「星川失礼すぎるだろ」
「じゃあ轟は覚えてるのかよ」
「俺もあんまり覚えてないな」
「星海は覚えてるか」
「私もあんまり覚えてないよ」
「なんだ二人共覚えてないのかよ」
星川は二人に呆れる。
「B組の人達知ってるうちのクラスにいないのか」
「緑谷と飯田なら知ってるんじゃないのかな」
「あの二人なら、知ってるかもしれないな」
星海がいい案をだした。
「星海、星川俺が呼んでくる」
「轟ありがとな」
「どういたしまして、星川」
轟が緑谷と飯田を呼んでくる。
「星川くん、なんのよう?」
「星川くん特訓の途中なんだ早くしてくれたまえ」
「緑谷と飯田来て、上鳴と峰田も来たのか」
緑谷と飯田と上鳴と峰田が来た。
「星川何かあったのか」
「オイラ達も手伝えることあった言ってくれ」
「手伝いではないが一年B組の全生徒の名前知ってる人いる?」
星川が質問する。
「申し訳ないが星川君僕はB組の全生徒の名前は知らない」
「俺も物間と拳藤と鉄哲と塩崎ぐらいしか知らないな」
飯田と上鳴が質問に答える。
「オイラ、物間とB組の女子ぐらいしか知らないな」
「僕全員知ってるよ」
「緑谷知ってるのか教えてくれないか」
「いいよ」
緑谷が星川の質問に答え始める。
「男子は出席番号順で泡瀬洋雪くん、回原旋くん、鎌切尖くん、黒色支配くん、宍田獣郎太くん、庄田二連撃くん、円場硬成くん、鉄哲徹鐵くん、吹出漫我くん、骨抜柔造くん、凡戸固次郎くん、物間寧人くん、鱗飛竜くんの十三人がいるよ」
「女子は拳藤一佳さん、小大唯さん、小森希乃子さん、塩崎茨さん、角取ポニーさん、柳レイ子さんがいるよ」
「覚えのる大変だろ緑谷」
「そんなことないよ」
「なんで峰田は女子の名前のあーそういうことか」
「そういうことか」
「何だよ!その呆れは!」
峰田は星川に怒る。
「峰田が女子の体目当てで名前覚えたんだろ」
「何だ人を女の体に興味を持ってないみたい言うな!」
「本当のことだろ」
「何だとオイラのこと何だと思ってるんだ!」
「いつか犯罪を起こすと思ってる」
「何だと!」
峰田は更に怒る。
「星海なんだ星川の後ろに隠れるな!」
「そうゆう目で見たんだ」
星川の後ろに星海は隠れる。
「それはそれで謝るけど!」
「(あの野郎!)」
爆豪は誰かに嫉妬する。
「このあと峰田が起こしそうなこと考えついちゃったよ」
「星川、どんなこと考えついたんだよ」
轟は星川に質問する。
「A組の女子相手にされず、男子は強力の個性が多い」
「そこでいB組の女子の全員手を出す、男子は強そう個性がいないからな」
「B組の女子の全員手を出して、捕まるんだよ」
「B組男子って寝取られそうな奴多い気がしてきた」
「上鳴失礼だぞ」
「後で謝るっとけよ」
「「「「「「「「「「「「「(何だと)」」」」」」」」」」」」」
B組は怒り、何故か星川の好感度が上がった。
「捕まる時、上鳴が峰田なんでだよとか言いそうだな」
「俺いいかもしれないな」
星川は答え終わる。
「星川くんさっきからB組のこと悪くいいすぎだぞ」
「そもそもB組こと知らないんだい」
今度は飯田が質問する。
「B組の活躍あんまり知らないからかな」
「そういえばB組の目立った活躍聞いたことないね」
星海が発言する、
「B組って地味な方だよな」
「上鳴くん言い過ぎだよ」
「だったよ緑谷俺等に比べて敵で戦った回数も少ないんだぜ仕方ないんじゃね」
「B組って漫画の主人公とかいならなそうだよな峰田くんまで」
「峰田くんまで」
「何だよちょっとは思ってんだろう」
「活躍が少ないからって言いすぎだろ」
「活躍少ないけど彼らだった頑張っているんだぞ」
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「(こいつらぶっ飛ばす)」」」」」」」」」」」」」」」」」」」