イナズマイレブンクロス   作:ゼロナナ

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第一部序章HSFF(ハイスクール・フットボールフロンティア)サッカーやろうよ⑥

 

「じゃあ練習の続きしようぜ」

 

「おい!星川!」

 

「いきなりなんだよ爆豪」

 

星川に爆豪が怒鳴る

 

「俺とシュートの打ちあいしろ!」

 

「より多くのシュートしたほうが飯をおごるいいな!」

 

「それって断れないのか」

 

「断れないに決まってんだろうが!」

 

「おい紅白頭!」

 

「なんだ爆豪」

 

轟は爆豪に呼ばれ驚く。

 

「お前は俺達がどれぐらいシュートはかれ!」

 

「ああ、わかった」

 

「2人とも頑張ってね」

 

「もちろんだキャプテン」

 

爆豪は怒鳴り続けたが星海がしゃべると落ち着いた。

 

「星海があの爆豪を落ち着かせたぞ」

 

「あの噂本当みたいだな」

 

「あの噂何、峰田君」

 

「緑谷知らないのかよ」

 

上鳴と峰田と緑谷がボソボソと会話する。

 

「爆豪が星海のことが好きって噂があるんだよ」

 

「えっ」

 

「緑谷大声出すなばれるだろ」 

 

「それって本当」

 

「本当だよ緑谷」

 

「耳郎さん何か知ってるの」

 

「うち見たんだよ、爆豪が顔を赤らめるところを」

 

「本当か耳郎!あの爆豪が!」

 

「本当だよ、本当!」

 

上鳴達がボソボソ話す。 

 

 

「そこうるさいわ!」 

 

「やべ!ばれた」

 

爆豪は上鳴達がボソボソ話していることに気づき怒鳴る。

 

「星川勝負始めるぞ!」

 

「はいはい」

 

数十分後

 

「オラ!」

 

「(めんどくさいな)」

 

「(すごいな星川全然バテてたないななんだかお腹の調子な)」

 

爆豪がバテながら、轟が少し汗をかきながら、星川がめんどくさがりながらシュートを打つ。

 

「すまん二人とも俺トイレ行ってきていいか」

 

「さっさと行けや!」

 

「なるべく早く戻って来てくれ」

 

「わかった」

 

轟がトイレに向かう。

 

「轟くん!危ないわ」

 

「何で、やばい!」

 

轟に蛙吹がサッカーボールを飛んでくることを伝えた。轟はボールを避けようとするが転んでしまい転んだ時にボールをキックしてしまい、ボールがさらに加速する

 

「爆豪すまんそっちにボールが行った!」

 

「何だ聞こえねえわー」

 

ボールは下にスピードがそのそのままで落ちていく、爆豪はそのボールを爆豪は蹴ってしまう。

 

「(飛ばしすぎたな)」

 

「星川そっちにボールがいった!」

 

爆豪は大声でボールを取りに行っている星川に伝える。

 

「ボール?」

 

「まじかそりゃ」

 

「よっと」

 

星川は飛んできてボールを瞬時にゴールに入れる。

 

「(今の危なかったな)」 

 

「「すげー!!!」」

 

「今の技すごかったね麗日さん」

 

「あれを完成させればうちのチームは更に強くなる」

 

今のシュートを見て仲間達が興奮する。

 

「そろそろ特訓が終わる時間だよ皆」

 

「いきなり変わらないでくれたまえ、麗日さん」

  

麗日がいつもの麗日に戻った。

 

「すごいよ流夜!」

 

「いきなりなんだ、星海」

 

「駄目?だった」

 

「駄目じゃないから安心しろ」

 

「(またもやあの野郎)」

 

星海が星川に抱きつく。それを見て爆豪は嫉妬する。。

 

「おい!星川!」

 

「何だ爆豪続きするのか」

 

「そうだ、こっち来い!」

 

「はい、はい」

 

「はいは一回だ」

 

「すまん、星海離れてもらってもいいか」

 

「あっうん」

 

星海は悲しそうに星川から離れる。

 

数十分後

 

「おら!」

 

爆豪はシュートを打って疲れて倒れた。

 

「(疲れた)」

 

星川はシュート打ち終わり次のシュートを打とうする。

 

「星川そこで終わりだ」

 

「終わりかどっちが勝った?」

 

「星川だ」

 

「クソが!」

 

爆豪は横になった状態で悔しがる。

 

「やっと終わったー」

 

「爆豪、轟、星川こんな時間に何をしている」

 

「空が暗くなってる帰れ」

 

コートに1年A組担当の相澤消太が来る

 

「もうそんな時間なのか」

 

「爆豪立て」

 

「言われなくてもわかってるわ!」

 

「(やっと帰れる)」

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