフィ・・・5億の首がどんなのかと思えば随分とマヌケな姿だな・・・シュワワワワワ!!」
「お前・・・誰だ?・・・ウタとハンコックは!?」
「安心しろ・・・いずれ、あの2人もお前と同じ地獄に叩き込んでやる・・・」
「ウタとハンコックに手ぇ出すな!!」
「モテる男は辛そうだな・・・何も出来ねぇ自分のマヌケさを呪え・・・それにお前はこの鍵が無ければ弱い」
シードルはこれ見よがしにルフィに海楼石の錠の鍵を見せつけて懐に入れてから、手に付けてるガントレットでルフィを撲殺しようとしたがその時に電伝虫が鳴った。
『ぷるぷるぷる』
側にいたガラナが手を取ると電話の相手が出てきた。
『よぉ、当代最強の賞金稼ぎシードル・・・元気にしてたか!?』
「その声はブエナ・フェスタ!!てめぇ、生きてやがったか!!」
『ハハハ!!あぁ、生きてたよ・・・ロジャーのとこの赤っ鼻が世界を熱狂させてるのを見ていても経ってもいられなくてな!!・・・エレジアでデカい祭りがある・・・どうだ!?このロジャーがやった宝探し祭りの“大海賊時代”を終わらせようぜ!!』
シードルはすぐにその内容が聞きたくなった。フェスタの性格は割と知っていた。祭り屋で熱狂大好きで戦争すらも祭りと捉えてる悪人。海賊万博が行われるならば大量に掴まえられてさらに稼ぐ事が出来る。それこそルフィの首に掛けられた5億ベリーなんて目じゃなかった。
「よし、話を聞いてやる。ガラナ・・・このマヌケの首を斬っておけ」
「わかりました」
『ん?仕事中だったか?まぁ良い・・・なんせスポンサーにはあのギルド・テゾーロも興味を持ってくれてるからな。早く話してぇ』
フェスタの言葉から出たビックネームにシードルは益々どんな内容なのか知りたくなって電伝虫を持って速足で自室に戻っていった。
残されたガラナは自分の武器の炭酸剣だと相手を潰すしか出来ないので金属の剣を持つとルフィに向けた。
「さぁ、その首を頂戴します」
「やれるもんならやってみろ!!」
海楼石で脱力しつつも拳を構えるルフィ。
ガラナはそんなルフィに向かって剣を振った。
〇〇〇
「「ルフィィィィィィー!!!!」」
ウタとハンコックは共に走って工場を目指していた。輪っかと輪っかが直接繋がれてるタイプではなく間に鎖があるタイプなので体格差があってもそこまで苦ではなかった。それでも走る速度が違ってくるかと思うが2人にはそんなの関係なかった。
((死んでも負けない!!))
お互いに相手よりも早くルフィの元に行って抱き着いて助けたい為に2人は燃えに燃えていてそんな些細な事は障害にすらならなかった。
そのまま必死で走ってると工場が見えてきたがここで2人の足は止まった。何故なら表にはシードル・ギルドの面々が見張りをしていたからだ。能力を使えない、脱力して本調子ではない2人は少しどうするか様子を見ていた。
「随分と多いの」
「急がないとルフィが・・・」
ウタとハンコックがお互いに警戒しながらどうするべきか考えてると後ろから近づいてくる者がいた。
「誰?」
「何者じゃ?」
お互いに見聞色の覇気でその相手に気づくとそれは老婆だった。
「あんた達、シードル・ギルドに喧嘩を売ってるのかい?」
老婆は心配そうな顔つきでそう訪ねた。ウタとハンコックは頷いた。2人ともルフィを攫ったシードル・ギルドの連中を一人残らずぶっ飛ばす気満々だった。すると老婆は覚悟を決めた顔つきになって近くの噴出孔を指差した。
「だったら、こっちから行きな。工場の中に入れるよ」
「ちょっと待って。なんでそんな事をやってくれるの?」
ウタは老婆に尋ねるとシードル・ギルドのせいで島が支配されてる事を言ってくれた。ウタはドレスローザの件と元来の優しさとルフィを攫われた怒り、ハンコックは支配されていた過去とルフィを攫われた怒りから老婆の言葉を信じる事にした。
老婆に言われて噴出孔に入ったウタとハンコックは本当にそのまま工場の中に入ることが出来た。そして見たのは工場の中で働かされている男達の姿でシードル・ギルドの面々が殴ったり蹴ったりして無理やり従わせてる姿だった。
「酷い・・・」
「ルフィが見たら怒るであろうな・・・」
ウタとハンコックは心から思った事を口にし、ルフィを助けて眼の前の恋敵を殺した後でルフィと
一刻も早くルフィに会いたい一心でウタとハンコックは走りまくっていた。
「な、誰だお前ら!?」
「侵入者だ!!」
「倒せ!!」
シードル・ギルドもウタとハンコックに気づくとエネルギー銃を向けて攻撃しようと構えたがその前に2人に蹴り飛ばされた。というかそんな有象無象なんか全く気にする事なく進んでいた。そのお陰が囚われていた男達はシードル・ギルドの連中が倒れていったのもあって次々と工場から脱出していった。
「ルフィはどこ!?」
「妾の夫のルフィはどこじゃ!?」
「はぁ!?ルフィは・・・ア、アタシのだ、旦那よ!」
「この小娘が!!この妾の前でそんな事をほざくか!!やはり、そなたは切り刻んで豚の餌にしてくれる!!」
「小娘って、あんた幾つよ!?」
「31じゃ!」
「オバサンじゃん!」
「ルフィの全てを受け止めるにはこのくらいが良い!それに愛に歳など関係ないのじゃ!!そういうそなたは幾つじゃ!?」
「21よ!」
「小娘ではないか!!」
「ルフィと共にずっと仲睦まじく新時代に行くにはこのくらいで良いの!」
ウタとハンコックはお互いに罵倒しながら進んでいた。しかも罵倒の内容に“おばさん”と“小娘”まで入って傍から見ると非常に色々と怖いことになっていた。
「「ルフィィィィィィィーーーー!!!」」
工場の中は大混乱に陥っていた。幾ら、小さな島の工場とはいえ中の構造はもしもの為の侵入者対策と脱走対策として一応複雑に作られていた。そうなると迷子にでもなりそうで少しは走る速度も落ちそうだが2人には全く効果がなかった。
「「右!」」
「「左!」」
「「上!」」
「「下!」」
「「奥!」」
ルフィ限定で見聞色の覇気が突破しているのかそれとも恋する乙女の底力なのか2人は全く迷うことなく最短距離を走っていた。
そんな2人の前にジンジャーが現れた。
「止まれ!!お前らはこのジンジャー様が倒す!!」
2人に向かってエネルギー銃を撃ってウタとハンコックの脚は初めて止められた。ジンジャーの顔を見るやいなや罵倒を始めた。
「あぁ!!あんたはルフィを攫ったゴリラ!!」
「ゴリラじゃねぇよ!!」
「早うルフィの居場所を教えぬか猿!!」
「猿でもねぇ!!俺は人間じゃ!!」
「「うるさい!!」」
しかし、ウタとハンコックは実に息のあった飛び蹴りをジンジャーにブチかまして吹き飛ばしたが素早く体勢を立て直されて再びエネルギー銃を撃って2人をお返しと言わんばかりに吹き飛ばした。
ウタとハンコックは無事に着地し、ジンジャーに向かって拳を構えるとジンジャーは懐からスイッチを取り出した。
「そんなに麦わらの今が知りてぇなら教えてやる!!ガラナがもう首を斬り落とした頃じゃ!!」
ジンジャーのその言葉にウタとハンコックは目を開いて絶対に何が聴こえても信じないとすぐに決めた。そしてジンジャーはスイッチを押した。館内放送でルフィの今の状況が音のみ流れてきた。
『はぁ・・・はぁ・・・中々やりますね・・・ですがそろそろ行かせて貰います・・・』
『お前、タフだなぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・けど、俺は負けねぇ・・・』
ルフィは海楼石の錠を使って上手くガラナの剣を防いでいた。長い事やっていたのと海楼石で脱力しているのもあってお互いに息を切らしていた。音だけで聴くと台詞がどう聞いてもよろしくない雰囲気を纏っていた。男女が息を切らせながら、いくとか負けないとか言いあっていたのだ。
「ガラナ!何をじゃれてんじゃ!?とっととやれ!!」
ジンジャーはまだ終わらせてないガラナにそう叫んでいると変な音が聴こえてきた。
❝ブチッ!!❞
「ん?」
ジンジャーは突然と聴こえてきた糸というか荒縄を引き千切ったような音がした方向を見た。
「ヒィッ!?」
そして怯えた。何故ならウタとハンコックが全身から怒気を放っていたからだ。しかもハンコックに関しては覇王色の覇気まで出していた。ウタはそれを諸に食らっていても気にも止めていなかったがジンジャーはそれを食らって泡を吹いて倒れた。
ウタとハンコックは無言でジンジャーの懐を探るとやはり持っていた海楼石の錠の鍵で無事に外した。本当だったらすぐにでもこの眼の前にいる女を殺したい所だが2人にはそれ以上に殺したくなった女が出来た。
「「殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺すコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロス!!!!!」」
ウタとハンコックは突然現れてルフィとやっている(勘違い)ガラナをこの世から消滅させようとドス黒い物を燃やしながら心に誓った。
(ルフィ・・・アンタヲ助ケタラ、アタシガ体ヲ綺麗ニシテアゲル。ソノ女二汚サレタ所ヲ隅々マデ洗ッテ、上書キシテ2人デ新時代ヲ目指ソウ!!ソシテ、二度ト唾ガ誰ニモ付ケラレナイヨウニ、アタシト結婚シヨウ!!)
(ルフィ・・・ソナタヲ助ケタラ、妾ガソナタノ全テヲ隅々マデ洗ッテ、妾ノコノ美シキ体デ、ソナタノ体ニ刻マレタ肉欲ヲ上書キシヨウゾ!、ソシテ、二度ト唾ガ付ケラレヌヨウニ、妾ト夫婦ノ契リヲシヨウゾ!!)
「ふふふふふふふ・・・」
「ははははははは・・・」
「「あはははははは!!!」」
ウタとハンコックはそんな邪な事を考えると嬉しさのあまり、全く焦点もハイライトもない目をしながら高笑いを始めた。そのままお互いを1度見ると一先ず相手を殺す前にガラナを殺そうと言う意思が見聞色なのか恋する乙女心に通じたのか2人は固く握りあった。
「「ルフィィィィィィィィィーー!!!」」
もう何度目かのルフィに対する叫びをしてウタとハンコックは最大速度で敵がいたらぶっ飛ばし、壁があったらブチ壊して問答無用で進んでいた。
そして、遂にルフィが居るであろう部屋の壁をぶち破るとウタとハンコックが見たのは、剣が弾き飛ばされたので素手でルフィを殺そうと首を締めて馬乗りになってるガラナと海楼石のせいで脱力しても必死で抵抗してるルフィの姿だった。
「「ルフィから(離れろ/離れるのじゃ)!!」」
「え?」
ウタとハンコックはガラナを思いっきり蹴り飛ばした。ガラナは突然の事に反応できずに2人にやられて壁にぶち当てられたが倒れずに2人を睨んだ。
「おぉウタ、ハンコック!助けに来てくれたか!?」
ルフィは呑気にそんな事を言うと2人はルフィに抱き着いて体を触り始めた。首から胸に背中に腹に腰に下半身までベタベタと触り始めた。
「おいおい何だ?くすぐってぇなぁ」
「ルフィ、アノオンナトナニヲヤッテタノ?アタシガゼンブキレイニシテアゲルカラショウジキニコタエテ。アタシガニオイヲケシテアゲルカラ・・・」
「ナニヲシテオッタノジャルフィ、ワラワガスグニソナタノカラダニツイテシマッタアノメスノニオイヲケスカラソノママ・・・」
「アタシノルフィニサワルナ!!」
「ワラワノルフィジャ!!」
「おい、本当にお前ら大丈夫か?俺は無事だぞ!!シシシ!!」
暴走してる2人だがルフィの笑顔とその言葉を聴くと2人の目にはハイライトが戻ってきた。そしてまたルフィに抱きついた。本気で泣き始めていたのでルフィは2人の頭を優しく撫でて上げた。
「私は何を見せられているのですか?」
突然とやってきた2人に蹴り飛ばされたガラナはそう呟くとウタとハンコックはルフィから離れて思いっきりガラナを睨んだ。
「そなたか!?妾のルフィと男女の営みをやろうとしていた不届き者は!?」
「は、はぁ!?」
「絶対に許さない!!アタシのルフィを攫っただけじゃ飽き足らずにそんな事をやるなんて!!」
「ふ、ふざけないで下さい!!なぜ、私がそんな事を!!??」
ガラナは2人からのあり得ない言い掛かりに顔を真っ赤にさせながらキレた。何故に賞金稼ぎが海賊とそんな事をしないといけないのか全く意味が分からずに怒ったがウタとハンコックの怒りは収まらなかった。
「おい!なんの騒ぎだ!?」
「シードル様!」
あまりの騒ぎにシードルも武器を持って戻ってくるとウタとハンコックは問答無用でシードルも睨んだ。
「麦わらの歌姫に海賊女帝か・・・まさかここまで来るとは・・・」
シードルはそんな事を呟いて大物ぶった言動をしてみるがウタとハンコックには最早どうでも良かった。一刻も早くルフィと一緒に邪魔されずに居たい2人はシードルとガラナを見た後で相槌を打った。
「アタシはあのクソ女」
「妾はあのヒゲ男じゃ」
ウタとハンコックはお互いに獲物を決めあった。シードルとガラナは舐められてるとすぐに分かった。そして2人は怒り心頭なウタとハンコックに向かって突っ込んでいった。
「シードル・ギルドを舐めない事ですね!」
「お前らは所詮、俺達の金づるでしかねぇんだ!!」
シードルとガラナはそんな事を叫びながら、ツッコんでいったがウタの投げたロープがガラナの首に巻かれるとウタはガラナを頭から思いっきり工場の床に叩きつけてそのまま引き上げて叩きつけるを何回も何回もやった。
「曲芸 地獄大サーカス!!」
ウタは暫くすると叩きつけるのを止めた。叩きつけられまくったガラナは気絶して白目を剝いていた。
「ガラナ!?」
シードルはガラナが瞬殺された事に驚いてるとハンコックが瞬時に詰めてシードルの鳩尾に蹴りを入れた。
「ぐぼが!!」
「早う、くたばるのじゃ!!」
ハンコックはシードルに対して容赦なく蹴りを入れまくってボコボコにしていき、最後は工場の床に叩きつけると極め技の飛び蹴りを食らわせた。
「
覇気を込めた最大の蹴り技を食らわせるとハンコックの持つ力に耐えきれなかったのか工場そのものが粉砕されて崩れ始めた。
「うわっ、やべっ!!」
「「ルフィ!」」
海楼石が付けられて何も出来ないルフィは慌てるがウタとハンコックに両側から抱きしめられてウタのロープとハンコックの脚力の併せ技で無事に何とか脱出した。おまけにハンコックの手にはシードルから手に入れたルフィの海楼石の鍵があった。
〇〇〇
「急げお前ら!!」
「ルフィ先輩!今助けに行くべ!!」
「なんでこんな面倒くさい事に・・・」
ルフィのビブルカードを使って何とかやってきたゾロ達は方向音痴のゾロではなくウソップを筆頭に崩れ去っていく工場が見えた方に向かって走っていた。
「急ぐのじゃ!!」
「「姉様!!」」
「急いで蛇姫様とルフィとウタ助けないと!!」
そしてまた九蛇海賊団面々もニョン婆を筆頭に崩れ去っていく工場が見えた方に向かって走っていた。
『ん?』
そして2つの集団は出会ったが今は一刻も早く自分達の大切な人を助けようと動いていたので特に混乱する事なく一緒に向かって行って工場の跡地につくと固まった。
「いい加減にルフィから離れてよ!」
「そなたこそ離れよ!」
「アタシはこれからルフィの体に付いたあの女とあんたの匂いを消してアタシ一色にするの!!」
「それは妾の台詞じゃ!!そなたの匂いを消して妾の美しくそして素晴らしい匂い一色にするのじゃ!!」
「はぁ!?そんな事させる分けないでしょ!!それにルフィの腕に胸を押し付けるのは止めなさいよ!」
「それはそなたもじゃろうが!そなたの見窄らしい胸なぞ妾のに比べたら価値などない!!」
「大きければ良いってもんじゃないでしょ!?大事なのは全体のバランスよ!!アタシのバランスの方がいい!」
「何じゃと!?メロメロ
「キャァァァァ!!?・・・ってただの虚仮威しじゃない!!」
「おのれ!!」
「この!!」
ウタは右腕にハンコック左腕に抱き着いてルフィの取り合いをしていた。先程までの協力関係も既に終わって解消されたので容赦なくルフィと一緒に居ようとしたがお互いに相手が邪魔なので何とかして離れさせようとしていた。
最早、一切の躊躇もなかった。ハンコックもメロメロの実の能力でウタを石にして粉砕してしまおうとしたがウタはガチで自分の方がハンコックよりも良いと思っていたのと、ハンコックは裸をルフィに見せつけても何もルフィが反応したなかったのも見たので、より自分の方が魅力があると思っていた。メロメロの能力が効かないとわかるとハンコックは物理でウタをぶっ飛ばそうと蹴りを入れるがウタもロープを脚に巻き付けてから、それをキチンと受け止めて2人はルフィを挟んだ状態で蹴り合いを始めていた。
「助けてくれ〜」
間にいるルフィは目を回しながら、助けを求めていた。
『何これ?』
そんな光景を見せつけられた一同は全員同じ事を呟いて首を傾げた。
えぇ~、今回の事を簡単に言うと囚われの姫(ルフィ)が手籠めにされかけていたのに対してブチ切れる勇者(ウタとハンコック)ですwwww
ウタ、ハンコック・・・大暴れでまさかのルフィが本当に活躍なしwwww
こんなの書いてて良いのかな?と内心何回も思いましたが笑えれば良しの精神でやってるのでご容赦下さい。
さて次回はウタVSハンコック編の最終話!!
勝つのはウタかハンコックか・・・
お楽しみに!!
特大の笑い地獄に連れていけるように頑張ります!!