“軌跡”的な世界   作:怪獣馬鹿

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はい、お待たせしました!!
端折すぎて申し訳ございませんが私も筆が進まなくなって書けなくなりそうだったので誠に最低ながら折らせていただきました。


Killer

ゾロは大鎌を持っていたキラーと睨み合っていた。

 

「俺の事を知ってるって事はカイドウの手下か?」

「ファッファッ、さぁな俺の目的はあの女が持ってる笑い袋のガキ1人だ」

 

キラーはそう言いながら日和が抱いているおトコを鎌で指して言うとおトコは笑った。

 

「笑い袋?キャハハハハハハハハ!!」

「おトコを執拗に狙うなんて、人斬り鎌ぞう。あなた都じゃ無差別な辻斬りとして振る舞ってるけど本当はオロチの刺客ね?」

「将軍を呼び捨てとは・・・貴様、何者だ?」

 

ゾロはまた厄介なのに巻き込まれたと思いながらどうしようか考えていた。

 

「お侍様、どうかお助け下さい。お礼なら以下ようにも」

「・・・そりゃ、まぁ眼の前でガキと女が殺されるのを見過ごす気もねぇが・・・酒とメシで手を打とう」

「ぜひ!」

「よしのった!」

「構わん!邪魔する奴は全て殺せと言われている」

「上司がいるやつは斬ると後々面倒そうだ・・・」

「心配無用、死ぬのはお前だ!!ファッファッファッ!」

 

キラーはそう言い切ってゾロの頭を狙って大鎌を振るうが受け止められた。ゾロも早々に終わらせようとキラーの胴体を目掛けて斬ろうとするが武装色で硬化した大鎌の柄で防がれた。

 

(武装色・・・やっぱただもんじゃねぇな)

 

ゾロは両手の刀を武装色で硬化するとキラーに突っ込んでいった。

 

「二刀流 弐斬り“登楼”!!」

「ファッ!!」

 

2つの斬撃がキラーの頭を下から斬り上げようとするがキラーは紙一重で交わして大鎌を振るってくるがゾロはそれを受け止めた。

 

(コイツ強えな・・・面白ぇ)

 

ゾロは元来の戦闘狂としての側面が出ると笑い、刀を振るう。斬撃を飛ばして狙うも防がれて逆にキラーが大鎌で斬撃を飛ばしてもそれを防いだりと戦いは段々と長くなってきた。

 

そんな中で完全に蚊帳の外になっていた牛鬼丸はその様子を見た後で隙を付いてゾロを薙刀で刺そうとした。

 

「隙あり!」

「うおっ!?」

 

牛鬼丸にとってゾロは国宝を盗んでいた悪人に他ならないので狙うのは当然だった。邪魔してきた牛鬼丸を睨むゾロだがその隙をキラーに付かれて右肩を大鎌の刃先で貫かれてしまった。手応えありとキラーは思ったが大鎌を抜こうとしても引き抜けなかった。

ゾロが咄嗟に肩に力を入れて抜けれなくさせた。

 

「ん!?抜けねぇ!!」

 

キラーは抜けないと分かると全く躊躇なくその大鎌を捨てて残りの1本を構えて、ゾロの頭を狙うが体勢を低くされ避けられた。

 

「借りるぞ」

 

ゾロはその刺さってる鎌を引っこ抜いて口に加えた。刀3本の方が良いが無いのでそれで間に合わせた。

 

「三刀流 煉獄鬼斬り!!」

 

両腕を交差し突進しながらキラーの胴体を斬りつけたゾロは倒れてるキラーを一目見たあとで牛鬼丸を睨むと肩から流れてる血を見て判断したのか牛鬼丸は笑い、その場を去っていった。ゾロは追いかけようとしたが腹が減って倒れた。

 

 

 

〇〇〇

一方、昨日キングによって船から叩き落されていたリンリンは海岸に運良く流れ着いていたが記憶を失っていた。リンリンを知らない玉とお菊の2人が仲良くなったのもあってチョッパーとモモの助と共におこぼれ町にいたが記憶を失ってもなおお菓子を求めたリンリンはお汁粉が欲しいと言い始めてチョッパーは嘘をついて兎丼にあると言って一同は兎丼を目指していた。

 

そして兎丼ではクイーン到着から1日経って大相撲地獄が再開された。クイーンは腹が減ってるから今日中に終わるかと思っていたがルフィとヒョウじいは雷ぞうが盗んできたお汁粉を食べて腹いっぱいになり太っていた。

 

「お前ら何で太ってんだ!?」

(だから食べすぎるとバレると言ったのに!!)

 

ツッコむクイーンに遠くから雷ぞうが食べすぎたルフィとヒョウじいに怒っていた。

 

クイーンはお汁粉が全て食べ尽くされている事に気づかずにそのまま大相撲地獄を再開した。

昨日と同じように沢山やってくる手下達。

ルフィはヒョウじいから教えてもらいながら修業していた。

 

『ワノ国では覇気を流桜と呼ぶ。流れる・・・不必要な場所の覇気を拳に流すんだ』

 

昨日ヒョウじいに言われた事を思い出しながらルフィは敵をぶん殴るが普通に硬化して殴っただけだった。まだまだモノに出来てない中でそれを見ていたクイーンはカイドウに花魁の小紫が死んだ事になって葬式が行われる事を伝えてもらうと泣き始めた。

突然のクイーンの泣きに場は騒然となって光画タニシによってその葬式の映像が映されると葬式だけじゃなくある死刑執行の様子も映し出された。

 

ゾロをえびす町に連れて来たトの康の死刑だった。ゾロと別れた後でウソップやナミ達と出会ったトの康はオロチ反逆の火種としての知らせでもある判じ絵をばら撒いた罪と役人から金を奪ってあちこちの貧困層にばら撒いていた丑三つ小僧として死刑になることになった。

 

トの康が磔にされた瞬間、ワノ国の人間はその正体がワノ国の元大名である光月家家臣の康イエだとわかった。20年も前に敗れた光月家の家臣の顔が忘れ去られてない事に嬉しさを感じた康イエは殺される間際にオロチを罵倒し、判じ絵は悪戯であったとして錦えもん達に追手が回らぬようにした。

それに対して激怒したオロチが銃を持って康イエを撃ち殺した。

あまりにも悲惨な光景にワノ国の人間は()()()

クイーンや兎丼の看守たちはそれを見て嘲笑っていた。

 

「ムハハハハハハハ!!見ろよ、あいつらイカれてるぜ!!元大名の処刑をみんなで笑うとは!!」

 

嘲笑ってるクイーンや看守達をよそにヒョウじいはそれを見て泣いていた。ルフィは間近でそれを見るとその死刑の様子を睨んだ。

 

「理由があんだろ?あいつが誰であっても死んで笑われていい奴なんている筈がねぇ・・・!!」

「・・・おそらくSMILEの影響だ」

「SMILE??」

「あれを食って能力を得られなかった奴は笑うことしか出来なくなる・・・色んな感情が奪われる」

 

ルフィはヒョウじいからそれを聞くとカイドウを死んでもぶっ飛ばす理由がまた1つ出来たと思いながら見てると死刑場では死んだ康イエに近づくおトコを守る為に日和から手当をしてもらって一晩寝たゾロと町に潜伏していたサンジ、そしてフランキーにウソップ、ナミ、ロビンが暴れて康イエの死体を奪ったのが見えた。

 

「よし、行けお前ら!!やっちまえー!!」

「お前さんの仲間かい!?麦わらの人!!マズいぞこれは!!」

「いや!!行けゾロ、あんなゴミクズ斬っていい!!」

「お前のツレか麦わらぁ!!オロチの首を狙うとは!!」

 

ルフィがゾロ達を応援している最中に新しい罪人が入ってきた。それはゾロに昨日敗れたキラーと脱獄していたキッドだった。キッドを捕まえた者はキラーを連行中に叫んで近づいてきたキッドを撃って連れて来たと言った。

 

「ギザ男!?折角逃げたのに自分から捕まったのか!?」

 

ルフィがそう言っているがキッドは笑ってるキラーを見ていた。

 

「その笑い方・・・昔から嫌いでいつの頃からか大笑いをやるのを止めて・・・マスクで素顔を隠すようにもなったよな・・・なのにどうしちまったんだ!?俺と離れた後でカイドウに何をされた!?オロチか!?皆はどこへ行った!?」

「ファーファッファッファッファッファッ!!」

「答えろよ!!おい、キラー!!・・・誰が俺の相棒をこんな目に合わせた!?」

 

キッドは相棒であるキラーにそう叫んだが泣きながら笑ってキラーは何も答えなかった。

クイーンはそんな光景を嘲笑いながら、2人を鎖で繋いで水の中に沈めた。

 

「あっ!?」

「待たせたな大相撲地獄を再開するぞ♪♪」

 

クイーンの言葉を聞いたルフィはそっちを向くと新しいルールが追加された。

 

「ルールの追加だ。お前らが生きてる間、あの2人は水の中にいるってゲーム♫つまりお前らが死んだ時のみあの2人を引き上げる」

「バカいえ!!俺とあいつらは関係ねぇ!!」

「勿論そうだが、少し動揺してるのはどうしてだ?同じ時代を戦うライバルだからか?お前達が早く死んでやるのも1つの手だぞ??」

「だったらお前が土俵に上がれよ!!」

 

ルフィは下劣な事ばかりやってくるクイーン目掛けて手を伸ばすがクイーンは難なくをそれを受け止めて払った。

 

「ーー誰にモノを言ってんだてめぇ・・・調子に乗んじゃねぇよ小僧!!本気で俺達に勝てると思ってんのか!?お前らは1人ずつ死ぬんだよ!!」

「うるせぇ!!俺の死に場所は俺が決める!!」

 

ルフィがクイーンに向かって叫ぶとその瞬間、門がぶち破られてそこから記憶喪失中でも依然として強さが健在なリンリンがお汁粉を求めてやってきた。

 

「ビッグマム〜!?何でここに!?船は沈めたって聞いたぞ〜!?」

「なんだいそれ?美味しいのかい?それよりもお汁粉の良い匂い〜!!お玉ちゃ〜ん、こっちにおいで〜!!お汁粉を沢山食べよう!!」

 

リンリンはビッグマムという自らの異名に気づかずに友達になったお玉を呼んだ。クイーンはお汁粉という言葉に反応すると今日はまだ食べてないのに加えて先程からの苛立ちもあって自らの能力のリュウリュウの実モデル“ブラキオサウルス”の力で獣型の“ブラキオサウルス”に変身するとリンリンを睨んだ。

 

「ふざけんなババア!!お汁粉は全て俺の物だ。一滴たりともやるか!!」

「いいからお汁粉を寄越しなぁ!!」

 

リンリンは埒が明かないとわかるとクイーンを思いっきりぶん殴って振り回し始めた。その拍子にキッドやキラーの水場は壊れてルフィはそれを見ると少し安心した。

回しまくってクイーンをKOしたリンリンは近くにあったお汁粉が入っていた樽を開けると昨晩の内にルフィとヒョウじいが食べてしまったので当然中身は空だった。

お菓子好きで有名なリンリンが目当てのお菓子がないとどうなるか分からないので看守達はパニックになってる最中、無事にキッドらが生きれたのもあって気が抜けていたルフィはうっかりを口を滑らした。

 

「悲しみわかるなー、俺ももう一回食いてぇもん。昨日のお汁粉美味かったなぁ!!」

「おい!!麦わらの人!?」

〘犯人はお前かー!!!〙

 

うっかりと口を滑らせたルフィはリンリンに睨まれて土俵を壊す拳を振り抜かれた。何とかヒョウじいを連れて避けて色々と止めよう説得するがルフィに関して全く記憶のないリンリンは止まらずに2人を問答無用で土俵から出した。

 

「ジジイ!!」

 

首輪から警告音が鳴り、ルフィはヒョウじいのだけでも外そうと手にかけるが一向に壊れない、無我夢中で外そうと足掻いたルフィは土壇場になって覇気を流してヒョウじいと自分の首輪を壊して捨てた。

覇気を流すという事が初めて成功した。

 

その後、ヒョウじいを守る為にルフィはリンリンの拳を弾こうとしたが成功せずに壁にめり込んだ。何とかものにしようとヒョウじいはルフィに先程首輪を破壊したのは覇気を流して内部から破壊する一段上の覇気とだけ伝えると武運を祈って分かれた。

 

あまりの自体に看守達はカイドウに連絡しようとするが雷ぞうや兎丼に何故か捕まっていたが雷ぞうが盗んだ海楼石の手錠の鍵で自由になったカリブーのお陰でスマートタニシの通信が遮断されて連絡が取れなくなっていた。

 

ルフィはそのままリンリンに追われながらも兎丼を一周すると復活したクイーンが上からリンリン目掛けて強烈な頭突きを食らわせたがリンリンの記憶を呼び起こしただけだった。

流石の自体にクイーンは冷や汗が止まらなくなるがどういうわけかリンリンは気絶してしまったのでクイーンはその隙にルフィとかキッド達なんかほっぽり出してリンリンに海楼石の錠を繋げて鎖をぐるぐる巻にして麻酔を大量に打ちながら鬼ヶ島に連れて帰っていった。

 

最低限しか残っていない兎丼で、ルフィはチョッパーやお菊、雷ぞう、そして最初の時に魚の骨を飛ばして看守を傷つけていた河童の河松が雷ぞうとリンリンの大暴れによって外に出られたので合流して暴れ始めるとババヌキとダイフゴーがクイーンの作ったウイルスを使った。

 

触れれば忽ち感染し、死に至る上に全身が焼けるような痛みに血が吹き出して最後は干からびる奇病“ミイラ”。

 

ババヌキやダイフゴーは心がへし折れてる囚人を使ってルフィ達を殺そうとするもルフィは自ら感染されに行った。

心がへし折れてる上に死にかけの囚人にとってルフィ達は敵でしかなかったが自分から感染しに来るルフィを見ると止まった。

 

「俺はカイドウに勝ちに来たんだ!!味方にそれを邪魔される筋合いはねぇ!!だからここで今すぐ決めろ!!俺達につくか、カイドウにつくか!」

 

ルフィがそう言うと囚人達は止まった。殆どの囚人がオロチの反逆として捕まえられてる兎丼で看守に立ち向かって大相撲地獄を生き抜いていたルフィを見てきた囚人達は自分から感染してきた上にそれを言い切ったルフィの言葉を信じたくなった。

 

ババヌキがそれを見ると殺そうと腹のゾウで爆弾を発射しようとすると未来視したルフィがヘロヘロになりながらもそれを阻止して倒れた。

最後の最後まで反逆し続けてきたルフィを見ると囚人達も看守達に立ち向かっていき、兎丼を制圧した。

 

キッドとキラーは脱出して自分達の仲間と共にいずれルフィも倒すとだけ行って兎丼を去った。

 

その後、モモの助とお玉が騒然となってる兎丼に入ってきたのもあってSMILEを食べたギフターズはお玉がきび団子で掌握して、囚人達は生きていたおでんの実子のモモの助の前に跪いて兎丼は完全に掌握した。

ルフィはそれからチョッパーの作ったワクチンのお陰で回復し、ヒョウじいと修行を再開し始めた。

 

一方、ゾロは秋水は絶対に返せないと日和から言われると代わりにおでんから受け継いだ大業物の「閻魔」を譲り受けて貰ったが使う者の覇気を無理矢理出し続ける閻魔の特性に苦戦しつつもモノにしようとゾロもまた修業を始めた。

 

 

 

 

〇〇〇

ルフィ達がワノ国に入って1週間が経った頃、世界は大変な事になっていた。

世界会議が革命軍が起こした天竜人のチャルロス聖の暗殺未遂事件とサボが起こしたとされるコブラ王の殺人事件、そしてマリージョアに来ていたビビの失踪に首謀者とされたサボが行方不明。またその場に居合わせた大将の緑牛と藤虎が革命軍と戦った事もあって大混乱になってる最中に大将の緑牛は世界会議で決定された七武海撤廃と同時に言われた五老星からの任務を受けてCP-0のロブ・ルッチと同じく大将の黄猿と共にある場所へ大量の軍艦を連れて向かっていた。

 

「全く大変だねぇ〜、アラマキにロブ・ルッチも世界会議で忙しかったのに休む暇もなくこっちに呼び出されるなんてねぇ〜」

 

黄猿ことボルサリーノが同じ軍艦にいる緑牛ことアラマキと管轄が違うが一応同じ政府に仕える役人のロブ・ルッチを労った。

 

「らはははははは!!ボルサリーノさん、ありがとよ!!けど大丈夫だぜ、すっかり養分を吸って回復した・・・」

「労いは結構だ。今は“千両道化”のバギーの首を取るのが任務だ」

「しかし、本当にこれだけの戦力が必要なのかねぇ〜??赤髪のシャンクスに勝ったのだって実力か怪しいもんだと思うけどねぇ〜??それに本来は初の実戦投入するつもりだったセラフィムを禁止にしてまで〜」

「実力を侮ってやられるより警戒してやった方が良いって事だ。相手を舐めてかかってセラフィムを拿捕されるよりは使わずに今いる戦力で当たったほうが良いと言うことだ」

 

黄猿のボヤキにロブ・ルッチは律儀にそう答えた。2年前から暴れて自分も負けたルフィの事を思い出しながら言った。

 

「おお〜、真面目だねぇ〜・・・まぁ、何でも鷹の目も一緒にいるって報告もあるみたいだし、気を引き締めて行こうか・・・」

 

 

〇〇〇

「さぁ、気を引き締めチャッブルよコアラ!!」

「うぅ~、イワさん・・・でも・・・サボ君・・・」

「泣くのは後でしなさい!!今はバギーズデリバリーの座長であるあのビッグノーズの確保が先よ!!革命軍でしょうが!!」

 

サボが起こしたとされる暗殺事件だけじゃなく、サボ本人も行方不明という事もあってコアラは気が気じゃない状態なのに運悪く重なってしまったバギー拿捕の任務でイワンコフとカライバリ島の近海に来ていたが集中出来ないでいた。

 

「根性見せなさいコアラ!!サボはコブラ王を暗殺してないし、生きてる!!バカみたいに信じるしかないブルよ!!」

「イ、イワさん・・・そ、そうだよね!!サボ君は大丈夫だよね・・・よし!!頑張る!!」

「そのいきブルよ、コアラ!!」

 

革命軍もまたバギーを狙って動き始めていた。


























というわけで次回からクロスギルド編です。
暫く掛かります・・・というか三つ巴の大戦争です。
その中心にいるのがバギー・・・マジで不運だね!!

コアラとイワンコフも参戦して大混乱になると思いますがご期待を・・・因みにこれの終わらせ方はもう出来ています。
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