イナズマイレブンクロス   作:ゼロナナ

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第一部序章HSFF(ハイスクール・フットボールフロンティア)サッカーやろうよ④

 

 

「順番どうする」

 

「俺は最後でいい」 

 

「(最後方が待たせれるななくて、楽なんだよな)」

 

「(待つより、待たせれる方が面倒臭いよな)」

 

「(待つのも面倒くさかったな)」

 

「(3人さっさとシュート打ってくれよ)」

 

ボールが4つ置いてあるゴールの前に星川達がいる。

 

「皆俺からでいいか」

 

「最初轟か、いいぞ」

 

「私もいいよ」

 

「俺もそれでいい」

 

「その次私でいいかな」

 

「いいぜ、キャプテン」

 

「シュートの順番決まったしすぐにシュート始めよう」

 

「じゃあ打つぞ」

 

ゴールの前でシュートする順番を決め、轟がシュートを打つ。

 

「(FW選ばれるたけあっていいシュート打つな半分野郎)」

 

「(鍛えれば点が入る確率が高い必殺技を作れるかな)」

 

「(すぐに終わってくれないかな)」

 

轟は圧倒的なスピードを持つのシュートを打った。

 

「えい!」

 

「(星海、DFだよりFWの方が向いているんじゃないか)」

 

「(キャプテンはうちのチームのリベロになれるな)」

 

「(キャプテンに相応しい実力はあるんだな星海)」

 

星海はスピードとパワー、安定性があるバランスのあるシュートを打つ。

 

 

「俺行くぜ」

 

「おら!」 

 

「爆豪やるな」

 

「すごいよ爆豪!」

 

「(才能マン言われるだけのことはある)」

 

爆豪は爆発的なパワーあるシュートを打つ。

 

「(俺が最後だったな、ちゃちゃっと打つか)」

 

「(この次は何をするんだろう)」

 

星川はこの時、やる気が出たなかったせいか、自身を気づいていない手抜きのシュートを打つ。

 

「スゴいよー!プロ目指せるクラスだよ!」

 

「お、おう」

 

星川の手抜きのシュートは轟の圧倒的なスピードのシュートより早く、爆豪の爆発的なパワーあるシュートを凌駕する、絶対的なパワーとスピードを持つシュートであった。星川のシュートを見て、星海は星川に抱きつく。

 

「星川はすごいシュートだったな」

 

「星川は世界でも通じるクラスのサッカーの才能じゃないのか?」

 

「そうか」

 

「轟言うとおりだよ流夜」 

 

星川は轟達に褒められ喜ぶ。

 

「(あの野郎本気を出してねえー!)」

 

「(本気出したないのにあのシュートはなんだ!)」

 

「(舐めてるのかあいつ!)」

 

「おい!星川!」

 

嫉妬している爆豪が星川のやる気の無さに切れる。

 

「何だ爆豪」

 

「俺とこの特訓で勝負しろ!」

 

「あっはい」

 

「もっとやる気のある返事をしろ!」

 

「はい!」   

 

星川はやる気のある返事をする。

 

「爆豪があんなふうになるなんて驚きだな」

 

「それだけ星川の才能がすごいんだよ」

 

ドリブル勝負

 

「おらー!」

 

「爆豪はパワーにあるサッカーが得意みたいだな」

 

「このパワーならHSFF(ハイスクール・フットボールフロンティア)で全国行けるよ」

 

爆豪は四人でドリブルする中で、ダイナミックなドリブルをする。

 

「(久しぶりで本気でやった気がする)」

 

「爆豪より、星川はサッカーの才能あるな」

 

「流夜はイナズマジャパン入っていってもおかしくないレベルだよ」

 

「(クソが!!!!!!!!)」

 

星川は流星のようなドリブルをする。

 

 

 

数十分後

 

「星海行くぞ」

 

「そりゃ」

 

「はっ!」

 

星川は星海へシュートを放つ、星海は足から金色の星を放つ技を行う。

 

「やっぱ駄目だ」

 

「もう一回やるか、それとも辞めるか」

 

星海は技に失敗する。

 

「シュート上手くいくいったし、防御の技の特訓続けるよ」

 

「あの星の大砲みたいな技良かったよ」

 

「本当!」

 

「本当だろ、てか、本当だから言うんだよ」 

 

星川に褒められ喜ぶ。

 

「(あの流星のようなドリブル名前、どうするか)」

 

「ぶっ殺す!」

 

「(この技の名前どうするべきか)」

 

爆豪が爆発を利用するシュート、轟が炎と氷を利用したシュートをする。

 

「あれーこんなところA組何してるんだい」

 

「物間練習の邪魔しない!」

 

「練習中なんだ空気読んだほうがいい」

 

物間と拳藤と鉄哲がコートの近くを通る。

 

「サッカーの練習してるんだ空気読めや!」

 

「どうした」

 

「A組がサッカーの練習してるのき」

 

一年B組が集まってきた

 

「星海、轟、物間と拳藤と鉄哲の近くにいる人達」

 

「一年B組の生徒達だ星川」

 

星川、星海、轟がコソコソと会話している。

 

「一年B組に生徒あんな感じなんだな」

 

「流夜、一年B組の生徒知らないの?」

 

「四人ぐらいしか知らないな」

 

「なんだ四人しか知らないんだ星川」

 

「一年B組に悪いけど、一年B組って物間と拳藤と鉄哲と塩崎以外、存在感薄いし、あまり憶えていないんだよな」

 

「「「「「「「「「「「「「「「「「(何だあいつ!)」」」」」」」」」」」」」」」」」

 

一年B組の拳藤と鉄哲と塩崎を除く一七人は星川にいらつく。

 

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