必殺!テクノブレイク!   作:微糖コーヒー

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結構見てくれる人たちがいてビックリです。

書く時にそのまま思いついたこと書くのでごちゃごちゃになると思いますが、優しい目でお願いします。


ウォーターセブン編

海賊にって1年。

 

なんか体が成長した。気がする。

 

 

「いや何も変わってないっすよ船長。」

 

 

シャラップ!

 

いいじゃないかそんな気がしたって!

 

 

まぁそんなことよりそろそろ目標を決めないとな。奴隷たちは全員故郷に返し終えたんだ。……そうだな。

 

 

糞でクズな男をこの世からブレイクするのはどうだろうか?そうすりゃ世のため人のためになるし、悲しむ女性も救えて一石二鳥だ。

 

 

 

性格くそな女も同様だが。生きるも死ぬも俺次第ってな!

 

 

「いいと思いますよ?実際ブレイク船長は糞天竜人にてぇ出てるんで。あ、出来れば俺たちにも楽しめ【ブレイクショット!】アフん♥」

 

 

 

やるんだっら、俺の知らない見えない聞こえない所でやれ。

 

 

虫唾が走る。言ってくれればいつでも好きなだけ出させてやよ?

 

 

はぁ……あ、そういや船大工欲しいんだっけ?

 

 

「はい船長。応急処置はできても本格的に直すってのはできる人はいません。」

 

 

予算はどんくらい?

 

 

「ざっと…20億程ですね。使う所があまりないので、溜まる一方ですから。」

 

 

んじゃ、ウォーターセブンに進路変更。目標、ガレーラカンパニー!

 

 

「「「「了解(*`・ω・)ゞ」」」」

 

 

 

あ、クリスー!お腹空いたご飯作ってー!

 

「はーい❤」

 

 

クリス。料理長にして性欲魔人。俺の連続指パッチンを50連やっても失禁しなかった女性。逆に食べられた。

 

すごく気持ちよかったです。

 

 

あ、それと能力の使い方がもうひとつわかった。

 

 

相手の性欲を吸い取るというもの。……吸い取るでいいよな?

 

 

相手に触れて発動するとこっちにムラムラが流れ込んでくるような感覚がするので、吸い取るでいいはず。

 

 

男どもにこれやったら1ヶ月キモイぐらい賢者タイムになってた。アニメで言うジャイアンがきれいなジャイアンになってるのと似てる。

 

反面俺はムラムラがすごいことになった。男でもいいやと思い始めてクリスに慰めて貰った。自分には使えないんだよね。

 

 

 

ウォーターセブンに着いた。女性たちは食料とか生活に必要なものを買い出しに。

 

俺と男どもはガレーラカンパニーに直行。

 

 

「ンマー。白濁のブレイクだな。要件は船の改修か?それとも建造か?」

 

 

その白濁は止めてくれ。不本意なんだ。せめてブレイクと呼んでくれ。

 

 

要件は船の改修及び建造だ。いい船があったら買おうかと思ってる。

 

 

 

「ンマー…なんだ話は中でしよう。カリファ。」

 

 

「既にカタログのご用意をしております。」

 

 

 

楽しみだ。

 

 

 

 

 

 

既存の船はさすが天竜人専用というか、船大工の技術をふんだんに使って作られた船ってとこらしい。

 

だが如何せん趣味が悪いので、もうちょっとシンプルかつ使いやすさに特化した仕様に要望した。

 

 

「これなら1ヶ月でできるな。」

 

 

ならそれで。あと建造の方は既存の船を格納できるような船をお願いしたい。……できる?

 

 

「ンマー……そうだな。出来なくはない。て、ところだ。そもそもお前らの船は一般の海賊船に比べてちょいでかい。それを格納するってんだ。相当大きいぞ?」

 

 

 

……じゃあ連結は?俺らの船を軸にして、後ろから新規の船を合体!みたいな?

 

 

「それだったらできる。大きさによるがな。」

 

 

とりあえず建造船は既存戦の2倍から3倍は欲しい。

 

200人程住めるような大きさでそれを賄えるほどの食料庫とか貯水槽とか欲しいな。

 

 

「ンマー。金はあるのか?16億前後するぞ?」

 

 

予算20億ある。全部使っていいから立派なもん頼むよ。

 

 

「ンマー豪快なもんだ。わかった、契約書にサインを頼む。細かいことはカリファに聞いてくれ。」

 

 

 

りょ!あ、あと腕利きの船大工居ない?

 

 

「ンマー…お前に付いて行きてぇって奴いるなら連れてけばいい。」

 

 

なるほどな。ありがとう。

 

 

 

 

結果。

 

 

いねぇ…。聞きまくったんだがなかなか見つからん。

 

 

 

しょうがない、考えを変えよう。なに、時間はある。船ができ上がるまで1年ちょい。それまでに探すかノウハウを船員に教えてもらえばいい。

 

 

 

契約から半年……。

 

 

 

解体屋フランキーと会った。

 

 

オラついた青年と言えばいいか、なんでアロハシャツにブーメランパンツ?

 

 

金取ろうとしたから指パッチンしておいた。ばっちい。

 

どうやらフランキー1家の下っ端らしい 。躾がなってないぞフランキー。喧嘩売る相手を間違えちゃーいけないぞ?

 

 

あ、船大工欲しいんだけど誰かいない?

 

 

 

 

 

 

船大工見習いならあげるって言われた。

 

貰えるのは貰う主義なんだ俺。

 

3人貰った。

 

しかも3姉妹。

 

手先器用の長女ミーサ(13)、設計担当次女のミーナ(11)、お手伝いのミエ(9)。

 

 

うちの男共が父性本能に目覚めたらしい。めっちゃ説得してくる。ので、船に乗せることにした。ようこそブレイク海賊団へ。

 

 

俺は船長をやってるブレイク。何か困ったことあったら俺に言え。

 

あと、船は今建造中だから、今すぐ乗れってわけじゃない。半年かそこらで出航予定だからそれまでに、経験なり知識なり身に付けてもらおう。

 

 

世話係はクーネルに頼もう。よろしこ。面倒見てやって。

 

 

 

 

 

 

 

問題起きた。……良い意味での。

 

 

 

クリスが懐妊した。

 

勿論俺の子。そりゃ生で何度もヤッてたからね。

 

女性たちから抗議された。クリスばっかりずるいと。いやあのね君達……俺まだ12歳なんだよ?他にも男はいるんだからそっちから選びなよ。

 

「船長が良い!!」

 

 

全員から即答されました。ロリから美女まで選り取りみどり?体が持たん!

 

 

 

「えぇ〜!」

 

 

なら、次に孕む奴をお前らが決めろ。票が多かった奴が勝者だ。

 

 

以上解散。

 

 

 

 

 

 

 

 

能力の使い方が広がった。

 

今まで性器をイカせるだけだったが、ケツからもイかせられるようになった。

 

 

きっかけは便秘気味だった子が冗談半分で相談してきたのが始まり。

 

俺もまさかできるとは思わなかった。

 

トイレに座らせ意識を腸全体に向ける。するとたちまち出るは出るはで成功。しかもアヘ顔付き。

 

 

更に余分な老廃物とかの排除にも役立ってるらしく、美容効果、ダイエット効果も最適と来た。

 

 

 

 

 

デメリットとしては穴の紐がユルユルになるってことぐらいかな?

 

 

気持ちいから良いみたい。ちなみに後日、男たちの方を見たらすごい速さで逃げていった。そんなに嫌か君たち。

 

 

 

 

 

 

船が完成した。

 

 

 

船の名前も決めた。【ブレイキング号】

 

 

クズでカスな男どもをブレイクして回れるようにこの名前。

 

 

俺の名前も入れてあるから文句なしだそうだ。

 

 

てか君らネーミングセンスの欠けらも無いな!

 

なんだよドッキング号とかファッキング号とかそういう名前はアウトなの!

 

 

 

この1年で仲間も増えて、さらに強くなった。アイスバーグさん、ほんと感謝してるよ。

 

 

「行ってきます!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




クリス(17)


巨乳寄りの美乳。ロビンとナミを足して2で割った感じ。

船長LOVE勢の1人。
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