サイバトロン星、地下のスペースブリッジ
『どこまで俺を侮辱すれば気が済むのだプライム』
メガトロンは凍眠ポットに縛られていた。その場にはオプティマスプライムがいた。
『メガトロン、お前は死ぬだけでは罰にはならない。だからお前を別の次元へ飛ばす』
『それが俺の罰になるわけか。まさかオートボットの英雄が宿敵を逃がすとは面白い話だな』
『わかってないな....昔の”約束”を覚えているか?』
『忘れる訳がない。だが俺は守れなかった』
『もう一度約束を果たしてほしい』
オプティマスの顔が険しくなる。
『なんだと?』
『今から送る次元にこちら側と同じ地球がある。そこで約束を果たせ』
『ハハハハハ!今更あの時の約束を果たせだと?なぜそこまで俺を信用する?!』
『お前がどうかは知らないがまだお前は私の友だ』
『”友”か..仕方ない果たしてやろう。じゃあなオライオンパックス』
凍眠ポットのドアが閉じメガトロンが凍結される。オプティマスプライムがスペースブリッジを起動させる。
『さらばだ...メガトロナス』
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雄英高校職員室
「さてとみんな。仕事お疲れ様」
根津校長が職員たちに呼び掛ける。
「やっと筆記の問題ができたわぁ~」
「なぁイレイザーこの後飲みにいかね?」
プレゼントマイクがイレイザーへッドの肩をさする。
「よせマイク。今日は本当に疲れたんだ」
今日まで雄英高校の教師達は来月にある雄英高校入試試験の準備をしていた。
根津校長は窓際で紅茶を飲んで休む。
「おや?みんなみなよ流れ星だ!」
根津校長の言葉に教師達が集まる。そして18禁ヒーローミッドナイトが異変に気づいた。
「ねぇみんな?あの流れ星近づいて来てない?」
「近づいて来てるな」
「ありゃ隕石だ!!」
「似たようなもんでしょ!」
13号がみんなを避難させようとする。
「喧嘩しないで早く逃げ『ドゴオオォォン』
隕石が雄英高校の体育館に落ちる。プレゼントマイクはいきなりの事に絶叫した。
『おいおいマジかよ!!学校に隕石が落ちるなんて聞いてねぇぞ!!』
根津校長がプレゼントマイクをなだめる。
「とにかく落ち着いて。とりあえず落下地点にいこう」
落下地点に着いた教師達はその光景に啞然とした。
隕石と思っていたものが巨大な宇宙船?だった。イレイザーへッドが根津校長にきく。
「校長先生、これは...何ですか?」
「....さぁ、僕でもこれが何なのか分からないよ」
その宇宙船?には紫色のエンブレムがギラリと輝いていた....
アンケートの【メガトロンが主役のヒロアカを書いてもいいですか?】ですが結果が半分半分だったので1話だけ書きました!
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いいよ!
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ブギーマンを書きなさい。