イナズマイレブンクロス   作:ゼロナナ

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傑物学園とアニオリの勇学園と聖照院とを一つの学校にしました!


第一部序章HSFF(ハイスクール・フットボールフロンティア)サッカーやろうよ③

 次の日

 

部室でユニフォームきて麗日以外全員揃っている。

 

「流夜が今日から正式に部活に入ることになったよ」  

 

「(こうなったら受け入れるか)」

 

星川は星海にサッカー部に入ることを宣言せれ、入ることが決まった。

 

「星川、昨日のシュートすごかったぞ」

 

「星川ちゃんのシュートがあれば全国目指せるわ」

 

「星川は俺と同じFWになるのか」 

 

「そうじゃねーの」

 

「星川はうちのエースストライカー確定だな」

 

「エースストライカー俺だ切島!」

 

常闇、蛙吹、轟、峰田、切島が星川について語っていると怒鳴りながら、爆豪が入ってきた。

 

「爆豪来たのか、来ても平気なのか」

 

「大丈夫だアホ面!」

 

「それよりもHSFF(ハイスクール・フットボールフロンティア)の予選一回戦の相手決まったぞ」 

 

爆豪はポケットから手紙を出した。

 

HSFF(ハイスクール・フットボールフロンティア)って高校サッカー日本一を決める大会の?」

 

「そうだ天パ」

 

「相手はどこの学校なの爆豪」

  

「勇傑院高校だキャプテン」

 

「聞いたことない学校だな、緑谷くん」

 

「確かMs.ジョークが教師やってる学校だよ」 

 

「勇傑院高校にサッカー部なんてあったかな」

 

「私の友達が新たにできたサッカー部に入った言ってたわ」

 

「蛙吹どんなサッカー部か聞いてる?」

 

「サッカー部に入っただけしか聞いてないわ、響香ちゃん」

 

「それじゃあ対策はできないか」

 

「今日はどんな「必殺技の特訓よ」」

 

麗日は耳郎の声を遮り、喋りながら監督モードで部室に入ってきた。

 

「麗日また監督モードかよ」

 

「いつになったら、いつもの麗日に戻るんだよ」

 

星川は監督モードの麗日にうんざりする。

 

「うちのチームで必殺技使えるの星川と常闇だけだよな」

 

「俺と常闇しか使えないのかよ!」

 

星川は上鳴の発言に驚く。

 

「どうやってゴール守れたんだ」

 

「運だよ、運」

 

「無駄口叩いていていないで特訓しに行くわよ」

 

星川達は麗日の指示を聞き、サッカーコートに行く。  

 

数分後

 

「星川くん、常闇くんは必殺技何個あるの」

 

ダーク・シャドウO(オーシャン)しか使えない」 

 

「スターサンシャインしかない」

 

「一個しかないのかよ」 

 

サッカーコートのベンチに座り、麗日は星川、常闇に質問する。

 

「文句いっちゃだめだよ峰田君」

 

「全員に特訓内容を伝えるよ」

 

「FWと星川と星海はシュートの特訓多めにやって、」

 

「あとドリブルとパス訓練を忘れずに」  

   

「詩羽ちゃんはゴールを守る特訓もやって」

 

「わかった」

 

「了解」

 

「はい!」

 

「了解」

 

「(俺、ポジションはFWか、ポジションは別にどこでもいいんだけど)」

 

「(ちゃちゃと終わらせて帰ろう)」

 

星川面倒くさがりながら、最後に返事をする。

 

「切島くん常闇くん峰田くん梅雨ちゃんはドリブルの技とかガードの技の練習をガードの技を重点的に」 

 

「わかったぜ!麗日」

 

「必ずいい技を仕上げる」

 

「すごい技作るぜ!」 

 

「頑張るわ!」

 

「飯田くん、響香ちゃん、上鳴くんはドリブルの特訓、デクのGKの特訓!」

 

「緑谷くん共に頑張ろう」

 

「そうだね、飯田くん」

 

「サンダートルネードって必殺技考えんたんだよ、耳郎」

 

「豪炎寺の技のやり方のパクリじゃん」

 

「全員特訓開始!」

 

「「「「「「「「「「「「はい!」」」」」」」」」」」」

 

「(流れに乗ったけど、麗日の指示を絶対聞く感がすごい)」

 

星川達は特訓を始める。

 

FWサイド

 

「とりあえず私達はいろんなシュート打て、どんな技にするか決めるそれでいい」

 

「構わないそぞ星川」

 

「それが一番手っ取り早いな、それでいいぜキャプテン」

 

「それじゃあさっさと始めようぜ」

 

「(さっさと終わらせて帰りたい)」

 

DFサイド

 

「皆俺にシュート打ってくれ」

 

「シュート防ぐうちに必殺技できるかもしれねえ」

 

「切島ちゃんらしい考えね」  

 

ダーク・シャドウO(オーシャン)をシュートして打って構わないか、切島」

 

「いいぜどんどん打ってくれ」

 

「最初はオイラがシュート打つぜ」

 

MF&GKサイド 

 

「最初の必殺技の名前決めねーか」

 

「名前を決めるより特訓だぞ、上鳴くん」

 

「別にいいんじゃない、飯田」

 

「良くないぞ特訓をするのが先だそ」

 

「緑谷くんシュート打つけどいいかい」

 

「いいよ、飯田くん」

 

全員が特訓を始める。

 

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