地球防衛司令官メガトロン   作:ワニの騎士

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ヒロアカキャラ達の口調とか上手くイメージ出来ないんだよなぁ


防壁

『戦争では様々な感情が渦巻き戦いを活性化させる。

そうなってしまえば善悪関係ない。

我々生命体の心はとても複雑だ。

自分が正しいと思っていても他のやつからは悪だと思われる。

少し大袈裟かもしれないが今のご時世がそうだ。

この星では特に努力しなくても人によっては殺傷性がある個性を授かる。自分の武器を生まれた時から持っている。

この中でも誰かは経験したことがあるだろう。

個性関連で嫉妬や怒り、殺してやりたいなどの感情、まぁ最初から悪の奴は例外かもしれないが。そういう感情を覚えたはずだ。

つまりこの話で俺が伝えたいのは正義と悪は元々ひとつだということだ。それは木のように枝分かれしてとても制御などできない。…そろそろ時間だな。誰か号令を頼む』

 

「気を付け、礼」

 

「「「「ありがとうございました」」」」

 

 

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お昼休憩に根津は校長室で紅茶を飲みながらテレビを見ていた。

 

〖〜先日、午前12時過ぎに富士山の麓に隕石が墜落。本日隕石研究のチームが隕石の捜索に向かいましたが、あったのは大きなクレーターだけで隕石のようなものは無かったそうです。続いてのニュースは先日夜11時過ぎに何者かが〇〇警察署を襲撃したそうです。犯人は見つからず今警察が捜査中です〜〗

 

「こちらリューキュウ、今警察署上空周辺を捜査中です」

 

『リューキュウさん、今回は捜査に協力して頂きありがとうございます。監視カメラを調べた所ナンバープレートが書いていない謎のパトカーが警察署から走り去ったのが映っていました。そのパトカーを探し、運転手を逮捕して下さい』

 

「了解しました」

 

リューキュウは街の上空を旋回しながら謎のパトカーを探していた。

しばらく探していると1台のパトカーが町はずれの廃工場に向かうのを見つけた。

 

(きっとあのパトカーね)

 

リューキュウはパトカーに気づかれぬように低空飛行で後をつけた。

パトカーは廃工場の中に入っていく。

リューキュウも入っていくとパトカーとリューキュウが睨み合う形になっていた。

 

「あなたが警察署を襲撃した犯人ね!無駄な抵抗をやめてパトカーから出てきなさい!!」

 

返事はない。リューキュウが歩いてパトカーに近づいて行く。

するとリューキュウは目を疑う光景を目にする。

 

ギガゴゴゴ

 

パトカーから不可解な音がなり変形していく。パトカーから変形した何かは人型で拳にPUNISH"と"SERVE"の文字が刻まれたメリケンサックを装備している。

リューキュウは個性を発動させ大きなドラゴンになる。

 

 

 

『お前は人間では無いのか?』




ここでバリケードの参戦だ〜‼️
バリケードの姿は最後の騎士王のバリケードの姿になっております。
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