イナズマイレブンクロス   作:ゼロナナ

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第一部序章HSFF(ハイスクール・フットボールフロンティア)サッカーやろうよ➇

その後も練習は続く

 

「爆豪あわせろ!」

 

「お前が合わせろや」

 

「二人共落ち着け」   

  

「「うるさい!」」

 

「二人のほうがうるさいぞ」

 

星川と爆豪は喧嘩しながら練習している。それを轟が落ち着けせるが効かない。

 

「いちいち張り合ってくるな爆豪しつこい!」

 

「練習中なんだから空気読めよ!」

 

「やる気出してないお前が言うな」

 

「二人共迷惑だぞ」

 

「「うるさい二度目言わすな」」

 

星川と爆豪は轟に怒鳴る。

 

回想

 

「(俺、爆豪勝己にはかなり気になるやつとかなり気にくわないやつがある)」

 

「(かなり気になるやつを教えてやる)」

 

「(それは星海詩葉だ)」

 

「(星海詩葉との出会いは入学式の日だ)」

 

「(俺は教室でメガネと口論になっていた)」

 

「テーブルに足をかけるんじゃない」

 

「うるせぇ!俺の勝手だろうが」

 

「君だめだたよ足かけちゃ」

 

「誰だ!」

 

爆豪は星海の声がする方に首を向ける。

 

「私、星海詩羽えっと君名前は」

 

「俺は爆豪勝己」

 

「(綺麗だ)」

 

「(俺このとき星海にひと目惚れした)」 

 

「(星海はダイヤモンドのように美くしくみえた)」

 

「(俺らしくねぇ)」

 

「(次はかなり気にくわないやつ教えてやる)」

 

「(それは星川流夜)」

 

「(常にやる気出さない男だ)」

 

「(入学式日のことだ)」

 

「次は星川だ」

 

「了解です」

 

「そりゃ」

 

「(この日は担任が個性を使った体力測定を行った)」

 

星川は渋々ボール投げを行う

 

「測定不能!」  

 

「すげーな星川」

 

「クラスで最高記録出たんじゃない」

 

「(あいつはやりがる最初それだけだった)」

 

「疲れた」

 

「早く終わらないかな」

 

「どうでもいい」

 

「星川真面目にやれ」

 

「了解です」

 

「(あの野郎本気を出さずに勝ちやがった)」

 

星川全ての体力測定はトップの成績をやる気を出せずに出した。

 

「爆豪!大丈夫交代する?」

 

「キャプテンうちのチームに交代できるほどメンバーいないだろ」

 

俺はこのとき体力が限界だった

 

「そうだった、どうすればあっ流夜だ!流夜、爆豪と交代して!」

 

「えっ俺」

 

「いきなり言われても困る」

 

「それにサッカーここ数年やってないし」 

   

「時間ないしそこなんとか!」

 

「俺正式に「峰田、上鳴!」」

 

「「おう」」

 

「なんだよ、いきなり」 

 

「(あいつ試合を見に来たのか)」

 

爆豪は星川が来たことに気づく。

 

「イナサ悪いが決めせてもらう」

 

「(知り合いなのか?)」

 

「来いす!」

 

「シールド・ザ・タイフーン」

 

「スターサンシャイン!」

 

「(なんだ圧倒的なシュートは)」

 

俺はあの圧倒的すぎるシュートに驚愕するしかなかった。

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