「うま」
「これいけるな」
「うるさい静かししろや」
星川達は今そば屋でざる蕎麦を食べている。
「いいのか爆豪、俺の分奢って」
「そんぐらい気にすんな」
爆豪が怒鳴った。
「わっぱ食事中は静かにせい」
「なんだじじい」
「爆豪初対面の人に失礼だろ」
爆豪が星川の隣にいる巨漢の白髪の長髪の和服のおじいさんに注意される
「うるさくてすいません、おじいさん」
「わっぱ若いのに礼儀がよくできている」
「ありがとうございます」
「その制服、わっぱ雄英のヒーロー科の生徒か」
「そうですよ」
和服のおじいさんが星川達が雄英の生徒であることに気づく。
「三人共強個性だな」
「(このジジイ一瞬で俺達が強個性の持ち主と見抜いた)」
爆豪がおじいさんの凄さに驚く。
「おじいさんすごいね」
「これしきのことたいしたことではない」
「(いい眼の目を持つわっぱばかりだ)」
「(あのわっぱは)」
おじいさんは轟に目を向け気づく。
「そこの白髪のわっぱ」
「俺になんのようだ?」
「エンデヴァーの息子だな」
「なんでわかった」
轟はおじいさんを睨む。
「睨むなわっぱ」
「エンデヴァーとは昔からの知り合いだ」
「親父と知り合いどれぐらい昔なんだ」
「高校生の時からの知り合いだ」
「じいさん、オールマイトも知り合いなのか」
爆豪がおじいさんに質問する。
数十分後
「オールマイトとも高校生の時からの知り合いだ」
「オールマイトは高校生ころどんなだったんですか」
星川達は蕎麦を食べ終えたも会話している。
「オールマイトは」
「訃堂様そろそろお時間です」
蕎麦屋に入ったボディガードが近づいた
「もうそんな時間か」
「わっぱ今日久しぶり話を楽しめた」
「店主、わっぱの分も会計を頼む」
「おじいさん悪いね」
「これぐらいたいしたことではない」
おじいさんは会計を終え、SP共に蕎麦屋を出る。
「いいおじいさんだったな」
「俺達も行こうぜ」
星川は立ち上がる。
「轟どうした考え込んで」
「訃堂とゆう名前どこかで聞いたことあるなと思って」
轟は考えながら立ち上がる。
「考えこないでさっさと行くぞ」
「すまない、爆豪」
一方その頃おじいさんは
「例の件はどうなっている」
「カムクラプロジェクトの件ですね」
「機材と人員は揃ってます」
「後は被験体を探すだけです」
おじいさんはボディガードの運転する車に乗っている。
「希望が峰学園予備学科から早く見つけるよういえ」
「そのための予備学科なのだからな」
「カムクライズルが完成したらすぐにサッカー部に入れろ」
「わかっております」
「(あと少しで護国の戦士が生まれる、これでこの国の護国はより強固な物になる)」
風鳴訃堂はニヒル笑みを受けべ夜空を見るのであった。
次の日
「おら!」
「クソが!」
「星川!俺に合わせろよ」
「爆豪が合わせろよ」
「なんだと!」
爆豪がコートの前で言い争いをしている。
「あの二人息合わないな」
「明後日試合なのに大丈夫なのか」
上鳴と峰田が遠くから心配している、
「二人なら大丈夫だよ」
「なんでそう思うんだ」
「二人なら大丈夫だよ」
「そんな気がするだけ」
上鳴と星海が会話する
「たく話にならないぜ」
「星海ちょうど良かった話したいことがあるんだ」
「何星川」
「うちのチームもっとメンバーを増やしたほうがいいんじゃない」
「確かに」
「うちのクラスから探すか」
「他のクラスから探したいんだよね」
「あの野郎また」
爆豪がまた嫉妬している