「あれってメガトロナス先生…だよね」
「だけどあんなでかく無かったぞ」
「今はそれよりもメガトロナス先生を助ける方法を考えましょう」
八百万達は黒霧に山岳エリアに飛ばされるも何とかヴィランを倒し森林エリアに移動していた。八百万達が様子を伺う中メガトロンが脳無に不意打ちをくらい倒れてしまう。
「「「メガトロナス先生!!」」」
「あぁ?なんだよまだ生きてたのか。脳無、殺せ」
「ガァァァ!!」
脳無が八百万達の方へ走り攻撃しようとするが右腕に捕縛布が巻き付く。
「お前ら!コイツは俺がやるからメガトロナスのとこに行け!!」
「はっはい!」
相澤が脳無の気を引きその内に3人は倒れているメガトロンに向かう。
「メガトロナス先生大丈夫ですか!」
『その声は…八百万、耳を貸せ』
そう言われ八百万は耳をメガトロンの口に近づける。
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(くそ…コイツ全然疲れてねぇ。このままだとやばい)
何とか脳無の猛攻を躱しつつも相澤の体力に限界が来ていた。
ガシッ
「うっ?!」
脳無に首を掴まれ持ち上げられる。
「手こずらせんなよ。さぁ脳無殺せ!」
命令され脳無は掴んでいない方の腕で相澤の頭を掴む。
「は、離せ…!」
だんだん力が込められる。
ドゴォーン
脳無の足元に何かが着弾して吹き飛ぶ。
『俺様を忘れてもらっては困るな』
「お前大丈夫なのか?」
『なぁにただのエネルギー切れだ。それより反撃といこうか』
脳無がなりふり構わずメガトロンに攻撃しようとするがどこから出したか分からないブルートソードで脳無の両腕を切り落とす。脳無は再生させようとするが相澤の個性で超再生とショック吸収が使えなくなり切り落とされた両腕からは血が吹き出していた。
「よくも脳無をやってくれたなぁ!」
「死柄木弔、ここは引きましょう。今回は我々の負けです」
「てめぇらの顔を覚えたからな!特にロボット野郎!お前だけはぜってぇ許さねぇからな!」
そして黒い霧に消えていった。
しばらくしてオールマイトと他のプロヒーローが到着しヴィランの残党を全て捕まえた。
「メガトロンさん、今回は生徒達を守って下さりありがとうございます」
『頭を上げろオールマイト。俺はただ戦っただけだ。生徒を守ったのは相澤と13号だよ』
「だがよくあそこから立ち直ったな。何をしたんだ?」
相澤に質問されメガトロンは笑いながら答える。
『そうだな…例えるならば〖腹が減っては戦ができぬ〗だな。燃料補給させてもらったよ』
メガトロン万歳(/ ・ω・)/
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