数年前
「日向行くぜ」
「流夜こい!」
黒組テンパの少年、星川流夜と曲がったアンテナが特徴の少年日向創が河川敷でサッカーを始める。
「スターサンシャイン!」
流夜は星屑のような炎のシュートを打つ
「ガードオブサンシャイン!」
日向は太陽のような盾を出現させ、スターサンシャインを防ぐ。
「ガードオブサンシャイン何度やっても破れないな」
「何か秘訣あるのか」
「感情を昂ぶらせればいいんだ」
「それが秘訣?」
「ああ、これがないとガードオブサンシャインはなりたたない」
「ガードオブサンシャインなら、プロになれるな」
「スターサンシャインがあれば、ヒーロー兼サッカー選手になれる」
二人はサッカー選手になるのを夢見てサッカーを続ける。
「「(まだイナサ来てないな)」」
そして、数年後
「やることないな」
「それにしても暇だな」
サッカーに飽きてしまった少年、星川流夜が雄英高校の木々が生い茂る道を歩いている。
「ねぇ暇なら部でサッカーやろう!」
「えっ誰」
「同じクラスの星海詩羽!」
「詩羽か」
同じ一年A組の前から見るとショートカットに見える銀髪ポニーテールの雷のようなデザインのサッカーのユニフォームを着ている星海詩羽に会う。
「サッカーやろう!流夜」
「(サッカーか、日向が転校してから飽きたやらなくなったんだよな)」
「サッカー部ないだろうここ」
「サッカー部なら作った!」
「サッカーの経験ならあるけど」
「サッカーの経験あるなら来て!」
「ちょっと引っ張るな!」
詩羽に引っ張られ流夜はどこかに連れて行かれる
「着いたよここ!」
「ここがサッカー部?」
流夜は大きな物置のような部室のたくさんのイスとホワイトボードがある部屋に入る。
「飯田、耳郎、上鳴、切島!」
「常闇、轟、爆豪 緑谷 峰田、蛙吹、麗日!」
部室には11人の生徒がいる
「星川くん誘われたのかい」
「さすが星海連れてくるのが早い」
「これで12人目だな!」
「12人目は星川か」
「星川か以外のやつ連れてきたな」
「星川、エースストライカー候補だな」
「エースストライカーは俺だろうがら、半分ヤロー」
「かっちやん落ち着いて」
「星川はあまり喋ったことないな蛙吹は」
「星川ちゃんとはそこそこ喋ったわ」
星川が名を言った順で発言していく
「なんで麗日近づいて」
麗日が星川に近づく。
「星川あなたはうちのチームのオールラウンダーになれる」
「入りねサッカー部に」
「麗日はサッカーのなんなんだよ、キャラ崩壊してるぞ」
麗日は監督歴数十年の監督のような貫禄を出す
「(サッカーか飽きたし、部活やったらごろごろできないな適当に断るか)」
「いろんな部活見たいしまた今度ね」
「ちょっと待て!」
星海は部室を出ようとする星川を止める。
「何だよ」
「明日士傑高校と試合するの」
「それがどうしたんだよ」
「明日の試合見たら入るかどうか決めってくんない」
「(試合かせっかくだし見るか)」
「いいぜ」
「絶対いい試合するから」
数分後の星川がいなくなった部室
「よし皆明日に向けて特訓しよう!」
「「「「「「「「「「はい!」」」」」」」」」」
星川達は特訓の為に部室に出る。
「おい、キャプテン」
「何爆豪」
「星川をサッカー部に入れた理由はなんだ?」
爆豪は星海に質問する。
「ひと目見てエースストライカーになれると思ったから?」
「エースストライカーは俺だ!」
爆豪は怒鳴る。
「起こるなよ爆豪」
「黙れアホ面!」
「かっちゃん落ち着いて」
「デクお前はもっと黙れ」
その日の夜の星川の家の自室
「(サッカーか去年イナズマジャパンが世界一になったんだよな)」
「(サッカーで日本が世界一なったんなんた驚きだな)」
「(サッカーか明日の試合どうするか)」
「(日向か)」
自室のベット上で日向を思い出す。
「(日向はたしか希望ヶ峰学園に入ったんだ、何学科だったか)」
「(希望ヶ峰学園って全能の人間を作る実験している都市伝説あったな、)」
「(今はとうでもいいか)」
「(明日暇だし試合に見に行くか)」
次の日
「(やば遅れた今後半戦か)」
『雄英高校!一点も入れことができず!体力が減るばかり、高校最強の防壁は崩せないのか』
星川は試合会場に遅れて来た。
「(飯田、耳郎、上鳴の三人MF)」
「(切島、常闇、峰田、蛙吹、星海、DF、緑谷はGK)」
「(轟、爆豪はFWか)」
「(麗日はどこだベンチか)」
星川は雄英高校のポジションを確認する。
「シールド・ザ・タイフーン」
夜嵐とゆう男が風で盾を作りシュートを防ぐ。
「なんて技だどんなシュートも何度やっても通らないぞ」
「そんなことわかってるわ半分野郎ー」
「爆豪くん大丈夫か、もう少しで倒れそうだぞ」
「メガネそんなことわかって」
轟、飯田、爆豪が士傑のゴール近くで会話していると爆豪が倒れる
「爆豪!大丈夫交代する?」
星海は爆豪を心配し駆け寄る。
「キャプテンうちのチームに交代できるほどメンバーいないだろ」
爆豪は疲れの影響かいつもの元気が出ずにいた。
「そうだった、どうすればあっ流夜だ!流夜、爆豪と交代して!」
「えっ俺」
星海は星川を指差す。